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2018年4月12日 (木)

近畿山陽方面拝顔巡業、岡山・姫路会場のお知らせ

 近畿山陽方面拝顔巡業のお知らせです。周辺都県の方も、どうぞおこしください。

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

 近畿山陽方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。



・近畿山陽方面拝顔巡業日程

(受付は5月8日まで。または満枠になり次第締切。)


 

5月26日(土)岡山(岡山駅付近) 

5月27日(日)姫路(姫路駅付近)


 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「岡山会場」「姫路会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

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ご住所

 

 

電話番号



申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名 

 

メッセージをどうぞ





 

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2018年4月10日 (火)

春の雪。雪が積もったハクモクレンの花です。

Dsc_1206_002昨日と一昨日の白馬は雪降りでございました。花が咲き始めたハクモクレンもご覧のように花の上に雪が積もりました。約10cmの積雪です。

今日は晴天となりましたが、まだまだ寒い日がございます。白馬の桜はGW前半になりそうですね。

桜と雪のアルプスを同時に楽しむことができる頃です。

尊無上亜甲中玄   玄上


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  雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年4月 7日 (土)

清明の日の蔵王山

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4月5日は二十四節気の一つ「清明(せいめい)」でした。前後の日は悪天候でしたが、清明の日だけ晴れてくれました。でも、山頂の気温は低くてマイナス7~8度。巷では桜の頃となっていますが、まだ冬の気温が残っています。樹氷は昨年に比べると解除が早く、もう全域にわたって樹氷が終わっています。春ですね。なお、蔵王山系の噴火警戒レベルは1に下がっています。

Dsc_1202_002山頂付近の氷の「エビのしっぽ」です。清明の名のごとく、すべてがすがすがしく明るい大自然の姿。キーンと引き締まる蔵王で深い瞑想や神通清浄祈と浄縁祈を唱え、隆達應心祈願、三守護特別修法、大守護聖源流光の祈願をしてまいりました。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2018年4月 2日 (月)

辻説法|知識と知恵

4月に入りました。いよいよ新年度の始まりです。もうすぐ二十四節気の一つ「清明(せいめい)」であります。久しぶりの辻説法です。

この世には、いろいろな物知りな人がいるのですが、知識があれども知恵がない人も少なくありません。物事を学ぶというのは、とても大切なことでありますが、それは、時の流れとともに動いています。

昔、本でかじったことは、今の時には通用しないことも少なくはないのです。知っていることでも時代とともに変化し、「普通はこうですよね」と思う事でも、時代とともに、その常識は変わっていて、普通はそうではなくなってしまっていることもあります。そこで、私からの一言。

知っているという事は、常に最新のことがわかっているという事である。

 
これは、私が天文宇宙学を見つめているときに思う事であります。私が若いころは、宇宙は膨張を続け、やがて収縮するというのが定番でありましたが、現代では膨張を続けるというところに収まっています。また、ビッグバンに至るまでの事象が究明されつつあり、宇宙は無(真空)から生まれたと、私の師匠が今から50年以上前に修行で会得したことが、科学的に解明されようとしています。

しかし、いまだに解明できないことが多々ございます。宇宙の誕生にしても、次元の説明がつかないのです。ほかにもブラックホールの内部ですね。昔は別の空間に飛ばされるとか言われていましたが、どうやらそうでもないようです。
1977年に打ち上げられた惑星探査機ボイジャーも太陽圏を出て恒星間へと飛んでいます。その間に、太陽圏の境界などの観測をして、太陽系の姿を解明するに至っています。

何事も、新しいものを吸収していくことが大切ですね。「あの時代はこうだったのに。」なんぞと、時間を止めていてはもったいない。知恵において大事なのは、昔から今に至るまでの変革を知るという事なのです。

素直に、昔も今も受け入れて吸収して頭脳の力としていきましょう。「普通はこうですよね」は、「自己の普通」になってしまっていて、時の流れに取り残されます。頭とぼたもちは柔らかいほうがいい(笑)

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年3月31日 (土)

八ヶ岳、南アルプスを展望する飯盛山

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八ヶ岳を展望する飯盛山(めしもりやま)です。この山を訪れるようになって24年。私にとって深い思い入れのある山です。毎年、アルプスの始まりとして登っている基点と大切にしています。写真は山頂から八ヶ岳の一望です。

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南に目をやれば、南アルプスの峰々です。東西約60km、南北約100kmの広大な南アルプス。私が北アルプスに居つく前に、そのほとんどの山頂に立ち、山行をしてきました感慨深い山々であります。
北アルプスと比べればずいぶんと残雪が少ないですね。清明を前に、初心に戻り、神通清浄祈を唱えてまいりました。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月27日 (火)

晴天のアルプスです。天高き事一万尺は無限の宇宙に通じる。

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冬季の山行に何度も足を運んだ天狗原へと続く尾根の稜線から、白馬鑓、天狗の頭、唐松岳を望む。春になって、この稜線も今日が最後。これからアルプスの残雪へのルートは刻々と変化します。時の移り変わりを思う時期ですね。

今日も春の晴天に恵まれ、気温が上がって里のほうでは20℃まで気温が上がったそうですが、アルプスの山々はまだまだたくさんの雪を蓄えています。

春の白銀の山々から青く澄んだ空を見上げると、その奥に宇宙の深さを感じることができます。下界で見れば春がすみや花粉で、こんなに青くはない晴天の空ですが、まさに、「天高き事一万尺は無限の宇宙に通じる」のごとしであります。

春の雪の上から、皆様がご安泰でありますよう、お祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年3月26日 (月)

九州方面拝顔巡業 鹿児島・博多会場のお知らせ

鹿児島会場は満枠締切となりました。

博多会場は残り1枠です

 今年も、拝顔巡業2018は九州方面からのスタートです。九州巡業のお知
らせです。今年も九州巡業の会場は、鹿児島と福岡博多です。周辺都県の方も、どうぞおこしください。

 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

  

 九州方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

 

 

・九州方面拝顔巡業日程

 

(受付は4月20日まで。または満枠になり次第締切。)

 

5月4日(祝)鹿児島(天文館付近)

 

5月5日(土)福岡博多(JR博多駅付近)

 

 

 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「鹿児島会場」「博多会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第ご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

 

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ご住所

 

電話番号

 

申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

 

 

 

 

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2018年3月25日 (日)

春霞の北アルプスです。春のお彼岸が明けました。

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昨日は春のお彼岸の明け。アルプスの山々も春霞でモヤっとしています。写真は山の神尾根の下りから正面に鹿島槍ヶ岳、右に五竜岳です。下界は花粉症の季節になっていますが、アルプスの高いところは花粉がありません。

お彼岸の祈願が完了し、神通清浄祈願と浄縁祈を唱えてまいりました。


尊無上亜甲中玄   玄上
 

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2018年3月18日 (日)

もうすぐ春分の日。今日は春のお彼岸の入りです。

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今日は春のお彼岸の入りです。もうすぐ春分の日ですね。暑さ寒さも彼岸までと申しますように、アルプスの山々も雪融けが進んできています。去年に今頃に比べると、今年は雪融けが早い感じです。

今日は、いいお天気でしたので、白馬岳連山の写真を撮ってきました。上の写真は八方尾根途中から、深い谷を隔てて白馬三山です。

Img_1828下る途中、午後からは少し雲が出てきました。下り坂の天気ですね。写真は、右から、深い谷からそそり立つ杓子岳と白馬鑓ヶ岳~天狗の頭~不帰の嶮です。

お彼岸の祈願が始まり、雪上行で神通清浄祈願と浄縁祈を唱えてまいりました。

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2018年3月15日 (木)

ヤドリギ(宿り木)です。

Dsc_1185_002ヤドリギ(宿り木)です。落葉したブナなどの木々に大きな丸いボール状に寄生しています。古代ヨーロッパでは神聖な植物とさていたようです。

アルプスの標高1200~2000mの樹林帯でよく見かけますが、うっそうとした夏場よりも、落葉した時期のほうが、このように目立っています。写真をクリックすると大きくなります。

こういうのを見ると、生命の営みに不思議な感覚になります。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月14日 (水)

3月快晴の北アルプス白馬岳連山です。

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白馬の松川河川敷から眺める3月の北アルプス白馬岳連山です。河川敷の道路も雪が融けてアスファルト舗装が出てきました。北アルプスを眺めながら、散歩やランニングするのに良いところです。
 
今日は午後から東海地方から里道場にお越しになられる方がいますので、いい陽気に恵まれていいですね。
 
尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月13日 (火)

白馬の春ももうすぐそこまでやってきました。

白馬の里に春がやってきました
白馬の里に春がやってきました
晴天が続いて、白馬の日中は気温が上がって、すっかり春の陽気です。

3月に入って融雪が進んで、田んぼのあぜ道も雪の下から顔を出してきました。白馬の春ももうすぐですね。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月11日 (日)

凍りつく八子ガ峰稜線から3月の八ヶ岳の山々です。

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昨日から白馬を離れて、峰の松目を拝みに山行してまいりました。南の山はずいぶんと雪が少ないですね。風景が全然違います。今日は北八ヶ岳から派生する八子ガ峰の稜線から八ヶ岳連峰の前景の写真を撮ってきましたので、掲載しておきます。

南といえども、高いところは気温が低くて高山植物はまだ凍っています。標高2000mを超えるところは林床に雪が残っていて、八ヶ岳本峰はまだ雪を蓄えています。写真ではお伝え出来ませんが、雲沸き立つ強い風と気温。地球の風を感じることができます。

大守護聖玄徳光のお祈りとともに、今日は東日本大震災から7年。その時刻に合わせて、山中で特達法願の経文も唱えてきました。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2018年3月 8日 (木)

こよみ|啓蟄の北アルプス

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一昨日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」でございました。春になって土の中で虫がうごめき始める時です。でも、アルプスはまだ深い雪で覆われています。それでも、着実に融雪が進んでいるこの頃です。写真は昨日、啓蟄の山行を終えて下山途中の北アルプスの風景です。

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2018年3月 5日 (月)

啓蟄。春の表層雪崩の季節が始まりました。

明日は啓蟄。春ですね。

今日の白馬は雨。アルプスの高いところでは雪になっています。

昨日は晴天で、白馬でも気温が17℃近くまで上がり、融雪が進んでいます。その後の雪というのは、表層雪崩の危険が必ず発生します。

山の斜面の雪の表面が昨日の晴天や雨で融かされて、そのまま凍り、その氷の斜面の上に雪が積もると、斜面を雪が滑りやすくなります。旧雪と新雪が絡んでいない状態ですね。

絡んでいるか絡んでいないか怪しい場合や判断ができない人は、一見は普通の雪の斜面ですが、表層雪崩の危険があるので入山をひかえたほうがよろしいです。また、尾根筋は大丈夫と思っているベテラン(笑)もいますが、表層雪崩はそうでもありません。

この春、山岳事故のないように祈っています。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月 1日 (木)

春の発達中の低気圧にご用心ですぞ。

Dsc_1174_0023月になりました。春の雪です。

今朝は南国で降るような雪温の高い重たい湿雪が降って、ご覧のようにヌタヌタになりました。昨日から気温が高く、3月の初めの白馬にしては珍しく、一日中プラス気温。次の土日は10℃を超える予報が出ています。今年は雪どけが早いかもしれません。

発達中の低気圧で、北日本では台風並みの強風になっているそうですので、お気を付けくださいな。こういう爆弾低気圧が過ぎるたびに春が近づいてきますね。

今月は
春のお彼岸です。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付中です。

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2018年2月27日 (火)

平昌オリンピックが終わりました。次はパラリンピックですね。

180223_122814_002平昌オリンピックが終わりました。写真は白馬村役場前ののぼりです。白馬村から4選手が出場していて渡部暁斗選手がノルディック複合ノーマルヒルで銀メダルです。

長野県勢全体ではスピードスケートの500m金メダルの小平さんをはじめ、多くの選手が出場していて、みなさん活躍しました。

次はパラリンピックですね。長野県内の選手も多く出場する予定です。また、アルペンでは、中学生の時に健常者に混ざって長野県の大会に出ていた選手も登場します。

この行者も応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2018年2月24日 (土)

春分から秋分と秋分から春分、半年の長さ。

来月には春分の日が訪れますが、そこで、天文学から見る暦のお話です。

春分の日から秋分の日までの長さ(A)と、秋分の日から春分の日までの長さ(B)を考えてみました。そうすると、AよりBの日が少し短いのです。寒い冬が少しでも少ないというのはありがたいですね(笑)。
これは、Aには小の月が2回しかないのに対してBには3回もあり、しかも、2月はとても短い。単純に見れば2~3日もBが短いことになります。ところが、A>Bの理由は小の月の数ではありません。

Itinen_2厳密には太陽の周りをまわる地球の軌道は正確な円軌道ではなく、若干楕円なのです。ケプラーの第2法則からすると、太陽に近いほうが速度が速く、遠いほうが遅くなります。

地球が太陽に一番近づく(近日点)は12月の初めごろにあり、つまりAよりBのほうが速度を早くして巡ってくるという事になります。

図は極端に楕円にしてしまいましたが、こんな感じですね。日本から見ると、夏のほうが太陽が遠くて、冬のほうが太陽が近いのです。暑い夏が長いのも嫌ですね(笑)。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 啓蟄祈願の受付中です。

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2018年2月22日 (木)

雪の下に生命の営みを感じる山行の時期です。

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若栗の尾根から山の神尾根~天狗原への稜線の登りは森林限界を越えないが、天高き事一万尺のアルプスの山々に通ずる冬季ルートでもあります。

そして、二十四節気の「雨水」が過ぎた今からの時期、雪の下に春の生命の営みを感ずる山行です。明るくも、神秘の雪上の登行です。夏はブッシュに覆われてジャングルになるので、ここを登行できるのは今の時期だけです。

これらの木々は、雪解けとともに芽を出して、やがて新緑となり、夏にはうっそうとした森となります。そして、秋には紅葉となって、落葉する。そして、再び雪に覆われ、一年が過ぎる。季節をもたらす大自然のエネルギーを感じながら神通清浄祈願です。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 啓蟄祈願の受付中です。

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2018年2月20日 (火)

白馬八方尾根スキー場の紹介と鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。

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岩岳山頂から、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。2月9日の晴れた日に撮影しましたが、感謝週間でまとめるのが今日になってしまいました。八方尾根の写真で気分爽快になってくださいな(笑)。
Happo2018 ここに同じアングルで解説写真を載せていますのでクリックして大きくしてご覧ください。

ここから下は、去年に撮った写真から、八方尾根スキー場の紹介です。咲花から上がって、八方尾根をぐるっと・・です。でも、八方尾根は急な斜面ばかりなので、中級者で何とかなっても、初心者や初級者にはちょっと難しいかな。



Dsc_0574_002北尾根クワッドリフトです。咲花ゲレンデから北尾根に登ります。







Dsc_0575_002北尾根から、スカイラインペアリフトです。このあたりから高山の様相ですね。強風の時は、これより上のリフトは運休になります。







Dsc_0577_002黒菱第3リフト。夏には黒菱林道の終点から八方尾根に上がる夏山リフトになります。






 
Dsc_0578_002グラードクワッドリフトです。これを上ると、八方尾根スキー場の最高点、八方池山荘に到着します。咲花から標高差約1000mを登りました。ここから、唐松岳へは冬山山行の領域です。さて、下りは、1000mを里までスキーで一気に下ります。





Img_1272八方池山荘からグラードクワッド横の急斜面を下ります。かなりの急斜面ですね。
娘が撮った写真ですので、この中に私もいます(笑)。






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兎平の急斜面を下って、八方尾根ゴンドラ山頂駅に下ります。








Img_1277リーゼンを下って、もうすぐ名木山です。標高差1000mを下ってきました。

兎平より上は雪質が良いのですが、下はボコボコで重たい雪質です。ここらで、一気に疲労が足にきます。





Dsc_0590_002咲花まで、帰りの名木山からは、リーゼンコース沿いのリーゼンクワッドか、






 
Dsc_0613_002白樺ゲレンデに回って、ゴンドラで山頂駅のある兎平まで上がって、






 
Dsc_0591_002アルペンクワッドリフトか兎平ペアリフト(土日祝のみ)で黒菱に上がり、スカイラインを下って、北尾根経由で車を置いてある咲花に戻ります。

黒菱に上がらずに、パノラマからたてっこを通って咲花に下ったほうが早いですが、スカイランコースから北尾根の爽快なコースもおすすめです。ちなみに、兎平~パノラマ~たてっこは長野オリンピックの時のスーパー大回転のコースになっていました。

これから、花粉症の季節ですが、八方尾根の兎平より上は高山の様相となっていて、花粉がありません。さ、鍛えて花粉アレルギーを克服しましょう。

春の健康を祈っていますぞ。春からの健康に「健徳増強玄徳力」です。

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2018年2月18日 (日)

JR大糸線、信濃森上駅の除雪車 ENR-1000 です。

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昨日は大雪警報が出て一日中吹雪の天気、土日で白馬に御遠方からスキー場に来られた方は大変でしたね。そして、一夜明けて、晴れ間は出たものの、八方尾根や白馬五竜スキー場では強風でスキー場上部のリフトが運休となりました。
 
大雪が降っても、大糸線は平常運転。JR東日本が誇る「大型除雪車 ENR1000 」の威力です。前の排雪パネルを開くとロータリー車、閉じるとラッセル車になる1台2役。これが前後についています。
 
今朝、庭の除雪をしていると、信濃森上駅で雪を巻き上げていましたので、写真を撮りに行ってきました。残念ながら、撮りに行ったときは雪を巻き上げるのが終わっていました。普段は信濃森上駅の車庫に入っています。
 
雪国でないとお目にかかれない珍しい車両をご覧くださいな。
 
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2018年2月16日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

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栂池スキー場を眼下に見て、天狗原から山行の下りです。今日で感謝週間が修行いたしました。これが終わりますと、春の訪れも近くなってきます。このように、山々は深い雪景色でありますが、敏感に心を済ませると、どこかに春の気配を感ずることができます。
見えているアルプスの山々は、左から双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、右端が天狗の頭です。

あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

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2018年2月14日 (水)

亜甲中玄|感謝週間。御焼納です。

Dsc_1167_003_2昨日は、風も弱く雪降りで、御焼納に適した日和でございましたので、昨年までお世話になりました御神符に感謝の念を込めまして、御焼納供養を行いました。


雪の中に、かまくらのような炉を造って、皆様から新しいのと入れ替えに送られてきました古い御神符の御焼納です。

 

いつもながら、不思議と雪は融けず、一体残さず、きれいに燃えていきます。お世話になった精霊たちが、降りしきる雪をつんざいて、天高く昇って行きました。

感謝週間は16日までです。これが終わると春の訪れも間近ですね。

春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。

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2018年2月13日 (火)

大雪被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

北陸方面、ならびに、西日本各地の豪雪被害に遭われました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。大雪も今日までという予報が出ていますが、明日から気温が上がりそうなので融雪にご注意くださいませ。

Dsc_1165_002北陸方面の大雪も北アルプスにさえぎられて、白馬では例年よりやや少なめでありますが、ほぼ連日の除雪作業です。明日からは気温が上がる予報が出ていますが、標高が低い福井県の市街地などは融雪で大変ですね。白馬は気温が低いので、それほどでもないのですが、標高の低いところでは、道路がズルズルヌタヌタになったり冠水したりと、十分お気を付けください。

写真は今朝の除雪の様子です。庭の除雪の雪で積みあげては足で圧雪してできる雪の山です。もはや「雪かき」というレベルではありません(汗)。ちなみに左端の家の窓はお向かいさんの二階の窓です。竹竿は積み上げるために坂道の印です。除雪といいましても、無造作にしてしまうと、春までまだまだ遠いので、大雪の時に難儀することになります。

白馬での大雪は毎年のことですので、大雪に備えての段取りがありますが、そうでない地域でお住まいの方や段取りを上回るような豪雪に遭われました方のご苦労のほど、お察し申し上げます。春まで長いですが、お互いに頑張りましょう。

南のほうはピーカンの良いお天気と思いますが、こちらはマイナス6度、地形的な雪雲がどんよりと居座って、今もしんしんと降り続いています。キーンと引き締まる雪の大地にて祈念しております。

不可思議なる神力のご加護と共にありますように、春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。


尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2018年2月11日 (日)

亜甲中玄|感謝週間の始まりに不思議なお話です。

Dsc_1161_002_2今日は白馬を離れて、25年前に亡くした大師匠が亜甲中玄を顕現する以前に修行に励まれた行場に出向いてまいりました。今日から感謝週間、いつもお世話になっている神々への感謝と大師匠の面影に感謝の念を込めて、この地で、神通清浄祈願をいたしました。

この地の神様も時空を超えて、いつも道場に来ていただいています。とても不思議な現象を見せてくれるのです。物体の瞬間移動と申しましょうか、プレミアムなお話になってしまいますので、内容はここでは差し控えます。

いつも、真っ白な雪の写真ばかりですが、南のほうはこんなに雪がないのにびっくりです。でも、滝の周囲はご覧のように氷ついていましたが、白馬に比べると温く感じるぐらい温暖です。

不可思議なる神力のご加護と共にありますように、春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年2月10日 (土)

岩岳から望む厳冬期の北アルプス白馬岳連山です。

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昨日は久しぶりに良いお天気でしたので、ブログに掲載するのに白馬岳連山の写真を撮りに岩岳の山頂に登ってきました。以下の写真はクリックすると大きくなりますので、厳冬期の北アルプス白馬連山の景色をお楽しみくださいな。


Img_1776白馬鑓ヶ岳(2903m)と杓子岳(2812m)です。杓子岳右下の山が小日向山(1908m)。いつもの山行の場でありますが、厳冬期の稜線は晴れるタイミングが難しく、一旦吹雪くと何日も止むことはないので世界有数の難易度になります。


Img_1777左から、唐松岳(2696m)、不帰の嶮(かえらずのけん),
右端が天狗の頭(2812m)です。深い谷からそそり立つ厳冬期の核心部は恐ろしいほどの勇壮を見せてくれます。



Img_1780白馬岳(2932m)です。左上から中央やや下に落ちている谷が白馬大雪渓の谷です。基部が白馬尻付近です。右上の稜線から白馬尻付近に落ちる谷が白馬沢。真ん中の尾根状が中央稜です。

下のほうに猿倉荘が小さく映っているのですが探してみてください。猿倉は、いつも、白馬岳山頂を往復する出発点です。こうして岩岳からあらためてみると、けっこうな高度差がありますね。

さて、冬の晴れ間もつかの間、今日は下り坂のお天気で午後からふたたび雪が降ってくる予報が出ています。3~4日ほどは雪との戦いですね。今度もヘビーな雪になりそうです。前回大雪で災害に合われました方面の皆さまはもちろんのこと、そうでないところの方面にも大雪の雪雲が居座るかもしれませんので、お気を付けくださいませ。

大雪が続きそうですので、しばし昨日撮ってきました岩岳からの写真を掲載していきます。時々当ブログを覗きに来てくださいな。

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2018年2月 9日 (金)

白銀に輝く白馬岳連山と白馬松川の氷の水面

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こんなに晴れて里からアルプスを望めるのはいつの日以来でしょうか。1月の何日か忘れましたね。長い間、雪雲が覆っていた白馬ですが、今朝は久しぶりの快晴。白馬岳連山がまぶしいです。放射冷却で冷え込んで松川の水面の一部も凍っていました。

今朝の白馬村の観測点での最低気温はマイナス16℃。道場付近ではマイナス19℃になり、鼻の穴がツーンとしました。この3℃の差は何だろう。「きっと村長さんが温度計を温めているんだよ。」と、冗談が出る寒い朝です。こちらの地区のほうが放射冷却がきついのですね。

そういえば、地震もそうですね。震度2ぐらいの揺れなのに白馬村の観測点では揺れを感知していないし、そういうときは「きっと村長さんが震度計を免振装置の上に載せているんだよ。」と、冗談をいう時もあります。村長さん、人気ですね(笑)。ま、こちらの地区は神城断層に近いからしょうがないですが。

冗談はさておき、立春が過ぎ、寒いけれど、こういう風景に、どこかの感覚で春をちょっとばかり感じる時期になってきました。キーンと引き締まるアルプスの大地から、皆様の新しい春の始まりを応援しておりますぞ。

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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年2月 6日 (火)

【玄上の名言】 恐れを超えれば成長する。


恐れを超えれば成長する。

そのとき、恐れていたものが普通となる。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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