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2011年9月25日 (日)

秋晴れの白馬です

秋晴れの白馬です
台風が去って秋晴れの日が続いています。23日には白馬岳に雪が降って、山頂付近はうっすらと雪化粧しました。
でも、里から見上げる北アルプスは、まだ初冠雪には至っていません。
北アルプスの紅葉がきれいな時期をむかえようとしています。

2011年9月 9日 (金)

【白馬岳】白馬大雪渓から白馬岳

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 いつも白馬岳(しろうまだけ)ばかりで申し訳ないので、他にも取材に行こうと思っていましたが、やっぱり、白馬岳に行ってきました。いつも当たり前のように日帰りで登っているのですが、なんといってもビッグな北アルプスの一山には変わりないと思います。

 さて、今日は昨日の写真を整理して掲載します。写真はクリックするとポップアップされて大きくなります。

110908_061732昨日朝、6時過ぎの猿倉の駐車場です。例年なら9月にはいると平日は閑散とするのですが、今年の白馬岳は賑わっていて、多くの皆様が、山の良さのとりこになってきましたかな。山歩き、心身の健康におすすめですぞ。

 

110908_075035白馬大雪渓下部です。そろそろ下の砂山のルートになりつつあります。これからの時期の雪渓は割れはじめ、クレバスやシュルンドがいたるところに出現します。滑落して、クレバスやシュルンドにゴックンチョとならぬように慎重に行動したいところです。

110908_081928三合雪渓出合いの上部に出たところで、とても美しい景色に遭遇します。秋の時期の雪渓は、岩肌からの落石も、岩肌と雪渓の間の隙間(シュルンド)や雪渓を横切るクレバスに落ち込みますので、雪渓を転がってくる落石はずいぶんと少なくなります。それとひきかえに、クレバス、割れ目が多く出現するので違った意味での難易度が増します。

昨日は、まっすぐに進むと、2号雪渓出合いあたりで、横に走っているクレバスに行き当たるので、登りとして右へ右へと一旦ルートを取り、右からも割れ始めているクレバスとの間を通って、上部の陸に取り付きます。はやく右により過ぎると、右からの落石の心配もありますから、出合いを少し登ったところから右に進路を変えます。

110908_105424高度を上げて、2600m付近を過ぎると、杓子岳の左側、双子尾根の上に、八ヶ岳や遠く富士山まで見渡す事ができます。 写真は2800m付近の稜線から撮ったものですが、南アルプスまで写っています。昨日は、空気も透明度よろしく、西は能登半島や白山、北や東には尾瀬方面、さらに奥に東北の山々まで見渡す事ができました。

110908_113826白馬岳山頂から剣岳です。白馬岳からは三の窓の谷ごしにギザギザの八峰尾根を見る角度になります。白馬大雪渓や針ノ木雪渓、剣沢大雪渓は日本三大雪渓とも呼ばれていますが、この角度からは剣沢雪渓は望めません。写真の中央やや右の尖峰の剣岳から左に、剣御前~別山の剣沢源流の大きなカール、別山の左のほうに真砂沢と雪渓の残雪、さらに左には、内蔵助カールと立山大汝山を見ることができます。

110908_113907おなじみ、三つの槍ケ岳です。手前が白馬鑓、左向こうの双耳峰が鹿島槍、右奥の薄い三つの山が槍穂高連峰です。白馬岳は三つの「やりがたけ」を同じ方向に一望できる素敵な山頂です。写真手前の杓子岳~白馬鑓へのルートは右に黒部の谷のダイナミックであり穏やかな稜線を見ながらの、稜線漫歩を楽しめます。

110908_120954白馬岳の少し西側にある旭岳です。一般ルートがないので登る人はいませんが、今度、この物好きな行者が登って、その山頂から白馬岳を撮影してきます。白馬岳の東側は断崖ですが、西側は、まったく表情の違う穏やかな白馬岳を見ることができます。旭岳からはその光景を望めます。

北アルプスの稜線では、9月にはいると、高山植物も草紅葉になって、黄緑の草原になっています。あと2~3週間もすれば、山肌にも紅葉が始まります。一年は早いものですね。

春からGW、初夏の北アルプス登山についてのご注意

秋の北アルプスの雪の到来について注意事項

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2011年9月 8日 (木)

白馬岳です

白馬岳です
今日は白馬岳に日帰りしてきました。すっかり秋の雰囲気がただよう北アルプスです。
あらためて写真を掲載しますのでお楽しみに。

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