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2012年6月11日 (月)

【辻説法】悲しみ、不安、恐れ、怒りの心。

合掌

 今日の辻説法。昨日のお話の中で出てきましたが、不安や怒りの心についてです。

 それらのマイナスの気がはびこるとストレスが増大します。そのしくみは、悲しみや不安の心というのは、やがて怒りの気へと変化するところにあります。大きなところを見てみれば、今の日本全体がそうなっているように思われます。

 不安の心から、今のご時世になったのを誰かのせいにして怒ってしまうという流れです。その怒りの気は、正常な流れを見えなくしてしまいます。そうすると、うまい話に乗ってしまったり、流行に流されたりしてしまう。それが選挙に影響を及ぼし、結果、日本全体が暗くなってしまうことになる。

 今、大きなところを見ましたが、個々においても、同じような流れが起こってしまうのです。不安の心から人を憎むようになってしまったり、その憎悪が心身の健康に影響を及ぼすことになってしまう。うまい話に乗ってしまって、大損してしまったりする。

 いいですかな?いかなるときも、恐れない、怒らない。恐れるようなことを聞いたとき、怒らなければならないことを聞いたとき。そういうときは、「なんの、それがどうした。たいしたことないではないか。」と、あっさりと流して、それに飲まれないような心の力をつけていくとよい。

 それは、「ことのわかる人」、「おや、それはおかしいぞ」と「物事の裏を読める心」につながるのです。テレビで見たから、週刊誌で読んだから、と、与えられた情報を自身の中で加工できないでいては、弱いですぞ。

 一人一人が沈んでいては、時世の流れが滞ってしまい、それが影響して、さらに、輪をかけたように、世情への不安や怒りが増大するという嫌な流れになる。ですから、一人でも多くの方の心に徳が高まり、強運をもたらし、多くの皆様が元気になれますように、心徳発展。ここに、遠い空の下から応援しておりますぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上


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