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2012年8月 9日 (木)

【流星群】ペルセウス座流星群が始まりましたぞ。

「8月12日21時になりますが流星群が見えない。」と、思われる方は、こちら「ペルセウス座流星群が見える時刻と、そのしくみをごらんください。

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 ペルセウス座流星群が最も多く出現するのは、8月12日の23時頃から13日の明け方と思われますが、次に多い8月11日の夜24時いわゆる8月12日の0時から明け方にもチャンスがあると思います。また、8月9日の深夜(8月10日0時~夜明け前)から8月14日の深夜(8月15日0時~夜明け前)でも普段より多く流れると思います。

 できるだけ極大に近い日に見たいものですが、週間天気予報によりますと、あまり天気が良くないみたいです。そこで、おすすめなのは、先に晴れている間に見てしまおうというところです。あるいは、極大が終わったあとです。今年は8月14日の明け方に金星食があるので、流星群と金星食の両方見ることができるかもしれませんね。

 こちらの天気予報では、12日の未明も13日の未明も、両方とも優れないようなので、昨晩深夜、今朝8月9日の0時から20分ほど夜空を見上げましたところ、ペルセウス座流星群に属する流れ星を1等級1個と3等級1個の合計2個見ることができました。順調ですね。

 ペルセウス座流星群はすでに始まっていますぞ。さっそく、今夜、晴れている夜の夜半から夜明けは観望のチャンスですのでごらんください。

夜半を過ぎると、月が出てきますので、月を木や建物にさえぎるようにして視界に入れないように工夫するといいです。

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 さて、流星群の観察は、望遠鏡も何も要らないでとても簡単です。ぼけーっと夜空を眺めているだけでいいのです。まるで「瞑想」ですね。筆記用具があれば、最も簡単な記録方法として、出現時刻を記入しておくと一時間に何個流れたかが記録になります。ところで、流星が見える時刻にご注意ください。日が沈んで寝るまでいくら粘っても見えない事もあります。

 今年のペルセウス座流星群の極大は8月12日の21時過ぎといわれていますが、8月12日でないと見えないというわけではありません。群に属する流星は7月の終わりごろから出現されるといわれています。

 また、「ペルセウス流星群が見える地域」と検索されておられる方もいますが、晴れていて暗い空があるところなら、全国どこでも見ることができます。わざわざ高い山に登って見なくても、どこでも見ることができますので、多くの登山者が寝静まっている時間に、山岳テント場や山小屋前で騒がないように気を配るのも大切です。


 流星群が見える時刻とそのしくみの記事を読む。

 流星群。8月12日の天気と方角と時刻の記事を読む。



尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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