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2013年10月29日 (火)

平成26年(2014年)は午年です。

Hidariuma2014この写真は「左馬」ですが、平成26年発展安泰祈願の干支霊書ではありません平成26年の干支は「馬」ではなく「午」なのです。
左馬は縁起物としてありふれて、おそらく年賀状の図柄など、そこらじゅうに出てくる事と思います。新年度の干支霊書を会得するにおいて、左馬が頭をよぎったのですが、これを頭の中から払拭した時、奥深い「午」の御霊書が出来上がったのです。
平成26年発展安泰祈願のご案内お申し込みページに、新年の干支霊書を掲載しましたのでごらんください。新年に向けてより一層の力が備わりますよう、早期お申し込みを受付中です。

尊無上亜甲中玄  玄上

平成26年度発展安泰祈願受付開始しました。

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2013年10月28日 (月)

初霜が降りました。2013/10/28白馬

131028_064101今朝(2013/10/28)、午前6時台の気温は-1度ぐらいまで冷え込んだ白馬です。自動車のフロントガラスに初霜が降りました。でも、7時になって気温が上がるとすぐに融けました。
10月23日は暦の上で二十四節気「霜降」でしたが、寒冷地では下が降りる時期になっています。
徐々に冬に向かっています。気温の変化に油断して風邪を引かぬように。

平成26年度発展安泰祈願受付開始しました。

尊無上亜甲中玄   玄上

2013年10月27日 (日)

アイソン彗星(C/2012 S1)。肉眼で見える彗星になるか。

久しぶりに宇宙のお話。今日は彗星のお話です。

来月2013年11月後半に太陽をかすめるアイソン彗星がやってきます。現在10等級でしし座にあるそうですが、当初の予想より暗く、口径10cm以上の望遠鏡が必要です。でも、11月下旬になると、肉眼で見ることのできる明るさになりそうなこの彗星、一旦太陽に近づいて見えなくなりますが、12月上旬から12月中は楽しめそうです。
肉眼で見える彗星はめったにやってくるものではないので、ぜひ見てきたいものです。私の経験上、この軌道の彗星は肉眼で見えるのは間違いがないと思います。問題は、天気と見る時刻と方位と明るさです。
アイソン彗星が見えるのは晴れた明け方の東空ですので、夕方から寝る前にどこを捜しても見えません。
また、明るさですが、史上最大とか騒がれるほど明るくならない可能性のほうが高いかもしれません。

では、私が昔見た肉眼で見えた彗星の写真が二つほどありましたので紹介します。

1973f私は天文をしなくなって約20年経ちますが、初めて肉眼で見た彗星は、1974年1月の夕方の空に現れたコホーテク彗星(Comet Kohoutec C/1973f)です。当時は星を写すためのカメラも持っていなくて、親父のコニカC35というカメラをぶっ壊して星が写るように改造して撮ったものです。
(撮影データ:1974 Jan 13 18h29m 70sec KonikaC35 Hexanon35mm F2.8)

1975nこの写真は1976年3月の朝焼けの空に現れたウエスト彗星(Comet West C/1975n)です。
今回のアイソン彗星と同様に、太陽のそばを通って明るくなったので、このように見えるといいですね。
(撮影データ:1976 Mar 4 PentaxSL SMC-Tacmar 55mm)

アイソン彗星の詳細については、国立天文台のホームページもご覧ください。

アイソン彗星を観望する準備。彗星を見る望遠鏡の大きさと倍率の記事を読む

では、また彗星のお話を掲載しますのでお楽しみに。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2013年10月24日 (木)

アベック台風

アベック台風が近づいております。
仲の良い二つの台風かと思いきや、どうやらそうでもないようです。押しのけたり、追い越そうとしたり、つぶしあったり・・
台風同士でも、やっぱりやんちゃ坊主です。また大雨になりそうですのでご注意ください。

さて、さりげなく「押しのけたり、追い越そうとしたり、つぶしあったり・・」と、申しましたが、これは「藤原効果」の事を言います。ここまでくると、流体力学ですね。
複数の台風が接近している時、単体の台風とは違った複雑な動きをするわけですが、それを提唱したのが、昭和初期の頃の藤原さんという気象庁の御仁だったそうな。

藤原効果は気象を志す人なら誰でもが知っていると思いますが、気象予報士の皆さん、試験勉強で出てきましたね。ニュースで見て「おっと何ぞや」とネットで調べておられる方はいませんかな?

ところで、その藤原さんは長野県の諏訪地方の出身だそうです。これは私も信濃毎日新聞を見るまで知らなかった。長野県出身者は色々なところで活躍しているのですね。

尊無上亜甲中玄   玄上

誰にも言えないお悩みは行者に相談

2013年10月22日 (火)

北アルプス雪山展望。小蓮華山・雪倉岳・白馬の山々。白馬岳山頂から2013

131018_113329
今日の白馬岳は、少し気温が上がって2~3度というところでしょうか。先日より若干雪が融けましたが、風が強く体感温度は氷点下何度という感じです。今日はガスで視界がないので、10月18日の山頂からの展望をお楽しみください。
上の写真は、小蓮華山です。天通剣が祭られている霊峰で、この山の頂で経文を唱えることもございます。小蓮華山があれば大蓮華山もあろうと探してみましたら、この白馬岳が新潟県糸魚川側や富山県朝日町側では大蓮華山と呼ばれていたそうな。
以下の写真はクリックすると大きくなります。

131018_113359白馬岳から日本海親不知へと続く稜線、雪倉岳方面です。左には朝日岳、右に、新潟焼岳、火打山、妙高山も写っています。遠くの水平線は日本海です。

131018_111837白馬岳のすぐ西の旭岳。こちらは上の写真の朝日岳と字が違いますが旭岳です。遠くから見ると、白馬岳との関係は、白馬岳本峰と旭岳は白馬岳西峰に見えます。

131018_113723南を撮ると北斜面になりますので、真っ白です。遠く、槍穂高連峰。左に双耳峰の鹿島槍ヶ岳。そして、すぐ近くが白馬鑓ヶ岳と左手前に杓子岳です。白馬~大町の山々です。

131018_114449白馬岳山頂から白馬村です。里も紅葉が始まりました。晴れれば紅葉と雪山のコントラストが美しい季節です。遠く、四阿山と浅間山も写っています。
手前の雪は、白馬岳東側の断崖上部の雪庇です。乗ると踏み抜いてしまうので危険です。

初冠雪の白馬岳山頂の様子の記事を読む。

初冠雪の白馬岳へ大雪渓ルートの記事を読む。

白馬岳の雪と紅葉の記事を読む。

雪山展望。立山・剣岳・毛勝三山・黒部川源流の山々の記事を読む。


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2013年10月21日 (月)

北アルプス雪山展望。剣岳・立山・毛勝三山・黒部川源流の山々。白馬岳山頂から2013

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2013年は10月13日に初冠雪となり、台風が過ぎる毎に、雪が深くなっていく北アルプスです。10月18日の白馬岳山頂からの雪山の展望をお楽しみください。上の写真は、霊峰、剣岳・立山連峰です。標高2800mを越えるところはすっかり雪山となって、登山者が訪れなくなったこの頃、手前の丸山の頂から剣岳を見て経文を唱える事もございます。
以下の写真はクリックすると大きくなります。

131018_111907毛勝三山です。いつも白馬岳に登っていて気になっている山ですが、登るルートが大変なので、訪れる登山者も少ないです。


131018_112003黒部五郎岳方面です。中央に黒四ダムでできた黒部湖が写っています。


131018_113835白馬岳山頂から、日本海。富山県黒部市、入善町、朝日町方面です。北アルプスの山頂付近は冬になってしまいましたが、まだ10月、下のほうは秋ですね。



初冠雪の白馬岳山頂の様子の記事を読む。

初冠雪の白馬岳へ大雪渓ルートの記事を読む。

白馬岳の雪と紅葉の記事を読む。

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2013年10月20日 (日)

北アルプス白馬岳、雪と紅葉が美しい季節です。

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2013/10/18 北アルプス白馬岳連峰も初冠雪となって、高いところの紅葉は散ってしまっていますが、赤い実が残るナナカマド。バックの尖峰は杓子岳の前衛峰「天狗菱」です。この写真の付近で標高約2400mを越えたところです。
※北アルプスは雪山になっていますので、無積雪期登山や晴天率の良い冬山登山しかしない方は北アルプス方面のシーズン終了です。北アルプスの冠雪後は八ヶ岳以南の積雪期とは危険度の次元が違います。

131018_0638猿倉林道から、朝日に輝く白馬岳と紅葉です。猿倉に車を停めて20~30分ほど白馬尻方面に林道を歩くと、こういう景色に出会えます。標高約1300mを越えたところです。



131018_0646猿倉林道から、小蓮華山と紅葉。雪の白と、紅葉の赤のコントラストが映えるところです。猿倉への道は11月上旬におびなたの湯より奥へは冬季通行止めとなります。




131018_1352白馬尻付近から白馬岳を見上げた風景です。標高約1500mを越えたところですが、このあたりは、もうすぐ紅葉も終わりです。



紅葉は、足早に里へと下ってきています。白馬村内の至るところで、雪山と紅葉のコントラストが楽しめる時期ももうすぐですね。

初冠雪の白馬岳山頂の様子の記事を読む。

初冠雪の白馬岳へ大雪渓ルートの記事を読む。

雪山展望。立山・剣岳・毛勝三山・黒部川源流の山々の記事を読む。


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2013年10月19日 (土)

初冠雪の白馬岳への白馬大雪渓ルート

初冠雪が来ると、白馬大雪渓ルートの無積雪期シーズンも終わりですが、今日は、昨日(2013/10/18)の大雪渓ルートを白馬岳山頂まで写真でお話します。各写真はクリックすると大きくなります。

※北アルプスは雪山になっていますので、無積雪期登山や晴天率の良い冬山登山しかしない方は北アルプス方面のシーズン終了です。北アルプスの冠雪後は八ヶ岳以南の積雪期とは危険度の次元が違います。

※初冠雪以降の大雪渓ルートはバリエーションルートをたどれる人のみの領域となり、初冠雪以降新雪雪崩の危険が出てきますので、安易に足を踏み入れないように。5月上旬ごろになって雪がしまるまでルートとして使えなくなります。


131018_070718猿倉荘、白馬尻小屋は2013年の営業を終了し、白馬尻小屋は冬季解体されています。「おつかれさん!」の大石だけが残っています。




131018_071951大雪渓のケルンです。初冠雪の白馬岳と中腹の紅葉と緑の三段紅葉になっています。10月も半ばになると、雪渓は、三号出合の下あたりまで後退しています。




131018_075005三号出合の手前から雪が出現して、様相は一変します。影は凍っているところもあり、滑ります。もう夏道ではありません。




131018_082751上の砂山から下を向いたところの写真です。夏から秋にかけて大雪渓を登ってくると、ここでアイゼンをはずすわけですが、昨日は、雪の下が凍っていてここでアイゼンを装着しました。



131018_092935葱平(ねぶかっぴら)を過ぎて、小雪渓下部の急斜面です。深いところでは70~80cmの積雪があります。初冠雪が来ているというのに、たまに無積雪期と勘違いして登られる方がいますが、こういうところで足が止まってしまいます。
※これ以上積雪が進むと、この急斜面に新雪雪崩の危険が出てきますので、大雪渓ルートは使えません。けして足を踏み入れないように。5月上旬ごろになって雪がしまるまでルートとして使えなくなります。


131018_093541小雪渓をトラバースしてみました。2013年のバージンスノーに足跡をつけて登行するのは気持ちがいいものです。
雪の上は、夏道やペンキマークが雪で埋もれて「道」がないので、地形を把握していないと変なところに出てしまいます。
たまに、「暗くなっても懐中電灯があるから大丈夫」とか言う方もいますが、照らす道がないことぐらいわからないのかなあと思います。しかも夜になれば凍死するような気温になるのです。

131018_094525避難小屋です。春には完璧に埋もれていましたが、再び、埋もれる準備をしています。 バックの尖峰は杓子岳前衛峰「天狗菱」です。





131018_102221お花畑の上部から杓子岳のカールです。
村営白馬岳頂上宿舎までの急な木の階段も雪に埋もれて、急な雪の斜面になっています。すっかり積雪期登山の領域です。



131018_105337今シーズンの営業を終えている村営白馬岳頂上宿舎の前を通過して、ひと登りで稜線に出ます。白馬岳をバックに白馬山荘です。白馬山荘も今日10月19日で2013年シーズンの営業を終えます。スタッフの皆様お疲れさんでした。
かなり風が強くて、雪が吹き飛ばされて積もっていないところもありますが、石が凍り付いて、ところどころアイスバーンになっています。

131018_113428表面の雪が風で飛ばされて、ツルツルに凍っている白馬岳の山頂です。2013年の無積雪期登山のシーズンも終わりです。「今年、白馬岳に来られた多くの登山客の皆様、また来年お会いしましょう。」と、山が申しております(笑)。

初冠雪の白馬岳山頂の様子の記事を読む。

白馬岳の雪と紅葉の記事を読む。

雪山展望。立山・剣岳・毛勝三山・黒部川源流の山々の記事を読む。


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2013年10月18日 (金)

初冠雪の北アルプス白馬岳山頂2013/10/18。完全に雪山です。

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今日(2013/10/18)、白馬岳(2932m)を日帰りピストンしてきました。すっかり雪山になった山頂の様子をお伝えします。2013年の新しい雪がいっぱい。キトキト新鮮な新雪です(笑)。
※北アルプスは雪山になっていますので、無積雪期登山や晴天率の良い冬山登山しかしない方は北アルプス方面のシーズン終了です。北アルプスの冠雪後は八ヶ岳以南の積雪期とは危険度の次元が違います。

131018_110757 白馬山荘です。2013年は10月19日の宿泊受付で、今シーズンの営業を終了するそうです。村営白馬岳頂上宿舎は終了していますので、現在、唯一のオアシスです。

131018_112305白馬岳山頂直下です。風で上の雪が吹き飛んで、雪面はかなり硬くなっていました。こうなるともう根雪ですね。簡易アイゼンではちょっと苦しかったです。12本爪アイゼンを持ってきたらよかったと思いました。12本爪はちょっと大げさかなと思われる方もいるかもしれませんが、私は、簡易アイゼンと12本爪しか持っていないのです。ちなみに、ピッケルかストックは必需品です。

131018_113011山頂は凍り付いていました。「白馬岳頂上」の文字に氷が張り付いています。氷点下と思いますが、とても風が強く、体感気温は、かなり低いです。

誰もいない山頂で、神通清浄祈と浄縁祈の経文を唱えましたが、風で声が飛ばされてしまうほどの強い風です。

明日は、初雪の白馬大雪渓の写真を掲載いたします。

初冠雪の白馬岳へ大雪渓ルートの記事を読む。

白馬岳の雪と紅葉の記事を読む。

雪山展望。立山・剣岳・毛勝三山・黒部川源流の山々の記事を読む。


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2013年10月17日 (木)

北アルプス2013初冠雪の続報。本格的な積雪です。白馬岳連峰

台風一過の今朝(2013/10/17)。案の定、本格的に冠雪していました。先日(2013/10/14)鹿島槍ヶ岳から下る途中、登ってこられた方がいましたが、台風で足止めされて、さらに今日は雪山になってたいへんですね。北アルプスで無積雪期の経験しかしていない方は下山するのに一苦労すると思いますが、最高な光景を見て、その苦労も吹っ飛びますぞ。 無事に下山できますようお祈りいたします。


131017_064225写真は里道場から写しました。電線が写ってしまって、あまり綺麗な写真ではないのですが、移動しているうちに雲が湧いてくる事も多いので、とりあえず速報です。さ、今度の土曜日は良いお天気の予報ですので、白馬に来られる方は絶景を楽しめますぞ。

131018_114508【追記】 2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の様子をご覧ください。

栂池~白馬大池方面は天狗原より上が白くなっています。八方尾根は八方山や八方池あたりから上が白くなっています。遠見尾根は小遠見山から上が白くなっています。2000mより上部が積雪していると思われます。

私は、明日、ピストンする予定です。キーンと引き締まる北アルプスから力を込めてお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2013年10月16日 (水)

台風と初冠雪。北アルプス2013年初冠雪(蓮華岳)と紅葉です。

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朝焼けに輝く初冠雪の北アルプス蓮華岳とナナカマドの赤い実です。一昨日(2013/10/14)に撮影した写真です。
今日(2013/10/16)は台風26号の通過で関東東北方面の皆様は大変とおうかがいしています。被災方面の皆様にはお見舞い申し上げます。
さて、10月の台風通過後は、太平洋側は晴れますが、北アルプスでは一時的に冬型となり、気温が下がって北風の風雨が続き、北アルプスの山の高いところは積雪が進みます。
実は、今回の初冠雪も、台風24号が通過後に冬型のしぐれで積雪したものなのです。
131018_111837 【追記】2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の様子をご覧ください。

【追記】続報、台風通過後2013/10/17、本格的な積雪になりました。


131014_063545一昨日(2013/10/14)は日の出前に扇沢を出発して鹿島槍ヶ岳を往復してきましたが、柏原新道を登っているときに日の出を迎えました。朝焼けに輝く蓮華岳の初冠雪と、柏原新道の登山道脇の紅葉のコントラストが見事でした。
高いところは、冒頭の写真のように、台風24号で吹き飛ばされ赤い実だけが残っているように、紅葉は終わっていますが 、中腹が美しい時期です。
次の土日は、黒部立山アルペンルートの扇沢バスターミナル付近の紅葉が盛りになることでしょう。

091010_111117これは、2009年10月10日に、台風通過後の冬型に白馬岳を往復してみた時の吹雪の写真です。2013年も初冠雪が来ていますので、この台風26号が通過した後は、こんな感じになると思います。吹雪が止んだのを見計らって、明日か明後日に往復してきます。
このような状況ですので、無積雪期登山しかされない方は北アルプスのシーズンオフですね。 「また来年お会いしましょうと、皆様によろしくお伝えください」と山が申しております(笑)。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2013年10月15日 (火)

【初冠雪】北アルプス剣岳・立山の初冠雪2013。鹿島槍ヶ岳稜線から。

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昨日(2013/10/14)扇沢から鹿島槍ヶ岳をピストンしてきましたが、剣岳・立山連峰も初冠雪していました。2日間晴れが続いたので、陽のあたるところは融けていたり、剣岳の岩峰は初雪の時は雪付が悪いですが、雪が来ています。

あらかた融けていますが、岩場の影は積雪があったり凍ったりしています。また、今度の台風26号通過後は一時的な冬型となって本格的な冠雪となるものと思われますから、北アルプス北部、特に剣岳方面は一般登山者の領域ではなくなっていきます。
131018_111936 【追記】2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の積雪の様子をご覧ください。

【追記】続報、台風通過後2013/10/17、本格的な積雪になりました。


131014_151705種池から鹿島槍ヶ岳の2500m以上の稜線からは、山行の行程中、ずっと剣岳に見守られるようなスカイラインです。

※鹿島槍ヶ岳山頂の初冠雪2013の記事を読む

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2013年10月14日 (月)

【初冠雪】北アルプス鹿島槍ヶ岳の初冠雪2013。鹿島槍北峰山頂から。

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昨日(2013/10/13)の朝、白馬岳連峰が初冠雪していましたので、鹿島槍ヶ岳のほうを見ましたら、こちらもうっすらと積もっていました。今日(2013/10/14)、扇沢から鹿島槍南峰を乗り越して北峰を日帰りしてきました。じっくりと、日の出から日没まで歩いたり走ったり瞑想したりしてきましたので、初雪の写真を掲載いたします。上の写真は鹿島槍の北峰の山頂から見た鹿島槍南峰です。右に剣岳が見えます。
鹿島槍が岳のこれは初冠雪と申していいのかわかりませんが、里から見えたように、うっすらと積もっていました。南面は、昨日と今日、良いお天気でしたので融けていました。
でも、今度の台風26号通過後は一時的な冬型となって本格的な冠雪となるものと思われますから次の土日は雪装備が必要になりそうです。
131018_112305 【追記】台風通過後の2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の積雪の様子をご覧ください。


131014_085449爺が岳南峰の北斜面の積雪です。北斜面以外は、2日間良いお天気でしたので、ほとんど融けてしまっています。

131014_130149鹿島槍南峰から北峰への吊尾根への岩場の北斜面はご覧の通りの積雪で、ところどころ凍っています。すべってコケルと滑落の危険があるので要注意箇所です。




131014_123343鹿島槍が岳北峰から見た白馬村です。手前の尾根は遠見尾根です。遠くに日本海も見えるのですが、ちょっとかすんでいて綺麗に写っていません。
そうです。ここが、日本海の見える鹿島です。真冬のような冷たい風が吹くこの山頂で、神通清浄祈と浄縁祈の経文を唱えてきました。

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2013年10月13日 (日)

北アルプス白馬岳連峰が初冠雪しました。2013/10/13

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今朝、2013年の白馬岳連峰の初冠雪の写真を白馬大橋から撮って記事を掲載しましたが、昼に国道148号線の松川橋から全体を撮りましたので再度掲載いたします。今度の台風26号通過後は一時的な冬型となって本格的な冠雪となるものと思われますから次の土日は雪装備が必要になりそうです。
131018_114508_2 【追記】2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の様子をご覧ください。

【追記】続報、台風通過後2013/10/17、本格的な積雪になりました。

右から、小蓮華山~白馬三山~天狗の頭です。南にいくほど積雪は少なく、今朝は個別に鹿島槍ヶ岳までを掲載しましたのでご覧ください。今朝の記事を読む

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【初冠雪】白馬岳~唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳、2013年の初冠雪です。

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昨日は、午後から気温が急激に下がり、白馬岳山頂付近は本格的な雪になりました。今日(2013/19/13)、2013年の白馬三山の初冠雪です。体育の日の連休で紅葉見物など白馬に観光に来られている方も、思わぬ初冠雪に大喜びです。
131018_114508_3 【追記】2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の様子をご覧ください。

【追記】続報、台風通過後2013/10/17、本格的な積雪になりました。


131013_063844小蓮華山方面です。標高2000mを越えたところから上が雪になっています。


131013_064420唐松岳、八方尾根方面です。山頂付近に雲がかかっていますが、うっすらと初冠雪しています。列になって光っているのは、八方尾根スキー場のリフトやゴンドラの支柱が朝日に反射している様子です。

131013_064458五竜岳です。南にいくほど雪が少ないのがわかります。でも、実際に登った場合、山頂付近では、岩場が凍り付いて大変になっています。

131013_064514さらに南にいって、遠見尾根の中遠見と大遠見の間から顔を出している鹿島槍ヶ岳です。こちらも、雪は少ないですが、うっすらと冠雪しました。



私は、毎年、初冠雪の日に白馬岳をピストンしているので、本来なら今日も登る筈なのですが、ご遠方から因転妙玄法会・対面鑑定におこしになられる方がいますので、里からの写真を掲載しておきます。おこしになられる方におかれましては、初冠雪で良いお天気になって良かったですね。
あらためて登って白馬岳山頂からの雪景色をご覧いただこうと思っています。昨年の白馬岳山頂からの初冠雪の様子こちらをご覧ください。
つい先日まで、真夏日や猛暑日のところもあったというのに、北アルプスは一気に冬の装いです。 いつまでも暑かったので心配しましたが、無事に雪が来て、ちょっとほっとしております。(追記:今度の台風26号通過後は一時的な冬型となって本格的な冠雪となるものと思われますから次の土日は雪装備が必要になりそうです。)

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2013年10月12日 (土)

白馬岳に雪が訪れました。2013/10/12

今日の白馬岳は吹雪になり、本格的な雪模様でした。ついに冬の訪れです。明日、里から見ることができれば2013年の初冠雪となります。
明日は、晴れの予報で、ご遠方から対面鑑定・因転妙玄法会に来られる方がいますので、例年のように、初冠雪の写真を撮りに登ることはできませんが、里から見える写真を掲載する予定です。
【追記】2013年10月13日に初冠雪しました。その記事はこちらをクリックしてご覧ください。
131018_112305_2 【追記】2013/10/18白馬岳に登ってきましたので、ここをクリックして白馬岳山頂付近の様子をご覧ください。


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【流星群】2013年のオリオン座流星群は。

今日は、午後から気温が下がってきて、夕方ごろから白馬岳山頂付近では氷点下になりそうです。里は雨が降っていますので、北アルプスの高いところでは、降雪があるかもしれません。

さて、今年2012年のオリオン座流星群ですが、月が満月に近くて、条件はあまり良くありません。

観測するとすれば、月が西へ移動する10月22日の夜半過ぎ~明け方です。月明かりで暗い流星は消されますので、明るいのだけを見ることを目的とする場合、一時間に数個見ることができれば良いのではなかろうかという程度です。

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2013年10月 6日 (日)

【紅葉】北アルプス蓮華温泉~白馬大池の紅葉。2013

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今日(2013/10/6)は糸魚川市の蓮華温泉の登り口(1470m)から小蓮華山(2769m)を往復してきました。蓮華温泉から白馬大池(2400m)までの登山道脇は紅葉真っ盛りです。 アルプスの山肌も「これぞ、北アルプスの紅葉!」という感じの見事さになっています。写真にすると、目で見るほどの3D感がないのですが、今日は写真に撮ってきましたのでご覧ください。
上の写真は白馬大池をバックに、ナナカマドの真っ赤な紅葉とダケカンバの黄色い紅葉です。池の対岸にも赤や黄色が写っています。以下の写真もクリックすると大きいのをご覧いただけます。

131006_081442蓮華温泉から登る事約30分のところの標高約1700m付近では、真っ赤に色づいたナナカマドや、


131006_081738シラカバやブナ、カエデなどの黄色い紅葉が朝日に映えます。



131006_091345これらを、さらに登った所から見ると、こんな感じです。


131006_085056天狗の庭からは、雪倉岳の山肌や谷の紅葉が色とりどりで、錦の紅葉になっています。


131006_095021白馬大池が近づくと、チングルマの草紅葉のジュータンです。


131006_122853ちょっと見づらい写真ですが、今日も雷鳥に出会いました。雷鳥坂~小蓮華山の間で、雷鳥に出会わなかった日はないといっていいほどよく見かけます。雷鳥は紅葉しませんが(笑)、冬用の白の羽毛が出てきています。

今日は、小蓮華山の山頂の天通剣前で神通清浄祈と浄縁祈を唱え、先日来御神符のお申し込みいただいていた皆様のお願いをしてまいりました。

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2013年10月 1日 (火)

【紅葉】北アルプス白馬岳付近、ナナカマドの紅葉。2013

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白馬大雪渓を登りつめて、避難小屋を過ぎたところ、天狗菱をバックにナナカマドの紅葉がさえる場所です。
今年のナナカマドの紅葉は、一気に赤くならずに、黄緑から茶色系に枯れた葉のようになって、順番に散っていっており、いつもより鮮やかさに欠いていますが、逆光を浴びた紅葉は、太陽の光を通して輝いています。

130929_0832葱平(ねぶかっぴら)から白馬岳山頂側を見上げると、色とりどりの紅葉です。やはり、今年は鮮やかな赤系が少ないように思います。(写真をクリックすると大きくなります)

アルプスの2013年の紅葉をお楽しみください。

白馬岳の雪と紅葉の記事を読む。


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