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2009年10月30日 (金)

【御案内】初冬の立山黒部アルペンルートはいかがかな。

立山黒部アルペンルート「お客さま感謝月間」が11月1日から30日まで行われます。

すでに、北アルプスには雪が来ていますが、トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トローリーバスと乗り継いで雪山体験ができますぞ。おすすめですぞ。

秋の北安曇野の観光と共に「因転妙玄法会」道場へ力をつけにおこしくださいな。

新年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

尊無上亜甲中玄    玄上

2009年10月29日 (木)

【白馬】北アルプス山麓の秋2009

【白馬】北アルプス山麓の秋
稲刈りが終わった田んぼと岩岳の紅葉と雪の北アルプスです。紅葉が里に降りてきましたぞ。北安曇野、白馬の秋です。

20091028 昨日の小日向のコル(約1900m)からの写真です。猿倉から上はすっかり紅葉が終わって、雪が積もる準備完了です。左から、白馬鑓、杓子岳、白馬岳です。

 

平成22年安泰祈願御神符はこちらhttp://genjoe.com/an10.htm

2009年10月27日 (火)

【御案内】平成22年度「気力寅」の霊書が完成しました。

合掌

 平成22年度安泰祈願の受付が始まっています。9月から秋の山修行により、新しい年の干支霊書もできあがりました。平成22年が、ご安泰で隆盛気力ある一年となりますようにお祈り申し上げます。

Kiryokutora 2010年の干支は「寅」です。そして、霊書は「きりょくとら(気力寅)」です。プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」でも気力のお話を述べていますが、気力は運勢を向上させるということは誰しもがわかっていることと思います。

 気力と体力は連動するわけなのですが、体力はもとより、感謝の心、心のゆとりやエネルギーが減退して、気力が湧かないという人々が多くなってきている昨今、ここに、「寅」に秘めたる「気力」を霊書にて顕しています。

 気力というエネルギーと共に、「寅」という干支には金運をつかさどる心というものがあります。これからの御時世、ますます大変になろうかという様相を示してはいますが、力ある心の時代となりますように願っていますぞ。

 耀隆徳源のお札をお申し込みの方限定にて、玄上直筆の霊書、秘法九字入り色紙を一体に付き一枚セットでお送りします。個々直筆のため見本とは少し異なりますことご了承ください。また、「為~」と右端にお札の裏に記入するのと同じお名前が入ります。寅年から、色紙の他、掛軸もご用意しています。

 なお、実物はお一人ずつの謹製入魂となりますので、少し異なるイメージになりますが、これまた不思議とその人その人に適した出来栄えとなります。まれに、ホームページの写真を拡大してお飾りされる方もいますが、コピーによる流用はご遠慮ください。霊書である意味合いが違いますので、是非「本物」を手にしてみてください。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月24日 (土)

【紅葉】なぜ紅葉になるか?紅葉のしくみ。

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091021_143926 合掌

あちこちから、紅葉の話題が聞こえるようになりました。まさに、日本列島、紅葉シーズンであります。さて、今日は紅葉に仕組みについてお話しましょう。

紅葉は落葉樹が葉を落とす前に起きる現象です。では、何故、葉を落とすのでしょう。それは、木が生きているからです。なんて、言ってしまえばそれでおしまいであるわけですが、弱っている木や枯れている木は葉を落とせないのです。

落葉は、冬に備えて、葉の養分が木に吸収されることによって起こります。つまり、ある一定以下の気温に下がった時、木が冬の準備に取り掛かるのです。紅葉開始のスイッチが入るかのように、夏の間に葉に蓄えた養分を木に戻して冬を越します。

ですから、葉は枯れていくのです。その途中、葉緑素を失った葉は、色とりどりに変化します。そして、木に養分を戻しきったら、落葉するのです。さらに、落葉した葉は、腐葉土として土に返り、根からの養分となります。

すべて葉が散った木は、枯れ木のように見えますが、たくましく生きているのです。そして、春になれば、花を咲かせ、再び芽を出して、葉がついて新緑を迎える事になります。皆様の近くでは、どういう落葉樹がありますか?どんぐり類はみなそうですが、お近くの学校へ行けば、桜がありますね。黄色やオレンジに光る桜並木の紅葉って意外と素敵です。桜は春と秋に楽しませてくれます。

木々の営みにも神秘を感じますね。

尊無上亜甲中玄     玄上

平成22年度発展安泰祈願霊書が完成、掲載しました。
ご案内、お申し込み→ http://genjoe.o.oo7.jp/anxx.html

2009年10月23日 (金)

【辻説法】オリオン座流星群は不発だったか?

合掌
 
 今日は、行者の豆知識。流星群です。

 
 「オリオン座流星群は不発だったか。」というお話が耳に入ってきましたので、少しお話しましょう。
 
 新聞やテレビなどで、オリオン座流星群が来るということで、会社の帰りの夜道などで、夜空を見上げられた方もいると思います。また、夕日が沈んで、真っ暗になった頃、1時間ほど夜空を見上げて粘った方もいると思います。
 
 確か、1時間に50個は見えるといわれていたのに・・30分粘っても、全然見ることができない。それには、訳があるのです。実は、流れ星は夜半を過ぎないと出現する確立は少ないのです。これには、地球の公転と自転が深く関わってきています。
 
 地球が進んでいる方向に対して、夕暮れは「後ろ」になり、夜明けは「前」になります。つまり、雨の日に、自動車を走らせてみるとお判りのように、雨はフロントガラスに良くつきますが、リアガラスにはあまりつきません。これと、原理は同じです。
 
 オリオン座流星群は、ハレー彗星が残したチリの中を地球が進むことによって、そのチリが地球の大気の摩擦で燃える現象ですから、当然、進行方向である朝方の方の大気にぶつかるわけです。
 
 ですから、流星群は夜半から明け方がピークになるわけです。夜中の2時前ぐらいから出始めて、空が明るくなる前の夜空がピークです。ですから、流星群は、朝早く起きて見ることにしましょう。流れ星は朝方ですぞ。普通の生活サイクルでは見ることができない自然現象のひとつです。視野を広げなきゃね。
 
Photo 図解です。丸は地球です。
※クリックすると大きくなります。
 
尊無上亜甲中玄     玄上 

 
 

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2009年10月21日 (水)

【白馬岳】今日の白馬岳の山頂から、白馬三山は初冬です。

【白馬岳】白馬三山は初冬です。

先日、初冠雪の吹雪で展望が望めませんでしたが、今日は快晴の白馬岳に登ってきました。でも気温は氷点下5度。風がすごかったです。写真は白馬岳山頂から杓子岳、白馬鑓ヶ岳方面です。すでに、小さな雪屁(せっぴ)ができ始めていて、標高2932mは初冬です。前日の爺が岳とは風景が違いますね。

 冬が訪れ、人っ子一人いなくなった白馬岳。キーンと引きしまる白銀の天空から平成22年隆盛安泰でありますようお祈りしていますぞ。

091021_120355

今日の白馬岳山頂。大雪渓から登りましたが、クレバスが多く発生していて、そろそろ行き止まりになりそうです。白馬岳は大雪渓から登るのも、今期は今日で終わりにします。村営白馬岳頂上宿舎、白馬山荘、天狗山荘、五竜山荘、八峰キレット小屋、冷池山荘等の稜線の山小屋をはじめ、猿倉山荘、白馬尻小屋、鑓温泉小屋、白馬大池山荘も今期営業を終了していています。唐松山荘は11月3日、栂池ヒュッテは10月31日までです。

091021_073312 さて、紅葉は里に下りてきつつあります。白馬岳登山口の猿倉から上は、そろそろ終わりに近づいていますが、猿倉近辺の標高1300m付近は紅葉真っ盛りです。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月20日 (火)

無料メルマガ携帯版創刊2周年です

合掌
 
 北アルプスは初冠雪し、その後の晴天で根雪にはならずに、融けてきています。それでも、白馬三山の高い所はまだ雪が残っています。山の中腹は紅葉が終わり、山肌が見え、中腹から里にかけての紅葉が見ごろになっています。雪、山肌、紅葉という三段に彩られた光景を「三段紅葉」と言いますが、今、まさに、北アルプスがとても美しい時期です。
 
 さて、本日のお知らせは、無料メルマガの携帯版が、創刊して2年経ちました。パソコンをもっていない方や、パソコンの環境がなくなる方にと創刊しましたが、手軽に周りの人におすすめいただいたりしています。また、最近では、毎日の一言に人気があるようで、「今日のお言葉は」という具合に読まれている方が増えているということがわかりました。
 
 これで、パソコンの調子が悪くなっても安心。転職してパソコンが使えなくてもご覧になることができます。また、パソコンを持っていない方にもご紹介してください。今後も、大勢の方が、不思議と運勢が良くなりますように応援していますぞ。
 
 なお、携帯用メルマガは、火曜日と土曜日は休刊日ですが、たまに私からのお話やお知らせをお送りしています。通常は、ミニ法話や翌日の運勢と無料ワンポイント鑑定モバイルを配信しています。PCと携帯を組み合わせて、今後ともよろしくお願いします。
 
 不可思議なる理力のご加護と共にありますように!
 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月18日 (日)

【辻説法】せっかくあるものを無くすことはない

携帯版から、ミニ法話です。

安心とは恐れない強い心にある。辛い事から逃げようとするから辛くなる。逃げようとしなくなった時に楽になるものです。恐れない勇気、それは、実践の中で培われます。人生の修行と申しますように、辛いことに遭遇した時は、経験値をアップしているものとし、有のエネルギーを生かすことができるように。そう、せっかくあるものを無くすことはない。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月16日 (金)

【爺ヶ岳】爺が岳日帰り。鹿島槍ケ岳への稜線の展望

【爺ヶ岳】爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳を望む

白馬岳が続きましたので、今日は、白馬を離れて、お隣の大町市の扇沢から爺が岳(2669m)に登ってきました。先日の初冠雪も根雪にならずに融けています。ただ、槍穂高、剣立山、薬師岳方面は積雪があるようですから、白馬山系同様に冬です。また、爺が岳や鹿島槍ケ岳も、里に雨が降ると上は雪ですから、写真は穏やかに見えていますが、冬です。この日のお昼の山頂の気温は2度でした。

上の写真左のピークは鹿島槍ケ岳南峰です。残念ながら信州側に雲が湧いていて、鹿島槍ケ岳の全容を見ることはできませんでした。稜線で巻き込む気流が雲を湧かせているところの写真ですぞ。地球の風を感じるところです。

091016_132826上は、爺が岳中央峰ですが、こちらは爺が岳南峰です。左に爺が岳北峰、中央が中央峰です。中央峰からの帰りに、立ち寄りましたが、北斜面はまだ雪が残っていて、ツルツルと登るのに苦労しました。

この土日の稜線は天気が崩れそうなので、また冠雪しそうです。

さて、本日は、これを含めて三つの記事をブログにアップしています。紅葉の写真でも見て、心リフレッシュしてくださいな。

尊無上亜甲中玄   玄上

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【紅葉】北アルプス、紅葉真っ盛り

【紅葉】黒部アルペンルート扇沢駅付近の紅葉

爺ヶ岳登山道柏原新道から黒部アルペンルートのバスターミナルを見下ろした写真です。扇沢付近や黒部ダムは紅葉真っ盛りです。後ろの山々は大町の北アルプス、蓮華岳から針ノ木岳方面、標高2800mの稜線です。

091016_110221 前の記事 でお話しました登山道を、もみじ坂からさらに、ケルンまで登ると、ナナカマドの紅葉に出くわします。

自動車で紅葉を見る以上に、足を使うと穴場な景色に出会えます。ただし、このルートはケルンまで歩いて2~3時間かかりますので、帰りの時刻に気をつけましょう。これからはこの付近の紅葉も終わるので、前の記事 でお話しています扇沢付近のもみじ坂で十分です。

なお、ケルンより先は、秋から冬の登山装備が必要になりますから、行かないようにしましょう。 次の記事

尊無上亜甲中玄   玄上

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【紅葉】黒部アルペンルート扇沢付近の紅葉

【紅葉】黒部アルペンルート扇沢付近の紅葉

白馬岳の雪はまだありますが、南のほうの大町市の山々は根雪にならずに融けています。写真は扇沢付近の紅葉です。扇沢バスターミナルから10分ほど下ったところに鉄橋がありますが、そこから、爺が岳に登る登山道があります。少しだけ、登って足を踏み入れてみたらとてもきれいですぞ。

091016_153051登り初めから「もみじ坂」と呼ばれる急登りとなりますが、その名の通り、この時期は、黄色や赤の紅葉がいっぱいです。紅葉の穴場ですぞ。ただし、見とれて足を踏み外さないようにご用心。 続く

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月15日 (木)

【辻説法】一所懸命頑張っているのに。

「一所懸命頑張っているのに・・」と、言う話はよく耳にするところです。その裏には「自分」しか見えていない狭い心があるのです。思慮が足りない言葉でもある。第一に、「頑張っている」というのは、人様から言っていただく言葉であり、自分で言うものではありません。だから視野が狭くなり洞察力が鈍ってうまくいかない。謙虚な心が足りないご時世ではなかろうか。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月13日 (火)

【大雪渓】2009年10月の白馬大雪渓

091010_075951 10月10日現在の大雪渓です。三合雪渓出合の上の様子です。右岸(写真左側)のガレ場を通過してその上で雪渓に取り付きますが、ルートが不鮮明な上に、足元が急で落石もあり注意箇所になっています。最近、登山者が滑落して下のクレバスに落ちたという情報もあります。稜線も雪が来ていますし、山小屋も冬季閉鎖になってきていますから、登山される方は、そろそろ、オフにして秋の里山歩きに切り替えたほうがいいですね。

091010_083057 ガレを通過して雪渓の取り付きからの写真です。ところどころに縦に割れたクレバスがあるので、上手くルートを探して登ります。10日は台風やその後の風の影響もあって、正面の杓子岳北側の岩峰からの落石が、カラカラと絶えず鳴っていました。雪渓はご覧の様にずいぶん後退していて、写真中央の島まで約300~400mだけ雪渓を歩きます。

091021_09075610月21日の大雪渓、縦にできたクレバスの割れ目です。四合雪渓の上から取り付きましたが、とても危険な状況です。この写真の上で右岸からT字に大きなクレバスの割れ目があり、さらに左岸からも横に割れ目が走り始めていて、一部、割れ目をまたいで通らねばならなくなっていました。帰りはさらに広がっていて、クレバスが大雪渓を横断するようになっていて行く手をさえぎってきています。大雪渓の通過はもはや限界です。山小屋はすべて冬季閉鎖になっていて、橋や誘導ロープもこの日に撤去しています。

091010_120044 10月10日の白馬岳山頂です。秋の稜線は冬になっています。今年は、大雪渓の様子を5月からお伝えしてきましたが、本日で終わります。また、来年のお楽しみに。

猿倉荘は本日まで、白馬尻小屋と上の村営白馬岳山頂宿舎は今期の営業を終えてます。山頂付近の白馬山荘も10月17日受付までです。途中、暖を取れるところがないので、冬季装備経験者以外の入山は危険です。いよいよ北アルプスに厳しい冬が迫ってきました。北アルプスの冬は世界でも有数の難度があるらしいです。

行者もいよいよ寒行シーズンです。キーンと引き締まる大自然の中から応援しておりますぞ。

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2009年10月12日 (月)

【白馬】北アルプスの初冠雪と紅葉、里からの全望

091012_075319 今日の体育の日は快晴。北アルプスの稜線を里から見上げることができました。稜線は相当冷え込んだ朝と思います。一昨日昨日の山中の写真うって変わって、今日は、里から穏やかな写真を掲載します。

まずは、おなじみの白馬三山です。一昨日に登っってから、まだ降り続いたようですので、そのかげんでは、山頂付近は根雪になりそうです。

091012_075352 八方尾根から唐松岳、不帰ノ剣方面です。今朝は夜明けと同時に、ヘリの音で目覚めた私ですが、唐松岳から不帰ノ剣、天狗の大下り方面を捜索しながら飛んでいた様子です。一昨日の下山中、大丈夫かなと思える登山者に出会ったので心配です。とにかく、昨日も冬型が続いて、稜線は雲の中でしたし、風も強かったと思います。この時期の稜線は、秋ではなく、すでに冬です。

091012_075413五竜岳から遠見尾根の向こうに鹿島槍ケ岳が顔を出しています。紅葉で山腹も赤っぽくなっています。この秋は、紅葉と雪山のコントラストが美しくなる白馬へいらしてみてはいかがでしょうか?

さて、この体育の日の三連休は、たっぷりと冠雪と紅葉の写真をお楽しみいただきました。下のブログの題名をクリックしてご覧いただけます。ご感想などコメントをいただけると嬉しいです。

2009年10月10日 (土)【白馬岳】吹雪の白馬岳山頂です。初冠雪に登ってきました。

2009年10月11日 (日)【紅葉】北アルプスの紅葉と雪、初雪の白馬岳です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月11日 (日)

【紅葉】北アルプスの紅葉と雪、初冠雪の白馬岳です。

091010_070305 昨日は、とても寒そうな吹雪の白馬岳山頂写真を掲載しましたので、今日は少し暖かい写真です。10月10日現在の猿倉林道からの紅葉と白馬岳です。歩き始めた時はご覧のように晴れていましたのに吹雪かれるとは、アルプスの天気の変化は怖いですぞ。さて、北アルプスの紅葉は標高1200mあたりまで降りてきています。稜線は雪で、紅葉と雪のコントラストがとても美しい時期になっています。 

091010_073312 白馬尻(標高約1600m)から大雪渓の谷です。このあたりは紅葉真っ盛り。足早に終わろうとしている木々もあります。雪渓はかなり後退していて、白馬尻からほとんど見ることはできません。 

091010_073354 白馬尻から白馬沢から小蓮華方面の紅葉です。小蓮華も初冠雪です。これから、この付近も紅葉が終わり、足早に里へと下って行きます。里からの紅葉と雪山が美しい季節に突入しますぞ。 

091010_100149 9月22日にナナカマドの写真を掲載した2400m~2500m付近は紅葉は終わり、すでに雪が来ています。昨日10月10日、天狗菱の写真です。吹雪いていて、降ってくる雪も写っています。

 

この大自然の道場から、不可思議なる理力と共にありますように応援していますぞ。

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2009年10月10日 (土)

【白馬岳】吹雪の白馬岳山頂です。初冠雪に登ってきました。

【白馬岳】吹雪の白馬岳山頂です。

今日は初冠雪の白馬岳(2932m)に登ってきましたが、天気は吹雪。いきなり真冬、別世界でした。強い風と雪で顔がヒリヒリと軽い凍傷です。

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091010_120142 山頂付近の積雪は10~15cm、吹き溜まりで30cmぐらいです。風で飛ばされているところは岩が出ています。まだ降り続いていて初冠雪中です。根雪になるかどうかは怪しいですが、白馬尻小屋も明日の受付で終了するとの事ですから、いよいよアルプスは冬に突入です。

今朝の山頂の気温は氷点下9度、私が登った時間でも氷点下5度でした。とにかく、風と雪がすごくて体感温度はうーんと低いです。気温が低いと体力の消耗が激しいので、雪山ではその分も行動時間など考慮しなければなりません。夏山の体力の消耗より、はるかにきつく、温暖な時と同じように行動しようとすると疲労低体温で動けなくなって遭難してしまいます。

091010_101102天狗菱と直下のカールにも雪が訪れました。雪は葱平(ねぶかっぴら)の少し下からあり、そのあたりから、もうもうと雪に降られてしまった一日です。

 

091010_111117 村営小屋です。10月12日で2009年の営業が終了して冬の眠りにつきます。雪が降っているのが写っていますので掲載します。看板や建物は立派ですが、自動車で行けるところではございませんので、誤解の無いように。猿倉から登歩行で、標準6時間、歩き慣れていないと9時間はかかります(私の早歩き日帰りペースで3時間半ほどです。)。いずれにしましても、積雪が進むと雪でルートが消えますので、雪上のルートファインディングや気温低下による体力配分などの技術をお持ちの方以外は、積雪期の入山はしないように。山小屋も営業を終えていますので危険です。

春からGW、初夏の北アルプス登山についてのご注意

秋の北アルプスの雪の到来について注意事項

今回は紅葉や10月の大雪渓の写真もありますが、それは後日のお楽しみ。明日もご覧くださいな。

キーンと引き締まる山の上からもお祈りしていますぞ。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月 9日 (金)

【初冠雪】白馬のアルプスが初冠雪しました。

【初冠雪】白馬のアルプスが冠雪しました

白馬のアルプスが冠雪しました。写真は今朝7時ごろ、白馬鑓から天狗頭の稜線山腹の積雪です。大出原付近が真っ白です。残念ながら稜線は雲で覆われています。冬型の風が強そうですね。

今朝の状況は、八方尾根は丸山の下から、栂池からは白馬大池の下から、遠見尾根は西遠見あたりから冠雪です。まだ根雪ではなさそうですので、いいお天気が続くと融けてしまうかもしれません。

近日中に白馬岳山頂付近の様子を掲載します。いよいよ、雪と紅葉のシーズンですぞ。

※10/10白馬岳に登ってきましたので、初冠雪の山頂の様子をご覧ください。


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2009年10月 8日 (木)

【辻説法】与銭で育つ親心無し

辻説法です。

「与銭で育つ親心無し」とは、私が今作った言葉でありますが。親御さんが汗水流して「子供のため」にと作るお金だからこそ、無駄にして欲しくない心で、子供さんとの会話となり、親子が互いに心が育っていく。しかし、与えられたお金では、それがおろそかになり、子に対する親の心が育たない。何事も、志はそういうものですぞ。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月 7日 (水)

台風18号にご用心ですぞ。

台風18号にご用心ですぞ。

 非常に強い勢力の台風18号が日本列島を北上する様相であります。今夜は、四国・近畿地方、その後、三重・岐阜・愛知の方はとても危険なコースの台風のようですからご用心ですぞ。
 
 明日は長野にもやってきそうですが、こちらは普段の台風では3千m級の山に囲まれていて風の心配はないのですが、勢力が強いままですので注意が必要です。
 
 全国的に強風、大雨や洪水に気をつけてください。無難でありますようお祈り申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄   玄上

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2009年10月 4日 (日)

【白馬】秋晴れの白馬です

【白馬】秋晴れの白馬です
今日は快晴、久しぶりに里から白馬のアルプスが一望できます。写真は、このブログでいつもおなじみの白馬三山です。白く見えるのは初冠雪ではありません。白砂と雪渓です。今朝早くは、山頂付近が凍っていたのか、白く輝いていました。

2009年10月 3日 (土)

明日は秋山ハイク日和のようです。

合掌

 昨日は雨が降って、少し日込みましたが、白馬の北アルプスでは積雪には至ってなく、初冠雪はまだのようです。

 明日の日曜日は晴れの予報が出ていますので、秋の山に出かけたりするのは良いかも知れません。心のリフレッシュに、都会の方も、電車でちょっと郊外へ散歩に出かけてみるのもいいですぞ。

 初雪冠となりましたら、このブログで報告します。

悩み事の相談は御霊断鑑定へどうぞ http://genjoe.com/sodan.htm

2009年10月 2日 (金)

【温暖化】最近の自然環境の変化から

 先日、鳩山首相がCO2の25%削減目標について演説をしておられましたが、まさに、温暖化の気配が目にも見えるこの頃です。首相の目標は産業経済界に影響をもたらすとも言われていますが、CO2の削減も政治的な材料になってしまうと因縁深いものです。CO2削減ばかりに気をとらわれるのではなく、自然の回復も必要ではなかろうかと思います。

 年々、目に見えるように少なくなっていく雪。標高の低いところでは、雪国が雪国らしからぬ光景で、昔なら1m以上も雪があった地域でも、10cmほどしか積もらなかったりしていますし、12月にオープンできたスキー場でも、雪が降らなくて、2月になっても雪不足の状況になったりもしています。雪だけではありません。草や木の北限も緯度を上げてきているようです。私が修行を始めた30年余り前に比べると、草木の気配が、どこかちがうのです。

 それでも、私たち人類は、太古の昔から、その変動に順応してきていると思います。温暖化に対して過剰に神経質になるより、個々が実践できる何かでいいのではなかろうか。1キロぐらいなら車で行かずに歩くか自転車で移動するなど、方法はいくらでもあります。

 水力発電や風力発電がいいのではといっても、開発で自然を破壊してしまう。二酸化炭素を酸素に変える自然が失われてしまうのです。ソーラーセルが良いと言っても、全エネルギーをまかなえるほど並べたら相当な面積になり、大地に太陽が当たらなくなり、草や木が生えない。海に浮かべたら、海中に光が届かない。いくら人類の英知で技術は進んでも、一平方メートルあたりの太陽のエネルギーは限られているのです。

 「人類の英知」という傲慢ではなく、大自然の流れを謙虚に受け止めつつ、環境の変化に順応できる力も大切ではなかろうか。基本的な交通手段は足です。さあ、足を使って歩きましょう。健康に良いですぞ。

2009年10月 1日 (木)

【ご案内】入試合格、必勝祈願です。

合掌

 10月が始まりましたぞ。受験をひかえている皆様におかれましては、これからのスパートが大切なところです。

 例年の如く、「力量増強」と「入試適合」の御神符セットが応援します。「力量増強」は、いつも勉強する机の前にお飾りいただき、試験当日、その一緒に勉強した御神符を持って行きます。「入試適合」は常に持ち歩くバッグに入れていただき、試験当日も共に持って行きます。

 今からの時期、個々に適したスパートの方法も、御入魂時に感じましたことをメールでお伝えします。受験は実践が大切です。その実践のための力量を高める心の力が付き、必勝となりますようにお祈り申し上げます。

 あなたに適した進路へと、必勝です。http://genjoeo.oo7.jp/un71.html

尊無上亜甲中玄    玄上

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