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2013年6月 3日 (月)

【針ノ木】針ノ木大雪渓から針ノ木峠です。6月

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いつも白馬大雪渓のお話をしていますので、今日は針ノ木大雪渓を登ってきました。これら2つは、日本三大雪渓で、もうひとつは、剣沢大雪渓です。機会があれば剣沢も紹介したいと思いますが、「三大」でくくられてしまうのではなく、日本アルプスにはたくさんの美しい雪渓があります。

130603_071901針ノ木大雪渓には、黒部アルペンルートの扇沢バスターミナルの喧騒をよそに、バスターミナルの左の端から、ひっそりとした樹林に入っていきます。入り口には登山届けのポストが設置されています。

130603_0803036月上旬の大沢小屋です。針ノ木大雪渓は大沢にあります。針ノ木沢は、大雪渓を上りきった針ノ木峠の反対側にあるのです。


130603_081540大沢小屋から少し登ると、大雪渓に降り立ちます。中央の細くなっているところが「ノド」と呼ばれる部分です。上の冒頭の写真は、それを登りきったところから撮影しています。

130603_111528針ノ木峠(2541m)です。ここにも、日本三大があります。日本三大峠のひとつが、この針ノ木峠です。ちなみに、以前、塩見岳でお話しました三伏峠(2605m)も日本三大峠です。

130603_115926針ノ木峠から針ノ木岳に登る途中、高瀬ダム湖の向こうに、槍穂高連峰などの北アルプス南部の山々の展望です。


130603_115700遠く、旭岳、白馬岳、白馬鑓、鹿島槍、北アルプス北部の展望です。

積雪期の針ノ木岳直下は雪の急斜面になっていて、ピッケルと大きいアイゼンの領域です。初めての方は、足がすくむ高度感で身動きがとれない事もあるかもしれませんね。登るのは登れても下ることができなくなるのは困りますから、無理は禁物です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

 

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