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2013年12月30日 (月)

【辻説法】終の日の入り(大晦日の日没)があるから初日の出がある。

新年の発展安泰祈願受付中です。

私が若い頃、「どうして初日の出は拝むのに、大晦日の日の入り{終(つい)の日の入り}は拝まないのか」という疑問を抱いた事がありました。

日の入りは、日の出に比べて縁起の良いものではないからだそうですが、日の入りなくしては日の出なんぞないわけで、単に、人の生死や出逢別離に置き換えてしまうのは、いささか幼稚ではなかろうかと思ったものです。

130918_175147 今年一年、照らしてくれてありがとうございました。

356日、私達を育んでくれた大晦日に沈み行く太陽に感謝の心で手を合わしたいものです。そして、翌日は、新しい年の日の出に、「今年一年よろしくお願いします」と、手を合わせる。

130919_053056上の写真は、今年の9月18日に北アルプス唐松岳山荘前から、毛勝三山に沈む夕日です。その夕日に「今日一日ありがとうございました。」と、手を合わせる。その日の入りを見送る事ができるから、翌日、19日に、ご覧のように、ご来光を迎える事ができるのです。 「今日も一日、よろしくお願いします。」、私達は一生のうちに何度、この繰り返しをするであろう。

日没が縁起が悪いとか、古典的な思考にとらわれず、感謝の心で、大晦日の日の入りに手を合わせてくださいな。その感謝の心自体が「縁起が良い」というのです。

今年最後の辻説法になりましたが、皆様の新しい年のご多幸をお祈り申し上げます。良いお年を。



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尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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