至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« こよみ|今日は土用の丑 | トップページ | 南アルプス、甲斐駒ケ岳周辺の高山植物 »

2012年7月28日 (土)

【甲斐駒ケ岳】北沢峠~仙水峠~駒津峰、写真解説です

120728_124232

3日前の日帰りは、駒津峰から双児山へと戻ったので、今日は、駒津峰から仙水峠のコースを取材がてらに下りました。ちなみに、私は仙水峠のコースより、「速攻、双児山経由で往復」のほうが好きです。写真は下ったので、逆ですが、登りの順にお話します。

冒頭の写真は仙水峠から雲の中に突き上げる摩利支天の岩峰を望むところですが、晴れていると、絶景であります。今日の甲斐駒ケ岳は、あいにく雲の中で、夏特有の雲がもくもくとわいていました。

[PR] 毎日の運勢やお話が無料メルマガで届きます。


120728_135000北沢峠から、広河原のほうへ南アルプス林道を500mほどのところに仙水峠への分岐があります。仙水峠へも林道になっていて、テント場まで続いています。

120728_134538北沢峠のテント場は、夏のシーズンともなると、ご覧のとおり、色とりどりのテントでにぎわいます。中にはレジャーテントがあったり、バス停が近いので避暑レジャーとしても使えるテント場です。夜はにぎやかそうで、私は避けたいテント場のひとつでもあります。

120728_132446テント場を過ぎて、登山道は渓流沿いになります。樹林が夏の暑い日差しをさえぎってくれますので、助かりますね。途中2つほどの丸木橋を渡ります。

120728_132010右岸から左岸に渡る二つ目の丸木橋を渡ると、樹林の急登りになり、登りきったところに「仙水小屋」があります。

120728_131618仙水小屋は予約者以外は入ることはできません。でも、小屋の前に、冷たい水が流れているので、ここで水の補給ができます。

120728_124846仙水小屋を過ぎて、さらに登ると、石がゴロゴロした歩きにくい道になります。下り急ぐと危ないですぞ。

120728_125024前方が開けると、仙水峠です。右に行くと栗沢山からアサヨ峰、早川尾根の始まりです。甲斐駒ケ岳へは左に登って行きます。

120728_122612仙水峠から駒津峰までは、一気に直登するコースです。下部のほとんどは樹林を行きますが、途中に、展望の開けたところもあり、振り返ると、栗沢山が大きく、かなり登ってきた実感がわくことでしょう。

120728_120001森林限界を抜けると足元はザレザレで、下る場合は、スリップして転倒しないように注意が必要です。私が通過した時の駒津峰からの展望は、雲の中で、望めませんでした。甲斐駒ケ岳も雲の中です。

駒津峰から甲斐駒ケ岳の写真解説は、2日前に掲載しています。双児山のルートとあわせて、そちらをご覧ください。クリック→続き、駒津峰から甲斐駒ケ岳の写真解説を読む。


尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

   
 

« こよみ|今日は土用の丑 | トップページ | 南アルプス、甲斐駒ケ岳周辺の高山植物 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« こよみ|今日は土用の丑 | トップページ | 南アルプス、甲斐駒ケ岳周辺の高山植物 »