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2012年11月27日 (火)

冬がやってまいりました。

121127_093453 昨晩にミゾレに変わった雪が降り続き、今朝は一面の銀世界です。昼前までに10cm積もったようで、これから、本格的な冬に突入しようとしています。

写真は、二階の断熱雨戸を閉めるのに上がったところから、吹雪の信濃森上駅方面です。


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2012年11月22日 (木)

小雪は射手座の始まりです。

今日11/22は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」、星占いの射手座の始まりの日でもあります。

射手座は、上半身が人間で下半身が馬(逆だとギャグになってしまいますが・・笑)のケンタウルスが矢を射る格好をした星座です。矢の部分には「南斗六星」があり、天の川が濃いところですね。

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2012年11月21日 (水)

【白馬】初冬の雪の山です。白馬五竜ゴンドラで。

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白馬のスキー場が先週の土曜日からオープンしました。と、いうわけで、白馬五竜のゴンドラリフトテレキャビンで、山に登ります。写真のゴンドラで寒い雲の中へと登っていきます。

121121_100629地蔵の頭へとスキー場の端を歩いて登る途中。深いところではズッポリと膝の上や股の下まで入ってしまいます。今日の午前中は雲の中。展望の写真がないので、私の足跡でご勘弁を。

121121_112708下る途中。お昼が近づいて雲が晴れてきました。上を見上げると地蔵の頭の全容が見えていました。

121121_112754下の視界も開けてきて、標高約1600m付近から白馬村を眼下に望む写真です。先週降った里の雪はすっかり融けていますが、これから季節が進むと、里も真っ白になります。

冬の雪山は春の締まった雪と違って、ズッポリと埋もれてしまいます。カンジキを使っても膝上まで入ることもあり、かなりの体力を消耗します。それと、夏山のように「道」はないので、視界の悪い時は身動きが取れなくなることもしばしば。新雪による表層雪崩のリスクもあり、とても一般向きではないので、当ブログでは冬の山はあまり掲載しません。雪山を楽しむなら、ゴンドラでひとっ飛びのところがおすすめです。

121121_150657今日は、里に帰ってきてから晴れてきました。白馬五竜ゴンドラで地蔵の頭に登ると、これらの北アルプスの景色がダイナミックなのですが、今日は写真にできなくて残念です。(左から、白馬鑓、杓子岳、白馬岳、小蓮華山です)

尊無上亜甲中玄   玄上

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2012年11月20日 (火)

こよみ|小雪です。2012

合掌

 明後日2012年11月22日は二十四節気のひとつ「小雪(しょうせつ)」です。小雪が舞う季節になってきました。各地で初雪の便りが聞こえるこの頃です。白馬も先日、初雪が積もって、付近のスキー場もオープンしました。そして北アルプスは大雪が積もっています。

 初雪の早朝は毎年のこと、道が凍結するので、どこかで自動車がぶつかっていたり、田んぼに落ちていたりします。南から来られる方は、峠はノーマルタイヤで登れても、下った先が凍っている事が多いのでご用心。

 さて、平成25年の隆盛安泰祈願を受け付けていますが、こよみが進んでいる中、新しい力で新年をお迎えできますように、早期お申込みを受け付けております。

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2012年11月18日 (日)

【流星群】しし座流星群(11/19,11/20)はまだ見える。

11/13日にブログに載せた予想どおり、期待が外れたしし座流星群。たまに大出現するので新聞やテレビで話題になっていたようですが、今年はそんなに話題にするほどでもないと思っていたら、案の定ですね。

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でも、群に属する流星は飛んでいました。しし座流星群の母天体は周期が33年ほどのテンペル・タトル彗星で、軌道の関係で、地球に対して突っ込んでくる感じの塵が大気にぶつかるので、速度の速い流星群です。したがって、極大のピークが尖がっていて、ピークを逃すと期待薄になってしまうのです。

さて、11/18の明け方はこちらは天気が悪かったわけですが、まだチャンスがあります。それは明日11/19午前1時頃から明け方、や明後日11/20午前1時頃から明け方にかけてです。極大は過ぎていますが、まだ流星群の範囲ですので観測してみてはいかがでしょう。1時間に5~10個ぐらいは見えるかもしれません。とても寒くなっていますので暖かくしてくださいな。どうして午前1時から明け方かはこちらをご覧ください。

新聞に載っているような雨の降る「流星雨」なんぞめったに見ることはできません。あれを想像してしまうから、期待はずれになってしまうのです。流星群はちゃんと見えています。

121118_165734 「母天体」というお話が出てきましたが、テンペル・タトル彗星は1998年にやってきています。残念ながら、その頃の私は彗星界から引退しておりましたので、写真はありませんが、その代わりに、ペルセウス座流星群の母天体となるスイフト・タトル彗星の写真を1992年11月に撮っていますので掲載しておきます。写真プリントを携帯カメラで写して掲載したのであまり綺麗くはないですがご勘弁を。周期が約135年ですから、再び見ることはできないので貴重な一枚です。クリックすると大きくなります。(撮影データ:1992 Nov.22 18h28m~18h40m SMCタクマー200mm F4/4 FujiColorG400)

大宇宙の現象は面白いものです。夜空は、大宇宙を眺める大きな地球の窓。そんな感じで、神秘を体験するも良いです。

尊無上亜甲中玄

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2012年11月17日 (土)

冬のご挨拶と、平成25年度隆盛安泰祈願のご案内

H2500 今年も冬のご案内の時期となりました。この2年間の間に、御神符をいただかれました皆様に、冬のご挨拶をお送りしています。(クリックすると大きいのを見る事ができます)

 平成25年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せていますので、郵送にて到着しましたら、ごらんください。今年から郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をホームページに載せています。

 

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2012年11月14日 (水)

2012年の初雪。白馬の山麓にも雪が来ました。

121114_065239 一ヶ月あまり前に白馬岳に雪が来て、紅葉と共に雪も里に降りてきました。2012年は11月14日に初雪です。「あー、また厳しい冬が始まった・・」と、いう感じです。今年は、急な変化はなく、じわじわと冬が近づいていて、結局は雪も多いかもしれません。写真は道場の庭に2cmほど積もった今朝7時前の雪です。

121114_110239 昼には気温が上がって融けると思いきや、さらに大粒の雪が降り続き、11時頃には5~6cmの積雪になって、なおも降り続いています。雪国の初雪は、チラホラと「あれっ、初雪だ」ではなく、突如と積もってしまうのです。これからの季節は、甲信越方面に自動車で出向く時は、冬タイヤやチェーンをお忘れなく。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2012年11月13日 (火)

【流星群】しし座流星群の極大がもうすぐですが・・・

今日は流星群のお話です。

2012年のしし座流星群の極大は17日の19時ごろとなります。月明かりがないので、好条件に思えるのですが、残念ながら極大は夜半前ですから期待はできません。今年の条件では、18日の朝1時以降から夜明けの間に粘っていれば、見る事ができるかも・・という、程度です。

いつも流星群のたびに申しているのですが、流星群が見えるのは夜半過ぎから明け方です。夜、帰宅途中にじっと夜空を眺めていてもめったに見えることはできません。どうして夜半過ぎからが良く見えるのかはこちらをクリック→ 参考:「オリオン座流星群は不発だったか」を読む。

また、流星群というと、新聞の載っているイメージ図のように見えると思っておられる方が多いのですが、そんな花火のように現れるものではありません。群をなす輻射点を中心に多いときで30秒に1個、少ない流星群ではどうかすると1~2時間に1個です。

しし座流星群はまれに大出現することもありますが、そのときは一秒に一個ぐらい飛びます。でも、少ない年では一時間に10個程度の時もあり、バラツキがあります。

さて、気になる天気ですが、日本海側は期待できそうにないですね。夜はとても寒くなってきていますので、あたたかくして観望にチャレンジしてみてください。

来月のふたご座流星群のほうが条件はいいかもしれません。

尊無上亜甲中玄

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2012年11月11日 (日)

【白馬】雪と紅葉の北アルプス山麓です。2012

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今日は午後から雨になりましたが、午前中は白馬三山もよく見えていた白馬山麓です。山が近くに見える時は天気が崩れる前触れです。この写真は白馬大橋から河川敷の上流側に降りて取りました。左から、白馬鑓、杓子岳、白馬岳です。右手前の小日向山の紅葉は終わって彩を失い、積雪を待っています。

尊無上亜甲中玄   玄上

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日本百名山というけれど。

121012_111056 昨日は日本三大急登についてお話しましたが、私から見た日本百名山のお話です。日本三大~や百名山とは意識しないで山に出向いていますが、数えてみると、アルプス系の日本百名山は知らないうちに登ってしまっているし、アルプス系以外も含めると、気がつけば35座登っておりました。あとで「へー百名山だったんだ」(笑)と気づいた山もあるし、四阿山のように山頂に立って、山頂標識に書かれているのを見て始めて知ったのもあります。(写真は白馬岳山頂です)

121006_082821しかも、 白馬岳や塩見岳のように何度も繰り返し足を運んでいたり、毎年足を運んでいるところもあったりして、数え切れないですね。百名山コレクターは1座1回の登頂が多いと思いますが、私の場合はそうではないので、その35座は必ず複数回は訪れています。(写真は塩見岳西峰山頂から富士山を望む)

121010_122559 今、日本百名山といわれているのは、深田久弥氏の書物にあるもので、日本百名山というより深田百名山と呼ぶほうが正しいような気がします。HNKが日本百名山として放送してしまったものですから、そうなってしまったのかもしれませんが、テレビに流される人の心は弱いものですな。(写真は剣岳山頂です)

120929_120838 選挙の時でもテレビに流されてしまい日本が傾いてしまう要因のひとつでもあろう。情報を得るためのものがかえって混乱させてしまっていることに誰も気がついていないかもしれない。テレビもネットも情報を得る道具であり、それが絶対的とは限らないわけです。(写真は甲斐駒の山頂です)

121022_123829 野暮ったいお話になってしまいましたが、それはさておいて、今年は、白馬岳数十回、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、浅間山、赤岳、それぞれ2~3回、塩見岳、四阿山(吾妻山)、鹿島槍ヶ岳、剣岳など、10座ですが、百名山を除いたのを加えると、山頂に立った回数は百名山(笑)です。(写真は鹿島槍北峰山頂から五竜~白馬岳への稜線を望む)

100518_132530それにしても、「三大~」とか、「百名~」とか、人の心理は面白いものです。そういうのは人間が決めたものであって、それらにとらわれてしまうから、見過ごされがちであるが、いくつもの知られざる素晴らしい自然がある。固定されたる概念に流されない強い心で大自然を見つめていたいものであります。(写真は四阿山山頂から浅間山を望む)

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2012年11月10日 (土)

日本三大急登というけれど。

普段は、日本百名山とか、そういうのは気にしないで山に入っているのですが、そういえば「三大急登」というのがあったということを思い出して、それについて考えてみました。

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日本三大急登というと、そのエースは甲斐駒ケ岳への黒戸尾根(770m~2967m)であろう。単純標高差が約2200m、黒戸山や小ピークの登り返しを含めれば、累積標高差は2300mに達する。しかし、日本三大急登には入っていないが、剣岳への早月尾根(760m~2998m)は黒戸尾根を少しばかり越える。2600mピークなどの登り返しを含めればおそらく肩を並べると言っても良い。

この二つと比べれば、日本三大急登のあとの二つは標高差1300m台なので、かわいく思える。前述の区切りで言うと、黒戸山や早月小屋の手前でおしまい。日本三大急登だからと覚悟してかかると2時間半ほどで「もうついちゃった」ということになる。水平距離に対しての高度差であろうが、「日本三大」というのもいい加減なものである。

それにしても、急登は一気に標高を稼げるので助かる。黒戸尾根や早月尾根のように登山口から立ち上がる標高差が2000mを越える急登は少なくとも山自体が標高2000mを越えていなければならないので、アルプス周辺に限られてくる。

急登のエース。南アルプスが黒戸尾根なら北アルプスは早月尾根であろう。これらを経験すれば、急登は怖くなくなりますぞ。それにしても、「三大~」とか、人の心理は面白いものです。

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2012年11月 7日 (水)

こよみ|今日は立冬です。2012

合掌

 今日は立冬。晩秋が終わり、初冬へと季節は移り変わっていきます。低気圧が過ぎると、太平洋側は晴れますが、日本海側は冷え込んで悪天候になっていきます。今日がちょうどそうですね。白馬も時雨れています。

 これを繰り返すと、さらに冬が近くなって、時雨が雪になるわけです。雪国では冬囲いをしたり、スタッドレスタイヤに履き替えたりと、なにかとあわただしい事と思います。

 さて、平成25年の隆盛安泰祈願を受け付けていますが、これは、元来は、お正月の神事で行うものでありました。しかし、新しい力で新年をということで、暮れの寒行週間において、皆様の隆盛とご安泰を祈念して、年内にお届けしています。もちろん、1月中は受け付けています。こよみが進んでいる中、早期お申込みを受け付けております。

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2012年11月 6日 (火)

【浅間山】軽井沢から小浅間山ハイキングと展望。写真解説。

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白馬の山々には雪が訪れ、厳しくなっていますが、南のほうは、まだ穏やかです。一昨日(2012/11/04)、軽井沢から鬼押ハイウェイ手前の峰の茶屋から小浅間山に行ってきましたので写真解説します。

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浅間山は浅間山本体の釜山、前掛山、外輪山の黒斑山連山、剣が峰、牙山、そして、周囲には、小浅間山や石尊山などの寄生火山からなる総称であります。その中でも、軽井沢周辺の山は冬でもハイキングできる低山がいくつかあって、小浅間山もそのひとつです。それぞれが登山口から標高差で300~400mほどですから、2~3時間かければ無理のない運動になるし、軽井沢の観光をからめれば、一日中楽しめます。関東圏の方は日帰り圏内ですね。

121104_102300中軽井沢から国道146号を北上して、鬼押ハイウェイ分岐の信号手前にある峰の茶屋付近に車を止めます。
東京方面から長野新幹線利用で軽井沢からバスも出ていて登山口にバス停もあり車でなくても登る事ができます。
登山口には小さな駐車スペースがあります。休日などで、そこがいっぱいの場合に車道反対側の峰の茶屋の駐車場に入れると2千円かかります。 観光客が来る前の朝の8~9時ごろまでに登山口に到着しておきたいものです。早起きは2千円の得です(笑)。

121104_103111登山口からすぐに東大地震研究所の脇を通って、ブル道を緩やかに登って行きます。今の時期は紅葉も落葉していて頭上が明るいです。時折、カラマツの黄色い紅葉が目に止まり、その上には、これから登る小浅間山が頭をのぞかせます。

121104_121604火山噴火警戒のため立ち入り禁止の看板のところで、ブル道からお別れして、右に曲がって尾根の右をトラバース気味に取り付きますが、標識や登山道はしっかりしているので迷う事がないと思います。

121104_105808火山灰のザレた登山道をひと登りで小浅間山の西峰と東峰の分岐に着きます。先に東峰に登ってから帰りに西峰に登るといいです。嬬恋や長野原方面の展望は西峰のほうが良いです。

121104_111109小浅間山の東峰山頂から浅間山の展望です。右端の頂は小浅間山の西峰です。
浅間山の山肌の道は、先ほど登ってきたブル道で、浅間山の山頂までつながっていますが、現在では登山禁止となっています。(浅間山へは小諸から前掛山までのルートだけです。)

121104_110646小浅間山東峰からの展望。左から、鼻曲山~留夫山方面の展望です。右には関東平野もみえています。眼下には一面のカラマツの紅葉が見事です。実物は写真で見る以上に広大です。足を運ばないとわからないものです。

121104_110808逆光で薄くなってしまいましたが、八ヶ岳方面です。こちらも眼下には一面のカラマツの紅葉ですが、逆光で黒く写ってしまいました。360度雄大な展望を楽しめます。

121104_114811西峰から先ほど登った東峰を望んだ写真です。火山灰の大地です。

121104_114629西峰からは群馬県嬬恋方面、四阿山の展望も雄大です。こちらも、眼下にはカラマツの紅葉です。新緑のシーズンには、一面が黄緑になります。

121104_11472010月22日に浅間山も初冠雪しましたが、晴天率が良いのでうっすらと残っている程度です。今年は2回前掛山に登りましたが、そのときはあがっていなかった煙ですが、久しぶりに白い煙があがっていました。

【山岳情報】このコースは、このように晴れていれば、普通の観光スタイルでも登る事ができます。(そういう方も多いです。)極端な場合スーツでもOK(笑)。女性の方はレギンスにスカートもOK。靴は火山灰で汚れますから、運動靴や長靴を用意しておくと良いです。これからのシーズンは寒いので、厚めのコートを持参すれば良いです。
悪天候の時は展望がつまらないし、寒いだけですので、無理にハイキングしないで軽井沢で観光したり紅葉をお楽しみください。
所要時間ですが、展望を楽しんで2~3時間(個人差あり)です。午前中に小浅間山に登って、お昼から軽井沢観光、元気な人は、石尊山に挑戦するのもいいです。石尊山は小浅間山より30分~1時間ほど多く時間がかかります。

では、これからの冬のシーズンは、来年のアルプス登山の体力作りに低山ハイキングがおすすめです。こういう山を5往復ほどすれば、猿倉から白馬岳村営頂上宿舎まで一日分の行程標高差になるので、トレーニングに最適です。

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2012年11月 5日 (月)

【軽井沢】小浅間山からカラマツの紅葉

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軽井沢から長野原へ向かう国道(10月下旬から11月上旬は国道の沿道のカエデのモミジの赤がとても綺麗です)の峠に「峰の茶屋」があり、そこから2時間足らずで往復できる浅間山の寄生火山である「小浅間山(こあさまやま)」があります。今のシーズンは、軽井沢の紅葉も見事ですが、この山頂からのカラマツの紅葉がとても見ごろになっています。写真は浅間山の裾野に広がる黄金のカラマツの紅葉と遠くに四阿山方面の展望です。

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121104_093703昨日は息子が友人の結婚式で軽井沢にいくというので、私は軽井沢の山に行ってみようと、息子にコバンザメをして行ってまいりました。式と披露宴の間に登る事ができる山ということで、まずは、離山(はなれやま)を選んでいたのですが、軽井沢資料館(ここや軽井沢図書館の周りの紅葉もきれいです)からのルートは橋が老朽化のため(2012/11/4現在)通行止めになっていました。そこで、中軽井沢から鬼押出し方面から長野原へと抜ける国道を自動車で登って行き、峰の茶屋から小浅間山に登ってきました。
のんびりと紅葉を楽しみながら登ろうと思っていたのに、どうも、快足を飛ばすのが癖になってしまっていて、標高差300mほどの山頂には30分あまりでついてしまい、誰もいない山頂で尊題を唱えた後、展望を楽しんできました。
そうこうしているうちに、たくさんのハイカーが登ってきて秋晴れの展望を楽しんでおられました。お手軽ハイキングのおすすめスポットです。小浅間山ハイキングについては、明日じっくりとお話します。 軽井沢は晴天率がいいので、冬でもハイキングできる山がたくさんありますぞ。軽井沢の観光のついでに計画するのも良いかと思います。

軽井沢から小浅間山ハイキングと展望。写真解説を読む。

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2012年11月 3日 (土)

亜甲中玄|平成25年度隆盛安泰祈願、早期お申込み受付中です。

合掌

平成25年度隆盛安泰祈願
http://genjoe.com/an13.htm

 天高きこと一万尺。アルプスの峰々に雪が訪れ、静かな天空の行場になったこの頃です。紅葉は里に降りてきて、青空と雪と紅葉が美しい秋の道場周辺です。平成二十四年もあと少しとなりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょう。

 さて、この雄大な山々自体が私の道場でありますが、今年は南北アルプスを駆け巡った年でありました。今の変化多き時代が平穏となりますよう一万尺の高地にて尊題を唱えてまいりました。秋が近づくと時として氷雪の中にさらされることもあります。そして、ついにアルプスは雪山となり、自然の厳しさを体感する時です。大自然の中に溶け込み、無限の理力が全身心に染み入り、強靭なる力を元に、暗い気を吹き飛ばし、皆様が新しい年を迎えるにあたって、不動たるご安泰、そして隆盛を祈念申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

平成25年度隆盛安泰祈願御霊書の掛軸と色紙のイメージです。Kiryumi_image.

 恒例の秋の山行におきまして会得しました新年度の干支霊書は「気隆巳」です。「粘り強く、生命力高く、復活力あふれる力」です。また、来年度は今年の山修行で会得した「一万尺山中特別祈願符(御神米セット)」も受け付けます。山を駆け巡る行者の活力が皆様のご家庭にと思い、誰も近づかない秘密の行場での山修行にて特別に会得した秘法九字の祈願符であります。ここぞという時の力、日々の活力として御守ありますよう、申し込みページにボックスを設けています。御神米は元旦もしくは一月中にご飯を炊く時に一粒いれて召し上がってください。

☆耀隆徳源:平成25年が隆盛安泰で力の躍動されたる年でありますように。
☆常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
☆商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
☆金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
☆身体健全:健康あってのものだね。来年一年、健やかに過ごせますように。
☆交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
☆厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。

2012年11月 2日 (金)

【白馬】八方尾根・白馬五竜スキー場が初冠雪です。

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2012年11月2日の早朝は里でも少し雪の混ざった雨がふりました。この写真では、八方山より上は吹雪いているようです。そして、八方尾根スキー場のゲレンデが冠雪してスキー場の形になってきました。リーゼンやパノラマ上部もうっすらと雪化粧しています。(まだ滑れるほどではありませんが)
八方池方面は雪を楽しむ事ができますぞ。八方アルペンラインは次の日曜日(11/4)までやっているそうです。なお、唐松岳へは雪山装備が必要です。

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こちらは白馬五竜・白馬47スキー場方面です。こちらもスキー場の形になってきました。地蔵の頭より上は吹雪いているみたいですね。こちらのゴンドラは10月いっぱいで終わっています。

もうすぐ立冬、一雨ごとに北アルプスから冬が降りてまいりました。里で降る雨も、そろそろ雪になってきそうです。

以上の写真は国道148号、松川の橋からです。この上流の白馬大橋は山を写すのに最も人気のスポットです。それと、ちょっと穴場ですが、県道白馬岳線の「おびなたの湯」付近の二股出合にかかる橋の上からは不帰キレットの雪山と紅葉が美しいところです。


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2012年11月 1日 (木)

こよみ|木枯らしの時期になりました。

 今日は北日本を中心に、だんだんと風が強くなるという予報が出ているようですが、いよいよ「木枯らし(こがらし)」が吹く季節になりました。

 さて、その木枯らしですが、二十四節気の寒露から立冬の間に吹く強い冷たい風のことを言うそうです。紅葉のところは落ち葉が舞って、あとの掃除が大変ですね。

 この木枯らしの時に山の稜線にいると凄いです。とても歩くどころかテントから出ることもままなりません。しっかりとテントを固定しておかないと吹き飛びそうな勢いです。山岳テントでははない夏山でよく見かけるレジャーテントでは飛んでしまいます。

 さ、いよいよ11月に入りました。冬に向けての準備の時です。今月も頑張るのですぞ。平成25年隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。

尊無上亜甲中玄    玄上

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