至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月21日 (金)

こよみ|今日は冬至です。

今日は冬至。一年で一番日が短い日、太陽が赤経・黄経270度、赤緯マイナス23度27分となります。

北緯が66度33分(90度-23度27分)より北では日が昇らない暗くて寒い冬ですね。そういえばノルウェイではこの時期、とても日が短くてオスロのあたりで、お昼がなんと1時間ほどもないそうです。その代わりに、夏至の頃には、夜の10時でも明るくて、子供たちがサッカーをしてから眠りにつく時刻だそうです。

中国の万里の長城の北東、モンゴルとの国境までの山地に万龍というところがあって、そこでは一日の最高気温がマイナス20度、最低気温となればマイナス30度を下回る寒さです。

マイナス30度といえば、一昨日長野県のある山の中の二千メートルを越えたところにいたのですが、その朝の最低気温がマイナス30度近く(-28)まで冷え込みました。日中は気温が上昇して、ちょっと温いかなと思いきや、マイナス10度。北海道はもちろんですが、内地にも寒いところはたくさんありますね。

さ、いよいよ寒行週間です。明日からのお天気が悪いようなので、大雪となれば、道場除雪に追われつつとなってしまいそうです。今日は寒いお話になってしまいましたが、平成25年、皆様の隆盛安泰を祈願申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2012年12月14日 (金)

今朝は-13度。12月の白馬です。

121214_132636  今日は久しぶりに晴れわたり、北アルプスが一望できた白馬です。冬に晴れると、放射冷却の影響でおそろしいほど気温が下がります。今朝の道場は-13度まで下がりました。

 陽が昇ってもなかなか気温が上がらず、午前11時ごろにやっと0度になりました。今日の日中は最高3度まで気温が上昇して、陽のあたるところは穏やかな一日でしたが、天気は下り坂です。


上の写真は、松川にかかる白馬大橋から、白馬三山と小蓮華山です。右から小蓮華、白馬岳、杓子岳、白馬鑓です。

121214_132713_2 遠見尾根越しに鹿島槍ヶ岳です。白馬から見る鹿島槍ヶ岳は「日本海の見える鹿島」です。白馬から見ると北峰のほうが高く見える鹿島槍ヶ岳です。

121214_132735八方尾根スキー場です。明日から山麓部分も滑走可能になるそうです。左に見えるのは五竜岳です。

121214_134308白馬神城のオリンピック道路付近から、雪の積もった田んぼと北アルプスの風景です。

以上。キーンと引き締まった冬の白馬の景色でした。

尊無上亜甲中玄    玄上


毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

2012年12月11日 (火)

【流星群】12月のふたご座の位置。どこにあるのか解説。

もうすぐふたご座流星群の極大です。今日はふたご座がどこにあるのかを解説します。

12月のふたご座は日没と共に東北東から昇ってきます。

では、ちょっと星空の散歩をしながら解説ます。

(1)午後10時ごろ、東のほうを向いて、真上を見てください。真上には、小さな星の固まりが見えると思います。目がいいと6~7個の小さな星が見えますが、近視ですと、ボーっと小さな雲のように見えます。これは、M45星団「プレアデス、または、スバル」です。

(2)東を向いていますので、M45からちょっと下にひときわ明るい星を見る事ができると思います。2012/12月の「木星」です。

(3)さらに下に目を送っていくと、縦に三つ並んだ星が見えます。これがオリオン座の三ツ星。三ツ星の右の青白い明るい星がベータ星のリゲル。左の赤っぽい明るい星がアルファ星のベテルギウスです。

(4)ベテルギウスから、ずっと左に目を送っていくと、やや縦に2つ並んだベテルギウスぐらいの明るさの星を見る事ができます。これが、ふたご座の、カストルとポルックスです。

 ふたご座流星群の輻射点はこの二つのやや右に位置します。そこを中心として、一時間に2~3個、ピーク時には一時間に50~100個流れます。

 ちょっと豆知識。輻射点付近に現れた流れ星は、流れません。ぴかっと光って消えていきます。これを静止流星といいます。流れ星となる塵がちょうど自分のほうに向かって飛んだという感じですね。めったに見る事ができないので、お目にかかればラッキーです。

 ふたご座流星群の見ごろは先日記事にしていますのでこちらをクリックしてご覧ください。とても寒いので防寒をしっかりとしてご覧くださいな。今年のふたご座流星群は条件がいいです。

尊無上亜甲中玄   玄上

平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2012年12月10日 (月)

【辻説法】就活を成功させよう。最近の天気予報にみるまちがい。

 この頃の天気予報はニュージーランドみたいに、前日は「明日は曇り、ところにより雨」であっても、当日晴れれば「今日は晴れ」ってな感じになりつつあるように思うこの頃です。

 なんだか、気象予報士というペーパー上の資格ばかりが先立って、ろくに予報もできないようになっているように思えてなりません。レーダーやアメダスは便利になりましたが、それらや天気図の読み方を知っているのかさえ疑問です。資格上での読み方は知っていても、実践上では通用していないように思います。

 テレビを見ていても、11月下旬のことですが、予報士のおねえさんが出てきて「この高気圧とで、西高東低となり、日本海側で雪になる所もあるでしょう。」とか言っているのを見て、失礼だがブフッと笑ってしまうこともあるこの頃。「その高気圧の西高東低では雪なんぞもたらさないぞ。揚子江気団の高気圧じゃないか。」と、案の定、その翌日は雪どころか晴れましたね。そうすると、次の日には「今日は晴れでしょう」とさ・・(笑)

 気象予報だけではなく、日本のこの頃は技術力の低下が目に付きます。これについては、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」の12月のシリーズ「平成25年の展望」にてお話します。

 さて、今日も大雪です。12月上旬にこれだけ積もってしまうのは近年めずらしいです。周囲の県では「大雪警報」が出ているのに、それ以上に積もっている長野県北部には警報が出ていない。それどころか、昨日の午前9時から警報注意報の更新がされていない。さぼっているのかな(笑)。

121210_103306 今朝も5時から除雪作業しました。この軽バンのタイヤハウスが見えないくらいに積もっていたわけですが、除雪後10時にはもうこんなに積もってしまいました。今も降り続いていますが、この雪も今夜あたりから小康状態になるでしょう。

 最近は、レーダーや天気図、衛星画像がネットで見る事ができるので便利になったものです。天気図を書かなくても、そういう情報が手に入って助かります。にわかに勉強して取れる気象予報士の予報はあてにはしていない。自分で判断したほうが良くあたる。そういえば、若い頃は天気図を書くのは早かった私です。15時にラジオを聴いて書き始め、15時半までには等高線も描き終えておりました。今ではしばらくご無沙汰しているので15時40分までかかるかな?なぜ、そんなに急ぐか?山の飯が冷めてしまうじゃないか(笑)。

 知恵のない知識は役に立たないどころか、資格があるのでできるつもりでいることの恐ろしきこと。天気予報は外れてもいいだろうが、外れてはいけない業種もあろう。「一所懸命やっているのに・・・」、できているつもりを省みない限りは、技術力の低下の歯止めはかからない。

 就活のこの頃ですので、行者から一喝。就職したからいいのではない。使えなくてはならないのです。ここだけの話、いくつかの企業の人事担当の方や、複数の大学の研究室の先生も曰く、最近よく聞く言葉「最近、使えない人が増えてきた。それでもって、本人はできているつもりでいる。困ったものです。使えるのは10人いれば1人ぐらいかな・・」

 というわけで、「自分ではなく、相手企業が『使える人』と思ってくれるように」を目指すのですぞ。そうすれば就活は成功する。逆に、やってはいけないこと・・履歴書の送りすぎは、自ら就職先の可能性を摘み取っているようなものです。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2012年12月 9日 (日)

大雪の日のおおげさに見える写真です。

121209_085844_2
一晩のうちにこんなに積もってしまいました。1m以上ありそうにみえますが、実は、手押しダンプでひとかきしたのをローアングルで撮影したのでおおげさになってしまいました。実物は高さが30cmほど、幅が約60cmです。
それでも、一晩に30cmは、いよいよ雪国の本格的な冬の到来ですね。

121209_093742軽バンがモヒカンになってしまいました(笑)。積もった雪を右から左から降ろしていくと、最後にこうなります。雪の日は年甲斐もなく、ちょっと遊び心が出てしまいます。   

2012年12月 7日 (金)

こよみ|水ノ搭山と、今日は大雪(たいせつ)です。

今日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」です。

白馬の山々は11月にすっかり冬山となり、付近のスキー場もオープンしています。平野部では積もったり融けたりを繰り返して根雪にはなっていませんが、これから大雪の日も多くなり、「雪国」となっていきます。

121205_101355 北アルプスの冬は季節風の影響で晴れる日が少なく、ずっと吹雪いている感じで、カンジキやスノーシューなしでは、ズッポリと埋もれてしまって歩くことさえままならない状態になります。でも、ちょっと南に足を伸ばせば、白馬の深い雪が別世界に思えるほどの山々があります。南の山を歩いている方から見れば白馬の山が雪が多すぎて別世界かもしれませんね(笑)。

写真は先日登ってきた東信の「水の搭山(2202m)」の稜線です。アサマ2000スキー場から尾根伝いに登る事ができます。

 今の12月の時期、こういうところへ出向くと、白馬にいて「大雪です」と申していても信じてもらえないような気がしました。南のほうの方から「1月に白馬の山を歩きたい」というメールをいただいても無理はないと思いましたね。日本は思いのほか広いものです。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2012年12月 2日 (日)

【流星群】2012ふたご座流星群の日時

今年も12月に突入しました。12月といえば、ふたご座流星群です。
2012年のふたご座流星群は月も出ておらず条件が良いです。
また、この流星群の母天体は地球と同じ方向に公転している小惑星ですので、夜半前からの出現も期待できます。
観測慣れしているかどうかにもよりますが、ピークには一時間に50~100個流れるのを見る事ができるかもしれません。

時期は、12月8日あたりから一時間に2~3個ほど現れ始めて、ピークは12月13日の夜の21時ぐらいから14日の明け方が見頃かと思います。
ふたご座流星群のピークは顕著でないため、12月12日の21時から13日の明け方にもチャンスがあるかもしれませんね。
12月15日を過ぎると再び極端に少なくなるので12日~14日がチャンスです。

以前、未明の2時~4時あたりに一時間に120個ほど観測した事がありますが、そのあたりの時間帯がベストかもしれません。でも、この時期に夜はとっても寒いですぞ。まるで寒行荒行です。

いつも申しておりますが、マスコミに出ているようなイメージ図のようには現れません。あれを想像してしまうと「流星群は見えなかった」になってしまいますので、じっと夜空を見上げて流れ星が流れるのを待っていてくださいな。ただし、寒いので無理をしないように。

流れ星に願い事・・叶えばいいですね。私は叶ったためしはありませんが(笑)

尊無上亜甲中玄   玄上

平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »