至心玄道公式サイト

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2007年8月25日 (土)

サイト開設7周年

合掌

 おかげさまで、本日で「むしろごやの行者の運命鑑定」のサイトが始まりまして7年を迎える事ができました。私自身、尊無上亜甲中玄の修行をはじめて30年となります。「修行の年月を自負するなかれ、守られし年月と感謝すべし。」と、私自身も30年もの間、その理力に守られてきました一人であります。

 やがて、ITの時代となり、多くの未だ聞かざる方へ、この理力を伝えるべく「とりあえず、未だ聞かざる人、百万人に尊無上亜甲中玄を聞かせてあげよ」という啓示の元、7年前にサイトを開設しましたしだいであります。

 今後とも、この不可思議なる理力と共にありますようにお祈りしていますぞ。末永くよろしくお願い申し上げます。

尊無上亜甲中玄      玄上

では、道場近くのスキー場にいるかわいい「やぎ」の写真です。

Photo Photo_2

 

 

 

御霊断鑑定 http://genjoe.com/sodan.htm

開運お札 http://genjoe.com/ofuda.htm

鑑定・御神符ご体験レビューコメント2007

御霊断鑑定や運命転化等御神符の秘法九字のお札をいただかれた方からのご体験レビューコメント2007年のページです。ご体験者様はコメントの書きこみをお願いします。

御霊断鑑定 http://genjoe.com/sodan.htm

開運お札 http://genjoe.com/ofuda.htm

2007年8月24日 (金)

久しぶりのブログの更新です

 処暑も過ぎ、気温は高くとも、どこかに秋の気配が漂い始めましたこの頃です。南の方はまだまだ残暑が厳しいようですね。8月14日には兵庫県からはるばるとご家族でお参りに来られましたが、フェーン現象とも相成り、この夏一番の暑さだったようで、「長野は暑かった」そうです。

 これから秋になると、朝方が冷えますので、ついうっかり窓を明けていて風邪をひいたという事のないように、ご用心です。

尊無上亜甲中玄      玄上

2007年8月10日 (金)

新道場近くの駅からの眺めです。

新道場への移転も終了し、後片付けに追われていますが、なんと、前の森の道場はさすがにうっそうとして、キノコが生えるようなところだけあって、けっこう、カビに侵されていました。薄暗い道場でしたが、今度のところは明るい。明るいところでみるとカビがよくわかる。神様に気の毒したかなと・・今度は、まともな「家」に住んでいただきます。 

200708091 白馬三山が美しく、こんなに明るいところです。クリックして北アルプスのパノラマ写真をお楽しみください。  

200708092 八方尾根から白馬鑓ケ岳の稜線です。

 

■新道場移転、御神沿建立にあたり、御参賀ご協力お願い申し上げます。ここに、生成発展の新しい力を共に! http://genjoe.com/un60.htm

2007年8月 9日 (木)

唐松岳山頂から

新道場への移転もあらかた終了し、片付けの最中であります。本日はPhoto 唐松岳山頂からの展望です。

 

Photo_2 不帰のキレット方面を望む。北アルプス後立山連峰、白馬三山への縦走路です。

 

Photo_3 Photo_4  

黒部の谷、五竜岳方面です。

 

 

Photo_5 このどこかに新しい道場が・・山頂から村をみる。明日は、北アルプスの山々を見上げる道場近くの駅からの写真を紹介します。

 

 

■新道場移転、御神沿建立にあたり、御参賀ご協力お願い申し上げます。ここに、生成発展の新しい力を共に! http://genjoe.com/un60.htm

2007年8月 5日 (日)

まだ雪が残っています。

八方尾根をどんどん登っていくと、 雪田があります。雪を見て涼しい気分になってくださいな。Photo雪渓はもっと多くの雪があって涼しいですが、稜線にも残っているのです。ただし、この時期の雪は雪の下が空洞になっていたりするので、あまり上に乗らない方が良いです。

 

Photo_2 八方尾根をのぼりつめると、北アルプスの縦走路に到着します。唐松岳山荘に八方尾根分岐の道しるべが立っています。山荘付近はたくさんの登山客でにぎわっています。

 

明日は唐松岳からの展望を紹介する予定でしたが、道場移転が本格的に始まりましたので、次回は移転後に紹介しましょう。

 

■新道場移転、御神沿建立にあたり、御参賀ご協力お願い申し上げます。ここに、生成発展の新しい力を共に! http://genjoe.com/un60.htm

2007年8月 4日 (土)

八方尾根からアルプスの山々遠望。

今日は、八方池からさらに上部の紹介です。八方池から唐松岳までは約三時間ほどの行程でありますが、途中で見える北アルプスの山々を紹介しましょう。

Photo 北アルプスの稜線が左右に美しい八方尾根ですが、唐松岳から白馬鑓ケ岳にかけての岩場の難所です。冬季なんぞは特に困難極まる、それこそ、二度と帰れないかもという名前からか「不帰のキレット(かえらずのキレット)」方面の写真です。写真では表現できませんが、実物の岩峰の迫力はすごいです。

Photo_4南に目をやると、奥に鹿島槍ヶ岳、手前が五竜岳といった深田氏の百名山が並んでいます。いつもブログでは、南から見た鹿島槍ヶ岳を載せていますが、これは、北から見た鹿島槍ヶ岳です。北面ですから、まさに、「日本海が見える鹿島」ですね。今までの道場は、この山の向こうにあります。

「雄大なる日本アルプスそのものが道場なのです・・」。夏山の写真ですが、明日も続きますぞ。夏の行者の新しいイベントですね。娘の写真展になってしまっている感じもしますが・・明日もブログを訪れてくださいな。

 

◎鑑定を通じて私とお知り合いに。http://genjoe.com/sodan.htm

2007年8月 3日 (金)

八方池へ。

昨日の続きです。足に自信のない方は、グラードクワッドリフトで登ったところも標高が1600mあり、十分に感動的な絶景を楽しむことができますので乗ってきたリフトで降ろしてもらいます。山は無理は禁物です。

足に自信のある方は1時間30分ほど、さらに登ると、そこは八方池です。Photo_2その前に八方山を通ります。 こんなケルンが立っています。(それぞれの写真はクリックすると大きくなります) 

さて、八方池は水面に映る白馬三山が美しいところです。八方池の手前でまっすぐに登っていくルートがあるので間違えないようにしましょう。Photo 写真は、まっすぐに登っていくルートの途中からとった写真です。八方池を観光している方も映っていますが、眼下に浮かぶ白い雲と白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)が美しいですね。

ここから先は、観光というより、登山の領域になりますので、登山装備のない方は戻りましょう。帰りはグラードクワッドリフト乗り場まで約1時間の下りです。でも、風が強くなると安全のためにリフトやゴンドラが停止するので、足で麓まで下らねばならない事態となることもあります。それもまた、夏のスキー場にある草花を楽しみながら下るのも良いかもしれません。

 

◎不思議と運命が変わるというご鑑定をどうぞ。http://genjoe.com/sodan.htm

2007年8月 2日 (木)

白馬に来たなら八方尾根登山はいかがかな?

御神沿の移転に備えての山行で忙しい私に代わって、登山暦14年のアスリートの娘がブログに載せる八方尾根のネタ集めに八方尾根を唐松岳へ日帰り往復で登ってくれました。もし、この全コースを往復するなら、日帰りなどと無理をせずに、唐松山荘に一泊するのがおすすめです。あるいは、八方池を往復するハイキング観光か、グラードクワッドリフトから八方池山荘までゴンドラとリフトで観光できるコースがおすすめです。

Photo まず、ゴンドラで兎平に上げてもらいます。その後、アルペンクワッドリフトに乗って、 長野オリンピックのスキー競技、ダウンヒル(滑降)のスタートに登ります。Photo_2ここから、すでに白馬三山が大きく見え、絶景であります。せっかく来たのですから、さらにグラードクワッドリフトで八方池山荘まで散策しましょう。ここまでの往復がお手軽に、そんなに足を使わずにできる観光できるコースであります。ゴンドラとリフト2本を往復する八方アルペンライン2600円です。八方尾根のオフィシャルサイト→ http://www.hakuba-happo.or.jp/

2007年8月 1日 (水)

高山植物、チングルマ2態です。

昨日、クイズの回答で、チングルマのお話をしましたが、本日、八方尾根の中間でヒゲになったチングルマがあったので娘が撮影してきてくれました。標高の高いところは、まだ白い花でいっぱいですが、標高の低いところでは白い花も終って、ヒゲになっているようです。

Photo これが

Photo こうなります。

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