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2010年9月27日 (月)

岩手、盛岡巡業が完了です

平成22年の岩手盛岡巡業が終了しました。前日は白馬の道場で御玄綬があり、終了して新潟港に向かい、秋田までフェリーで一泊して、秋田から盛岡に向かいました。そして、巡業が終わってとんぼがえりのスケジュール。でも、当日の朝はいいお天気に恵まれて、岩手山がきれいに見えていました。

2010さて、毎回のことですが、会場ではホワイトボードを用意してもらっています。日頃、メルマガの言葉だけですが、図解できたりと、生のお話の上に、思いがこもります。

今朝未明に道場に帰ってきましたら、ご参加の方からのメールが届いていて、

行ってよかったです。
あの ”空間” は良かった。
 
という、お言葉を頂戴しています。そうなのです、あの「空間」は力の受ける場でもあったのです。

次回は、今年最後の法話巡業、宮城、仙台法話巡業です。今回も仙台からわざわざ盛岡までかけつけてくれた方もいて、ぜひ、次回もお目にかかりたいと思っています。宮城県や山形、福島県の皆様、ぜひ、おこしください。

2010年9月26日 (日)

今日は盛岡法話巡業です

盛岡法話巡業です

今日は盛岡法話巡業です。重厚な建物です。

盛岡法話巡業です
岩手県民会館4階、エレベーターを降りて、左に回って、奥を右に曲がった奥の第三会議室です。案内表示は「アルプスの心」です。
今日の盛岡は秋晴れ、岩手山もきれいに見えています。

2010年9月25日 (土)

久しぶりの秋晴れ、北アルプス

ずっと、雨や曇りの日が続いていましたが、久しぶりに、スッキリ晴れてアルプスの稜線が望める秋の朝です。里からの写真も久しぶりですが、里の紅葉はまだです。初冠雪もまだです。白いのは雪渓と白砂礫で初冠雪ではありません。

久しぶりの秋晴れです

白馬三山方面です。白馬鑓と杓子岳にぽっかり雲が浮かんでいます。

久しぶりの秋晴れです

五竜岳、八方尾根方面です。

2010年9月24日 (金)

【ご案内】秋の尊世特達法願が完了しました

昨日、秋の尊世特達法願を終えました。天高く、御聖徳への願いをこめて祈願してまいりました。

最近、雨続きで、昨日の里は朝から雨だったようですが、なんと、標高3000メートル近くは、雨雲の上。雲海の朝焼けに日の出を見ることができる晴天でした。氷点下近くまで下がって、地面には氷のような霜のような・・やがて、だんだん、ガスが湧いてきて雨になってきましたが、まだ雪ではありません。

でも、霜が降りたりして、これからは朝早いうちの岩は凍り始めます。そうこうしているうちに、アルプスは雪の訪れです。来年に向けての霊書を会得する山行にも気合が入りますね。

アルプスの秋は短く、足早に冬になります。尊世特達法願では、山行のためブログに掲載する写真は撮っていませんが、また、初冬のアルプスに取材に出向いては写真を掲載しますのでお楽しみに。

2010年9月20日 (月)

【辻説法】彼岸の入り

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 今日は、秋の彼岸の入りです。秋分の日や春分の日を彼岸の中日とし、前後3日間の合計7日間がお彼岸です。秋分の日や春分の日の3日前が彼岸の入り、3日後が彼岸の明けです。

 お彼岸で言うところの「岸」というのは、わかりやすく申しますと、あの世との境をいいます。ちょうど、この7日間が、その境と接する事ができる時期ということで、供養を行います。何か災いがあると困るから供養というのではなく、それは、私達、この世の人々の「徳」にあります。ご先祖様のいない人はいません。

 また、大切な故人、そして、この世に生れたくても生れて来れなかった水子さん。それぞれの思いはありましょうが、それを、私達の徳で包みこむかの如く、大切にする心を形に表す儀であります。なき聖徳を偲び尊ぶという事において、御聖徳と共に豊かなる心を育んでいきます。それが、積み重なって良き運命へと導かれるものとなるわけです。

 広い心、強靭な心。強い運命をものにすべく、ケツの穴を締めて心が鍛えられますように、遠い空の下から応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

2010年9月17日 (金)

【白馬】標高2900mの草紅葉です。

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100915_135138 北アルプス白馬岳周辺では草紅葉になっています。これから、足早に山を駆け下りて、北アルプス一帯は10月の紅葉シーズンになります。写真は9月15日の白馬岳山頂付近の草紅葉の様子です。写真をクリックすると大きくなります。

 

100915_103146標高2800mの雲の上の稜線は晩秋を思わせる秋風が吹きぬけています。 杓子岳(手前)、白馬鑓岳(右奥)へと足を進める途中の丸山の山頂から。

 

※これからの時期は、下で雨が降ると、稜線では吹雪になるので、装備は万全に。そろそろ、雪の到来です。

2010年9月16日 (木)

【大雪渓】2010年9月の白馬大雪渓

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【追記】2010年10月の白馬大雪渓もご覧ください。この記録から後に整備が入って登りやすくなっています。こちら

100915_080415

9月15日の写真です。今年の秋の白馬大雪渓は雨の影響であちこちと土砂崩れがおきて、雪渓に流れ込んで汚れてしまっています。この泥は、杓子岳北側の崩壊地からやってきています。長いですね。今年の雪渓は雪も多くて状態がよかっただけに、ちょっぴり残念です。

090911_081843左の写真は昨年の9月。

 

 

 

 100901_081903

今年の9月1日。このように美しい状態でした。それにしても、今年は雨が多い秋です。雨の中の雪渓は不気味です。

 

 

 

100915_073824 雪渓の取り付き付近も、大量の土石で埋まっています。問題なのは、縦にできた陸との間のクレバスも埋まっている事。やがて崩壊する危険があるので、この上での休息やアイゼンの着脱は危険です。ルートは、このあたりから右岸(写真左側)の陸についていますので、クレバスの上に土石が乗っているところには極力踏み入れないようにしたほうが賢明です。

100915_075647しかし、その危険ゾーンでアイゼンを装着している登山客。怖いところで休憩しています。下は瓦礫が乗ったクレバスの崩壊、上は瓦礫にひかかっている右上の巨石の落石の危険があり危ないです。ルートは右の山肌についていて、私は巨石の上を通過し、写真右端の瓦礫の上を歩いて雪渓に取り付いています。ルートを無視して、まっすぐ雪渓を目指してクレバスに近寄ってしまわない事が賢明です。大雪渓はルートファインディングの技術が要求される時期になってきています。 

100915_081323

雪渓を横断するようにでき始めた、横割れ。これが雪渓を横切ってまたげなくなる大きさになると、雪渓が使えなくなります。奥には、崩れた土石が映っています。

最後に、昨日お知らせしました鑓温泉へのルートは、流された木橋を架け替えて開通したもようです。

※下で雨が降ると、稜線では吹雪になるので、装備は万全に。



尊無上亜甲中玄     玄上

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2010年9月15日 (水)

【白馬】白馬三山、日帰りで走ってきましたぞ。

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今日は猿蔵を6時30分に出発して白馬三山を日帰り縦走してきました。累積標高差約2500m、中高年行者の体力奮起です。10時間後に猿蔵に戻ってきましたが、途中から雨に降られました。もう秋の風が吹いています。朝がたの稜線では、そろそろ雪に変わるかもしれません。

さて9日~13日に降った雨で雪渓に土砂が流れこんだり、クレバスの落とし穴があったりと、状態がよくありません。この秋の大雪渓は難易度が高くなってきています。安易に入り込んで遭難者が出なければ良いが・・と思いました。

また、猿蔵と鑓温泉の間は13日に不通になっていて、今日復旧作業をするそうです。
自然状態で地形が変わりやすい山域ですので現地の情報を聞いてからの入山をおすすめします。古い検索情報はあてにならないときもあるのでご用心ですぞ。

※これからの時期は、下で雨が降ると、稜線では吹雪になるので、装備は万全に。そろそろ、雪の到来です。

【白馬】白馬三山、日帰りで走ってきましたぞ。

猿倉を出発して5時間足らず。まずは杓子岳です。まだ晴れていました。

【白馬】白馬三山、日帰りで走ってきましたぞ。

杓子岳から走ること40分。白馬鑓ケ岳です。ガスがかかって展望はありません。

【白馬】白馬三山、日帰りで走ってきましたぞ。

雨が降ってきたので、もう下ろうかと思いましたが。雷雨になる雨でもなさそうなので、白馬岳にも立ち寄りました。雨の山頂です。白馬岳から猿倉まで2時間半の急降下です。

また、写真を編集して特集しますのでお楽しみに。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2010年9月14日 (火)

【辻説法】無料で金運おまじない

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合掌

久しぶりに辻説法です。「無料で金運おまじない」というキーワードがあがってきましたので、これについてお話しましょう。

「無料で」という、器の小さいお金に対する意識と、「金運」という相反する言葉が混合している。これでは、金運が上昇するどころか、金運を低下させてしまいます。

お金を出すということは、お金が入るということを意味しています。しかし、無料は、そのどちらも滞っている状態です。繁栄は望めません。

「お金は天下のまわりもの」と言う言葉がございますが、じっとしていてまわってくるというものではありません。出したり入れたりして、お金が回る様を申している言葉なのです。

無料ということで、お金のめぐりを止めてしまえば、入りも止まってしまう。極端な話、この世の人々がすべて無料で何かを求めたとすると、産業は滞っていくわけです。闇の時代ですね。

「ただほど怖いものはない」・・そうなのです。「無料」は自分で自分の首を絞める恐ろしさをはらんでいるのですぞ。心地よい言葉にご用心。

「無料で金運おまじない」を望んでいるうちは、お金のめぐりは良くならない。何故なら「無料」という心の器を小さくする呪文を唱えているようなものですから。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2010年9月11日 (土)

【法話巡業】法話巡業にご参加の方のお言葉

法話巡業にご参加いただきました皆様、ありがとうございます。ご参加の皆様から感想やお礼のメールもいただきましたので、少し抜粋して掲載します。次回は東北巡業、東北の皆様、お楽しみに。
 
 
◆大阪巡業の法話、ありがとうございました。
いいお話が聞けて、元気をいただきました。
病気等いろいろありますが、何とか頑張っていけそうです。
ありがとうございました。
 
 
◆メルマガを読み始めて9年…
初めてお会いするのに9年越しという時間は感じなかったです。
とても有意義な2時間でした。
やはり、メルマガと対面とでは違うことを実感しました。
爽やかな、何かを得た感じです。・・・


◆先日は大宮会場での公演に参加させていただまして
ありがとうございました。
ようやく、先生にお会いすることができて、感激でした。
道すがら、先生とともに歩いてきた道のりを思い出し、
いま、ここまで変わることができた人生を感謝しておりました。
ご子息の公演はとても興味のある分野で、もっとお話が聞きたかったです。・・・
 
 
◆玄上様、過日は説法ありがとうございました。お話とてもためになりました。予感が確信に変わりました。何で自信があるのか?について・・・
 
 
◆お別れする時に 手を包み込むように握って頂いた時、その大きさ 温かさと共にどういう言葉で表現したらいいのか
不思議な感じがしたのです。
きっとお力を分けて頂いたのかも知れませんね?
ありがとうございました。
 
 
◆そして首の痛みと全身の痛みで身動きも思うようにならなかったのです、、、。
お会いした翌日です。
「あれ?首が・・動く!」と。
この1年、首が左右に動かず 横を見る時は体ごと動かさないと見えなかったのですが
今は、真横に顔を向けることが出来るようになりました。

2010年9月 7日 (火)

【ご案内】秋のお彼岸、尊世特達法願のお話

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 合掌

 秋のお彼岸、因縁浄化・尊世特達法願のご案内です。

 明日は二十四節季のひとつ「白露(はくろ)」です。朝晩の空気が冷えて草や葉におりる露が白くなっている様をあらわす季節の節目であります。「気界冷露白し」。いよいよ秋の到来でありますが、猛暑は少しましになってきているこの頃です。皆様のところはいかがでしょう?

 さて、暦は、「白露」の次は「秋分」へと進んでまいります。 「秋分」は春分から数えること、黄経180度。秋の真中の日となり、朝晩の時間が同じになる日です。秋分の日を彼岸の中日(9月23日)として、3日前に秋のお彼岸の入り(9月20日)、3日後がお彼岸の明け(9月26日)、ちょうど1週間がお彼岸となります。

 さて、お彼岸といえば、お墓参りなのです。ところが、何か悪い事がおきると「墓参りをしていないとご先祖様のバチが当る」などと、「先祖の霊」の仕業にしてしまいがちですが、それはご先祖様に失礼でもあります。ご先祖様がバチを当てるのではなく、己自身の業であったり、自己の不甲斐なさであったりもするわけです。

 因縁とも申しますが、それには、「先祖の霊」ではなく、もっと深い根源があるのです。悪いことがあると「供養が足りないから」などと申される方もいますが、ご先祖様のせいにしては、それこそ浮かばれません。悪い事や良い事にこだわる次元を超えて、清心無垢の意をしてお墓参りをしたいものです。

 まずは、ここから改め、このお彼岸の日ばかりはご先祖様の徳を偲んで思い出すのも大切。心の力、落ちついて、強くならなきゃ。○○家の先祖代々の聖徳。○○さんの水子の聖徳を偲んで、ここに「尊世特達法願」のお札をお授けしましょう。また、「因縁浄化」によって、その積み重ねが、上七代、下七代においての徳に盛運が訪れますように願っています。


尊無上亜甲中玄     玄上

2010年9月 5日 (日)

【白馬】不帰ノ剣(かえらずのけん)2峰へ行ってきました

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不帰ノ剣(嶮)2峰南峰へ行ってきました
どうしてか、不帰ノ剣(嶮)がやたら検索されているようですので写真を撮りに行ってきました。とてもアルペンチックなところです。上の写真は、不帰ノ剣2峰南峰から、北峰を写した写真です。少しガスがかかっていますが左のピークが1峰です。

さて、不帰ノ剣がやたら検索されている原因は、ニュースなどで遭難事故が報道される事にあるようです。でも、ルートは整備された登山道で、スリリングなところもありますが、「かえらず」という名前だけでとらえてしまうのはいかがなものかと思います。天候や体力、山足など注意点はございますが過剰に考えてしまうのはどうかな。ま、これから岩が凍る秋の時期から積雪期は確かに危険なところですが。

今日は、不帰ノ剣の写真をお楽しみください。以下の写真はクリックすると大きくなります。

100905_074218八方尾根第2ケルン付近から見た不帰ノ剣です。一番右の尖峰が1峰、真ん中の上が平らに見えて左右にピークを持っている峰が2峰、左が南峰、右が北峰です。そして、左のピークが三つある峰が3峰です。

 

100905_103038唐松岳を越えて、どんどん下る。写真は3峰への取り付きから唐松岳を振り返ったところです。3峰は富山県側を巻くようにして、どんどん下っていきます。帰りが大変かなと思いましたが、登ってみると案外大丈夫でした。 

100905_1107353峰と2峰の最低鞍部からひと登りで2峰南峰に到着します。写真は2峰南峰から3峰を振り返ったところです。岩がゴツゴツしていて、とてもアルペンチックです。

 

100905_105803 2峰から、不帰ノ剣核心部を覗き込んだ写真です。唐松から白馬岳を目指すと、これが下りになるのでコワイですぞ。白馬岳から唐松を目指す計画のほうが天狗の大下りを登らなくてもいいし、ダンゼン!おすすめです。 

100905_111058不帰ノ2峰から、剣立山連峰を望む。南峰の頂で休憩している登山者は今日で77歳になるハイパー元気な・・ご老人、なんて言葉は似合わない・・オヤジさんです。かえらずの核心部を登ってきて、「あー、きつかった、この先、もうあんなところないですか?」と。もう鎖もはしごも、アングルもないですよと答えると。「鎖が下がっているもんじゃなかったよ、岩にへばりついていて、やめるにやめられないで、あそこは人間が登るところじゃないよ。なんとか登れてよかった。」と、興奮気味に語ってくれました。写真は、剣岳を見て一息ついておられるところです。いいお顔してましたぞ。喜寿おめでとうございます。

※9月半ばを過ぎると、下で雨が降ると、稜線では吹雪になるので、装備は万全に。9月下旬となると、そろそろ、雪の到来です。

春からGW、初夏の北アルプス登山についてのご注意

秋の北アルプスの雪の到来について注意事項

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2010年9月 1日 (水)

【白馬岳】今日の白馬岳は雲の中

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今日の白馬岳は雲の中
関東方面巡業も終り、今日は白馬岳を日帰りしてきました。下は暑い日が続いていますが、標高2932mは秋の風が通っています。でも、雲が分厚くて、今日は雲上とはならず、雲の中でした。

100901_081903今日の白馬大雪渓です。肌が凍りそうなほど気温は低く、ところどころがアイスになっていました。冷気がすごかったですね。縦に割れ始めているので、注意が必要です。大雪渓の登りから、もくもくと雲が湧いてきて、気象はまだ夏の様相です。相変わらずですが、大雪渓の写真で涼しい気分になってくださいな。写真をクリックすると大きくなります。

100901_125240展望がなかったので、高山植物をお楽しみください。この写真は、小雪渓の融けた跡に咲く、ミヤマキンポウゲの群落です。中に、ハクサンチドリが混ざっています。

 

100901_110740稜線に出ると、夏の盛りはウルップソウの楽園ですが、秋は近づくと、白いトウヤクリンドウが咲き乱れます。青紫の花はイワキキョウです。後ろの山は旭岳。

 

100901_114205山頂付近に咲くイワツメクサです。

高山に咲く、可憐であり逞しい花を見て、心を癒してくださいな。花々も応援していますぞ。 

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