至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 星空|夏、天の川を見る | トップページ | 【辻説法】聞くは一時の恥、知らぬは末代の恥。 »

2012年7月10日 (火)

こよみ|暑中見舞いや残暑見舞いはいつからいつまでか

七夕を過ぎると、梅雨明けも近くなってきます。
さて、暑中見舞いや残暑見舞いはいつからいつまでか・・というところのお話です。

【暑中見舞い】

暑中見舞い
は、二十四節気の小暑から立秋までか、あるいは夏の土用の入りから立秋までの土用の期間となります。いつからかが難しいところですが、梅雨が明けてから立秋までがよろしいようですね。

今年の土用の入は2012年7月19日、立秋は2012年8月7日ですから、その期間の梅雨明け後ということです。

ただ、いつまでも梅雨が明けないで、梅雨明けがあやふやな年もありますね。そういう年は、土用の期間で、自分が暑い時でよろしいのではなかろうか。

【残暑見舞い】

また、立秋(2012年は8月7日)を過ぎると残暑見舞いになります。その終わりの時期は、二十四節気の処暑(2012年は8月23日)もしくは8月いっぱいが常です。


遠くにおられる方に、暑いさなかに、お見舞いを差し上げるというものですので、完璧な日にとらわれず、気持ちをお送りくださいな。でも、毎年の事、9月になって、「残暑見舞いはいつからか?」との検索が爆発的に伸びますが手遅れです。2月に「あけましておめでとう」と年賀状を送るようなものです。

もし、9月に送るなれば、「残暑見舞い」という言葉は使わずに、「暑中見舞いお礼」や「残暑見舞いお礼」ということにして、無難な文章で、挨拶程度にしておいたほうが無難です。

でも、暑中見舞いのお礼の場合、それが届いているのは立秋の8月上旬までなので、「忙しくて」とかは理由になりません。一ヶ月以上も放置していたように思われないように、うまい文面を考えたほうがいいですね。来年から気をつけましょう。こういうのは暑中見舞いの時期に調べておくものですぞ。

ところで、9月中旬以降に秋分の日が来るというのに「残暑見舞いはいつからか」と検索される方は、手遅れどころか、季節感がない。行者から「喝!」、辻説法です。こちら→「【辻説法】切羽詰って行動すると、それはすでに終わっている」の記事を読む。


尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 星空|夏、天の川を見る | トップページ | 【辻説法】聞くは一時の恥、知らぬは末代の恥。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 星空|夏、天の川を見る | トップページ | 【辻説法】聞くは一時の恥、知らぬは末代の恥。 »