至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 秋の八ヶ岳 | トップページ | 南アルプスの遠望 »

2011年10月30日 (日)

八ヶ岳連峰、峰の松目へ日帰りです。

[PR] 運命の転化の無料メルマガがあなたの人生を変える。

111029_115724 峰の松目は標高2567m、森林限界を越える爽快な八ヶ岳にあって、うっそうと樹林で覆われている山頂です。これぐらいの標高なら、そろそろ森林限界近くてもよさそうなものだが、何故か背の高い木々で、まるで南アルプスの一座のような感じで、不思議な感じのする山です。

オーレン小屋から登っている途中の木々の間から、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳~中岳~赤岳~横岳~硫黄岳と、主な山のすべてを見ることができ、地味でありながら、伝説どおり、八ヶ岳を見守っている如来神の如き存在です。

111029_111121 縦走路から離れているルートは静寂そのもの。ときおり、木々の間から峰の松目の頂が顔をのぞかせる。

 

 

111029_124723

硫黄岳も峰の松目の方角から見ると、風変わりな姿で見ることができます。

111029_124807横岳のゴツゴツした岩峰が横たわっている姿です。

※赤岳~阿弥陀岳は昨日に写真を掲載しています。

 

111029_113306

南アルプスの三千メートルの峰々も望む事ができます。左から北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳。遠くに農鳥岳や塩見岳も写っていますが、わかりますかな?

 

111029_095614  晴れていて穏やかに見える秋の八ヶ岳ですが、かなり冷え込んでいます。登山道脇の沢もご覧の通り、凍りついています。

« 秋の八ヶ岳 | トップページ | 南アルプスの遠望 »