[毎年おなじみの「隆達祈願」、今年の心は「凄心(せいしん)」です。
どんな心か?チマチマと申しません。どんなとかという理屈は抜きですぞ。理屈を考えているから、凄い心になれないわけですな。
と、いうわけで、これは、まさに、凄い心のエネルギーであります。何かに立ち向かう心が必要になったとき、雑音をも寄せ付けない凄い心。また、心が萎えそうになったとき、この凄い心を意識し、再立の心を湧き起こすのに、この春どうぞお手元に。
節分まで受付、ご入金完了の方は、節分の日に祈願をし、翌日の立春の日に郵送します。その後は、随時となります。今年は掛軸もご用意します。掛軸をご希望の方は謹製のため1~2週間の期間をいただきます。
冬季は除雪や寒行などのためブログの更新が滞っています。久しぶりの更新です。
本日は、平成二十二年安泰祈願のお申し込みについてです。
すでに、お申し込みの方で、こちらからの御案内メールが届いていない方が3名様ほどいます。また、申し込みフォームからではなく一般メールでお送りの方で、寒行週間中のため私が見落としてしまっていました方が1名様いました。
もし、お申し込みされたのに、私のほうから連絡がない場合、genjoe@nifty.com までお知らせください。
来る日も来る日も大雪が続く白馬です。写真は道場の前の道の様子ですが、積雪が左の道場の塀まで達しています。入り口はどこでしょう?埋もれてしまっています。
早朝に除雪を開始する時は、30~50cm積もっていて、それの除雪が終わると、昼過ぎにまた30~50cm、そして夜にも30cmほど積もっていて、一日中除雪している感じです。
雪はふわふわというイメージがありますが、とても重いので除雪は重作業なのです。以前、南からこられた方が、手伝わせてということで、一緒にやってもらったら1時間ほどでノックダウン。2度目は20分で動きが鈍くなり、その後アウト。翌日は筋肉痛になったというぐらいです。
さて、道場の庭の一角には除雪でできた2m以上になろうかという大きな山もできています。今日も除雪作業に追われそうな一日です。もう5日目、パワフルな行者、頑張りますぞ。
JR大糸線、信濃森上駅です。今朝は運休していませんが、一昨日は猛烈に降りましたので南小谷~信濃大町間が不通になっていました。
この大雪も今日で一旦お休みと天気予報で申していますが、小康状態の間の明日には屋根の雪降ろしをしておかないと、次にこれだけ降ると大変です。
まるで雪との戦い、修行です。一足早い寒行週間ですね。
合掌
平成22年度安泰祈願 http://genjoe.com/an10.htm
「耀隆徳源」聞き慣れない言葉と思いますが、これは、毎年暮れの寒行週間にて、新しい年のご安泰の秘法九字を会得の時に御入魂する特別の御札であります。
一昨年の暮れは平成20年向けに「陽光」。昨年の暮れは平成21年向けに「飛躍」。そして、今年の暮れは平成22年向けに「気力」の祈願をします。そのときに、それに応じた霊書を色紙にしたため御入魂します。それが「きりょくとら(気力寅)」であります。
その「いわれ」は特に定義していません。何故なれば、理力は言葉で表せるような簡単な次元ではないからです。言葉や理屈ではない、実践の行力をして平成22年のご安泰と隆盛を祈念します。そう、言葉や理屈にとらわれない豊かな心が秘法九字と感応し、強い運命を創り出しますように願っていますぞ。
霊書色紙は、さりげなく額などにいれてお部屋にお飾りしていただくも良いです。また、耀隆徳源の御札は、神棚にお祭りしたり、また、これという大切な交渉事やお仕事、試験に持ち出すのも良いです。
それと、よく、地元の神様と喧嘩するのではと、問い合わせをいただくのですが、神様は喧嘩しません。人間が勝手に決めたことであり、そんなに心の小さな神様ではありませんのでご安心ください。
毎度ではありますが、新年度の隆盛安泰秘法九字のお札。それは、印刷されたものではなく、一体一体、私の手で力をこめてご芳名を記入し、入魂しています。ひとりひとりのお名前を噛みしめながら、祈念するお札であります。ここに、心をこめて、来年一年良き年でありますようお祈り申し上げます。
耀隆徳源。平成22年が個人やご家族がご安泰で隆盛とお望みの方におすすめです。事業、ご商売の方には商売繁栄や金運開成とのセットで万全です。
尊無上亜甲中玄 玄上
ご案内、お申し込みはこちら→ http://genjoe.com/an10.htm
今年も冬のご案内の時期となりました。この一年間の間に、御神符をいただかれました皆様に、冬のご挨拶をお送りしています。
平成二十二年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せていますので、郵送にて到着しましたら、ごらんください。
尊無上亜甲中玄 玄上
合掌
久しぶりの更新です。本日は毎日の運勢メルマガ携帯版からのお話です。
何か暗雲が立ち込めてきたような国内外の情勢も感ずるこの頃、えーい、暗雲よ退散!っというわけで、皆様におかれましては、心が強く、広く、そして、物事の洞察力、実践力が湧き出ますようにと願って止みません。欲を出せばきりがないが、その欲を達成するためには、まず、日々を喜ぶ心あってのものです。ついつい、毎日に文句ばかり並べてしまうご時世ですが、心静かに、新しい年を楽しみに日々暮らしていただきたいと思います。「尊無上亜甲中玄」
http://genjoe.com/m/
■平成22年度隆盛安泰祈願御神符のご案内受付中です。平成22年のために寒行にて特別秘法九字を会得。隆盛躍動、安泰円満の力の祈願御神符。☆霊書干支色紙セットの耀隆徳源がおすすめ!
こちら→ http://genjoe.com/an10.htm
今日は携帯メルマガからのミニ法話です。
「弱いから、鍛えない」とは、今の世情を反映しているのではなかろうか。しまいには弱くて自分が何かをできないのを人や何かのせいにしたりもする心の貧困な時代です。「この子は弱いから・・」「うちのおじいさんは足腰が弱いから・・」「私は病弱だから・・」と、聞くと、皆そんなに弱くなりたいのかと思う。「弱いから、強くなろうとする」という道理が失われているこの頃、「鍛える」は日々の少しの積み重ねですぞ。「尊無上亜甲中玄」
~ 耀隆徳源 ~
合掌
耀隆徳源、それは、毎年暮れの寒行週間において、新しい年の隆盛とご安泰を祈願し、新年のための秘法九字を会得御入魂の御神符であります。新しい年の霊書の色紙や掛軸をセットにしています。
いわゆる「その年に適した秘法九字」です。新しい年は、今年以上に大変な年であろうと思います。そこで、その荒波に打ち勝っていく「気力」と不可思議なる「理力」の融合の霊書を寅年にあわせて、干支色紙を謹製しています。
新しい年の特性をつかんだ寒行週間の「耀隆徳源」をお手元に、来る年が、ご安泰で力強い一年でありますように。
尊無上亜甲中玄 玄上
ご案内、お申し込みはこちら→ http://genjoe.com/an10.htm
合掌
北海道など、里でも雪の便りが届く季節になりました。白馬でも今夜から明日にかけて雪の予報が出ています。ついに、雪の季節です。
さて、今日は、携帯メルマガから、ミニ法話です。
肝心なことを節約してしまって、いらないところにお金を流してしまう。そういう経験のある方いませんかな?心の弱さが、争いを生んだり、不安の心が、自分を暗くしてしまったり。そうなってしまうと、かえって要らぬお金がかさんでしまう。誰が悪いわけでもないのです。これは、一般に、お金に対する心のゆとり、心の徳に欠ける今のご時世でしょうか。皆様は、この集団的な症候群に飲まれてはなりませぬぞ。
「尊無上亜甲中玄」
立山黒部アルペンルート「お客さま感謝月間」が11月1日から30日まで行われます。
すでに、北アルプスには雪が来ていますが、トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トローリーバスと乗り継いで雪山体験ができますぞ。おすすめですぞ。
秋の北安曇野の観光と共に「因転妙玄法会」道場へ力をつけにおこしくださいな。
合掌
平成22年度安泰祈願の受付が始まっています。9月から秋の山修行により、新しい年の干支霊書もできあがりました。平成22年が、ご安泰で隆盛気力ある一年となりますようにお祈り申し上げます。
2010年の干支は「寅」です。そして、霊書は「きりょくとら(気力寅)」です。プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」でも気力のお話を述べていますが、気力は運勢を向上させるということは誰しもがわかっていることと思います。
気力と体力は連動するわけなのですが、体力はもとより、感謝の心、心のゆとりやエネルギーが減退して、気力が湧かないという人々が多くなってきている昨今、ここに、「寅」に秘めたる「気力」を霊書にて顕しています。
気力というエネルギーと共に、「寅」という干支には金運をつかさどる心というものがあります。これからの御時世、ますます大変になろうかという様相を示してはいますが、力ある心の時代となりますように願っていますぞ。
耀隆徳源のお札をお申し込みの方限定にて、玄上直筆の霊書、秘法九字入り色紙を一体に付き一枚セットでお送りします。個々直筆のため見本とは少し異なりますことご了承ください。また、「為~」と右端にお札の裏に記入するのと同じお名前が入ります。寅年から、色紙の他、掛軸もご用意しています。
なお、実物はお一人ずつの謹製入魂となりますので、少し異なるイメージになりますが、これまた不思議とその人その人に適した出来栄えとなります。まれに、ホームページの写真を拡大してお飾りされる方もいますが、コピーによる流用はご遠慮ください。霊書である意味合いが違いますので、是非「本物」を手にしてみてください。
尊無上亜甲中玄 玄上
☆耀隆徳源:平成22年が隆盛安泰で力の躍動されたる年でありますように。
☆常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
☆商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
☆金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
☆身体健全:健康あってのものだね。来年一年、健やかに過ごせますように。
☆交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
☆厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。
ご案内、お申し込みはこちら→ http://genjoe.com/an10.htm
あちこちから、紅葉の話題が聞こえるようになりました。まさに、日本列島、紅葉シーズンであります。さて、今日は紅葉に仕組みについてお話しましょう。
紅葉は落葉樹が葉を落とす前に起きる現象です。では、何故、葉を落とすのでしょう。それは、木が生きているからです。なんて、言ってしまえばそれでおしまいであるわけですが、弱っている木や枯れている木は葉を落とせないのです。
落葉は、冬に備えて、葉の養分が木に吸収されることによって起こります。つまり、ある一定以下の気温に下がった時、木が冬の準備に取り掛かるのです。紅葉開始のスイッチが入るかのように、夏の間に葉に蓄えた養分を木に戻して冬を越します。
ですから、葉は枯れていくのです。その途中、葉緑素を失った葉は、色とりどりに変化します。そして、木に養分を戻しきったら、落葉するのです。さらに、落葉した葉は、腐葉土として土に返り、根からの養分となります。
すべて葉が散った木は、枯れ木のように見えますが、たくましく生きているのです。そして、春になれば、花を咲かせ、再び芽を出して、葉がついて新緑を迎える事になります。皆様の近くでは、どういう落葉樹がありますか?どんぐり類はみなそうですが、お近くの学校へ行けば、桜がありますね。黄色やオレンジに光る桜並木の紅葉って意外と素敵です。桜は春と秋に楽しませてくれます。
木々の営みにも神秘を感じますね。
尊無上亜甲中玄 玄上
平成22年度発展安泰祈願霊書が完成、掲載しました。
ご案内、お申し込み→ http://genjoe.com/an10.htm
合掌
今日は、行者の豆知識。流星群です。

先日、初冠雪の吹雪で展望が望めませんでしたが、今日は快晴の白馬岳に登ってきました。でも気温は氷点下5度。風がすごかったです。写真は白馬岳山頂から杓子岳、白馬鑓ヶ岳方面です。すでに、小さな雪屁(せっぴ)ができ始めていて、標高2932mは初冬です。前日の爺が岳とは風景が違いますね。
冬が訪れ、人っ子一人いなくなった白馬岳。キーンと引きしまる白銀の天空から平成22年隆盛安泰でありますようお祈りしていますぞ。
今日の白馬岳山頂。大雪渓から登りましたが、クレバスが多く発生していて、そろそろ行き止まりになりそうです。白馬岳は大雪渓から登るのも、今期は今日で終わりにします。村営白馬岳頂上宿舎、白馬山荘、天狗山荘、五竜山荘、八峰キレット小屋、冷池山荘等の稜線の山小屋をはじめ、猿倉山荘、白馬尻小屋、鑓温泉小屋、白馬大池山荘も今期営業を終了していています。唐松山荘は11月3日、栂池ヒュッテは10月31日までです。
さて、紅葉は里に下りてきつつあります。白馬岳登山口の猿倉から上は、そろそろ終わりに近づいていますが、猿倉近辺の標高1300m付近は紅葉真っ盛りです。
携帯版から、ミニ法話です。
安心とは恐れない強い心にある。辛い事から逃げようとするから辛くなる。逃げようとしなくなった時に楽になるものです。恐れない勇気、それは、実践の中で培われます。人生の修行と申しますように、辛いことに遭遇した時は、経験値をアップしているものとし、有のエネルギーを生かすことができるように。そう、せっかくあるものを無くすことはない。「尊無上亜甲中玄」
毎日ミニ法話が届くので好評の携帯版です。「今日の言葉は何だろうか?」ということで、携帯アドレスのご登録はこちら http://genjoe.com/m/mmlmag2.htm
白馬岳が続きましたので、今日は、白馬を離れて、お隣の大町市の扇沢から爺が岳(2669m)に登ってきました。先日の初冠雪も根雪にならずに融けています。ただ、槍穂高、剣立山、薬師岳方面は積雪があるようですから、白馬山系同様に冬です。また、爺が岳や鹿島槍ケ岳も、里に雨が降ると上は雪ですから、写真は穏やかに見えていますが、冬です。この日のお昼の山頂の気温は2度でした。
上の写真左のピークは鹿島槍ケ岳南峰です。残念ながら信州側に雲が湧いていて、鹿島槍ケ岳の全容を見ることはできませんでした。稜線で巻き込む気流が雲を湧かせているところの写真ですぞ。地球の風を感じるところです。
上は、爺が岳中央峰ですが、こちらは爺が岳南峰です。左に爺が岳北峰、中央が中央峰です。中央峰からの帰りに、立ち寄りましたが、北斜面はまだ雪が残っていて、ツルツルと登るのに苦労しました。
この土日の稜線は天気が崩れそうなので、また冠雪しそうです。
さて、本日は、これを含めて三つの記事をブログにアップしています。紅葉の写真でも見て、心リフレッシュしてくださいな。
この全行程は、玄上の「山歩きのススメ」に掲載します。

爺ヶ岳登山道柏原新道から黒部アルペンルートのバスターミナルを見下ろした写真です。扇沢付近や黒部ダムは紅葉真っ盛りです。後ろの山々は大町の北アルプス、蓮華岳から針ノ木岳方面、標高2800mの稜線です。
前の記事 でお話しました登山道を、もみじ坂からさらに、ケルンまで登ると、ナナカマドの紅葉に出くわします。
自動車で紅葉を見る以上に、足を使うと穴場な景色に出会えます。ただし、このルートはケルンまで歩いて2~3時間かかりますので、帰りの時刻に気をつけましょう。これからはこの付近の紅葉も終わるので、前の記事 でお話しています扇沢付近のもみじ坂で十分です。
なお、ケルンより先は、秋から冬の登山装備が必要になりますから、行かないようにしましょう。 次の記事

白馬岳の雪はまだありますが、南のほうの大町市の山々は根雪にならずに融けています。写真は扇沢付近の紅葉です。扇沢バスターミナルから10分ほど下ったところに鉄橋がありますが、そこから、爺が岳に登る登山道があります。少しだけ、登って足を踏み入れてみたらとてもきれいですぞ。
登り初めから「もみじ坂」と呼ばれる急登りとなりますが、その名の通り、この時期は、黄色や赤の紅葉がいっぱいです。紅葉の穴場ですぞ。ただし、見とれて足を踏み外さないようにご用心。 続く
最近のコメント