2010年2月 8日 (月)

雪が増えました。

雪が増えました。
立春が過ぎ、暦の上では春に突入ですが、雪が増えました。以前の写真と比べてみてくださいな。

道場の乾燥室の屋根ですが、また雪下ろしをしないとまずい状況です。

2010年2月 7日 (日)

巨大かまくらです

巨大かまくらです
一昨日から続いた大雪もお昼で一段落。すごい雪と風でした。
ところで、今日は長野県と新潟県の県境にある豪雪地域の栄村からの巨大かまくらの写真が届きました。
白馬も豪雪ですが、栄村は3メートルを越える、なんと、ここの倍の積雪量です。

2010年1月25日 (月)

今年の心は「凄い心」ですぞ。

[毎年おなじみの「隆達祈願」、今年の心は「凄心(せいしん)」です。

どんな心か?チマチマと申しません。どんなとかという理屈は抜きですぞ。理屈を考えているから、凄い心になれないわけですな。

と、いうわけで、これは、まさに、凄い心のエネルギーであります。何かに立ち向かう心が必要になったとき、雑音をも寄せ付けない凄い心。また、心が萎えそうになったとき、この凄い心を意識し、再立の心を湧き起こすのに、この春どうぞお手元に。

節分まで受付、ご入金完了の方は、節分の日に祈願をし、翌日の立春の日に郵送します。その後は、随時となります。今年は掛軸もご用意します。掛軸をご希望の方は謹製のため1~2週間の期間をいただきます。

Ryutatu2010達祈願のお申し込みご案内

2010年1月21日 (木)

平成二十二年安泰祈願について

冬季は除雪や寒行などのためブログの更新が滞っています。久しぶりの更新です。

本日は、平成二十二年安泰祈願のお申し込みについてです。

すでに、お申し込みの方で、こちらからの御案内メールが届いていない方が3名様ほどいます。また、申し込みフォームからではなく一般メールでお送りの方で、寒行週間中のため私が見落としてしまっていました方が1名様いました。

もし、お申し込みされたのに、私のほうから連絡がない場合、genjoe@nifty.com までお知らせください。

2010年1月 9日 (土)

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます
寒中お見舞い申し上げます。5日の小寒が寒の入り、節分までが寒中お見舞いの時期です。

さて、大雪が続いて屋根の雪降ろしです。写真は乾燥室の屋根の軒から張り出した雪の塊です。これを降ろさないと軒が重みで壊れてしまいます。さて、降ろすとしますかな。ちなみに、畑の積雪は1mを越えています。

2010年1月 3日 (日)

謹賀新年は大雪

謹賀新年は大雪
明けましておめでとうございます。昨年の大晦日から、除雪に追われる毎日で、筋トレが続いている行者であります。お正月気分と程遠い新年を迎えています。
皆様のところはいかがですかな?
さあ、人力除雪でたっぷり体力をつけている行者が、今年も山行に邁進して、皆様を応援していますぞ!

写真は元旦の朝の道場です。自動車が雪で埋まっています。今日3日にはブロックの塀を越えています。

2009年12月25日 (金)

晴天の早朝です

晴天の早朝です
雪が続いて、久しぶりに山頂まで見える晴天の早朝です。
マイナス8度、キーンと引き締まる気温の中、今日は本行の山行です。
平成22年に向けての力が備わりますように!
ご安泰と隆盛の祈願のご神護符をご用意しています。

2009年12月21日 (月)

来る日も来る日も大雪が続く白馬です

091221_083049 来る日も来る日も大雪が続く白馬です。写真は道場の前の道の様子ですが、積雪が左の道場の塀まで達しています。入り口はどこでしょう?埋もれてしまっています。

早朝に除雪を開始する時は、30~50cm積もっていて、それの除雪が終わると、昼過ぎにまた30~50cm、そして夜にも30cmほど積もっていて、一日中除雪している感じです。

雪はふわふわというイメージがありますが、とても重いので除雪は重作業なのです。以前、南からこられた方が、手伝わせてということで、一緒にやってもらったら1時間ほどでノックダウン。2度目は20分で動きが鈍くなり、その後アウト。翌日は筋肉痛になったというぐらいです。

さて、道場の庭の一角には除雪でできた2m以上になろうかという大きな山もできています。今日も除雪作業に追われそうな一日です。もう5日目、パワフルな行者、頑張りますぞ。

091221_083000 JR大糸線、信濃森上駅です。今朝は運休していませんが、一昨日は猛烈に降りましたので南小谷~信濃大町間が不通になっていました。

この大雪も今日で一旦お休みと天気予報で申していますが、小康状態の間の明日には屋根の雪降ろしをしておかないと、次にこれだけ降ると大変です。

まるで雪との戦い、修行です。一足早い寒行週間ですね。

平成22年度隆盛安泰祈願御神符の受付中です。

http://genjoe.com/an10.htm

2009年12月20日 (日)

毎日が大雪

毎日が大雪
毎日が大雪です。自動車の雪を降ろしても3~5時間したらご覧の通り。道場の庭の除雪に追われる日が続いています。そろそろ屋根の雪も下ろさねば・・と、いうわけで、寒行週間ももうすぐですが、すでに寒行の状態にあります。

2009年12月 1日 (火)

岩岳の山頂から北アルプスのパノラマです

091129 先日、岩岳の山頂から撮った写真をつないでみました。写真をクリックすると大きくなりますが、画面からはみ出てしまいますので、縮小してごらんください。

左から、唐松岳、不帰ノ剣、天狗の頭、白馬鑓、杓子岳、白馬岳が並んでいます。岩岳スキー場は、ごらんのように、雪が遅く、まだ草原です。

稜線はすっかり雪山になっていて、気温もずっと氷点下です。白馬雪渓が使えないので、日帰りは無理です。また、本格的な冬山装備が必要になっています。

さて、その雪渓の状況ですが、クレバスを隠すように雪が積もっているところもありますから、安易に足を踏み入れると、まるで落とし穴になっていますから、踏み入れる事は無理なのです。

2009年11月29日 (日)

もうすぐ雪が来るかな。八方尾根。

もうすぐ雪がくるかな
岩岳山頂から、鹿島槍ヶ岳と五竜岳をバックに、まだ雪が来ない八方尾根です。
昨年より暖かい日が続いていますが、そろそろ雪が来そうな気配です。
今年もあと一か月ですが、元気出して頑張るのですぞ。キーンと引き締まる雪の上から応援しております。

2009年11月26日 (木)

ニホンカモシカです

ニホンカモシカです
11月3日に初雪が降ってからまったく降らない白馬です。
今日は岩岳山に登りましたらニホンカモシカが出迎えてくれました。

ニホンカモシカです

北アルプスの展望が美しいのですが、12月がくるというのに、岩岳の山頂に雪はありません。

2009年11月24日 (火)

平成22年度安泰祈願、耀隆徳源のお話

合掌

 平成22年度安泰祈願 http://genjoe.com/an10.htm

 「耀隆徳源」聞き慣れない言葉と思いますが、これは、毎年暮れの寒行週間にて、新しい年のご安泰の秘法九字を会得の時に御入魂する特別の御札であります。

 一昨年の暮れは平成20年向けに「陽光」。昨年の暮れは平成21年向けに「飛躍」。そして、今年の暮れは平成22年向けに「気力」の祈願をします。そのときに、それに応じた霊書を色紙にしたため御入魂します。それが「きりょくとら(気力寅)」であります。

 その「いわれ」は特に定義していません。何故なれば、理力は言葉で表せるような簡単な次元ではないからです。言葉や理屈ではない、実践の行力をして平成22年のご安泰と隆盛を祈念します。そう、言葉や理屈にとらわれない豊かな心が秘法九字と感応し、強い運命を創り出しますように願っていますぞ。

 霊書色紙は、さりげなく額などにいれてお部屋にお飾りしていただくも良いです。また、耀隆徳源の御札は、神棚にお祭りしたり、また、これという大切な交渉事やお仕事、試験に持ち出すのも良いです。

 それと、よく、地元の神様と喧嘩するのではと、問い合わせをいただくのですが、神様は喧嘩しません。人間が勝手に決めたことであり、そんなに心の小さな神様ではありませんのでご安心ください。

 毎度ではありますが、新年度の隆盛安泰秘法九字のお札。それは、印刷されたものではなく、一体一体、私の手で力をこめてご芳名を記入し、入魂しています。ひとりひとりのお名前を噛みしめながら、祈念するお札であります。ここに、心をこめて、来年一年良き年でありますようお祈り申し上げます。

 耀隆徳源。平成22年が個人やご家族がご安泰で隆盛とお望みの方におすすめです。事業、ご商売の方には商売繁栄や金運開成とのセットで万全です。

尊無上亜甲中玄     玄上


ご案内、お申し込みはこちら→ http://genjoe.com/an10.htm

2009年11月17日 (火)

冬のご挨拶と、平成22安泰祈願のお知らせ

H2200  今年も冬のご案内の時期となりました。この一年間の間に、御神符をいただかれました皆様に、冬のご挨拶をお送りしています。

 平成二十二年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せていますので、郵送にて到着しましたら、ごらんください。

 

尊無上亜甲中玄   玄上

2009年11月15日 (日)

【辻説法】えーい、暗雲よ退散!

合掌

久しぶりの更新です。本日は毎日の運勢メルマガ携帯版からのお話です。

何か暗雲が立ち込めてきたような国内外の情勢も感ずるこの頃、えーい、暗雲よ退散!っというわけで、皆様におかれましては、心が強く、広く、そして、物事の洞察力、実践力が湧き出ますようにと願って止みません。欲を出せばきりがないが、その欲を達成するためには、まず、日々を喜ぶ心あってのものです。ついつい、毎日に文句ばかり並べてしまうご時世ですが、心静かに、新しい年を楽しみに日々暮らしていただきたいと思います。「尊無上亜甲中玄」
http://genjoe.com/m/


■平成22年度隆盛安泰祈願御神符のご案内受付中です。平成22年のために寒行にて特別秘法九字を会得。隆盛躍動、安泰円満の力の祈願御神符。☆霊書干支色紙セットの耀隆徳源がおすすめ!
こちら→ http://genjoe.com/an10.htm

2009年11月 9日 (月)

【辻説法】「弱いから、鍛えない」何か変ですね。

今日は携帯メルマガからのミニ法話です。

 「弱いから、鍛えない」とは、今の世情を反映しているのではなかろうか。しまいには弱くて自分が何かをできないのを人や何かのせいにしたりもする心の貧困な時代です。「この子は弱いから・・」「うちのおじいさんは足腰が弱いから・・」「私は病弱だから・・」と、聞くと、皆そんなに弱くなりたいのかと思う。「弱いから、強くなろうとする」という道理が失われているこの頃、「鍛える」は日々の少しの積み重ねですぞ。「尊無上亜甲中玄」

2009年11月 5日 (木)

平成22年耀隆徳源のお話

~ 耀隆徳源 ~

合掌

 耀隆徳源、それは、毎年暮れの寒行週間において、新しい年の隆盛とご安泰を祈願し、新年のための秘法九字を会得御入魂の御神符であります。新しい年の霊書の色紙や掛軸をセットにしています。

 いわゆる「その年に適した秘法九字」です。新しい年は、今年以上に大変な年であろうと思います。そこで、その荒波に打ち勝っていく「気力」と不可思議なる「理力」の融合の霊書を寅年にあわせて、干支色紙を謹製しています。

 新しい年の特性をつかんだ寒行週間の「耀隆徳源」をお手元に、来る年が、ご安泰で力強い一年でありますように。

尊無上亜甲中玄     玄上 

ご案内、お申し込みはこちら→ http://genjoe.com/an10.htm

2009年11月 3日 (火)

【初雪】白馬に初雪が降りましたぞ。

091103_095232 昨日の雨は雪に変わり、道場の初雪となりました。写真は道場の庭ですが、日の当たるところはすっかり融けてしまっています。

 

091103_122455

八方尾根方面です。昨夜の雪も思ったより積もらずに、田畑の雪もすっかり融けてしまいました。でも、冬はもうそこまできています。兎平の下のほうまで雪です。

 

091103_122519 北アルプスの稜線は雲で隠れています。五竜岳も雲の中です。写真は白馬五竜スキー場方面、手前の駅は、信濃森上です。

2009年11月 2日 (月)

【辻説法】集団的な貧徳症候群

合掌

北海道など、里でも雪の便りが届く季節になりました。白馬でも今夜から明日にかけて雪の予報が出ています。ついに、雪の季節です。

さて、今日は、携帯メルマガから、ミニ法話です。

肝心なことを節約してしまって、いらないところにお金を流してしまう。そういう経験のある方いませんかな?心の弱さが、争いを生んだり、不安の心が、自分を暗くしてしまったり。そうなってしまうと、かえって要らぬお金がかさんでしまう。誰が悪いわけでもないのです。これは、一般に、お金に対する心のゆとり、心の徳に欠ける今のご時世でしょうか。皆様は、この集団的な症候群に飲まれてはなりませぬぞ。

「尊無上亜甲中玄」

2009年10月30日 (金)

【御案内】初冬の立山黒部アルペンルートはいかがかな。

立山黒部アルペンルート「お客さま感謝月間」が11月1日から30日まで行われます。

すでに、北アルプスには雪が来ていますが、トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トローリーバスと乗り継いで雪山体験ができますぞ。おすすめですぞ。

秋の北安曇野の観光と共に「因転妙玄法会」道場へ力をつけにおこしくださいな。

2009年10月29日 (木)

【白馬】北アルプス山麓の秋2009

【白馬】北アルプス山麓の秋
稲刈りが終わった田んぼと岩岳の紅葉と雪の北アルプスです。紅葉が里に降りてきましたぞ。北安曇野、白馬の秋です。

20091028 昨日の小日向のコル(約1900m)からの写真です。猿倉から上はすっかり紅葉が終わって、雪が積もる準備完了です。左から、白馬鑓、杓子岳、白馬岳です。

 

平成22年安泰祈願御神符はこちらhttp://genjoe.com/an10.htm

2009年10月27日 (火)

【御案内】平成22年度「気力寅」の霊書が完成しました。

合掌

 平成22年度安泰祈願の受付が始まっています。9月から秋の山修行により、新しい年の干支霊書もできあがりました。平成22年が、ご安泰で隆盛気力ある一年となりますようにお祈り申し上げます。

Kiryokutora 2010年の干支は「寅」です。そして、霊書は「きりょくとら(気力寅)」です。プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」でも気力のお話を述べていますが、気力は運勢を向上させるということは誰しもがわかっていることと思います。

 気力と体力は連動するわけなのですが、体力はもとより、感謝の心、心のゆとりやエネルギーが減退して、気力が湧かないという人々が多くなってきている昨今、ここに、「寅」に秘めたる「気力」を霊書にて顕しています。

 気力というエネルギーと共に、「寅」という干支には金運をつかさどる心というものがあります。これからの御時世、ますます大変になろうかという様相を示してはいますが、力ある心の時代となりますように願っていますぞ。

 耀隆徳源のお札をお申し込みの方限定にて、玄上直筆の霊書、秘法九字入り色紙を一体に付き一枚セットでお送りします。個々直筆のため見本とは少し異なりますことご了承ください。また、「為~」と右端にお札の裏に記入するのと同じお名前が入ります。寅年から、色紙の他、掛軸もご用意しています。

 なお、実物はお一人ずつの謹製入魂となりますので、少し異なるイメージになりますが、これまた不思議とその人その人に適した出来栄えとなります。まれに、ホームページの写真を拡大してお飾りされる方もいますが、コピーによる流用はご遠慮ください。霊書である意味合いが違いますので、是非「本物」を手にしてみてください。

尊無上亜甲中玄     玄上

 
☆耀隆徳源:平成22年が隆盛安泰で力の躍動されたる年でありますように。
☆常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
☆商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
☆金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
☆身体健全:健康あってのものだね。来年一年、健やかに過ごせますように。
☆交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
☆厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。

ご案内、お申し込みはこちらhttp://genjoe.com/an10.htm

2009年10月24日 (土)

【紅葉】なぜ紅葉になるか?紅葉のしくみ。

091021_143926 合掌

あちこちから、紅葉の話題が聞こえるようになりました。まさに、日本列島、紅葉シーズンであります。さて、今日は紅葉に仕組みについてお話しましょう。

紅葉は落葉樹が葉を落とす前に起きる現象です。では、何故、葉を落とすのでしょう。それは、木が生きているからです。なんて、言ってしまえばそれでおしまいであるわけですが、弱っている木や枯れている木は葉を落とせないのです。

落葉は、冬に備えて、葉の養分が木に吸収されることによって起こります。つまり、ある一定以下の気温に下がった時、木が冬の準備に取り掛かるのです。紅葉開始のスイッチが入るかのように、夏の間に葉に蓄えた養分を木に戻して冬を越します。

ですから、葉は枯れていくのです。その途中、葉緑素を失った葉は、色とりどりに変化します。そして、木に養分を戻しきったら、落葉するのです。さらに、落葉した葉は、腐葉土として土に返り、根からの養分となります。

すべて葉が散った木は、枯れ木のように見えますが、たくましく生きているのです。そして、春になれば、花を咲かせ、再び芽を出して、葉がついて新緑を迎える事になります。皆様の近くでは、どういう落葉樹がありますか?どんぐり類はみなそうですが、お近くの学校へ行けば、桜がありますね。黄色やオレンジに光る桜並木の紅葉って意外と素敵です。桜は春と秋に楽しませてくれます。

木々の営みにも神秘を感じますね。

尊無上亜甲中玄     玄上

平成22年度発展安泰祈願霊書が完成、掲載しました。
ご案内、お申し込み→ http://genjoe.com/an10.htm

2009年10月23日 (金)

【辻説法】オリオン座流星群は不発だったか?

合掌
 
 今日は、行者の豆知識。流星群です。

 
 「オリオン座流星群は不発だったか。」というお話が耳に入ってきましたので、少しお話しましょう。
 
 新聞やテレビなどで、オリオン座流星群が来るということで、会社の帰りの夜道などで、夜空を見上げられた方もいると思います。また、夕日が沈んで、真っ暗になった頃、1時間ほど夜空を見上げて粘った方もいると思います。
 
 確か、1時間に50個は見えるといわれていたのに・・30分粘っても、全然見ることができない。それには、訳があるのです。実は、流れ星は夜半を過ぎないと出現する確立は少ないのです。これには、地球の公転と自転が深く関わってきています。
 
 地球が進んでいる方向に対して、夕暮れは「後ろ」になり、夜明けは「前」になります。つまり、雨の日に、自動車を走らせてみるとお判りのように、雨はフロントガラスに良くつきますが、リアガラスにはあまりつきません。これと、原理は同じです。
 
 オリオン座流星群は、ハレー彗星が残したチリの中を地球が進むことによって、そのチリが地球の大気の摩擦で燃える現象ですから、当然、進行方向である朝方の方の大気にぶつかるわけです。
 
 ですから、流星群は夜半から明け方がピークになるわけです。夜中の2時前ぐらいから出始めて、空が明るくなる前の夜空がピークです。ですから、流星群は、朝早く起きて見ることにしましょう。流れ星は朝方ですぞ。普通の生活サイクルでは見ることができない自然現象のひとつです。視野を広げなきゃね。
 
Photo 図解です。丸は地球です。
※クリックすると大きくなります。
 
尊無上亜甲中玄     玄上 

 
 
■秋の力量増強に、七転び八起きの霊書セットがおすすめです。
 こちら→ http://genjoe.com/un71.htm

2009年10月21日 (水)

【白馬岳】今日の白馬岳の山頂から、白馬三山は初冬です。

【白馬岳】白馬三山は初冬です。
先日、初冠雪の吹雪で展望が望めませんでしたが、今日は快晴の白馬岳に登ってきました。でも気温は氷点下5度。風がすごかったです。写真は白馬岳山頂から杓子岳、白馬鑓ヶ岳方面です。すでに、小さな雪屁(せっぴ)ができ始めていて、標高2932mは初冬です。前日の爺が岳とは風景が違いますね。

 冬が訪れ、人っ子一人いなくなった白馬岳。キーンと引きしまる白銀の天空から平成22年隆盛安泰でありますようお祈りしていますぞ。

091021_120355

今日の白馬岳山頂。大雪渓から登りましたが、クレバスが多く発生していて、そろそろ行き止まりになりそうです。白馬岳は大雪渓から登るのも、今期は今日で終わりにします。村営白馬岳頂上宿舎、白馬山荘、天狗山荘、五竜山荘、八峰キレット小屋、冷池山荘等の稜線の山小屋をはじめ、猿倉山荘、白馬尻小屋、鑓温泉小屋、白馬大池山荘も今期営業を終了していています。唐松山荘は11月3日、栂池ヒュッテは10月31日までです。

091021_073312 さて、紅葉は里に下りてきつつあります。白馬岳登山口の猿倉から上は、そろそろ終わりに近づいていますが、猿倉近辺の標高1300m付近は紅葉真っ盛りです。

2009年10月20日 (火)

無料メルマガ携帯版創刊2周年です

合掌
 
 北アルプスは初冠雪し、その後の晴天で根雪にはならずに、融けてきています。それでも、白馬三山の高い所はまだ雪が残っています。山の中腹は紅葉が終わり、山肌が見え、中腹から里にかけての紅葉が見ごろになっています。雪、山肌、紅葉という三段に彩られた光景を「三段紅葉」と言いますが、今、まさに、北アルプスがとても美しい時期です。
 
 さて、本日のお知らせは、無料メルマガの携帯版が、創刊して2年経ちました。パソコンをもっていない方や、パソコンの環境がなくなる方にと創刊しましたが、手軽に周りの人におすすめいただいたりしています。また、最近では、毎日の一言に人気があるようで、「今日のお言葉は」という具合に読まれている方が増えているということがわかりました。
 
 これで、パソコンの調子が悪くなっても安心。転職してパソコンが使えなくてもご覧になることができます。また、パソコンを持っていない方にもご紹介してください。今後も、大勢の方が、不思議と運勢が良くなりますように応援していますぞ。
 
 なお、携帯用メルマガは、火曜日と土曜日は休刊日ですが、たまに私からのお話やお知らせをお送りしています。通常は、ミニ法話や翌日の運勢と無料ワンポイント鑑定モバイルを配信しています。PCと携帯を組み合わせて、今後ともよろしくお願いします。
 
 不可思議なる理力のご加護と共にありますように!
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 
 

2009年10月18日 (日)

【辻説法】せっかくあるものを無くすことはない

携帯版から、ミニ法話です。

安心とは恐れない強い心にある。辛い事から逃げようとするから辛くなる。逃げようとしなくなった時に楽になるものです。恐れない勇気、それは、実践の中で培われます。人生の修行と申しますように、辛いことに遭遇した時は、経験値をアップしているものとし、有のエネルギーを生かすことができるように。そう、せっかくあるものを無くすことはない。「尊無上亜甲中玄」

毎日ミニ法話が届くので好評の携帯版です。「今日の言葉は何だろうか?」ということで、携帯アドレスのご登録はこちら http://genjoe.com/m/mmlmag2.htm

2009年10月16日 (金)

【爺ヶ岳】爺が岳から鹿島槍ケ岳への稜線

【爺ヶ岳】爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳を望む

白馬岳が続きましたので、今日は、白馬を離れて、お隣の大町市の扇沢から爺が岳(2669m)に登ってきました。先日の初冠雪も根雪にならずに融けています。ただ、槍穂高、剣立山、薬師岳方面は積雪があるようですから、白馬山系同様に冬です。また、爺が岳や鹿島槍ケ岳も、里に雨が降ると上は雪ですから、写真は穏やかに見えていますが、冬です。この日のお昼の山頂の気温は2度でした。

上の写真左のピークは鹿島槍ケ岳南峰です。残念ながら信州側に雲が湧いていて、鹿島槍ケ岳の全容を見ることはできませんでした。稜線で巻き込む気流が雲を湧かせているところの写真ですぞ。地球の風を感じるところです。

091016_132826上は、爺が岳中央峰ですが、こちらは爺が岳南峰です。左に爺が岳北峰、中央が中央峰です。中央峰からの帰りに、立ち寄りましたが、北斜面はまだ雪が残っていて、ツルツルと登るのに苦労しました。

この土日の稜線は天気が崩れそうなので、また冠雪しそうです。

さて、本日は、これを含めて三つの記事をブログにアップしています。紅葉の写真でも見て、心リフレッシュしてくださいな。

この全行程は、玄上の「山歩きのススメ」に掲載します。

【紅葉】北アルプス、紅葉真っ盛り

【紅葉】黒部アルペンルート扇沢駅付近の紅葉
爺ヶ岳登山道柏原新道から黒部アルペンルートのバスターミナルを見下ろした写真です。扇沢付近や黒部ダムは紅葉真っ盛りです。後ろの山々は大町の北アルプス、蓮華岳から針ノ木岳方面、標高2800mの稜線です。

091016_110221 前の記事 でお話しました登山道を、もみじ坂からさらに、ケルンまで登ると、ナナカマドの紅葉に出くわします。

自動車で紅葉を見る以上に、足を使うと穴場な景色に出会えます。ただし、このルートはケルンまで歩いて2~3時間かかりますので、帰りの時刻に気をつけましょう。これからはこの付近の紅葉も終わるので、前の記事 でお話しています扇沢付近のもみじ坂で十分です。

なお、ケルンより先は、秋から冬の登山装備が必要になりますから、行かないようにしましょう。 次の記事

【紅葉】黒部アルペンルート扇沢付近の紅葉

【紅葉】黒部アルペンルート扇沢付近の紅葉
白馬岳の雪はまだありますが、南のほうの大町市の山々は根雪にならずに融けています。写真は扇沢付近の紅葉です。扇沢バスターミナルから10分ほど下ったところに鉄橋がありますが、そこから、爺が岳に登る登山道があります。少しだけ、登って足を踏み入れてみたらとてもきれいですぞ。

091016_153051 登り初めから「もみじ坂」と呼ばれる急登りとなりますが、その名の通り、この時期は、黄色や赤の紅葉がいっぱいです。紅葉の穴場ですぞ。ただし、見とれて足を踏み外さないようにご用心。 続く

«【辻説法】一所懸命頑張っているのに。

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