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2009年9月17日 (木)

【白馬】五竜岳に登ってきましたぞ。

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五竜岳です
いつも白馬岳方面ばかりなので、遠見尾根から五竜岳を取材してきました。今朝、岩が凍ると困るので、昨日のうちに、視界がきかない中、五竜岳に登頂しましたが、今日は快晴で北アルプス一望です。写真は白岳から撮影したもので、右に五竜岳と左奥に鹿島槍ヶ岳の双耳峰です。

090916_153426090917_065826先日の雨の日には、すでに雪が舞った北アルプスであります。その悪天候の中、登頂していた人は、岩場が凍っていて恐ろしい思いをされたそうです。今朝も、氷点下を下回り、ご覧のように、砂礫地には「霜柱」がありました。

これから秋が深まるにつれて、北アルプス装備は冬装備になっていきます。下界は秋の陽気でも、三千メートル近くなると、厳しくなりますから、登山計画される方は装備を万全にしましょう。

090916_145857090916_151831_2  五竜岳はそれ自体が大きな岩嶺です。山頂直下は、簡単な岩登りです。ところどころに、くさりをかけてくれていたり、岩にペンキの丸印をつけてくれていますので、見失わないように、着実に登っていけば迷うところはありません。進んではいけないところには×印も付けてくれています。ただし、目印を見失ったまま進むと、断崖絶壁のところに出てきてしまいますから、的確にペンキ印を伝って行動しましょう。ま、ルート自体が断崖絶壁を登るようなものですが。

遠見尾根もところどころが痩せ尾根になっていて、とにかく、スリリングで、滑落に注意が必要なルートです。

※10月以降に登られる方は必見→ 秋の北アルプスの雪の到来について注意事項

2009/10/9 初冠雪しました。

 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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コメント

剣から仙人谷、下ノ廊下は、マニアックなルートですね。下ノ廊下付近は岩のへつり道で、所々狭くなっているので、気をつけてくださいな。
十字峡からS字峡東沢出合間は、鹿島槍から西に派生する尾根の直下となっていて、鹿島槍そのものを見上げることはできません。
でも、落葉した仙人谷から見上げる後立山は素敵ですね。
下が雨の日には、稜線では雨ではなく雪になる時がありますし、沢の増水には気をつけてください。天気の悪い日には、もう冬山に近い装備を持っていきます。

玄奘様、ご無沙汰しております。以前アメリカから鑑定をお願いした者です。その節はお世話になりました。先年帰国して、日本の山歩き再開中です。近々剣から仙人谷・阿曾原方面に行く予定ですが、下の廊下から五竜・鹿島槍は見えるのかしら・・・?相当寒いとのこと、寝袋を追加しようと思います。では、お身体にお気をつけて。

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