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2013年6月30日 (日)

【大雪渓】白馬大雪渓。7月はじめ3号出合クレバスです。

130630_084813 明日から7月。いよいよ登山シーズンの始まりですね。今日は白馬岳の大雪渓のお話ですが、夏は午後からの天気の急変にご用心です。今日も、午後1時半ぐらいから三国境から白馬岳にかけて雨雲が発達して、大雨になりました。雷が伴わなかったので良かったのですが、夏場は雷に遭うとマズイので無理な行動は禁物ですね。
さて、上の写真は3号出合の斜面を登りきったところです。午前中はご覧のように晴れていました。雨が降ると、落石や土砂崩れが危ないので雪渓には足を踏み入れないほうが良いと思います。

130623_091837 今年(2013)の大雪渓ですが、白馬尻から3号出合の斜面にかけて、あちらこちらで割れてきており、クレバスができています。どうしても、いくつかのクレバスをまたいで通らねばならず、踏み外して落ちないように。特に、3号出合の斜面途中のが厄介ですね。
幅の広いところを強引にまたごうとして、踏み外すと、底まで落ちてしまう危険があります。(クレバスの中は臭いです)。
今後、この3号出合のクレバスの通過も、陸ルートが整備されたりして、なくなってくるかと思いますが、しばらくは注意箇所です。
毎年、大雪渓は違います。3号出合のクレバスは左岸に多く発生するので、右岸は比較的普通に登れるのですが、今年は右岸まで割れ目が多くできています。

130630_073825白馬尻です。白馬尻小屋も、すっかり完成しています。今年(2013年)は、7月6日から営業開始だそうです。もうすぐですね。夏の大雪渓は、午後2時から入山禁止となりますし、午後から雷雨になる日が多くなりますので、遠くから来られる方は、ここか、猿倉荘に前泊し、早朝出発して、雷雨が来ないうちに上の山小屋に到着するのがおすすめです。




130630_071634白馬尻の下に咲いていたサンカヨウです。これから7月中旬にかけては雪融けと共に、白馬尻から上にも咲いてきます。

この夏の登山が御安全でありますように。


尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年6月29日 (土)

白馬尻小屋周辺のお花。サンリンソウ、シラネアオイ、サンカヨウ

梅雨ですね。この頃の北アルプスはガスの日が多く、朝は晴れても、午後から雨になる日が続いています。今日は、白馬尻付近の高山植物の写真を少しばかり掲載します。各写真はクリックすると大きくなります。

130623_101803サンリンソウです。キンポウゲの仲間で、花が着く前までは、ミヤマキンポウゲかタカネキンポウゲかなと思わせる葉っぱです。




130623_072832シラネアオイです。花の咲きかけが一番きれいですね。白馬尻付近の登山道脇のところどころに見かけることができます。





130623_101750サンカヨウです。「何か用?」と、こちらを向いています。大きな葉っぱに、かわいい白い花をつけます。花が終わると、深い藍色の丸い実をつけます。食べられるそうですが、食べません。






白馬尻小屋周辺では、他にも、キヌガサソウなど色々と咲いています。6月の時期は、上旬はまだ登山道は雪で埋もれていますが、6月下旬から7月上旬は、猿倉林道終点から白馬尻小屋までの区間、7月中旬からは白馬尻小屋から上の登山道も雪が融けていっぱい咲きます。秋には紫のミソガワソウもきれいですよ。

猿倉から2~3時間、大雪渓までの間の花の散歩はいかがかな?

尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年6月25日 (火)

富士山が世界遺産に、行者もの申す。

合掌

 富士山が世界遺産に登録されました。でも、なんだか、富士山が窮屈になってしまったように思います。夏となれば、観光登山のラッシュですごい人出のようですね。私は、富士山には登らないのですが、夏の富士山や立山は人・人・人・・ま、それはそれで良いと思います。

 富士山の周りには色々な観光施設やレジャー施設があって、それらが景観を損ねると世界遺産から抹消されるとか、ほんとうに窮屈です。観光施設やレジャー施設があっても良いではないですかな。それらの人々の活動。それもひっくるめて富士山なのに・・と、思います。

 御神木の古い老木の周りで、子供達が遊ぶ。木登りをしたりもする。御神木が子供達を育てているようにも思う。なんだか、御神木もうれしそうですね。子供達が大きくなり、都会に出て行って、静まり返った御神木はなんだか、寂しいものです。それと、同じではなかろうか。富士山の周りで遊んだり登ったりもする。それも自然ではなかろうか。

 
 世界遺産を調査する機関も、なんだか物質的で人工的な乾いた思考のように思います。また、周辺地域としては、発展のために世界遺産登録というのも、道具の使い道が違うのではなかろうか。


・・・と、私は提言いたします。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2013年6月23日 (日)

【大雪渓】2013初夏。白馬大雪渓です。

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今日2013/6/23の白馬大雪渓です。3号出合より上はご覧の通りです。葱平の夏道も出てきています。

追記:白馬大雪渓、2013年7月。今年は危険度が高いです。

130623_0918372013/6月以降の今年の大雪渓は荒れております。5月下旬から3号出合の下のクレバスが大きくなり、大雪渓を横断するように割れてきています。ところどころ、またぐことができる幅のところを選んで進まねばなりません。
白馬尻から素直にまっすぐに登ると、クレバスで行く手を阻まれます。この写真のクレバスで行く手を阻まれたら、いったん下ってやりなおしです。むりに、またごうとしては大変危険です。ルートは落石に気をつけながら、右岸(上を向いて左)の山肌近くを行きます。

   
130623_073918白馬尻から見上げた白馬大雪渓です。先日の大雨で左岸に土砂が流れ込んできてばばっちくなっています。

130524_074814この写真は一ヶ月前2013/5/24の同じ場所です。今年は雪が多かったのですが、昨年より融けるのが早いですね。





尊無上亜甲中玄    玄上


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2013年6月19日 (水)

【白馬】レンゲツツジとコバイケイソウです。五竜高山植物園にて

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今日の白馬は、大雨警報が出ています。梅雨の空ですが、先日、五竜高山植物園で、レンゲツツジとコバイケイソウのコラボの写真を撮っていますのでご覧になって、この雨の日は高山植物をお楽しみください。
地蔵の頭を越えて、周回歩道の途中に咲いておりました。
130616_131937_2ミズバショウ(水芭蕉)は昨年より1~2週間早く咲き終えようとしています。残雪は昨年より多いのですが、融けるのは昨年より早い感じです。春の早い時期に急に暖かくなりましたから、今年の花は早く咲いて、早く終わっていきそうです。道場の金鳳花もあっというまに終わってしまいました。秋まで咲いている年もあるのですが、今年は、ちょっと変ですね。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年6月16日 (日)

【白馬】白馬五竜ゴンドラから小遠見山です。

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今日(2013/6/16)は白馬五竜ゴンドラで白馬五竜高山植物園まであげてもらって、標高差約400mの小遠見山(2007m)に行ってきました。個人差はありますが、高山植物園から登ること1時間~1時間半で小遠見山の山頂につきます。晴れていれば、鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳~白馬三山が一望できる山頂です。カクネ里雪渓も美しく見えるところです。あいにく、今日の稜線は雲の中で、ご覧の通りです。

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登山道脇のガレのふちに咲いていたコイワカガミです。高山植物園では、水芭蕉がもう終わりかけています。今年は昨年に比べてちょっと早いみたいですね。

高山植物園内のお花につきましては、昨年紹介しておりますので、【白馬】白馬五竜高山植物自然園です。 をご覧ください。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2013年6月14日 (金)

亜甲中玄|夏のお盆期、因縁浄化供養・尊世特達法願のお知らせ

合掌

 御神符をいただかれた皆様など、縁故の方々には、先日来、徳成大玄行の力のお経のご案内をいたしておりますが、6月末に徳成大玄行山行代行祈願いたします。入梅があって、夏至や七夕という声を聞くと、いよいよ本格的な夏も近いですね。

 来月からお盆へと急ピッチで時は進みます。7~8月は新盆旧盆と各地でお祭り事がございますが、仏様の帰ってくる日であったりと、私たちの心に何かと存在感をおいているものであります。今日は、因縁浄化供養・尊世特達法願のお話です。

 お盆時期の因縁浄化供養・尊世特達法願は、私の亡き大師匠に最後にお会いした7月30日~命日の8月6日にかけて行うようにしております。それと申しますのも、かれこれ20年は経ちましょうか、いつしかの7月30日のこと、アルプス三千メートルの頂で、できるだけ師匠に近いところという思いで始まったのです。やがて、皆様の心に抱かれています御聖徳も、この大法力に安乗し、現応いたしますように、共にお祈りするようになりました。

 日頃、大切に胸に抱いているご先祖代々の御聖徳様、故人の御聖徳様、水子の御聖徳様、近年お亡くなりになられました御聖徳様におかれましては、無垢清浄の妙体を厳存すべく、因縁浄化供養・尊世特達法願にて祈願いたします。こういう機会にぜひ御参賀ください。なかなか供養の機会のない愛犬や愛猫の御聖徳も受けたまわっています。

 ここに、因縁浄化と尊世特達法願のご案内を申し上げます。

 亡き故人様、~家様ご先祖代々の御聖徳、~様水子様の御聖徳におかれまして、因縁浄化・尊世特達法願を行います。http://genjoe.o.oo7.jp/un62.html より御参賀ください。お心が天高く御聖徳に届きますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄     玄上


天高く、ご先祖様を思う、水子さんを思う、供養 ・・ 尊世特達法願
上七代、下七代の因縁、常積の因縁を浄化する ・・ 因縁浄化玄徳法
ご案内お申し込み http://genjoe.o.oo7.jp/un62.html

2013年6月11日 (火)

亜甲中玄|夏の特別祈願「心徳発展理運玄徳法」のお知らせ

合掌

 台風3号が近づいているとの事、台風の通過や接近に注意が必要です。皆様、準備はできていますかな?強風や大雨に対する備えのほか、出勤帰宅時の交通の確保など、常に気を配っておきましょう。

 さて、本日は、「心に徳力を」という夏の特別祈願のお話です。私たちの精神的な力の源は、心で受ける徳力にあります。恐れや不安の心が、徳力を受けるはずの心の器で満たされていては、徳力が減退してしまい、心のエネルギーが不足してしまう状況になります。そうすると、徳とはかけ離れた、怒りや沈み込みの気になってしまうのです。

 それでは、物事の生産性、発展性が損なわれます。近年、人々の心の器は小さくなってきているように思います。恐れや不安の心をわく方向へと話を進めて、怒りの気を起こさせている暗い気が蔓延している。それを選挙で利用したり、何かの団体の勧誘や購入の勧誘に利用したりと、それでは、さらに、人々の心の器は小さくなってしまい、良き世からかけ離れていく。

 さ、暗い気に惑わされない強い力が大切ですぞ。心の器の暗い気を流して追い払い、徳力が入るように、心の器をまずはきれいにしましょう。そして、明るみを意識できる方向性を見つめるが良い。

 今年の夏の特別祈願、心徳発展理運玄法は、神通清浄祈の序章に理たるは神力を組みあわせた霊書をご用意いたしました。神通清浄祈は、以前に掛け軸で経文全文を出しております。この経文は、私が山中にて祈願のときに唱えたり、道場における御玄綬(祈祷)のときに読み上げているものです。貴重な経文ですので、ぜひ御参賀ください。→ http://genjoe.com/go0607.htm

 徳のある人生、徳のある歩みとなり発展へとつながりますよう「心徳発展理運玄徳法」に願いを込めております。遠い空の下から応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

心の徳力を。夏の特別祈願・心徳発展→ http://genjoe.com/go0607.htm

2013年6月10日 (月)

【浅間山】車坂峠~黒斑山~浅間山です。

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昨日(2013/6/9)は、車坂峠から黒斑山、Jバンドを経て、浅間山に行ってきました。5月に白馬岳から眺めた浅間山はモクモクと煙が上がっていて、大地の活動を近くで拝ませていただこうと思ったのですが、6月になって穏やかになってしまいました。
平成22年から警戒レベルが1に下がっていて、前掛山(上の写真の右側のピーク)まで登ることができます。レベル2になると、上の写真の黒斑山から眺めることになります。

130609_094412車坂峠から、浅間山の第一外輪山に登り、トーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳を通過して、Jバンドから一旦、賽の河原に下り、再び、前掛山へと標高差約500mを登り返します。
第一外輪山の縦走路からは、嬬恋を眼下に見て、四阿山や志賀高原、草津の山々が近くに見え、遠く、北アルプス、尾瀬の方面など、群馬県の山々を望むことができます。

130609_120811モクモクのない、おだやかな浅間山です。昨日のルートは昨年ブログに詳細を書いていますのでご覧ください。【高峰高原(車坂峠)~黒斑山~Jバンド~前掛山】

雪の北アルプスの山々にいると、久しぶりの雪のない山は穏やかに感じます。夏山シーズンの到来ですね。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2013年6月 5日 (水)

山修行の行者のイメージです。

先日(6/3)の針ノ木で行者のポーズを撮ってもらいました。行姿は、普段なかなかお見せできないのですが、ちょうどイメージ写真ができてよかったです。

130603_115253後ろのすぐ近くの山頂は「針ノ木岳(標高2821m)」です。ちょうど、アルプス一万尺にて、こんな感じで、「天清浄 地清浄 内外清浄 若持亜甲中玄 護心身清浄・・・」と、神通清浄祈の経文を唱えております。
最近では、山を歩いているときに、ほんのたまに「あっ、行者さん」と声をかけていただくこともあります。またどこかでお会いできるといいですね。

130603_115700 さて、どこを見ているかと申しますと、いつも歩いている白馬岳の方向ですかな。それとも、鹿島槍ヶ岳かな。
今日掲載のブログの写真はイメージのポーズですが、本番では白馬岳では剣岳の方向を見たり、特別祈願を依頼されれば、その方の居る方向を見たりしております。それに、いつもこんな良いお天気ならいいのですが・・・

尊無上亜甲中玄     玄上

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2013年6月 3日 (月)

【針ノ木】針ノ木大雪渓から針ノ木峠です。6月

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いつも白馬大雪渓のお話をしていますので、今日は針ノ木大雪渓を登ってきました。これら2つは、日本三大雪渓で、もうひとつは、剣沢大雪渓です。機会があれば剣沢も紹介したいと思いますが、「三大」でくくられてしまうのではなく、日本アルプスにはたくさんの美しい雪渓があります。

130603_071901針ノ木大雪渓には、黒部アルペンルートの扇沢バスターミナルの喧騒をよそに、バスターミナルの左の端から、ひっそりとした樹林に入っていきます。入り口には登山届けのポストが設置されています。

130603_0803036月上旬の大沢小屋です。針ノ木大雪渓は大沢にあります。針ノ木沢は、大雪渓を上りきった針ノ木峠の反対側にあるのです。


130603_081540大沢小屋から少し登ると、大雪渓に降り立ちます。中央の細くなっているところが「ノド」と呼ばれる部分です。上の冒頭の写真は、それを登りきったところから撮影しています。

130603_111528針ノ木峠(2541m)です。ここにも、日本三大があります。日本三大峠のひとつが、この針ノ木峠です。ちなみに、以前、塩見岳でお話しました三伏峠(2605m)も日本三大峠です。

130603_115926針ノ木峠から針ノ木岳に登る途中、高瀬ダム湖の向こうに、槍穂高連峰などの北アルプス南部の山々の展望です。


130603_115700遠く、旭岳、白馬岳、白馬鑓、鹿島槍、北アルプス北部の展望です。

積雪期の針ノ木岳直下は雪の急斜面になっていて、ピッケルと大きいアイゼンの領域です。初めての方は、足がすくむ高度感で身動きがとれない事もあるかもしれませんね。登るのは登れても下ることができなくなるのは困りますから、無理は禁物です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2013年6月 2日 (日)

北陸新幹線の列車名に「しろうま(白馬)」はいかがですか。

2015年3月に長野金沢間の北陸新幹線が開通するにあたり、列車名の募集が始まりました。先日、白馬岳(しろうまだけ)に登ったときのこと、「しろうま」なんてのはどうかなと思い、私はそれで応募しようと思っています。募集は6月末で締め切られています。

白馬岳(2932m)は北アルプスの2900m峰で最も北に位置する高峰で、その山頂からからは、遠く、
Sirouma_nagano_2 佐久市~長野市の長野県の町、



Sitouma_itoigawa 上越海岸~糸魚川の新潟県の町、



Sirouma_toyama_2 黒部市~富山市の富山湾の町、 そして、遠くに、石川~能登半島まで見渡すことができます。

まさに、北陸新幹線の経路そのものであると思ったのです。それに、白い馬が北陸を駆け巡るというイメージです。

募集は6月末で締め切られています。

かつては、立山や白山といった北陸の山の名前が列車名になっていましたが、遠く関東から長野、そして、北陸を見渡せるのは白馬岳であろうと思います。

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