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2012年7月12日 (木)

【辻説法】最近の若者は。近頃の若い者は。

合掌

今日も辻説法です。

「最近の若者は・・」、「近頃の若い者は・・」とは、良く耳にする言葉ですね。ふと耳を済ませてみれば、20才台や30才台の若者まで使っている。そんなに、歳をとるのを急がなくても(笑)と思う。

そして、少なくとも、私は、幼い頃から、この数十年の間に、それをずっと聞いている。いつの世も、「最近の若者は・・」なので、なんだか、こっけいと申しましょうか、面白い言葉のようにさえ思えてくる。

その数十年前の若者も、数十年経てば、同じように「近頃の若者は・・」と、口にする。

確かに、私の若い頃とは違う。学校で悪いことをしたら、ビンタやどうかすると竹刀で叩かれたものだ。それでも、先生を慕っていた。しかし、今の時代で、そんなことをしたら、さあ大変である。

だから、「最近の若者は・・」とは一概に言えない。当時と、社会の構造が違ってきているのであり、若者が悪いわけではない。あの時のような、先生と生徒間の心の受け渡しが薄れてしまっているのでは、今の若者のほうが気の毒かもしれない。

心からモノの時代へと変わってきてしまっているのは、とても心配なことではあるが、だからといって、心がなくなるわけではない。

昔から、若者には若者の心というのがある。変わっているのは、若者ではなく、時代であろうと思う。いつの世も、若者には心がある。しかし、時代の心が薄れてきてしまっているのではなかろうか。

何をお伝えしたいか、支離滅裂になってしまいましたが、個々感じ取ってくださいな。「いつの世も、根は、皆、優しい心があるのです。」ということをお伝えして、今日のお話はおしまい。

尊無上亜甲中玄      玄上
 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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