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2019年1月 4日 (金)

28年ぶりに彗星の写真を撮りました。

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最近のデジカメは便利になったもので、星の写真が手軽に取れるようになりました。でも、オートフォーカスなのはいいのですが、∞の設定が難しく、ピントが甘いですね。今後工夫せねばと思っています。


写真は、遠ざかっていくウィルタネン彗星です。やや緑がかった彗星独特の色をしています。


最後に彗星の写真を撮ったのが1990年の10月ですから、28年ぶりにカメラにおさめる事ができました。今日の未明の1時ごろは快晴の放射冷却でマイナス16度。キーンと引き締まる星空でした。

平成31年、新時代初年度の隆盛安泰祈願、受付中です。

 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2019年1月 1日 (火)

平成31年、新元年。新年の御慶びを申し上げます。

合掌

  亜甲中玄の陽光、愈々輝きを増し、平成31年の暁を迎え、謝恩の意に義し奉る。

  諸難災厄を除かしめ、内より外に送る災いもなく、本年一年、御護り給わらんことを。

 尊無上亜甲中玄

      平成31年  元旦   玄上

 

N2019

 新しい年が爽快なる力で守られますよう、平成31年新元年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。

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2018年12月31日 (月)

亜甲中玄|爽天戌から炎気亥にバトンタッチです。

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昨年は御神沿の左奥の爽天戌の掛け軸を掲載しましたが、今年は道場の玄関正面のお飾りの写真です。御神沿も玄関も戌から亥へとバトンタッチしました。

大晦日になってやっと大雪がおさまって、新しい年へと衣替えしています。玄関のお飾りは、12月は柊(ひいらぎ)ですが、お正月はなんてんになりました。知行道慧の色紙も、立春までには新しい心の色紙に代わります。道場にお越しの方は御神前の左の炎気亥の掛け軸と玄関のお飾りをご覧いただけますね。

新しい年が炎の気で力強く邁進し、隆盛安泰となりますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成31年、新元年の隆盛安泰祈願、お正月明け発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

 

尊無上亜甲中玄   玄上

 

 

 

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2018年12月30日 (日)

年末寒波。お見舞い申し上げます。

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12月27日から年末の寒波が各地で猛威を振るっています。皆様のところはいかがでしょう。白馬は27日の午後16日からずっと雪が降り続いています。雪国の皆さん、除雪作業など大変ですね。お互いに頑張りましょう。雪国でないところの皆様も、冷え込んできていますので、風邪なぞ引かぬよう頑張ってくださいな。

Dsc_1357_00212月27日午前。雪が降る前の道場の庭です。その前に降った雪もほとんど融けていたのですが、来る時は来るものですね。一気にやってきましたぞ。
何が?・・大雪です(笑)


Dsc_1360_00212月28日の朝。一晩でたくさん降りました。さらに降り続いているところです。毎日が除雪作業の日々ですね。




Dsc_1368_002_212月30日。除雪でできた雪の山も始まりました。今日で3日目です。明日の未明まで降るそうなので、明日の朝に除雪作業の後、そこでやっと一息できそうです。もうひと踏ん張りですね。



さ、今年もあと1日。遠い空の下から応援していますぞ。

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2018年12月14日 (金)

白馬村が積雪しました。この冬初めての除雪作業です。

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この冬初めての積雪です。写真はJR大糸線、信濃森上駅です。駅前の老桜に雪の花が咲きました。右の看板は1998年の長野オリンピックの時のものです。

Dsc_1346_002この冬初めての除雪作業です。朝、20cmほどの積雪となりました。昨年は11月下旬に東北方面拝顔巡業に出発の朝が除雪初めでしたので3週間近く遅いですね。



Dsc_1347_002いつもおなじみの道場の前の道の光景です。五竜とおみゲレンデ、八方尾根リーゼン、栂池はんのき上部が12月15日、明日オープンするそうです。

キーンと引き締まる冬がやってきました。遠い空の下から応援していますぞ。


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2018年12月13日 (木)

ふたご座流星群2018が見ごろを迎えます。

三大流星群の一つ、ふたご座流星群が見ごろを迎えます。今年は条件が良いです。

最大は明日12月14日の午後9時ごろですが、夜半前ですので10時頃から夜明けまでの時間帯がよろしいかと思います。すでに、数日前から始まっています。ピークが近くなってきている今夜も楽しみですね。

流星群がくるというと、みなさん、会社や学校の帰りに夜空を見上げて「見えなかった」と言われる方が多いのですが、そもそも流星群とはマスコミが触れ込んでいる星が降るようなイメージではありません。そういうイメージで見ると「見えなかった」になります。

時間帯もそうですが、仕事や学校帰りではなく、夜半から明け方にかけて多くなります。1時間空を眺めていると、10~50個は流れるかもしれませんね。寒い季節ですので暖かくしてご覧ください。

方角は夜半までは北東、夜半を過ぎると全天を見ると良いです。詳しくは、国立天文台のふたご座流星群のページをご覧ください。


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2018年12月11日 (火)

積雪が遅い白馬ですが、そこまで冬はやってきています。

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例年ですと、すでに積雪している里でありますが、今年は雪が遅いですね。アルプスは真っ白になっていますが、里には全然雪がなくて、松川の河川敷は、まだ散歩やランニングができる状況です。今朝の道場の寒暖計はマイナス7度。白馬の観測所の最低気温はマイナス4.8度ですが、道場のあるところは観測所より2度寒いようです。地震も、観測所のほうが小さく出て、道場では震度2なのに観測所では地震がないことになる時もあります。村長が観測所の温度計を温めて、震度計を免振装置の上においているのではないか(笑)という冗談を言っています。


Dsc_1343_002八方尾根スキー場方面です。生活する分には雪がないと助かるのですが、スキー場は困ります。11月後半の連休にオープン予定でしたが、雪が少なくてオープンできません。ゴンドラやリフトが動かないので私も八方尾根には登れません。困ったものですね。


外国から冬のバケーションに来られているのに、雪がないのでお気の毒です。でも、もうすぐ一部はオープンできるようになるかもしれません。スキー関係者の皆様も気をもんでおられることと思いますが、早く滑ることができるようになるといいですね。


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2018年12月 8日 (土)

昨日は二十四節気のひとつ「大雪」でした。

昨日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」でした。次はいよいよ「冬至」ですね。冬至は春分から数えて太陽の黄経が270度になる日ですから、その手前の大雪は15度引いて255度になります。


遅れていました里の積雪ですが、やっとうっすら雪化粧です。地面は全然積もっていませんが。3週間ほど遅いですね。

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2018年12月 1日 (土)

冬の御挨拶と平成31年隆盛安泰祈願のご案内。

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平成30年も12月に入りました。昨年は11月19日には白馬村の里が初積雪しましたが、今年は12月というのに、まだ雪が来ていません。でも、今日は冷え込んで、みぞれが降り始めているので、遅れている冬もそこまでやってきています。

さて、この2年間の間に御神符を郵送させていただきました方には、上のような冬の御挨拶を郵送させていただいています。今年は南アルプスの霊峰、甲斐駒ヶ岳と、北アルプスの杓子岳の険しい稜線を写真にしています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成31年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。

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2018年11月26日 (月)

東北方面拝顔巡業2018が修行いたしました。

東北方面拝顔巡業が修行いたしました。ご参賀の皆様、ありがとうございました。

1543020256233_002_2盛岡はすぐそこ。東北道を北上すると、もうすぐ盛岡というところで、岩手山が正面に大きく見えてきます。当日は全体が見えずに、写真のように山頂が雲で隠れていました。
まっすぐな高速道路が続いていて、東北の道ですね。






Dsc_1330_002盛岡駅です。大きな新しい駅ですね。会場は2年前と違ったところでしたが、駅から近いので、三陸方面からお越しの方にも良かったと思います。



Dsc_1333_002次の日は仙台。早朝に、青葉城城跡公園に登って、伊達政宗港の像に挨拶をしてきました。前日、所用で盛岡会場に来られなかった方も、盛岡から仙台まで足を運んでいただいてありがとうございました。





Dsc_1334_002青葉城公園の紅葉です。白馬はすっかり落葉していますが、こちらでは、真っ盛りでした。これからの季節、冷え込んできますので、皆様、御身ご自愛くださいませ。また、来年お会いいたしましょう。


尊無上亜甲中玄    玄上


2018年11月25日 (日)

今日は仙台拝顔巡業です。

今日は仙台拝顔巡業です。
東北方面拝顔巡業、今日は仙台です。ご参賀の皆様、よろしくお願いいたします。
早朝より青葉城址公園に登って来ました。仙台市街地が一望ですね。皆様とご拝顔の前に、伊達政宗公の像にごあいさつしてきました。

会場のビルは日曜日で館内の廊下は非常灯だけで暗いですが、会場の部屋は明るいです。なお、エレベーターは左の低層用に乗ってください。右の高層用は会場の階には止まりません。

2018年11月24日 (土)

今日は盛岡拝顔巡業です。

今日は盛岡拝顔巡業です。
今日は東北方面拝顔巡業、盛岡です。ご参賀の皆様、よろしくお願いいたします。
東北道盛岡で降りて会場に向かっています。岩手山も雪化粧していますね。
会場は個別にメールでお知らせしていますが、盛岡駅付近です。

2018年11月23日 (金)

2018の初雪です。

2018の初雪です。
今から、東北方面拝顔巡業に出発します。白馬は昨年より24日遅い初雪です。

2018年11月17日 (土)

雪が来る準備です。

Dsc_1328_002庭のかえでのもみじです。里の紅葉は、ほとんど落葉して、最後のもみじですが、今年は初雪が遅いですね。昨年は10月30日にちらほらと舞ったのですが、今年はどうしたのでしょう。

Dsc_1326先日、未明に、やっと霜がおりました。これも2週間あまり遅いです。かと思いきや、アメリカ東部では大雪の被害が出ているようです。こちらも、雪が来るときは、まとめてドサッと来るのではないかと思いますので、みなさんこの冬はご用心ですぞ。

雪が遅れてはいますが、冬の準備は大切です。こちらでは、白馬岳連山に七回雪が降ると里に降りてくるといわれています。あと3回ですね。そこで、冬囲いを始めました。

今月にはじめに掲載しました冠雪のアルプスも、少し雪が少なくなっているこの頃ですが、氷の世界になっています。今年は、山の写真の掲載が少なくてつまらないブログになってしまいましたね。山岳ブログではないのでご勘弁を。

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2018年11月13日 (火)

亜甲中玄|平成31年隆盛安泰祈願の御霊書が完成いたしました。

合掌

平成31年は「己亥(つちのとい)」です。

平成31年隆盛安泰祈願 の耀隆徳源の御霊書「炎気亥(えんきい)」が出来上がりました。新しい年は年号が変わったり、新時代と申しましょうか、何かにおいて落ち着かない年になりそうですね。土と水の象徴で冷えた荒れた年になりそうですので、炎の気で力強く、流転の新しい年が、生成発展し、護られますよう祈念申し上げます。

ご案内お申し込みページに画像を更新しましたのでご覧ください。当ブログには12月にあらためて記事を掲載する予定です。

ただいま、平成31年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中です。

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2018年11月 2日 (金)

北アルプス白馬岳連山が冠雪しました。2018

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稜線の雲が晴れました。八ヶ岳方面から帰ってきて5日目にして、やっと稜線の冬型の雲が晴れた今朝の白馬三山です。冬の北アルプスは一旦吹雪くと数日間は大変なことになりますね。


晴れた日に初冠雪の写真を載せると言っていましたが、お待たせしました。今朝の里の気温は氷点下2度、だんだんと冷えてきました。皆様のところも冷えてくると思いますので、寒暖の差にご注意くださいな。


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2018年10月30日 (火)

北アルプス白馬岳連山に雪が来ました。2018

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先日、八ヶ岳方面に出向いてきましたが、昨日から北アルプスは冬型になってずっとしぐれています。里からは八方尾根の八方池山荘あたりまで雪が降りてきている様子を時々雲の間から見ることができますが、雪雲がかかっていて視界はありません。


天狗原への登り口にある標高約1900mのところの栂池自然園にも雪が来ました。明日も冬型の雲が稜線にかかって視界がないようですので、晴れた日に改めて写真を掲載します。


キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛と御安泰をお祈りしています。

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2018年10月29日 (月)

富士山と北岳の初冠雪です。八ヶ岳連峰、阿弥陀岳から。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)の山頂から、雲の上に頭を出している、富士山の初冠雪の様子です。白馬岳連峰にも初冠雪がやってきました。こちらは平年より2週間ほど遅い初冠雪です。


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南アルプス、北岳(3193m)の初冠雪です。北岳は日本第二の高峰です。写真の左側の鳥の羽を広げたような山々は、農鳥岳と西農鳥岳の三千メートルの峰々です。20年ほど前、私が静岡にいたころに出向いていた懐かしいところです。



Dsc_1276昨日の八ヶ岳は快晴。早朝の行者小屋前は放射冷却で氷点下、水場の流水が凍ってしまう気温でした。写真は阿弥陀岳の山頂から眼下に中岳、そして、八ヶ岳連峰主峰の赤岳です。


キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛と御安泰をお祈りしています。

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2018年10月28日 (日)

八ヶ岳、霜ばしらです。

八ヶ岳、霜ばしらです。
今朝の行者小屋の前は土中も凍る氷点下。土中の水分が凍って膨張して霜ばしらとして、出てきています。
キーンと冷えていますが、快晴です。

2018年10月25日 (木)

冬が来る前の雲上の北アルプスです。

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先日、東京都内の大学に用事があって、中央道を新宿に向かっている時、長野道から冠雪した穂高岳連山や中央道から冠雪した富士山を見て、白馬の里からはまだ白馬岳連山の初冠雪が冠雪していないことを思い、今年は、南のほうが雪が早い変な気候だと思いました。新時代の始まりの新しい年の傾向を予感する現象です。


白馬岳連山の稜線は塩をまいた程度の雪とハイマツにへばりついている氷で、里からの冠雪は観測できません。でも、週明けから冷え込むと聞いていますので、みなさま、気温の変化にご注意ください。


なお、白馬岳連山の山小屋はすべて冬季閉鎖しています。登山される方は、来年のお楽しみという事で、お近くの低山ハイクがよろしいかと思います。

誰もいなくなった雲上の天高き事一万尺で、神通清浄祈の経文が風に舞っていくこの頃です。


尊無上亜甲中玄

 

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2018年10月 2日 (火)

北アルプス白馬連山で初雪が降りました。

北アルプス白馬連山で初雪が降りました。
台風一過で北アルプス白馬連山の稜線は一時的に冬型になりました。稜線は強い季節風で氷点下になりました。
初冠雪はまだですが、ハイマツの下のほうに風で飛ばされていない雪が少し積もっています。
今年の、まっさらな雪です。

2018年9月27日 (木)

秋の味覚「栗」です。

Dsc_1233_002_2今月は、長野県内の小布施町や白馬村の方から栗を頂戴しています。写真は、昨日となりのお母さんにいただきました白馬の栗です。みなさま、大きな立派な栗をありがとうございます。

さて、栗を頂戴しましたら、栗ご飯を炊きます。炊き方は簡単。栗をむいてどんぶりの7割ぐらい用意します。みりんとお酒、等量合計3杯、塩を小さじ1~2杯(お好みで)入れて、ご飯と一緒に3合の割合で炊きます。25%ほどもち米にするとなおいいですね。栗がたっぷりの贅沢な栗ご飯です。

食欲の秋と申しますが、秋だけでなく、旬の味覚の食べ物には私たちの健康を維持するための意味があります。たとえば、秋に採れるきのこは、冬に風邪を引かないような抵抗力を高めたり、夏のスイカは熱中症の予防にも助かるし・・・。好き嫌いなしに、たのしく旬の味を味わうのもいいですぞ。

大自然のありがたい力は、何気なくも気づかぬところに、及んでいますね。

尊無上亜甲中玄

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2018年9月23日 (日)

白馬大池、チングルマの草紅葉

白馬大池、チングルマの草紅葉
白馬大池、チングルマの草紅葉です。
標高2400m付近。
2018/9/23 お彼岸の中日です。

2018年9月 7日 (金)

草紅葉の北アルプス白馬岳。

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今年の北アルプス白馬岳連山の秋の訪れは早く、白馬岳山頂付近はすっかり草紅葉になっています。先日掲載しましたトウヤクリンドウも花が終わって紅葉しています。写真は白馬岳山頂2032m付近です。正面やや右の山は朝日岳。左端に、うっすらと入膳町と黒部川が写っています。

Dsc_1177_002_2白馬岳と双耳峰をなす旭岳と草紅葉です。昨日の稜線はすごい西風で、もうすぐ冬の到来を思わせる雰囲気。寒さと風の強さが写真ではわかりません。この時期にしては、9月上旬というのに、花もなくなってしまっていて、秋のさみしいアルプスになっています。

Dsc_1176_002杓子岳と白馬鑓を望む白馬岳の稜線です。ここに上がってくるまでのお花畑と呼ばれるところには、ほとんど花はありません。例年ですとトリカブトの仲間の紫がやシシウドの白や色鮮やかなのですが、今年はまったく高山植物は咲いていません。

尊無上亜甲中玄

 

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2018年9月 2日 (日)

北アルプス白馬岳連山、トウヤクリンドウです。

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久しぶりのブログの更新です。北アルプス白馬岳連山にトウヤクリンドウが咲いています。トウヤクリンドウが咲くと、アルプスの短い夏は終わり、稜線は秋山となります。あと一か月もしないうちに霜が降りたり、雪が降ったり、アルプスは一足早く冬を迎えます。


写真は、杓子岳をバックに、白馬岳への稜線、約28000m付近に咲くトウヤクリンドウです。


尊無上亜甲中玄

 
 

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2018年8月18日 (土)

辻説法|小惑星探査機「はやぶさ2」と文明の歩み

 先週はペルセウス座流星群のお話をしましたが、いま、惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「りゅうぐう」に接近しています。その様子は、JAXAのホームページで見ることができますので興味のある方はご覧ください。

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/

 

 宇宙開発は多額なお金がかかっていますが、私たちにどんな利益をもたらしてくれるのでしょうかと、疑問に思われる方もいると思います。小惑星は太陽系の起源を教えてくれる要素があり、それらの物質を調べることによって生命の起源までも知ることができます。しかし、それを知ってどうなるのか?

 

 科学というものは面白いもので、研究段階では、それが何の役に立つとかは、まったく未知の領域であります。アメリカで、ある物理学者が素粒子の研究をするのに、大規模な加速器の予算を提言した時の事、国が「何の役に立つのか」ということで困ったそうな。日本の岐阜県神岡村にあるカミオカンデにしても小柴先生がノーベル賞を取るまでは理解される領域ではなかったわけです。

 

 アイシュタインの相対性理論を研究して、何の役に立つのか?実際、アイシュタイン自身もノーベル賞を取ったのは相対性理論ではなく、光電効果についての論文なのです。意外でしょう。しかし、いまや、相対性理論は実生活で欠かせない存在になってきています。身近なところではGPSですね。人工衛星の打ち上げもそう、飛行機の運行においてもそうです。

 

 数年前に相対論の重力場の理論を裏付けたLIGOという実験装置は、地下深いところに延長数kmのトンネルの中にあり、当然その規模ですから総工費はかなりの金額ですが、重力波の研究をして何になるんだろう。それは、いま、何になるのかが問題ではないのです。役に立つとか立たないとか、それは今決まるものではありません。

 

 文明の歩みというのは、古くからの探求心多き人々の研究の積み重ねの上に成り立っています。もしも、先人たちが目の前の役に立たないからといって、なんの研究されていなければ、この世には、GPSはもちろん、電波もない状態ですから、テレビもラジオもない、車もない1000年前の状態になってしまうかもしれませんね。


 そこで厳しいひとこと。「目先の役に立つ立たないという思考は幼稚である」

 

尊無上亜甲中玄

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2018年8月10日 (金)

【流星群】ペルセウス座流星群2018が始まります!

ペルセウス座流星群です。

 

 

合掌

 

玄上です。

 

 新聞やテレビで話題に上がり始めていますが、お盆恒例のペルセウス座流星群は810日から16日ごろにかけてみることができます。

はっきりと多くの流れ星を見ることができるのは812日の夜ですが、日が変わった13日の午前0時すぎ~夜明けまでがよろしいです。

 

 それ以外は13日の極大日に近い12日や14日の午前0時すぎ~夜明けがいいですが、13日の未明に比べると1/10ぐらいになります。

日が沈んでから午後12時の間というのは、日常の生活では夜空を見上げやすいのですが、流星観測には適しません。

そういう時間帯でも流れが見えないことはありませんが、そういう時間帯に見る場合は、かろうじて12日の夜がいいです。

 

 では、流星群の見方ですが、外に出てせめて30分ぐらいは夜空を見上げ続けます。

流れ星は景色ではありませんので、じっと止まっているものでもないし、長いものでも2秒以内で消えてしまいます。

 

 観測の方法は、(1)ただ眺める。

(2)計数観測・1時間当たりの出現数。

(3)見かけ経路観測・流星の経路を星図にプロットする。

(4)実経路観測・2班以上に分かれて三角測量の要領で大気圏を実際にとんだ流星の経路を求める。

(5)電波観測・遠くの局の電波が流星に反射した電波を一瞬捉える計数観測。

などがあります。

(1)以外は専門的になりますので、できるとすれば(2)でしょう。

でも、一晩中、空を見上げていなければならないので大変ですね。

数だけでなく、出現時刻、光度等級、色、速度や雲量などの気象記録も残します。

 

 12日~13日、極大日の時刻別出数のイメージとしては、

 

12日、20時台3個、21時台3個、22時台8個、23時台9

13日、0時台22個、1時台53個、2時台82個、3時台79

 

 という感じに流星群は現れます。(もっと少ないかもしれませんが、まれに、もっと多い時もあります)

 

 今年は新月の頃なので条件は最高ですので、どうぞご覧くださいな。


こちら↓のリンクもご覧ください

【流星群】ペルセウス座流星群が見える時刻と、そのしくみ

 

尊無上亜甲中玄

 

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2018年8月 8日 (水)

白馬大雪渓、白馬尻です。

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今日は、白馬山系で心開綬感大玄行。台風13号が関東に接近していますが、白馬はまずまずのお天気。雄大なる大自然のエネルギーを感じる空間です。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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2018年8月 5日 (日)

八ヶ岳、夏沢の渓流

八ヶ岳、夏沢の渓流
標高2200m、八ヶ岳の山中、夏沢の渓流です。
今日も下界は猛暑になっていると思いますが、渓流の涼しい写真で、気分だけでも涼しい思いをしてくださいな。

尊無上亜甲中玄

2018年8月 4日 (土)

白馬尻付近のサンカヨウの実です。

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白馬尻付近のサンカヨウの実です。夏の山行週間も今日から白馬方面から八ヶ岳方面へと移動します。
夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養を受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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