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2017年11月25日 (土)

出発の朝、大雪になりました。

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本日と明日は東北方面拝顔巡業2017です。昨日から降り続いた雪で、出発の朝(2017/11/25)は、まとまった積雪。未明から除雪作業です。道場の庭を1時間ほどかけて雪かきをしました。

まだ、雪の山ができていないので、早く済みましたが、これからの季節、朝早く出発するのには、数時間早起きせねばなりませんので大変ですね。雪国の皆様、お互いに頑張りましょう。職場に着いたら着いたで、始業まで職場の雪かきと、本当にご苦労をお察し申し上げます。

さて、今日は、途中、山形で個人宅に御訪問祈願してから仙台に参ります。あすは、仙台拝顔巡業。盛岡からお越しの方もよろしくお願いします。


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2017年11月21日 (火)

信濃森上駅前の桜が「雪桜」になりました。

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2017/11/21の朝、昨日から降り続いた雪は20cmほど積もって、JR信濃森上駅前の老桜が満開の桜のような見事な「雪桜」になりました。

Dsc_1090_002信濃森上駅付近です。いよいよ雪の季節がやってきました。今朝は、この冬初めての雪かきを行いました。

道はこのように圧雪凍結路となっていますので、白馬に車でお越しの方はスタッドレスタイヤやチェーンが必要です。


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2017年11月20日 (月)

冬のご挨拶と平成三十年隆盛安泰祈願の御案内

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平成29年もあと一か月余りとなりました。白馬の里にも雪が来て、今朝の道場の前の道は凍っています。

さて、この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。今年は冬の北アルプス白馬岳連山の写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成30年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
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2017年11月19日 (日)

長野県白馬村の今年初めての積雪です。

Dsc_1088_0032017/11/19 昨日の夕方から冬型の季節風が吹いて、白馬村の初積雪がやってきました。写真は今朝の信濃森上駅です。御遠方から自動車でおこしになる方はチェーンやスタッドレスタイヤが必要になる時期です。

雪の積もり始めの早朝は毎年見かける光景なのですが、トラックがスリップして立ち往生したり、南から来た車がひっくり返っていたり、田んぼに突っ込んでいたり・・白馬から長野市に行くまでの峠で数台見かけるものです。冬の前の風物詩ですね。

20年ほど前の早朝の出来事。ぬれて凍った道を50キロぐらいで走っていましたら、後ろから南から来たナンバーの車が追い越してきて、そのまままっすぐに歩道と側溝を越えて右側の田んぼに入って行ってしまいました(笑)。ぬれているだけではなく凍っていたのに気が付かなかったのですね。みなさん、雪国に行くときは気を付けましょう。

さて、雪国の皆様は、これから厳しい季節になりますが、お互いに頑張りましょう。遠い空の下から応援しておりますぞ。
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2017年11月14日 (火)

北海道拝顔巡業2017が修行いたしました。

北海道拝顔巡業が修行いたしました。今年の拝顔巡業は発達中の低気圧の影響で帯広会場の開催が危ぶまれましたが、奇跡的に間に合いました。


Dsc_1068_002山形県と秋田県の県境の沖、鳥海山と飛島です。

11/10 新潟港に着くと、発達中の低気圧の影響で小樽港到着が苫小牧東港になり、新日本海フェリーの到着時刻が午前4時30分予定が、夕方になるかもしれないというアナウンス。

多数のお客さんがキャンセルをして、仙台港や八戸や青森、あるいは、空港へと流れていきました。それでも、低気圧の行き先は同じ、どこに行っても欠航や遅延は免れないと思い、どのみち帯広会場はとても間に合わないなら、一か八かで当初の予定通り新日本海フェリーを選びました。

海上は大しけになるかと思いきや、この写真のように案外穏やかで、しけが来る前に苫小牧に向けて津軽海峡へと入っていきました。うとうととした午前3時ごろ「本船は午前4時30分に苫小牧東港入港の予定ですが・・」と聞こえたとき、「あー、やっぱり遅れるか・・」と、一瞬、頭をよぎりました。


Dsc_1073_002そのあと、「・・午前3時30分に入港予定です。あと30分ほどで接岸いたしますので、下船の準備をお願いします。」と、流れたのです。あらしが来る直前に、北海道の地に足を踏み入れることができました。

おそらく、結局、この便が最速だったように思います。新潟から青森に走っても青函フェリーは遅延になっているし、仙台からは、苫小牧港到着がお昼前なので、とても9時前には帯広につけないし、飛行機は欠航が相次いでいるし、まさに、これぞ、尊無上亜甲中玄の御加護であります。万に一つの可能性を見出したら、それを信じてうろたえないことが大切ですね。
11/11 苫小牧から十勝平野に入るまでは、台風のような天気でしたが、帯広は晴れ間が出てきていました。上の写真は鹿のモニュメントのある駅前広場です。
Dsc_1077_002帯広会場を午後1時前に終え、岩見沢にお住いのお方にご訪問巡業をしたのち、三笠町で一泊。朝早く、札幌に向かいました。

11/12 札幌会場に行く途中、サッポロビール園がございましたので、開園前の園を外から写真に収めました。

Dsc_1083_002帰りは、日曜日の新日本海フェリーの小樽発はないので、苫小牧港から、太平洋フェリーで仙台港に向かいました。

写真は11/13宮城県沖を航行する太平洋フェリーの航跡です。「この先には北海道がある。」これを見るといつも思い、北海道で御拝顔いたしました皆様の御顔を思い浮かべます。


このたびは、無事に午前の早い時刻に帯広についた安堵で、道場出発の前にあらかじめ会場ごとにおこしになられる方の順番に並べた札幌会場でお渡しするはずの御神符を帯広で渡してしまうチョンボをしたり、宿泊の宿に忘れ物(大事なものではないのですが)をしたり、バタバタしてしまい申し訳ございません。

これからも、御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。


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2017年11月13日 (月)

宮城県金華山沖です。

宮城県金華山沖です。
北海道拝顔巡業の帰路。宮城県金華山沖です。もうすぐ仙台港。フェリーを降りれば、白馬まで約五百キロあまりの道のりです。到着は夜になります。

北海道で御拝顔の皆様ありがとうございました。皆様のお顔を胸に抱き、道場に帰ります。なお、一部の方の御神符の授与に不手際がございましたことお詫び申し上げます。

2017年11月12日 (日)

今日は札幌拝顔巡業です。

今日は札幌拝顔巡業です。
今日は札幌拝顔巡業、札幌、旭川からおこしの皆様、よろしくお願いいたします。会場は札幌駅北口、あらかじめ個別にメールでお知らせしていますところです。
写真は早朝の札幌ビール園です。

2017年11月11日 (土)

岩見沢におじゃましています。

岩見沢におじゃましています。
北海道拝顔巡業が午前中に完了し、夕方は、岩見沢の方のお宅にご訪問して、神通清浄祈、浄縁祈を唱えて御祓御玄綬です。ご訪問巡業ですね。

帯広は青空が出ていましたが、岩見沢は台風のようなすごい風雨です。

今日は帯広拝顔巡業、御参加賀ありがとうございました。明日は札幌拝顔巡業、よろしくお願いいたします。

今日は帯広拝顔巡業です。

今日は帯広拝顔巡業です。
今日は帯広拝顔巡業です。御参賀の皆様、よろしくお願いいたします。会場は、個別にメールでお知らせしていますように、帯広駅のすぐのところです。

台風並みに発達した低気圧で欠航や遅延が相次ぐ中、おかげさまで、一時間早い3時半に苫小牧東港に到着しました。
苫小牧からの道のりは発達中の低気圧で大荒れでしたが、十勝平原から帯広は穏やかです。北海道拝顔巡業は予定どおり行います。

2017年11月10日 (金)

北海道拝顔巡業に出発していますが

北海道拝顔巡業に出発していますが
現在、北海道拝顔巡業に新潟港にいます。明日の早朝に小樽につく予定が、発達中の低気圧の影響で、苫小牧に変更になりました。

さらに、状況次第で4時30分の到着が大幅に遅れるそうです。その場合、帯広会場の開始も大幅に遅れるかも知れません。

2017年11月 9日 (木)

亜甲中玄|平成30年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成30年は「戊戌(つちのえいぬ)」です。

平成30年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「爽天戌(そうてんいぬ)」が出来上がりました。流転の新しい年が、どっしりと落ち着いた力で発展し護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

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2017年11月 4日 (土)

晩秋の小日向のコルです。

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昨日2017/11/3の小日向コルから杓子岳~白馬岳です。初冠雪後、いいお天気が続いてコル付近の日当たりの良いところは、このようにほとんど融けてしまいました。

昨日は心開綬感大玄行。小日向コルまでの北斜面は雪が残っています。日当たりの悪いところは凍っていて、関東からお越しの入行者様もツルツルすべっておっかなびっくり。雪がない時は穏やかなルートなのですが、とても険しく感じられたそうです。でも、いつも春の残雪期に御入行の方は、慣れているかもしれませんね。


Dsc_1053_002小日向コルを越えたところは、白馬鑓と杓子岳がふところを広げる幻想的な風景です。アルプスが作る異次元のパワースポットの様相となっています。


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2017年11月 1日 (水)

アルプスから帰ることの喜び 2017

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この道はアルプスへと続く道。里では、このように自動車で走ることができるが、登山口からの交通手段は、自分の足しかない。そして、再び、この道へと帰ってきたことができる安堵感。幾度と通った道である。

山頂に立つことを「制覇する」とか「征服する」とか、そんな表現を用いるが、その言葉は大自然の前では、何の意味も持たない。大自然を制覇するなんてとんでもないし、人間の計画通りに大自然は動いてはくれない。

山頂に立つだけで制覇したと思ったり、できなくて悔しいと思う事は、大自然に対しておこがましい人類の心ではなかろうか。

そのようなおこがましい心を捨てて、謙虚に大自然と向き合い融合してこそ神々と語らいが始まる。山修行は登山ではない。

だから、私はいつも思う。無事に山から戻れることの喜びを。この一年もまた、帰してくれてありがとう。

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2017年10月30日 (月)

白馬村に初雪が降りました。2017/10/30

Dsc_1047_002台風22号が過ぎて、北アルプスは冬型の雪雲に覆われています。今日、白馬村の里も雪がちらつき、初雪です。

写真は白馬五竜スキー場方面です。アルプス平やグランプリコースにも積雪があります。

Dsc_1046_002 こちらは八方尾根スキー場です。黒菱まで積雪が降りてきました。標高1400mぐらいまで冬がやってきています。

アルプスの初冠雪が10日ほど遅れましたが、初雪は10日ほど早くやってきました。今年の冬は一気に訪れそうですね。キーンと引き締まるアルプスの山麓から、元気でありますよう応援していますぞ!

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2017年10月27日 (金)

八ヶ岳連峰核心部が初冠雪しました。2017/10/26

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八ヶ岳連峰の初冠雪です。 2017/10/26


10/25日の里は雨模様、行者小屋は雪が降り、10/26日の朝の小屋の前は10cmほどの積雪。稜線西側は標高が高くなるにつれて深い積雪となっていました。
キーンと冷え込んだ晴天の朝。地蔵の頭から八ヶ岳核心部の初冠雪、横岳の通過の様子を写真でお伝えします。横岳は二十三夜峰からいくつもの頂からなっていて、通過には思いのほか時間を要します。


Dsc_1012_002行者小屋からの地蔵尾根、森林限界の抜けると雪と岩の様相です。低温で鎖が手袋にくっつきます。無積雪期には足がかりのある急斜面もご覧のように、スリリングな状態になっていました。



Dsc_1013_002稜線直下、地蔵の頭の分岐です。白馬連山の初冠雪に比べれば、積雪が半分もありませんが、雪と岩の急斜面が難易度を高めます。




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赤岳です。地蔵の頭からは北斜面になりますので、雪付きがよろしいようです(笑)。赤岳展望荘もすぐ近くに見えます。横岳へのルートは、この反対に進みます。




Dsc_1021_002横岳の最初の頂、二十三夜峰をまくあたりから、鎖場やはしごのスリリングなルートとなります。
日の岳の巻き道へと登る、天を衝く急峻な一枚岩の鎖場です。


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日の岳と鉾岳の間の稜線から、横岳奥の院を望む。手前の岩峰は鉾岳です。
鉾岳は諏訪側を巻きます。




Dsc_1023_002鉾岳を巻くルートは、諏訪側が懸崖になっていて、無積雪期でもスリリングなところですが、雪がついているとさらに難易度が増します。
野辺山側から諏訪側に移ったとたん、足元はいきなりの懸崖、足場の幅は小さく、鎖もありませんので岩につかまりながら、細心の注意が必要です。
さらに5mほど進むと、この写真のように鎖場となりますが、足場がさらにきつくなります。雪がついているので、足がかりを確保するのに神経を使います。

Dsc_1024_002鉾岳を巻いて、ひと登りで石尊峰です。振り返れば、赤岳と阿弥陀岳、そして手前には、鉾岳とその巻きルートが見えています。標高約2800mの雪峰の山行です。




Dsc_1026_002石尊峰は穏やかな稜線歩きとなりますが、下った先には、野辺山側から稜線に登り返すはしごが待ち受けています。
行く先には三叉峰、遠くに横岳の最高峰横岳奥の院が見えます。

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三叉峰は野辺山からの杣添尾根を分けます。縦走路は頂を通過しません。





Dsc_1029_002三叉峰から小さなピークを越えれば、横岳奥の院はもうすぐです。
横岳奥の院直下もはしごや鎖場の悪場になっていて、 梯子を2つ登れば、山頂に到着します。


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横岳(2829m)の山頂から振り返れば、通過してきた岩峰と赤岳阿弥陀岳がダイナミックに見えます。





Dsc_1036_002横岳奥の院から硫黄岳へふたたび難ルートとなります。
山頂から鎖場を降下し、さらにやせ尾根を佐久側に垂直に近いはしごを下ります。
ふたたび、諏訪側に出たところで懸崖のカニノヨコバイが出現します。
雪がついていると足場の確保が難しくなります。この写真、手前はまだ広いのですが、その先で足場という足場はほとんどなくなります。
さらに、この先でやせ尾根の窓から佐久側へとはしごを下ります。

Dsc_1037_002もう一度やせ尾根の窓から諏訪側に移ったところで、やっと横岳の険路が終了します。


北アルプスに比べれば、やさしい積雪の初冠雪の八ヶ岳ですが、鎖やはしごの険路の積雪には神経を使います。


天高き事一万尺の頂は尊無上亜甲中玄の大宇宙へとつながる。まさに、雪の白とのコントラストによる晴天の濃い青い色は大宇宙の色でもありました。その神秘の頂から、祈念申し上げます。


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初冠雪の硫黄岳です。

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硫黄岳山頂は人ひとりいない静寂。昨日の足跡が凍り付いています。
これから里で一雨ごとに雪が多くなってきますね。


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2017年10月26日 (木)

今、初冠雪八ヶ岳核心部、横岳奥の院です。

今、初冠雪八ヶ岳核心部、横岳奥の院です。
今、初冠雪の横岳奥の院にいます。
キーンと引き締まる山頂です。
大玄行で、神通清浄祈、浄縁祈を唱えました。
明日、帰りましたら八ヶ岳核心部の初冠雪の記事を更新します。


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八ヶ岳核心部、初冠雪です。

八ヶ岳核心部、初冠雪です。
行者小屋から地蔵尾根を登りついて、横岳方面、二十三夜峰、日の岳です。
途中の鎖場は雪で氷ってスリリングですぞ。


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今、八ヶ岳山中、初冠雪です。

今、八ヶ岳山中、初冠雪です。
八ヶ岳核心部大玄行は、八ヶ岳の初冠雪となりました。雪と岩の厳しい山行です。


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2017年10月24日 (火)

北アルプス白馬岳連山が初冠雪しました。2017/10/24

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2017/10/24)白馬岳連山が初冠雪しました。例年より10日以上遅い初冠雪です。写真は今朝、白馬村の国道148号の松川橋から撮ったものです。

放射冷却の霧がたちこめる向こうに、朝日に輝く白馬三山です。今朝の里の気温は3度、徐々に冬が近づいてまいりました。


Dsc_1005_002唐松岳から五竜岳、鹿島槍ヶ岳方面です。台風21号の通過で北アルプスは冬型となり、昨日は一日中吹雪でありました。遅い初冠雪ですが、季節が急いでやってきて、追いついたという感じですね。いきなりたっぷりと雪を蓄えております。根雪になりますので、標高2000mを越えるところでは雪崩の危険が出てきます。


Dsc_0662【追記】
白馬岳山頂です。今日の稜線はこんな感じで、もう真冬の様相です。
大雪渓ルートは表層雪崩の危険が出てきています。


キーンと引き締まる天高き事一万尺から、新しい年の訪れが光明ありますよう、お祈り申しあげます。


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2017年10月13日 (金)

北アルプスの紅葉が山肌を下っています。

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先月、稜線で始まった北アルプスの紅葉は中腹を足早に下ってきています。里でも色づき始めました。写真は爺が岳南尾根付近のナナカマドの紅葉です。標高2000mを越えるところでは、すでに紅葉が終わっています。
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アルプスの山肌は見事に色づいています。今日、2017/10/13日は前線の影響で雨。白馬の里の気温は10度前後という事ですので、ついに稜線は雪ですね。おそらく、雨上がりになると、白馬岳連山は初冠雪でしょう。
晴れた日には白馬岳山頂からの初冠雪の写真をブログに掲載したいと思います。ただし、雪が積もりはじめで降り積もると、表層雪崩の危険があるので入山しないように。

141007_115103初冠雪がくると白馬岳の山頂はこんな感じになります。これは3年前の10月7日ですが、今年は少し遅れています。

でも、この雨で一気に季節が進みそうですね。アルプスの稜線はキーンと引き締まる天高き事一万尺となります。

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2017年10月12日 (木)

登山道なき神秘の尾根で大玄行

Dsc_0986_002_5北アルプス爺が岳の登山道の柏原新道から、南尾根へと遡ると、そこは道のない尾根が続きます。ところどころ背丈より深い笹をかき分けて進まねばならぬところもあり、誰も訪れぬ聖地となっています。




Dsc_0984_002標高2000mを越えるころの樹間からは、爺が岳南峰が見え始め、近くには南尾根ジャンクションピークを見ることができます。

昨日は、心開綬感大玄行。私のとっておきの山域にて、尊題唱を唱え、樹間から秋の風が吹き抜ける尾根で、神通清浄祈と浄縁祈願をいたしました。


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2017年10月11日 (水)

北アルプス、白馬連山稜線の秋の終り。

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先日、2017/10/8、白馬大池付近のナナカマドです。紅葉も終わって、赤い実だけが残っています。稜線の草紅葉も、山の中腹まで下ってきて、稜線は、いつ雪が来てもおかしくない状況となりました。


Dsc_0972_002雪倉岳です。10月に入って一気に紅葉が進みましたが、10/7日ごろから温暖になってしまい、いつもなら初雪が降る頃も過ぎて、まだ初雪には至っていません。今年は、どうしたのでしょう・・。こういう年に限って、雪がくると言えば、一気にドカッと来てしまうのかもしれませんね。

Dsc_0976_002小蓮華山から三国境~白馬岳への稜線です。山々の緑もなくなり、天高き事一万尺のアルプスの稜線は冠雪の準備が整いました。これから、長い冬となります。

冷たい晩秋の風が吹き抜け、キーンと引き締まる稜線から、皆様の御安泰を祈念申し上げます。


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2017年10月 2日 (月)

【紅葉】南アルプス、甲斐駒ケ岳の紅葉

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北アルプスの稜線の紅葉は終わりに近づきつつありますが、 南アルプスは今からピークを迎えようとしています。先週までに掲載しました北アルプスの稜線とは違って、南アルプスは森林限界が高く、標高2700m付近でも木々が生えていますので、稜線でも紅葉を楽しむことができます。

写真は、駒津峰から甲斐駒ケ岳の紅葉を撮ったものです。黄色いダケカンバの紅葉が多いですね。

Dsc_0961_002児子山から駒津峰方向を撮った写真。山肌の木々が色づいている様子です。

標高約2000mの北沢峠から標高差600mを登ると児子山です。一旦下って、駒津峰へと登り返し、六方石まで下って、甲斐駒ケ岳へと、アップダウンと岩場の厳しいコースです。

冬が訪れようとしている白馬の山々とは違って、南アルプスの天高き事一万尺はホッとします。


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2017年10月 1日 (日)

今日は南アルプスにいます。

今日は南アルプスにいます。
今日は南アルプス、甲斐駒ヶ岳・摩利支天、大玄行です。
写真は双児山2600m稜線からの紅葉と仙丈ヶ岳3033mです。
帰りましたら明日記事にします。


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2017年9月26日 (火)

【白馬岳】白馬岳稜線の秋2017です。

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今日は秋の彼岸の明け。アルプスの草紅葉も進んできました。標高2700m付近では赤いナナカマドの紅葉も終わりに近づいてきています。写真は丸山から杓子岳へと続く白馬三山の稜線から白馬岳を振り返り見たところです。


Dsc_0922_002白馬岳山頂(2932m)から見る杓子岳、白馬鑓方面です。右遠くには槍穂高連峰。

天高き事一万尺を駆け巡り、特達法願の経文、神通清浄祈を唱えて祈念しました。

平和となりますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年9月25日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで。秋のアルプスです。

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標高2800m白馬岳連山は草紅葉。黒部の谷に落ちる山肌の上部はなだらかで草原状です。しかし、この傾斜も黒部川に落ちるにつれて傾斜を増し、渓谷の絶壁となります。山々は優しくもあり厳しくもある。

さて、秋分の日、秋のお彼岸の中日も終わり明日がお彼岸の明けであります。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく申したもので、半袖から長袖に遷り変るこの頃と思います。そして、アルプスの高いところは、いつ雪が来てもおかしくない季節になっています。

天高き事一万尺の大地で神通清浄祈をとなえ、皆様の平穏を祈念申し上げております。


尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年9月22日 (金)

【杓子岳】北アルプス、杓子岳稜線の草紅葉です。

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杓子岳(2812m)の稜線は、すっかり草紅葉です。杓子岳は白馬三山の真ん中にあり、白馬鑓(2903m)と白馬岳(2932m)の間で、里から見上げる杓子岳は山頂が平らな独特の形をしています。



Dsc_0943_002杓子岳の長野県側はスッパリと切れ落ちた断崖絶壁です。富山県側も急斜面で、山頂稜線はナイフリッジの様相、上部通過は神経を使うところです。

杓子岳の山頂は平らですが、山頂稜線を歩くと、3つの小さなピークがあるのがわかります。この写真は山頂南端から中央の尖峰を撮ったものです。
一般の夏道はここを通っていませんので、登山者が訪れるる事もなく、とても静かですが、道が整備されていない分、両側に切れ落ちたルートはとてもスリリングです。


Dsc_0945_002杓子岳の中央から一般のルートから北側の山頂を撮った写真です。山頂標識はこの北側にあります。上の写真と比べると、道も整備されているのですが、それでも、ご覧の通り断崖絶壁の上を歩くので油断できません。特に強風の時は、バランスを崩してコケないように。


Dsc_0947_002北側の山頂から南を撮った写真です。以前に比べて、長野県側が崩れ落ちて狭くなりました。まだ崩れる危険がありますので、山頂標識付近は、断崖絶壁に近づかぬように規制ロープがつけられています。

白馬岳から白馬鑓の間は杓子岳に登らずとも、杓子岳の山頂の富山県側をトラバースする道がついていますので、縦走する登山のお客さんは杓子岳に登る人は少ないです。その分、静かな山頂稜線です。

スパっと切れ落ちた断崖絶壁から湧き立つ風雲、手に届きそうな流れゆく雲の流れ、白龍神様の飛ぶが如き神秘の絶壁の上、まさに、私にとって山行の重鎮の杓子岳です。


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2017年9月21日 (木)

【白馬鑓】北アルプス白馬三山、白馬鑓ヶ岳です。

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今日 2017/9/21 は、北アルプス白馬岳連山の白馬鑓ケ岳(2903m)~杓子岳(2812m)を猿倉から日帰りしてきました。昨夜の雨のあとで、アルプスの稜線は冬型の風が吹き、とても寒い一日、草紅葉も一段とすすんできています。写真は、白馬鑓への登りから、杓子岳を振り返った光景です。左に白馬岳も写っています。


Dsc_0931_002白馬岳から白馬鑓へは2回大きな登り返しがあります。日帰りで往復縦走するには、戻りも登り返さなければならず、キツイです。写真は、白馬鑓ヶ岳を正面に見て、杓子岳から杓子沢のコルへと下っているところです。



Dsc_0932_002杓子岳と槍ケ岳のコルからn長野県側の杓子沢をのぞき込むと、吸い込まれるような絶壁です。一方、反対側の富山県側を見ると・・





Dsc_0933_002清水岳方面の穏やかな稜線と、草紅葉のなだらかで雄大な景色です。

天国と地獄の境目のような不思議な感じのする稜線ですが、絶壁はエネルギッシュですね。



Dsc_0939_002白馬鑓ケ岳の山頂です。白馬岳にくらべてひっそりとした山頂。誰もいない秋の山頂で、舞い上がる風雲のなか、特達法願の祈りをしてきました。




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2017年9月20日 (水)

北アルプス白馬岳の雷鳥です。白く衣替えを始めました。

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北アルプス北部、小蓮華山、雪倉岳、白馬岳の一帯は雷鳥を見かけることができる山域です。見かけない日のほうが少ないです。

9月に入ると、雷鳥は夏羽毛から白い冬羽毛へと衣替えを始めます。まず、足や腹から白くなっていきます。写真は、今年の9月半ば、下から三分の一が白くなってきている雷鳥です。10月に入ると半分まで白くなって、10月半ばを過ぎると、ほぼ全体が白くなります。

剣立山連峰では、白くなるのが、白馬岳連山より10日ほど遅いです。雪がくる順番を知っているかのような不思議な鳥です。


山行中に「う~う~」と話しかけてくるので、「なんだい?」というと、このように仲間を連れてきてくれます(笑)


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