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2017年10月13日 (金)

北アルプスの紅葉が山肌を下っています。

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先月、稜線で始まった北アルプスの紅葉は中腹を足早に下ってきています。里でも色づき始めました。写真は爺が岳南尾根付近のナナカマドの紅葉です。標高2000mを越えるところでは、すでに紅葉が終わっています。
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アルプスの山肌は見事に色づいています。今日、2017/10/13日は前線の影響で雨。白馬の里の気温は10度前後という事ですので、ついに稜線は雪ですね。おそらく、雨上がりになると、白馬岳連山は初冠雪でしょう。
晴れた日には白馬岳山頂からの初冠雪の写真をブログに掲載したいと思います。ただし、雪が積もりはじめで降り積もると、表層雪崩の危険があるので入山しないように。

141007_115103初冠雪がくると白馬岳の山頂はこんな感じになります。これは3年前の10月7日ですが、今年は少し遅れています。

でも、この雨で一気に季節が進みそうですね。アルプスの稜線はキーンと引き締まる天高き事一万尺となります。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2017年10月12日 (木)

登山道なき神秘の尾根で大玄行

Dsc_0986_002_5北アルプス爺が岳の登山道の柏原新道から、南尾根へと遡ると、そこは道のない尾根が続きます。ところどころ背丈より深い笹をかき分けて進まねばならぬところもあり、誰も訪れぬ聖地となっています。




Dsc_0984_002標高2000mを越えるころの樹間からは、爺が岳南峰が見え始め、近くには南尾根ジャンクションピークを見ることができます。

昨日は、心開綬感大玄行。私のとっておきの山域にて、尊題唱を唱え、樹間から秋の風が吹き抜ける尾根で、神通清浄祈と浄縁祈願をいたしました。


尊無上亜甲中玄   玄上

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2017年10月11日 (水)

北アルプス、白馬連山稜線の秋の終り。

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先日、2017/10/8、白馬大池付近のナナカマドです。紅葉も終わって、赤い実だけが残っています。稜線の草紅葉も、山の中腹まで下ってきて、稜線は、いつ雪が来てもおかしくない状況となりました。


Dsc_0972_002雪倉岳です。10月に入って一気に紅葉が進みましたが、10/7日ごろから温暖になってしまい、いつもなら初雪が降る頃も過ぎて、まだ初雪には至っていません。今年は、どうしたのでしょう・・。こういう年に限って、雪がくると言えば、一気にドカッと来てしまうのかもしれませんね。

Dsc_0976_002小蓮華山から三国境~白馬岳への稜線です。山々の緑もなくなり、天高き事一万尺のアルプスの稜線は冠雪の準備が整いました。これから、長い冬となります。

冷たい晩秋の風が吹き抜け、キーンと引き締まる稜線から、皆様の御安泰を祈念申し上げます。


尊無上亜甲中玄   玄上

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2017年10月 2日 (月)

【紅葉】南アルプス、甲斐駒ケ岳の紅葉

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北アルプスの稜線の紅葉は終わりに近づきつつありますが、 南アルプスは今からピークを迎えようとしています。先週までに掲載しました北アルプスの稜線とは違って、南アルプスは森林限界が高く、標高2700m付近でも木々が生えていますので、稜線でも紅葉を楽しむことができます。

写真は、駒津峰から甲斐駒ケ岳の紅葉を撮ったものです。黄色いダケカンバの紅葉が多いですね。

Dsc_0961_002児子山から駒津峰方向を撮った写真。山肌の木々が色づいている様子です。

標高約2000mの北沢峠から標高差600mを登ると児子山です。一旦下って、駒津峰へと登り返し、六方石まで下って、甲斐駒ケ岳へと、アップダウンと岩場の厳しいコースです。

冬が訪れようとしている白馬の山々とは違って、南アルプスの天高き事一万尺はホッとします。


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2017年10月 1日 (日)

今日は南アルプスにいます。

今日は南アルプスにいます。
今日は南アルプス、甲斐駒ヶ岳・摩利支天、大玄行です。
写真は双児山2600m稜線からの紅葉と仙丈ヶ岳3033mです。
帰りましたら明日記事にします。


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2017年9月26日 (火)

【白馬岳】白馬岳稜線の秋2017です。

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今日は秋の彼岸の明け。アルプスの草紅葉も進んできました。標高2700m付近では赤いナナカマドの紅葉も終わりに近づいてきています。写真は丸山から杓子岳へと続く白馬三山の稜線から白馬岳を振り返り見たところです。


Dsc_0922_002白馬岳山頂(2932m)から見る杓子岳、白馬鑓方面です。右遠くには槍穂高連峰。

天高き事一万尺を駆け巡り、特達法願の経文、神通清浄祈を唱えて祈念しました。

平和となりますようお祈り申し上げます。


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2017年9月25日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで。秋のアルプスです。

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標高2800m白馬岳連山は草紅葉。黒部の谷に落ちる山肌の上部はなだらかで草原状です。しかし、この傾斜も黒部川に落ちるにつれて傾斜を増し、渓谷の絶壁となります。山々は優しくもあり厳しくもある。

さて、秋分の日、秋のお彼岸の中日も終わり明日がお彼岸の明けであります。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく申したもので、半袖から長袖に遷り変るこの頃と思います。そして、アルプスの高いところは、いつ雪が来てもおかしくない季節になっています。

天高き事一万尺の大地で神通清浄祈をとなえ、皆様の平穏を祈念申し上げております。


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2017年9月22日 (金)

【杓子岳】北アルプス、杓子岳稜線の草紅葉です。

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杓子岳(2812m)の稜線は、すっかり草紅葉です。杓子岳は白馬三山の真ん中にあり、白馬鑓(2903m)と白馬岳(2932m)の間で、里から見上げる杓子岳は山頂が平らな独特の形をしています。



Dsc_0943_002杓子岳の長野県側はスッパリと切れ落ちた断崖絶壁です。富山県側も急斜面で、山頂稜線はナイフリッジの様相、上部通過は神経を使うところです。

杓子岳の山頂は平らですが、山頂稜線を歩くと、3つの小さなピークがあるのがわかります。この写真は山頂南端から中央の尖峰を撮ったものです。
一般の夏道はここを通っていませんので、登山者が訪れるる事もなく、とても静かですが、道が整備されていない分、両側に切れ落ちたルートはとてもスリリングです。


Dsc_0945_002杓子岳の中央から一般のルートから北側の山頂を撮った写真です。山頂標識はこの北側にあります。上の写真と比べると、道も整備されているのですが、それでも、ご覧の通り断崖絶壁の上を歩くので油断できません。特に強風の時は、バランスを崩してコケないように。


Dsc_0947_002北側の山頂から南を撮った写真です。以前に比べて、長野県側が崩れ落ちて狭くなりました。まだ崩れる危険がありますので、山頂標識付近は、断崖絶壁に近づかぬように規制ロープがつけられています。

白馬岳から白馬鑓の間は杓子岳に登らずとも、杓子岳の山頂の富山県側をトラバースする道がついていますので、縦走する登山のお客さんは杓子岳に登る人は少ないです。その分、静かな山頂稜線です。

スパっと切れ落ちた断崖絶壁から湧き立つ風雲、手に届きそうな流れゆく雲の流れ、白龍神様の飛ぶが如き神秘の絶壁の上、まさに、私にとって山行の重鎮の杓子岳です。


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2017年9月21日 (木)

【白馬鑓】北アルプス白馬三山、白馬鑓ヶ岳です。

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今日 2017/9/21 は、北アルプス白馬岳連山の白馬鑓ケ岳(2903m)~杓子岳(2812m)を猿倉から日帰りしてきました。昨夜の雨のあとで、アルプスの稜線は冬型の風が吹き、とても寒い一日、草紅葉も一段とすすんできています。写真は、白馬鑓への登りから、杓子岳を振り返った光景です。左に白馬岳も写っています。


Dsc_0931_002白馬岳から白馬鑓へは2回大きな登り返しがあります。日帰りで往復縦走するには、戻りも登り返さなければならず、キツイです。写真は、白馬鑓ヶ岳を正面に見て、杓子岳から杓子沢のコルへと下っているところです。



Dsc_0932_002杓子岳と槍ケ岳のコルからn長野県側の杓子沢をのぞき込むと、吸い込まれるような絶壁です。一方、反対側の富山県側を見ると・・





Dsc_0933_002清水岳方面の穏やかな稜線と、草紅葉のなだらかで雄大な景色です。

天国と地獄の境目のような不思議な感じのする稜線ですが、絶壁はエネルギッシュですね。



Dsc_0939_002白馬鑓ケ岳の山頂です。白馬岳にくらべてひっそりとした山頂。誰もいない秋の山頂で、舞い上がる風雲のなか、特達法願の祈りをしてきました。




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2017年9月20日 (水)

北アルプス白馬岳の雷鳥です。白く衣替えを始めました。

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北アルプス北部、小蓮華山、雪倉岳、白馬岳の一帯は雷鳥を見かけることができる山域です。見かけない日のほうが少ないです。

9月に入ると、雷鳥は夏羽毛から白い冬羽毛へと衣替えを始めます。まず、足や腹から白くなっていきます。写真は、今年の9月半ば、下から三分の一が白くなってきている雷鳥です。10月に入ると半分まで白くなって、10月半ばを過ぎると、ほぼ全体が白くなります。

剣立山連峰では、白くなるのが、白馬岳連山より10日ほど遅いです。雪がくる順番を知っているかのような不思議な鳥です。


山行中に「う~う~」と話しかけてくるので、「なんだい?」というと、このように仲間を連れてきてくれます(笑)


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2017年9月18日 (月)

紅葉一番乗り!白馬大池~白馬岳の草紅葉。

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北アルプス白馬大池~白馬岳の高山植物の草紅葉が始まっています。写真は白馬大池付近のチングルマの草紅葉です。



Dsc_0888_002白馬大池付近のナナカマドの紅葉です。






Dsc_0895_002小蓮華山(2766m)付近のミヤマダイコンソウの草紅葉です。トウヤクリンドウとのコラボですね。




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剣岳をバックに、トウヤクリンドウの咲く、草紅葉の風景です。白馬岳(2932m)直下の富山県側の斜面です。






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2017年9月15日 (金)

天高き事一万尺の大玄行。

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9/13~15日。天高き事一万尺の徳成大玄行です。写真は標高2900m付近、白馬岳へと続く稜線を行く入行者様です。



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小蓮華山(2766m)から、三国平を経て、白馬岳へと続く稜線を行く入行者様。ここは、神秘的な力が宿るところです。


天高き事一万尺で、尊題唱を唱え、瞑想をしたり、エネルギー溢れる一三日の山行でした。


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月14日 (木)

今、白馬岳稜線にいます

今、白馬岳稜線にいます
今、標高2900m白馬岳稜線です。草紅葉がきれいです。

北アルプス、小蓮華山への雷鳥坂から御来光

北アルプス、小蓮華山への雷鳥坂から御来光
小蓮華山への稜線2500m付近から御来光です。手前は白馬乗鞍岳。気温2-3度です

2017年9月 5日 (火)

天国の風景です。夏の終りの白馬岳大雪渓ルート。

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夏の終り、白馬大雪渓上部、標高2000mを越えた雪融け跡はまさに天国の風景となっています。ミヤマキンポウゲ、シロウマタンポポの黄色い花で埋め尽くされた斜面。杓子岳前衛峰をバックに映えています。

Dsc_0874_002白馬大雪渓、写真中央の草地が上の写真のところです。今年(2017)の大雪渓は例年より安定していて、3号雪渓出合より上部は、まだ割れてきていません。



Dsc_0878_002標高2500m付近の上部お花畑のイワオウギも咲きそろいました。まるで盛花のように咲いています。




夏の終りの雪融け跡に、夏と秋の高山植物が混在して咲いている北アルプス。まさに、天国の風景を見ることができます。でも、気温がかなり下がってきていて、写真で見る優しさとは裏腹に、冷たい風が通り過ぎて行っています。あと一か月もすれば、北アルプスは初冬へと季節は遷り変ります。


乱世のご時世ですが、平穏に収まりますよう、天高き事一万尺から祈念申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月 4日 (月)

【杓子岳】杓子岳山頂の崩落で山頂は狭くなりました。

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昨日(2017/9/3)の杓子岳山頂(2812m)は強風と小雨のあいにくの天気。気温は村営宿舎の外の寒暖計で6度でしたので、体感気温は氷点下とかなり冷え込んできています。8時ごろまでは良いお天気だったのでが、途中から横殴りの雨に見舞われました。

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その杓子岳の山頂ですが、長野県側の絶壁が崩落して、標識から向こうは1mもありません。さらに崩落の危険がありますので、立ち入らぬように規制ロープが張られています。



140927_114538_2 以前は、このように、標識の向こうは絶壁のふちまで4~5mほどあったのですが、なくなってしまうと寂しいですね。





Dsc_0879_002杓子岳山頂直下の急登です。白馬岳連山の稜線は美しいのですが、あいにくの天気で全容をお伝えすることはできません。写真は一瞬ガスが晴れて視界が開けたところです。気温や風は写真にはできないので残念です。今にも雨が吹雪になりそうな寒さと風邪であります。



Dsc_0884_002白馬岳方面から杓子岳へと向かう富山県側には、トウヤクリンドウの群生地があります。少し、草紅葉も始まっています。

昨日は、強風で唱える尊題唱が白龍神様と共に天に舞っていきました。


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月 2日 (土)

北海道・東北方面拝顔巡業(帯広、札幌、盛岡、仙台)のお知らせ。

・北海道・東北方面拝顔巡業のおしらせ。

 

 

 今年最後の拝顔巡業は、帯広、札幌、盛岡、仙台です。翌年もご希望のある方のいる地方の皆様のところにもまわりたいと思っていますので、巡業のご希望がございましたら、ぜひお知らせください。

 

 拝顔巡業は、法話巡業のように皆様の前でお話しするのではなく、マンツーマンで御霊断を交えてお話をしながら力を得て欲しいと考えています。浄縁祈は土地のお祓い等を除き、通常は道場でしかいたしておりません。そこで、巡業では道場の御神前にて神事を行った力の御神符を直接お届けします。

  

 北海道・東北方面の皆様、御拝顔できる事を楽しみにしております。

 

 

・北海道・東北方面拝顔巡業日程

 

(受付は各会場3週間前まで。または満枠になり次第締切。)

※会場の設定の加減で、早期にメールをいただけますと助かります。

 

北海道方面

11月11日(土)午前 帯広会場(JR帯広駅付近)

11月12日(日)午前 札幌会場(JR札幌駅、地下鉄さっぽろ付近)

 

東北方面

11月25日(土)午後 盛岡会場(JR盛岡駅付近)

11月26日(日)午前 仙台会場(JR仙台駅付近)

 

 

 

申し込み方法 事前申し込みをお願いします。

以下形式にご記入の上、genjoe@nifty.com までご希望の会場名、「帯広会場」「札幌会場」「盛岡会場」「仙台会場」のいずれかを件名として、メールをください。詳しい会場と割り当て時刻は決定し次第個別にご連絡いたします。早いお申し込みで、空き枠が多い場合は、時刻を選んでいただけます。

 

 

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ご住所

 

電話番号

 

申し込み者のご氏名

 

同伴の方で御神符をご希望の方のご氏名

 

 

 

 

メッセージをどうぞ

 

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2017年9月 1日 (金)

【白馬岳】トウヤクリンドウとイワツメクサの咲く白馬岳山頂の展望

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白馬岳の山頂(2932m)に咲いているトウヤクリンドウです。小さい白い花はイワツメクサ。私のお気に入りのワンショットです。トウヤクリンドウが咲くとアルプスは秋へと季節が遷り変ります。

9月の白馬岳山頂からは空気も澄んで、周辺の北アルプスの山々もダイナミックに展望できます。


Img_1593剣岳(2998m)です。左にギザギザは八峰。右に北方稜線から早月尾根が出ている光景です。富山県の馬場島から早月尾根を2800m付近まで登ると、白馬岳が見えますが、これは、ちょうど反対から見た写真ですね。さらに右に目を移すと、

Img_1602剣岳の北方稜線を下った峠上の尾根の向こうには、遠くに白山(2702m)を望むことができます。そして、さらに右に目を移すと・・




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毛勝三山(2414m)です。富山県の地元では有名ですが、一般に登山をされている人にはあまり知られておらず、北アルプス剣立山連峰の筋の最北端の秘境の山です。



Img_1596白馬岳に登れば、いやでも目に留まる山がすぐそこにあります。旭岳(2867m)です。遠くから見ると、白馬岳本峰と双耳峰を形成しています。
「あれは雪倉岳です」と、稜線で自信たっぷりに仲間に説明していた登山のお客さんがいましたが、間違いです(笑)。これは旭岳ですね。私は何も言いませんが、山で登山のお客さんの話を横で聞いていると、いろいろと面白いものです(笑)

Img_1603剣岳の左には立山連峰が連なっています。






Img_1604南南東に目をやれば、雲の上に南アルプスの山々。かつて、私が山行で行きつくした三千メートルの巨峰群です。ここからみていると懐かしくもあり、思いにふける時もあります。



高山植物に励まされ、美しい山々の展望、天高き事一万尺のひと時のなかで、祈念する日々。先日はJアラートでびっくりしましたが、不測の事態にならぬよう、そして、皆様が平穏でありますようお祈り申し上げます。


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2017年8月31日 (木)

【白馬岳】ウルップソウやチングルマが咲く白馬岳稜線

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初秋、ウルップソウの花もかろうじて残っているものの、ほとんど終りの季節です。写真は、村営白馬岳頂上宿舎をあとに、稜線へ登る途中に、かろうじて紫の花が残るウルップソウです。バックの山は杓子岳と白馬鑓。
Dsc_0863_002チングルマとウルップソウ。初秋ですが、チングルマもヒゲにならずに白い花が残っていました。右奥の黄色い花はミヤマキンポウゲです。




Dsc_0862_002ヨツバシオガマです。花束のように密集して咲いていました。初秋の今の時期が見頃ですね。






Dsc_0868_002イワツメクサです。標高2800mを越えたところに咲いています。直径5~8mmほどの小さな白い花がいっぱいで、稜線の風に揺られている姿はとてもかわいいです。初秋の時期が見頃です。


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2017年8月30日 (水)

【白馬岳】トリカブトが咲く白馬岳のお花畑の風景。

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北アルプス標高2500m白馬岳付近のお花畑の秋は紫のトリカブトが咲きます。トリカブトと言えばサスペンス小説などでおなじみになってしまって良い響きではありませんが、お花畑一面に咲いている光景はとても美しいものです。今日は、初秋のお花畑に咲くお花を紹介いたしましょう。



Img_1564トリカブトにもいろいろな種類があります。キンポウゲ科の植物で草全体に毒が含まれています。






Img_1560オレンジ色のクルマユリと薄紫のハクサンフウロのコラボです。







Img_1567シロバナノヘビイチゴです。花の時期は白い可憐な花が咲き、蛇の頭のような実のイチゴですので、こう呼ばれています。





Img_1568タカネナデシコです。花が愛らしいことからナデシコという名前がついているそうです。






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オタカラコウです。コウは香です。いい匂いがかおる黄色い花です。





Img_1584_2ミヤマアワガエリです。イネ科の植物で、これが咲くと、アルプスに秋の訪れがやってきます。




数え切れない種類の高山植物が咲いている白馬岳から大雪渓ルートのお花畑です。明日も続きを掲載します。


明日は村営小屋から稜線の高山植物、天高き事一万尺から、花束のプレゼントです(笑)


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年8月29日 (火)

【白馬岳】初秋の白馬大雪渓から白馬岳

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昨日は大雪渓から小雪渓のお話でしたが、今日はその続きです。写真は、白馬岳山頂(2932m)から南の北アルプスの山々の展望です。眼下には二つの山小屋が見えます。すぐ下に「白馬山荘」、縦走路の左下に、「村営白馬岳頂上宿舎」です。


左側に山頂が平らな杓子岳(2812m)、そのすぐ右奥が白馬鑓ケ岳(2903m)、その左奥が鹿島槍ヶ岳(2889m)、そjの奥には、槍穂高連峰が薄く映っています。


中央の谷に黒部ダムの黒部湖があり、その奥が水晶岳などの黒部川源流部の山々。右側に、立山(3003m)、さらに右端の尖峰が剣岳(2998m)です。


Img_1553さて、昨日の続き。小雪渓を登りきると、そこはお花畑という名前の通り、高山植物の宝庫です。お花畑から、右上には、村営白馬岳頂上宿舎が見えてきます。

しかし、大雪渓を登り、葱平や小雪渓の急斜面を登ってきた足に疲れが出て、ここからが長く感じるところです。夏のシーズンには、ところどころでバテてしまって動けなくなっている登山者を見かけるところでもあります。
めったにお目にかかれない高山植物が美しいところですので、花々や景色を楽しみながら村営小屋までじっくりと味わいたいものです。


Img_1573初秋の時期のお花畑には、オレンジ色のクルマユリや青紫のハクサンフウロやトリカブト、ミソガワソウ、黄色いキンポウゲなど、色とりどりに咲いています。もう少し早い時期には、キンポウゲの他にキンバイ系のお花で黄色に埋め尽くされるところです。お花畑の中の大きな岩は、かつてこのあたりに氷河があった遺跡です。


Img_1574お花畑から後ろを振り返ると、杓子岳と天狗菱をバックに、カール地形を望むことができます。村営小屋に登るまで、しばし、アルプス一万尺の風景を堪能しておきたいところですね。



Img_1586標高約2700m、村営小屋「村営白馬岳頂上宿舎」からは、「白馬山荘」が見えてきます。





Dsc_0865_002村営小屋から稜線に出ると、トウヤクリンドウが咲いています。黒部の谷からの風が一気に吹き抜けるところです。トウヤクリンドウが咲きはじめると、もう秋ですね。アルプスの短い夏も終わり、やがて草紅葉が始まります。バックの山は杓子岳です。

Img_1607稜線に出ると、「白馬山荘」の上には白馬岳の山頂が見えます。村営小屋か白馬山荘か、よく似たところにあり、その距離は登り20分、下り10分ほどですが、大雪渓から登ってきて疲れた足には、長いかもしれません。

村営小屋までが1日の行程でやっとの人や、翌朝、杓子岳~白馬鑓へと縦走するには村営小屋泊がよろしいです。村営小屋に荷物をおろして白馬岳を往復しましょう。

白馬山荘は雲上のホテルとも言われる山小屋です。黒部の谷の向こうに剣立山連峰を望んで景色の良いところです。白馬山荘の夏季にはレストランが営業しています。


130829_111024白馬岳の山頂(2932m)です。健脚者なら早朝に猿倉を出発すれば、10時間もあれば日帰り往復できますが、景色や高山植物を楽しみながら、山小屋に荷物を置いて、じっくりと8~10時間かけて山小屋泊で登るのが良いです。アルプス一万尺の夕暮れや日の出のころは日帰りでは堪能できませんし、かなり山慣れしていないと日帰りは危険です。

ちなみに猿倉から日帰りの私の最高記録(笑)は6時間半ですが、晴れた日には写真を撮ったり、また、山頂で祈念したりしますので、8時間ほど時間をかけています。

白馬岳の山頂は南北に長く、北の方に三角点と、ご覧のような標識があり、登山者で賑わう事も多いので、私はいつも南の方で、尊題と共に神通清浄祈と浄縁祈を唱えたりして祈念しています。

明日は、お花畑から稜線までの高山植物の写真を載せます。

尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年8月28日 (月)

【白馬岳】初秋の大雪渓から小雪渓です。

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2017/8/27 久しぶりに晴天の白馬です。南の方はいいお天気が続いたようですが、白馬はずっと雨が続き、久しぶりに晴れの日の白馬岳の写真を掲載します。お盆が明けて、晴れた日の白馬岳は秋の風が漂い始めています。

写真は小雪渓を登りきったところの一面の黄色いお花畑です。小雪渓がとけたあとには、タカネコウゾリナ、ミヤマキンポウゲなどの黄色い花で埋め尽くされています。今日は大雪渓から小雪渓までの写真を載せておきます。


Dsc_0850_0027月には雪で埋め尽くされていた大雪渓ケルン付近もご覧の通り、緑でいっぱい。今年の大雪渓はまずまず状態もよろしいようです。




Dsc_0852_002三号雪渓出合の下は雪渓が割れていますので、右岸の陸に上がります。ここは落石がありますので、下部でのアイゼンの取り外しは危険です。早く通過したほうが良いですね。



Dsc_0853_002三号雪渓出合から上部に上がったところは、一気に視界が開けます。前面に杓子岳前衛峰がそそり立って、アルペンチックな気分になる事でしょう。この付近も割れている年が多いのですが、まだ安定しています。



Dsc_0854_002大雪渓を登り終えると葱平(ねぶかっぴら)の急登りです。登山道わきの花々が急登りにあえぐ苦しさを紛らわせてくれます。これは、ミソガワソウです。




Dsc_0856_002ハクサンフウロです。葱平から小雪渓の急登りのところに咲いていました。高山植物で人気のひとつです。





Dsc_0857_002黄色いタカネコウゾリナと白緑のイワオウギです。キク科の花が咲いてくるとアルプスも秋が間近です。



昨日は、白馬岳の山頂からスマホで山頂からの写真をブログに送信しましたが、最近はたまにソフトバンクでも電波が入るようになりました。風向きや天気に左右されますが、現地から送れるのはいいですね。時代も便利になったものです(笑)


さて、大雪渓、小雪渓と名前がついていますが、小雪渓は小さい雪渓というわけではありません。実際に雪がある時は小雪渓のほうが急斜面で範囲も広く怖いです。ダイナミックなのは小雪渓かもしれませんので、何事も名前で判断してはなりませぬぞ。


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2017年8月27日 (日)

白馬岳の山頂です。

白馬岳の山頂です。
今、白馬岳の山頂にいます。
白馬岳の山頂から、杓子岳、白馬鑓ヶ岳方面の写真です。
ずっと雨模様の白馬でしたが、昨日から久しぶりに晴れました。

2017年8月22日 (火)

お盆明け、いかがお過ごしですかな。

Img_1493_2久しぶりのブログの更新です。夏の山行週間やお盆などで更新が滞っていましたが、やっと正常運転に戻りつつあるこの頃です。皆様は、いかがですかな?


この夏のアルプスや八ヶ岳は大気の状態が不安定な日が多く、台風や低気圧が通過したり、突然の雷雨に見舞われたりと、ブログに載せる写真を撮るモチベーションが上がらず、そのかわりに、晴れた日にはない幻想的な山々の姿を拝むことができました。そういう姿は写真に撮っても伝えるのは難しく、山々を歩く者にしか体験できないものなのです。それはなぜか?写真は他人事、体験は自分自身だからなのです。気温も風雨も匂いも写真には写らない。


この写真は八ヶ岳の夏沢、標高2200m付近です。苔むすシラビソの森の中を流れる清流を見て、稜線へと足を運びます。


今年の夏の期間の写真は少ないですが、高山植物をいくつか撮ってきていますので、後日、クローズアップして掲載します。


お盆が過ぎて、天高き事一万尺は秋めいてきました。晴れる日も多くなると思いますので、稜線の写真をお楽しみいただければと思います。さ、今年も三分の二を過ぎようとしています。活発に頑張るのですぞ。


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2017年8月 4日 (金)

【白馬岳】夏の北アルプスは高山植物が咲き乱れています。

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夏の北アルプスは雲を下に見て、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、まさに天国です。写真は杓子岳をバックに黄色いオオタカラコウです。



Dsc_0806_002_4白いイワオウギです。







Dsc_0755_002青紫のミヤマクワガタです。






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白馬岳頂上宿舎付近のミヤマオダマキです。






Dsc_0813_002白馬岳稜線に咲く白いミヤマツメクサと黄色いスミレ科のキバナノコマノツメです。







Dsc_0815_002白馬岳の稜線に咲く赤紫のタカネシオガマです。







天高き事一万尺にて特達法願の祈願をしています。


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2017年7月30日 (日)

今日は名古屋拝顔巡業です。

今日は名古屋拝顔巡業です。
今日は名古屋拝顔巡業です。その前に名古屋城に行ったのですが残念ながら、朝が早すぎて入れません。9時に開門のようです。

本日は愛知、三重、岐阜県の皆様よろしくお願いいたします。あいにくのお天気ですが気をつけて御越しください。

会場は、あらかじめ個々にメールでお知らせしています通り、名古屋駅河合塾側出口から徒歩5分ほどのところです。

2017年7月27日 (木)

八ヶ岳の森の神秘、神々との語らい

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コメツガ、シラビソに覆われた八ヶ岳の標高2500mの森。苔むす大地、したたる雨の森の神秘は格別であります。神々との語らい。根石岳から夏沢峠へと続く稜線から、一旦オーレン小屋へと下って峰の松目へと登り返すルートをたどってみました。


Dsc_0831_002_2 蓑冠山からコメツガやシラビソの森を抜けて夏沢峠です、一昨日と昨日は一両日の心開顕徳大玄行、御入行者様雨の中お疲れ様でした。瞑想をしながらの森を歩き、峰の松目への急登り、そして神々との語らい。徳を顕す行功により理力と共にありますようお祈り申し上げます。


Dsc_0830_002稜線にはハクサンシャクナゲがところどころに咲いていて、文字通り、山行に花を添えてくれています。雨に濡れてシャキッとしていませんが、緑の中に薄ピンクの花がきれいですね。



Dsc_0828_002宿泊の根石岳山荘付近はコマクサの宝庫。保護活動の甲斐があって、以前よりたくさんのコマクサが咲いています。



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2017年7月22日 (土)

【白馬岳】小雪渓上部お花畑から雪とシナノキンバイの風景。

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暑中お見舞い申し上げます。北アルプスのお花と雪の景色で心癒してくださいな。25日は土用の丑、暑い日が続きますが、体調管理には十分ご注意くださいな。

写真は、小雪渓上部、お花畑から北アルプス、丸山~杓子岳の稜線の残雪の風景をバックに、シナノキンバイです。

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2017年7月21日 (金)

【白馬岳】白馬岳のウルップソウと杓子岳

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白馬岳への大雪渓ルートを登りつめると、一面のお花畑。7月は残雪と色とりどりの高山植物が咲いて、まさに天国であります。

今年2017年は、少し花が早いのか、ウルップソウも終わりに近づいています。その中で、標高2600m付近に、杓子岳をバックにきれいに咲いていたウルップソウを見かけましたので、写真を掲載します。

昨日は甲信地方も梅雨明けで、一気に猛暑となりました。北アルプスの爽やかな写真でもご覧になって、心を休めてくださいな。

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2017年7月20日 (木)

【白馬岳】7月の白馬岳山頂からの展望。

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2017/7/20

今日も白馬岳(2932m)を往復してきました。今日はいいお天気でしたので、写真を撮ってきました。暑い日が続いていますが、アルプスにはご覧のように、残雪がところどころにあります。この写真は、右に黒部の深い谷を挟んで、剣立山連峰。左に、手前から、杓子岳、白馬鑓、鹿島槍ヶ岳です。

Dsc_0821_002白馬岳からすぐのところには、旭岳です。右に清水岳(しょうずだけ)の稜線が続いています。






Dsc_0822_002北を見れば、雪倉岳、朝日岳の稜線です。この稜線は、そのまま、新潟の親不知まで続いています。






Dsc_0823_002小蓮華山です。山頂には天通剣の鉄剣が祀られています。

今日は各地で気温が上がりましたが、天高き事一万尺も太陽の陽光が熱く感じる一日でした。これからも暑い日が続きそうですので、熱中症など十分お気をつけくださいな。

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