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2010年10月30日 (土)

亜甲中玄|平成22年巡業報告、総集編

合掌
 

 今年は、サイト開設10周年ということで、6月より法話巡業を始めました。大阪・梅田、埼玉・大宮、千葉・幕張、岩手・盛岡、宮城・仙台とまわってまいりましたが、それらを振り返って考えました事に、来年は法話巡業からレベルアップしたいと思います。 

 まずは、生のお話に触れていただくということが目的の法話巡業でした。普段、ご遠方で、なかなか道場にまでおこしになることができない方々とのふれあいができ、「遠い空から応援していますぞ」というのにも、皆様のお顔を思い浮かべながらできるようになりました事は、大きな進歩であったと思います。
 
 来年からは、道場にこられて行う事を少しでも体験していただければと考えています。今度は、話だけではなく、力をつけていただきたいと考えています。聞くから、見る、さらには、行うへとレベルアップしていきたいと企画していきますので、来年に巡るところの皆様はお楽しみに。
 
 さて、今年行いました巡業の5箇所を振り返りますと、ついこの前のように思い浮かべる事ができます。お一人お一人、皆様のお顔を拝見できるという事は、とてもありがたいことです。私の方から見まして、誰がどこにいるのかわからないような会合では困るのです。不特定多数の大勢の前でお話をするというのは、お一人お一人に対して心が通いにくくなります。
 
 大切な皆様の人生を見ているという強い意志は、亡き師匠の引継ぎです。仙台におこしになられた方が申されていましたが「ただ、話を聞くだけと思っていました。直接お話をできるとは思わなかったです。仕事を休んできて良かった。」と。
 
 その昔、ある弟子が、師匠に「大先生、そろそろ組織にしてはどうですか?」と言ったことがあります。しかし、師匠は、「それは、俺が死んでからにしてくれ。それじゃあ、一人一人の顔が見えないだろ。」と申されたのです。今になって、その意味がよくわかります。メールで御霊断鑑定された方や、御神符をいただかれました方のお悩みは、ほとんど把握しています。今回のように巡業でお会いしましても、あの方の始まりはこうだったな、この方はああだったな・・と、いう具合です。
 
 師匠は「こうしてご縁があった以上は、皆さんの『運命帳』をお預かりしているんだよ。だから、顔・顔・顔・・わかるかね?」と、言われたこともありましたが、「巡業をしてみて身に染みてわかりました。」と、今頃になって、亡き師匠に報告した次第です。
 
 最後に、巡業ではどうしてもできないことがあります。それは、迫力の浄縁祈木剣祈願です。これは道場での因転妙玄法会や大玄行でしか行っていませんので、ぜひ道場にもおこしください。道場以外でできるとしたら、出張での土地のお清めですね。これは、その場に行って陽霊地でお清めする時に、あの怒濤の力の木剣でお祓いをするものです。
 
 それにしても、大宮、幕張は暑かったですね。そして、色々な方からご感想をいただきました。
 
◆初めてお会いするのに9年越しという時間は感じなかったです。とても有意義な2時間でした。 やはり、メルマガと対面とでは違うことを実感しました。爽やかな、何かを得た感じです。・・・
 
◆お別れする時に 手を包み込むように握って頂いた時、その大きさ 温かさと共にどういう言葉で表現したらいいのか不思議な感じがしたのです。きっとお力を分けて頂いたのかも知れませんね?ありがとうございました。
 
◆法話巡業の、あの空間の中の、不自然な体の高揚感、体が暖まるような感覚。不思議ですね。先生がよく言う、「言葉では伝えきれない」と、いう言葉の意味を少しは感じられたのかもしれません。
 
 
 この機会に皆様とお会いできましたこと、本当に嬉しく思っています。また、来年もまわりますので、よろしく。
 
尊無上亜甲中玄     玄上
 
 
・・・・平成22年巡業が終ると、新しい年に向けてのはじまりです。
 
■平成23年度隆気安泰祈願御神符の受付が始まりました。

平成23年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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2010年10月27日 (水)

【白馬】白馬三山の初冠雪です。

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【白馬】白馬三山の初冠雪です。

【初冠雪 2010】アルプスに雪が来ましたぞ。

今年の初冠雪がやってきました。かなり下のほうまで突然の雪化粧です。早朝の岩岳の上の方もうっすらと白くなっています。また、今朝の自動車のフロントガラスに氷がつきました。冬の到来ですぞ。昨年は初冠雪の白馬岳の様子を写真にてごらんいただきましたが、ちょっと衝撃だったみたいですな。今年は、里からの様子の写真が撮れましたら掲載します。

2010年10月25日 (月)

宮城、仙台巡業が完了しました

サイト開設10周年ということで行いました法話巡業、今年最後の仙台巡業も無事に完了しました。これから私は冬モードになります。平成23年度安泰祈願の受付も始まりましたが、新しい年に向けての力ですぞ。
2010 24日の仙台会場前は全国大学女子駅伝。午後1時過ぎに会場前の大通りを大学生の元気な声援の中、駆け抜けていきました。さて、岩手県も広いですが、宮城県も広い。県内でも仙台まで出るのが遠い方もご参加いただきました。それにしても、盛岡と仙台の意外な距離の長さに、東北の広さを思った今回の東北巡業でした。
 2歳のお子様も参加していただき、熱心に私のお話を聞いていただきました。「三つ子の魂百まで」と申しますが、まさに、お話は言葉や頭ではなく、魂で聞いているものなのです。それは、大人の皆様もそう。「ああいい話だ」と頭でわかるのは一時のもの。言葉や頭でとらえる「いい話」より、魂が聞けるお話をしてまいりました。
 また、日曜日のお仕事を断っておこしになられた方や、先月、盛岡まで仙台からおこしになられた方が、今回、仙台にも引き続きおこしくださったり、皆様のお心に答えるべく、法話巡業に熱がこもりました。
 今年の法話巡業も終わりましたが、また、来年そして再来年・・と、少しずつではありますが、おうかがいしたいと思っております。今年、お話を聞いてくださった皆様、ありがとうございます。また、お会いしましょう。
 道場でもお待ちしておりますぞ。
101024_094056 最後に、余談ですが、東北方面へ出向くときは、北陸道糸魚川ICから新潟に出て磐越道経由で東北道にはいります。24日の朝は磐梯山SAから磐梯山がよく見えました。いつもアルプスを眺めていると、どこか優しい山に見えます。しかし、「易しい」のではなく「優しい」ということで、「登るのはきつそうだなあ」と、ふと思いつつ、仙台に向かいました。

2010年10月24日 (日)

今日は仙台巡業です。

今日は仙台巡業です。

今日は仙台巡業、会場前の南町通りは、大学女子駅伝のため、午後の早いうちに通行規制があります。自動車でおこしの方はおきをつけください。少し遅れてもかまいませんので、あわてずに。
今日は来る途中で磐梯山もよく見えていました。

今日は仙台巡業です。

さて、会場は仙台青葉カルチャーセンター4階エレベーターを降りて右すぐの404です。入口に表示があります。

2010年10月15日 (金)

【紅葉】2010北アルプス紅葉③ 白馬岳山麓秋たけなわ

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2週間前、標高2500m付近のナナカマドの紅葉を掲載しましたが、今ではすっかり葉が落ちて、真っ赤な実だけが残っています。写真のバックは手前の尖峰が天狗菱、奥が杓子岳2812mの稜線です。北アルプスの高いところでは、すでに紅葉も終り冬の準備完了です。そして、紅葉は、岩岳などの里山も色づいて、いよいよ里へと下ってきました。

 

101014_062851_2標高1230mのところにある白馬岳登山口の猿倉荘付近も色づいています。今年の秋はまだキーンという冷え込みがないので、紅葉も鈍いですが、色づいてきました。ところで、猿倉荘はシーズンを終え冬季休業に入っています。夏の登山客の賑わいが嘘のように静まり返っています。

 

101014_065447猿倉から白馬尻へと向かう林道からの三段紅葉が見ごろです。

 

 

 

101014_141932白馬尻小屋付近の紅葉のトンネルです。

101014_074013 日が当たると一段と真っ赤になります。白馬尻小屋は冬季終了し、解体作業をしていました。来シーズンの初夏に雪を掘り起こして再び建てられます。

 

 

 

 

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2010年10月14日 (木)

【白馬岳】昨年より雪が遅い白馬岳山頂です

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101014_115325本日、白馬岳を日帰りで行ってきましたが、昨年より雪が遅い感じです(昨年が早かったのかも)。写真は、白馬三山を縦に撮りました。一番手前が白馬岳(写している山頂)、杓子岳、白馬鑓ケ岳、その奥、左手が鹿島槍ケ岳、その右の奥にうすく写っている尖峰が槍ケ岳と、三つの「やりがたけ」がそろっています。

今年の今頃の山頂はまるで昨年の9月下旬並みです。こういう年の冬はどっさりとまとめて雪になるときもあり、夏も暑かったですが、秋もどこか変です。

091010_120142ちなみに、昨年の10月10日の白馬岳山頂の写真を掲載しておきます。上の写真の一部と合致しますので参考にしてみてください。でも、秋の北アルプスはこのように突如と冬へと変貌するので要注意です。

 

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小蓮華山方面へ連なる稜線と日本海の水平線(空が薄い水色、海が濃い水色)。今年のアルプスはすっきりと晴れる日が少なく、常にガスが湧いています。標高2800mより上は晴れていて、長野県側は雲の上、雲海です。 

101014_113847富山県側は比較的晴れる日が多く、今日も、剣立山連峰を見ることができました。中央やや右の尖峰が剣岳です。

 

 

101014_113447今日の白馬岳山頂です。この時期にしては穏やかな感じに見えますが、風が強くて冷たかったです。白馬岳は「しろうまだけ」と読みます。 よく「はくばだけ」と読まれる方がいますが、「はくば」は白馬村の名前です。

では、明日は最新の紅葉の様子を掲載しますので、お楽しみに。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2010年10月11日 (月)

【辻説法】アルプスから帰ることの喜び

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 この三連休いかがお過ごしですかな?序盤は荒れ模様の天気でしたが、やっと秋晴れです。アルプスの3000m近い稜線では気温が氷点下になることもあり、一昨日は一時的に雪になったものの初冠雪はまだです。写真はJR大糸線から八方尾根、不帰の方面です。紅葉も兎平まで下ってきています。雪の到来も紅葉も、昨年に比べると若干遅れているようです。でも、兎平まで下ってきたら、里ももうすぐ色づきますぞ。

 さて、本日は辻説法です。「アルプスから帰ることの喜び」は昨年の秋にもお話しましたが、凍てつくような3000m近い稜線から帰ってきますと、里は天国です。帰ってくるたびに、「無事に帰してもらってよかった。」と思います。そして、ふと、「アルプスから帰ることの喜び」という言葉が頭に思い浮かびましたので、本日、再びお話します。

 普段当たり前のように過ごしている「街」。色々な悩み事もございましょう。しかし、それでも温かいのです。当たり前のように過ごしてしまっているから気がつかない。不平不満もあるし、どうかすると「何のために生きるのだろう」「自分は何の役に立っているのだろう」というような低次元な問いかけをしてしまわれる方もいます。ある意味、それだけ温もりの中で過ごしている証拠でもあろう。

 理屈は要らない。こうして温もりの中で暮す事ができる事への感謝の心が大切ではなかろうか。そら、人によってこの世の終りかと思えるほどの苦労もございましょう。しかし、その苦労さえも、温もりを当たり前のように過ごすから苦労になるわけなのです。

 ん?「誰よりも大変な苦労を背負い込んでいる」・・なんの、甘いですぞ。上には上がいる。その苦労を苦労と思わず、ごく普通に、日々を送っている人なんぞざらにいる。

 大丈夫、心配ない。苦労さえも喜びに変えることのできる力が宿りますように、ここに、不可思議なる理力のご加護と共にありますようにお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄  玄上

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2010年10月 8日 (金)

【紅葉】2010北アルプス紅葉② 白馬岳を駆け下る紅葉

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昨日、杓子岳~白馬岳と走ってまいりました。急速に紅葉が山肌を駆け下っています。写真は葱平(ねぶかっぴら)から見上げた白馬岳です。山が白いのはまだ雪ではなく、白砂や霜が朝日に輝いている様子です。今の時期しか見ることのできない「三段紅葉」、上から、白・赤(黄)・緑、とても美しい光景です。この土日の里は雨の予報ですが、そろそろ雪になりそうな北アルプスです。

 

101007_071339白馬尻小屋から雪渓の方向を写しました。一週間前の写真より紅葉が下ってきています。なお、白馬尻小屋や村営頂上宿舎はこの連休でシーズン終了し、白馬山荘も来週16日(土)の宿泊分で終了します。白馬岳もいよいよ冬モードになります。

 

101007_094730小雪渓上部の避難小屋付近のナナカマドも真っ赤になり、そろそろ枯れ始めています。撮影場所は先週のナナカマドの実のところです。

 

 

101007_163110白馬尻小屋から猿倉に下る登山道もちらほらと色づいています。写真のところも紅葉のトンネルになるのももうすぐです。(各写真はクリックすると大きくなります)

これから雨が降るごとに冷え込んで、紅葉が里へと下ってきます。標高1200mあたりでも、ちらほらと紅葉してきています。一週間後が楽しみですぞ。 

当記事、2010北アルプス紅葉②の続きはこちら↓

【紅葉】2010北アルプス紅葉③ 白馬岳山麓秋たけなわ

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2010年10月 7日 (木)

【白馬】今日は杓子岳へ日帰りですぞ。

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今日は杓子岳へ日帰りしてきました。今年の秋は、スカッと晴れる日が少なく、今日もガスに巻かれてしまいました。でも、一瞬の晴れ間をぬって、上の写真は、杓子岳からみた白馬岳です。斜めに写したのではありません。富山県側がなだらかで、長野県側が急峻な崖になっているのです。山肌は、すっかり黄色の草紅葉で、今日の稜線の気温は、いよいよ初冠雪の到来を思わせる冷たさでした。今度の土日は雨の予報が出ているので、ひょっとして稜線に雪が到来する可能性が高いと思います。

 

101007_112550 村営白馬岳頂上小屋から丸山を越えて、帰りが心配になるほどの標高差をどんどん下り、再び登り返したところの稜線の写真です。長野県側からガスが湧いてきて、杓子岳の北側の山頂が隠れてしまっています。

 

101007_113406富山県側はまだ晴れていました。杓子岳の登りの途中から撮影した雄大な景色なのですが、写真にしてしまうと貧相になってしまいます。ここにくると、いつも思うのですが、「この景色はビデオや写真では、表現できない。だから、見に来るしかない。」・・そうなのです、それが行いというものなのです。

 

101007_121213下から見上げると、気が遠くなりそうな急登りの杓子岳ですが、ごろごろと石が転がっていて登りにくい斜面をコツコツを足を運んでいるうちに、山頂の標識が見え始めます。杓子岳の魅力は、白馬三山の真ん中に位置していて、多くの縦走者は、杓子岳直下をトラバースしてしまいますが、白馬鑓からきても、白馬岳からきても、奥になるわけですので、どこか、不思議な感じのする山です。

 

101007_115227杓子岳山頂に辿り着いた時は、すでにガスの中でした。山頂には熊がいましたが、私の気迫に恐れおののいて(笑)双子尾根方面のケルンの向こうに隠れていました。

 

 

101007_134823帰りは、やっぱり、いつもの白馬岳に立ち寄りました。杓子-丸山の鞍部からの登り返しです。

そうそう、白馬岳は「はくばだけ」ではありません、「しろうまだけ」と読みます。案外知らない人が多いのですね。

明日は、今年の紅葉のお話②です。この一週間で、足早に山を下っていますぞ。


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2010年10月 2日 (土)

【紅葉】2010北アルプス紅葉① 白馬岳ナナカマドの紅葉です

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昨日、白馬岳を日帰り往復してきましたが、紅葉の様子をお伝えします。今年は一週間ほど紅葉が遅れているように思いますが、大雪渓から白馬岳に向かう標高2500mあたりのナナカマドが色づいています。写真は、昨年新しくできた避難小屋の上付近のナナカマドの様子です。昨年は9月24日にはこのような感じでしたが、ダケカンバもまだ緑が多く、白馬尻も「ちらほら咲き」の紅葉です。これから冷え込んでくると真っ赤に色づく事でしょう。

101001_102834天狗菱を背景にしてみました。

 

 

 

 

 

101001_125917ナナカマドの実です。採って食べると熊に怒られますぞ(笑)。

 

 

 

 

101001_1222192800m稜線の草紅葉です。写真は白馬岳西側にある旭岳(2867m)です。

 

 

 

 

101001_115416白馬岳(2932m)山頂から、昨日の雲海の写真です。一万フィート上空を飛んでいる飛行機からの写真みたいですね。遠くに、左から蓼科山、八ヶ岳、富士山、南アルプスの山塊が見えているのですが、ちょっとわかりにくいですかな。

当記事、2010北アルプス紅葉①の続きはこちら↓

【紅葉】2010北アルプス紅葉② 白馬岳を駆け下る紅葉


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2010年10月 1日 (金)

【白馬岳】2010年10月の白馬大雪渓

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今日は日帰りで猿倉から白馬岳に登ってきました。下は曇りでしたが、白馬岳山頂(2932m)は雲海の上、快晴でした。9月15日現在の雪渓の様子をお伝えしましたが、あれから、登山道を整備してくれていて、通過しやすくなりましたので、10月の大雪渓の様子をお伝えします。今年は若干遅れていますが、紅葉の写真は明日掲載しますのでお楽しみに。

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101001_0837559月15日以降に整備されて、右岸(上りは左側)を行きやすくなっています。ルートには赤リボンやペンキマーカーをたくさんつけてくれていて、迷う事はありません。

 

 

101001_085430昨年、おっかなかった「砂山」もハッキリとトラバース道を切ってくれています。ただし、部分的に細くなっているところがあり、下は雪渓の口がポッカリ開いているので滑落に注意しましょう。また、落石注意箇所です。

 

101001_085700雪渓の取り付き部分です。ここも、赤リボンでしっかりわかるようになっています。また、雪渓を歩く距離も200~300mほどになっています。ただ、9月10日過ぎの土砂崩れの影響で雪渓は汚れています。 

 

 

101001_090814_2割れているところを、迂回するようにベンガラでマークしてくれています。さらに、ロープで誘導してくれていて、難易度を増す秋の雪渓ですが、至れり尽くせりで、昨年より登りやすいと思います。雪渓上の落石は、上のクレバスに落ちて止まるので夏のような危険度はありません。

今日はいいお天気でしたが、ちょっと天気が崩れると雪になる日も近づいています。ルートは整備してくれていますが油断は禁物です。なお、各写真はクリックすると大きくなります。

 

秋は、道場へ対面鑑定・御玄綬にいらして、力をつけましょう。http://genjoe.com/taimen.htm

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