至心玄道公式サイト

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2008年8月25日 (月)

サイト開設8周年です

合掌

 本日、おかげさまをもちまして、サイト開設8周年を迎えました。至心玄道ができてからではなく、「尊無上亜甲中玄」がインターネットで流れるようになってまる8年。私が亡き師匠の元、亜甲中玄の修行をはじめて30余年。時の流れは速いものです。

 それでも、師匠が顕現し、残してくれた未曾有の法はここに、生きつづけています。できるだけ多くの人に聞いていただくためにサイトを開設しました。途中、懸賞で募ったりもしましたが、最近は少し落ち着いてきていると思います。

 ただ目先の現象にとらわれることなく、その奥深い無限の力は「無」でもあります。何もない時空には無限のエネルギーが秘められている。有れば無くなることを恐れ、無ければ生み出す力もない人の心でありますが、その混沌たる心にひとつの光。

 ご鑑定にしてもそう、何の変哲のない言葉ではありますが、その奥に秘められたる力は甚大です。アドバイスとしてとらえれば「ただの言葉」。頭でとらえる次元はたかが知れている。しかし、その一文一句にこもる心のエネルギーは大きいものなのです。

 今後とも、ここに、感応妙合の念をして、お祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

今後の指針、悩み事のご相談は御霊断鑑定へどうぞ。

2008年8月23日 (土)

白馬のアルプスが美しい秋

合掌

 先日の白馬雪渓の土砂崩れの際は、多くの方からのお見舞いのメールをいただきありがとうございました。この場で、お礼申し上げます。19日は朝から雨が降っていて、登山口に通じる県道が大雨のため通行止めになりました。まさか登っている人がいるとは思いませんでした。途中で引き返してきた登山者の話では、登山道まで沢の水が濁流となってあふれてきていたそうです。

 雪渓は沢沿いの登山ルートですので、雨天のときは沢の増水や落石などが頻発します。白馬雪渓にかかわらず、沢沿いの道は雨に対する注意が必要です。これから秋の登山シーズンです。天候を見て引き返す勇気も必要である登山です。山は逃げないわけですから、そういう日は、麓の温泉宿でのんびりして、また天気のいい日に楽しむようにしましょう。

 ところで、これからの白馬のアルプスは紅葉の美しい時期となります。山の高いところでは、すでに草紅葉が始まっています。事故以来、雪渓は通行止めですが、唐松岳への八方尾根や五竜岳への遠見尾根、白馬岳へ栂池自然園から尾根伝いの登山ルートで、展望などダイナミックな北アルプスを楽しみながら登ることができ、雪渓のような危険性はございませんので、ぜひこの秋は、白馬のアルプスを楽しみにお越しになってください。

 高いところへいかなくても、標高2000m近いところまで上げてくれるゴンドラやリフトも運行していますので、雄大なアルプスと紅葉を、普段着の観光スタイルで楽しむこともできます。御玄綬・対面鑑定とあわせて計画に入れておかれるのも良いかと思います。

 さて、この夏、特別秘法の円徳達妙玄法の祈願をしていますが、まさに、秋からの発展の力であります。8月末まで随時受け付けています。不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

2008年8月17日 (日)

白馬ジャンプ台の写真です

13日から天候不順が続いていますが、皆様のところはいかがでしょう。今日でお盆休みも終わりの方が多いと思います。私も、尊世特達法願も終わり、昨日は、愛知県のご遠方より御玄綬に来られたりと、そして、本日は久しぶりに自転車を走らせて白馬ジャンプ台へ出かけました。Photo

長野オリンピックのときにできたジャンプ台です。本日はノーマルヒルで練習している選手がいて、観光にこられた方は「空飛ぶ選手」を見ることができて、とてもよかったと思います。

さて、そういえば、9月13~14日に、このジャンプ台でサマーグランプリの国際大会が開かれます。世界のトップアスリートが白馬に集結しますので、ぜひご覧になってください。

では、明日からのお仕事、頑張るのですぞ。

2008年8月12日 (火)

白馬のゆりの園、満開です

Photo_2 残暑、お見舞い申し上げます。さて、本日は道場の近くの岩岳スキー場のゆりの園の紹介です。下のほうは、そろそろ終わりに近づきましたが、明日からは、ゴンドラが運行するので、岩岳山頂のゆりを楽しむことができます。

Photo 今日は、息子が登って撮ってきてくれました。ゆりと眼下の白馬の町です。ほっとひととき、信州旅行というのもいかがですかな。

(写真をクリックすると大きくなります)

2008年8月 8日 (金)

スイカの根性

Photo  道場の畑のすいかです。まだ500円玉ぐらいの大きさです。

白馬で南国のスイカが育たないものか、5月中旬に苗を植え、セオリーどおりに心摘も行っていましたが、6月に入っても最低気温は5度ほどで、6月下旬までは最低気温が10度を下回る日もあったり、ついに、枯れてしまいました。

あきらめていた畑にも、ススキやエノコログサなどの雑草が生えてしまい、そろそろ、来年の花の球根を植える準備でもしようかなと思って、草を刈っていたら、なんと、雑草の中にスイカが生きていたのです。

その生命力たるや素晴らしいと思いましたね。この大きさは本来の季節より一月半ほど遅いですが、ススキにつるを巻いて、きゅうりやへちまのように空へ向かって伸びるスイカ・・そうだ、白馬では地面を這わせるといけないんだとも思いました。

 写真は、ススキに巻いたつるが、風除けのビニールを乗り越えて外に出たスイカです。あと30日あまりで食べごろになるかな。とても季節はずれですが・・ま、それが雪国です。山にはまだ雪も残っているし。

 枯れても這い出してくるスイカの根性は見習いたいものですな。

2008年8月 2日 (土)

久しぶりに北アルプスの写真です

Photo  最近、ばたばたと羽が生えたように飛び回っていた行者で、ブログの更新もままならずにいました。メルマガの配信も遅れたり、たいへんご心配をおかけしました。

 さて、北アルプスの近況は、昨年に比べ残雪が多いです。写真は、唐松岳。稜線を境に左が富山県、右が長野県となります。手前の建造物は唐松岳小屋で、この時期、多くの登山者でにぎわっています。この日の北アルプスは雲の中、視界が開けない状態でしたが、一瞬の晴れ間を利用して撮影しました。

 最近はぱっとしない天候の日が多く、昼過ぎより雷雨に見舞われることも多いです。登山に出かけられる方は、早朝に出発して、昼過ぎには山小屋に到着することをおすすめします。この夏も雷による遭難事故も発生していますので、注意が必要です。夏期休暇を前に、帰省やレジャーのご安全をお祈り申し上げます。

 この行者も山修行で元気にエネルギーを蓄え、皆様の元へと発揮しますぞ。

尊無上亜甲中玄      玄上

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