至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月24日 (土)

平成21年の心「盛心」

Ryutatu2009 合掌

 節分までもうすぐですが、平成21年安泰御神符の受付の締切りも間近であります。今の時期になると「今年の心は?」とお問い合わせをいただきますが、本日までの御感行で会得しましたので、ここにお知らせします。

 お待たせしました。平成21年の心。昨年は満る心に力ありということでしたが、満る心という課題は難しかったと思います。しかし、曲りなりに、昨年は良く頑張りましたぞ。今年は「若い盛り」「盛んに・・」「盛り返し」と、いうようにエネルギッシュな「盛心」です。不景気感が漂う昨今で、心までもがエネルギーに欠けることの多いこと。しかし、それを打ち破る、エネルギッシュな心となり、まさに、その力が、不景気に負けない明るみをもたらすものと力をこめている御霊書であります。

 平成21年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成21年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。

 お正月、お盆と一年のうちの節目がありますが、変化への忙しさから、意外と忘れられがちなのが、今からの芽生えの時期の節目。この行者は今の時期を大切にします。そこで、残雪行、隆達祈願があるわけです。この平成21年の本編へ向けて、不景気に打ち勝つ力、暗い話題なぞものともしない力で隆達となりますように「盛心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 隆達祈願は http://genjoe.com/un68.htm にてご案内申し上げていますのでごらんください。5月末まで受け付けています。不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

2009年1月19日 (月)

今年も山娘のインターハイ出場決定

 昨年は娘のインターハイ出場に伴う強化費用などを賜り、応援のほどありがとうございました。おかげさまで、昨シーズンは無事に終えることができました。これも、ひとえに、賛同していただきました皆様のお力添えがあってのことと感謝の念をして御礼申し上げます。

 さて、昨日、長野県の予選で今年も出場を決めることができました。高校生活最後のインターハイ。前十字靭帯断裂など、怪我に泣き、2度の手術を乗り越えてきた姿に、この行者も子にして教えられる何かがございます。

 私は寒行で雪の上、山娘は競技で雪の上、どうも、雪まみれのこの冬です。応援していただいた分、応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

Photo

2009年1月16日 (金)

久しぶりの更新です

合掌

今年初めての更新です。この前の日曜日は鏡開き、お正月気分もお開きの日でございました。そして、本日は旧の成人の日。今では第二日曜日の翌日が成人の日ですが、その前は1月15日でした。今年成人の方だけでなく、無事に大人となっていく皆様にエールを申し上げたいところです。「良く頑張っているぞ!」と。何も頑張っていないとお思いの方もいましょうが、なんの、人生、知らぬところで頑張っているものなのです。さて、成人の日が過ぎると、来る1月20日には二十四節季の大寒がやってきます。その名のとおり、大変寒いので風邪なぞひかぬように暖かくして精進してください。

 ところで、年末年始の疲れ、残っていませんかな?里帰りや、古い友人と出会ったりと、何かにおいて変動の多き頃ですから、疲れていないつもりでも、以外とダメージがあるものです。その疲れが出始めるのがこれからであります。精神的に落ちつかなかったり、揉め事に参加してしまったりではそれこそ大変ですね。以外と、この時期に調子を崩してしまう方も多いのです。

 そこで、今日の心のメンテナンスの心得。波乱の幕開けの方もいると思いますが、そういう時は「まあまあ、落ちつきましょうぞ。」であります。怒らない、怖がらない。落ち着いて精進すれば、それが、今年のプラスにつながります。応援していますぞ。

 平成21年のご安泰御神符のお申し込みは節分(2月3日)まで行っています。まだお申し込みでない方はどうぞ。暮れの寒行週間でご用意しました霊書「ひやくうし(飛躍丑)」もまだございます。

 本年一年、不可思議なる神力、その隆盛の力において護られしことと、遠い空の下から願っています。

尊無上亜甲中玄   玄上

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »