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2010年10月 7日 (木)

【白馬】今日は杓子岳へ日帰りですぞ。

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今日は杓子岳へ日帰りしてきました。今年の秋は、スカッと晴れる日が少なく、今日もガスに巻かれてしまいました。でも、一瞬の晴れ間をぬって、上の写真は、杓子岳からみた白馬岳です。斜めに写したのではありません。富山県側がなだらかで、長野県側が急峻な崖になっているのです。山肌は、すっかり黄色の草紅葉で、今日の稜線の気温は、いよいよ初冠雪の到来を思わせる冷たさでした。今度の土日は雨の予報が出ているので、ひょっとして稜線に雪が到来する可能性が高いと思います。

 

101007_112550 村営白馬岳頂上小屋から丸山を越えて、帰りが心配になるほどの標高差をどんどん下り、再び登り返したところの稜線の写真です。長野県側からガスが湧いてきて、杓子岳の北側の山頂が隠れてしまっています。

 

101007_113406富山県側はまだ晴れていました。杓子岳の登りの途中から撮影した雄大な景色なのですが、写真にしてしまうと貧相になってしまいます。ここにくると、いつも思うのですが、「この景色はビデオや写真では、表現できない。だから、見に来るしかない。」・・そうなのです、それが行いというものなのです。

 

101007_121213下から見上げると、気が遠くなりそうな急登りの杓子岳ですが、ごろごろと石が転がっていて登りにくい斜面をコツコツを足を運んでいるうちに、山頂の標識が見え始めます。杓子岳の魅力は、白馬三山の真ん中に位置していて、多くの縦走者は、杓子岳直下をトラバースしてしまいますが、白馬鑓からきても、白馬岳からきても、奥になるわけですので、どこか、不思議な感じのする山です。

 

101007_115227杓子岳山頂に辿り着いた時は、すでにガスの中でした。山頂には熊がいましたが、私の気迫に恐れおののいて(笑)双子尾根方面のケルンの向こうに隠れていました。

 

 

101007_134823帰りは、やっぱり、いつもの白馬岳に立ち寄りました。杓子-丸山の鞍部からの登り返しです。

そうそう、白馬岳は「はくばだけ」ではありません、「しろうまだけ」と読みます。案外知らない人が多いのですね。

明日は、今年の紅葉のお話②です。この一週間で、足早に山を下っていますぞ。


尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

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