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2014年6月30日 (月)

関西方面拝顔巡業2014が修行しました。

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関西方面拝顔巡業が修行いたしました。御参賀くださいました滋賀県、兵庫県、大阪府、奈良県・・各方面の皆様ありがとうございました。 梅田センタービルから東を見ると淀川の向こうは新大阪。
私は、その東の方向に向いて自動車で阪神高速守口線から始まり、長野自動車道安曇野ICから白馬に帰ってまいりました。今月の初めに九州まで走ったので、近く感じたものです。
さて、メールではお伝えできなかった感触を、じかに肌でお伝えできてよかったと思っております。またお会いしましょう。

140629_tako大阪に行ったらぜひとも立ち寄りたい、大阪本場のたこ焼き。御拝顔が完了しました後、梅田センタービルから帰りに、泉の広場から地下にもぐらして(笑)東梅田の近くにある「たこ八」を目指したところ、長い行列ができていましたので、お店に入れず、テイクアウトにしてもらいました。 関西の味、と共に、義理と人情の街、大阪の雰囲気を堪能させていただきました。

また機会を作ってお邪魔いたしますので、その時はよろしく。

 さ、次の日曜日は北海道拝顔巡業です。

尊無上亜甲中玄   玄上

2014年6月29日 (日)

大阪城です。大阪拝顔巡業。

大阪城です。
今日は関西方面大阪拝顔巡業です。京阪神の皆様よろしく。
写真は大阪ビジネスパークから見た大阪城です。

2014年6月28日 (土)

浜大津。琵琶湖です。滋賀拝顔巡業。

浜大津。琵琶湖です。
今日と明日は関西方面拝顔巡業です。今日は滋賀県大津です。
滋賀の皆様よろしく。
写真は浜大津から見る琵琶湖です。遊覧船が停泊しています。

2014年6月27日 (金)

【辻説法】来年の事を言うと鬼が笑う。

 8月下旬の関東方面拝顔巡業の受付も始まりました。今年は、ご遠方で道場に来られる機会の少ない方にと、拝顔巡業を始めましたが、その関東方面拝顔巡業で2014年の巡業を終了いたします。

 秋からは、暮れから来年に向けての力を会得するための私自身の山修行が本格化してまいります。また、秋は、因転妙玄法会・対面鑑定や、心開綬感大玄行、顕徳大玄行、徳成大玄行に御入行される方の多い時期でもありますのでご理解くださいませ。

 東北、東海、四国、北陸・・等と、今年、まわりきれないところも多く、来年以降になります。もし「ご当地へ」とのご希望がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。ご希望のある方面を優先しておうかがいいたします。今年おうかがいしましたところの方もご遠慮なくお申し付けください。今年は県庁所在都市ばかりになってしまいましたが、来年からはそれ以外に、地方都市にもおうかがいしたいと思っております。

 来年の事を申してしまったので、辻説法です。

 「来年の事を言うと鬼が笑う」という諺がございますが、宣言をするということは、まさに、それに向けて動く覚悟ができると言うことで、とても大切なことではなかろうかと思います。自分自身に対して甘えがきかなくなり、活動する力が倍増するのです。

 一般的に、何事においても覚悟のない人の多い事。だから、いつまでもウダウダと、何らかの不安を抱えて過ごさねばならないものです。

 「心の強い人は、不安を一旦どこかに置いて、今を生きる。」と言われるカウンセラーさんもいますが、なんの、そんなのはまだ甘い。言葉上の意識で、不安を消せるなら、誰も苦労はしないですね。

 一旦どこかに置くための不安すらない次元の違う心が存在するのです。それはどこから生まれるか。行力です。大玄行を経験された方はご存知のように、後戻りはできないと言う覚悟。それを、何度か経験すれば、一旦どこかにおいていくような不安なんぞ、心の中に存在しないものなのです。

 来年の事を言うと鬼が笑うと言うなら、喜んで笑わせてあげようではないか。

尊無上亜甲中玄    玄上

禮あるも覚悟の現れの一つです。
夏の特別祈願「心徳発展禮心玄徳法」。

2014年6月26日 (木)

【辻説法】自分の立ち位置

もし、あなたが、前に進まれなくて心が辛い時、進まなくてもよい。
進めない事をいつまでもやろうとして悩んでいるより、自分ができる事に集中せよ。
そう「これなら進める」というものが必ずあるはずですぞ。
特に、恋愛面では、それが見えないものである。


悩みを抱えてしまうほとんどは、自分の立ち位置が見えていない場合であろう。そうして、心が折れていってしまう。

仕事面で言えば、自分ができる事とできない事の区別がつかない。また、できない事でも強要される場合もあるが、できないものはできないとはっきり言える勇気も必要です。

できないといえば仕事からはずされてしまうという不安もあるだろうが、できると言ってできないで悩んで、結局は迷惑をかけるよりはましであります。

恋愛面で言えば、まあ、それが、相手に対してイカレポンチキになってしまうものですからたちが悪い。

付き合いを断られていて、相手の気持ちがわかっているはずなのに、まだ望みをたくそうとする。できないものはできないのであります。

いいですかな?そんなに背伸びする事はない。等身大の自分でいいではないか。今、確実に自分ができる事は何か?確実に足跡を残せる事は何か?意外と近いところにありますぞ。

恐れる事はない。肩の力を抜いて、人生を楽しもうではないか。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2014年6月24日 (火)

星空|2014年の七夕、天の川予報。見やすい時刻と方角。

2014年の七夕の天の川予報です。

今年、2014年の7月7日の夜は、月齢10の月があり、夜半前は月明かりで天の川が見にくいです。

夜半前の午後11時ごろになると月は西に傾き、0時半をすぎれば月没になりますから、真夜中が見ごろです。その頃、東の空の方向を向いて、真上を見上げれば、下の図のように見えることでしょう。その時刻になると、幾分か街の明かりも少なくなり、見やすくなります。

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7月7日といえば、梅雨の真っ最中ですね。天の川を見ることができる確率も低いものです。
2014年の七夕は、7月7日をすぎると月が天の川に入ってしまい、天の川を見る条件が最悪になってしまいます。月は、ますます太って満月になり、さらに月明かりが強烈になって天の川をかき消してしまいます。

そこで、2014年は、できれば七夕を先取りしておきたいものです。今夜6月24日から7月7日までの間の晴れた日にご覧になってください。時刻は田舎では午後9時以降、街では明かりが少なくなる午後11時以降がよろしいです。

要領はチョー簡単。6月24日~7月7日までの夜空なら、真夜中に東を向いて、真上を見る。それだけで、上の図のような感じに見えます。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2014年6月17日 (火)

栂池自然園の6月はミズバショウです。

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先日、栂池自然園のミズバショウを写真に収めましたので掲載しておきます。雪融けのところから順番に咲いてきており、次の土日(2014/6/21,22)はもっと多く楽しむことができることでしょう。白馬三山をバックにミズバショウがとても美しい時期です。

尊無上亜甲中玄    玄上

2014年6月16日 (月)

亜甲中玄|雪上の大玄行です。

140616_091628道場へようこそ。 昨日と今日、一両日の大玄行に来ていただき、北アルプスの稜線への雪上行を行いました。2日間の上級クラスのハードな山行でしたが、無事に成満されました。
2年前に、大雪渓までや山麓を歩く日帰りの山行からはじめ、ついに、ここまでやっていただけるまでになりました。
ご遠方からお疲れ様です。大玄行力をして、まさに、心身の鍛錬と共に霊験新たに活躍されますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2014年6月14日 (土)

【白馬】梅雨の時期、久しぶりに晴れた白馬三山です。

140614_162815_2 梅雨の時期、このところずっと雨の日の続いていた白馬です。今朝も雨が降っていましたが、午後から久しぶりに晴れた白馬三山です。そういえば、里からの写真を掲載するのも久しぶりですね。GW以来でしょうか。ずいぶんと雪も融けて、里は新緑の季節です。
白馬大橋(国道148号の松川橋のひとつ上流にかかる橋)から撮りました。クリックすると大きくなります。

明日から2日間、心開顕徳大玄行です。良いお天気のようですね。ご遠方からおこしになられる方におかれましては、心身鍛錬と共に、徳顕れ、霊験新たなる山修行となりますようお導きいたします。

尊無上亜甲中玄      玄上
 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2014年6月12日 (木)

亜甲中玄|夏の心徳発展祈願「禮心玄徳法」受付開始しました。

夏の心徳発展祈願「禮心玄徳法」受付開始しました。「心徳発展」は読んで字の如く、心の徳の発展を願うものであります。特に、今年の夏は禮を重んずる心をテーマにいたしております。

夏の心徳発展祈願「禮心玄徳法」
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目先の事が良くなればいい・・人は常にそういう方向に動いてしまうものです。ああすれば金運が良くなるのではないか、テレビ出で見たあれを食えば健康に良いのではないか、そのような徳のない心ではいつまでたっても無徳から抜け出せないで、良くなるはずもない。

まず、腰を据えて、己の心の徳はどういうものかを謙虚に見つめなおしてみてはいかがですかな。禮を重んじ、目先の事にとらわれない強く広い心。その心の器に理力が宿るのです。

今年も、神通清浄祈経文の一部を霊書「禮」と共に、色紙や掛け軸にしたためました。「禮心玄徳法」をして、心徳発展を祈念いたします。(写真は掛け軸タイプです)

何をさておいてでも、まずは基礎。徳の心の発展が大切ですぞ。お忘れなきように。

尊無上亜甲中玄    玄上


心徳発展祈願は、7月末まで受け付けます。随時、夏の山行において祈念をし、神事の後、発送いたします。

ご案内、お申し込みは↓
http://genjoe.com/go0607.htm

2014年6月 9日 (月)

九州地方拝顔巡業2014が修行しました。

九州地方拝顔巡業2014が修行しました。
九州地方拝顔巡業が修行しました。ご参賀くださいました九州の皆様ありがとうございます。ふたたび関門橋を渡り名残惜しくも九州から本州へとはいりました。今、広島は山陽自動車道安芸宮島付近を東へと3日前に来た道を戻っている途中です。
メールを通して文字だけのつながりでしたが、お会いしてお話しますと、文字では現すことのできない力かございます。まさに「百通のメールより一回の御拝顔」ですね。

140607_120044念願の桜島も拝む事ができました。山頂付近はうまく見えなかったですが、海の上に浮かぶ富士山のようで、いつも山奥のアルプスばかり見ている私にとって新鮮でした。

140607_120102鹿児島港付近のヤシの木の街路樹です。これもまた、長野ではお目にかかれないので新鮮です。巡業では、家内と娘にいろいろと手伝ってもらっています。また、超長距離なので、とても一人では運転できません(笑)。

九州の皆様、お世話になりました。またお会いしましょう。
 

尊無上亜甲中玄 玄上

2014年6月 8日 (日)

博多駅です。福岡拝顔巡業。

博多駅です。福岡拝顔巡業。
今日は福岡博多拝顔巡業。夕方までびっしり、福岡や北九州の方とお会いします。この写真は博多駅筑紫口です。ここから徒歩5〜8分のところです。

2014年6月 7日 (土)

桜島です。鹿児島拝顔巡業。

桜島です。鹿児島拝顔巡業。
鹿児島にやってきました。念願の桜島を拝むことができました。
今日は午後から夕方までバッチリ、鹿児島の皆様や、宮崎からおこしの皆様とお会いします。よろしく。

尊無上亜甲中玄 玄上

関門橋です。

関門橋です。
九州地方拝顔巡業です。関門橋。この橋を渡れば九州。

2014年6月 6日 (金)

鹿児島に向かっています

鹿児島に向かっています
明日から2014拝顔巡業が始まります。まず最初は6月7日鹿児島、続いて8日は福岡、博多です。
今朝6時に白馬を出発して山陽自動車道、岡山県内を西へ西へと通過中です。
2014拝顔巡業、九州の次は京阪神、北海道札幌と続き、7月下旬は、今通過中の岡山、広島です。よろしく。

尊無上亜甲中玄 玄上

2014年6月 5日 (木)

亜甲中玄|運命転化特別修法

「運命転化特別修法」と申しましても、運命転化と因転妙玄法の組み合わせの祈願でございます。

長々と説明は抜き。

知らぬ間に積み重ねている因縁。少なくとも年に一度は運命転化と共に、因転妙玄法がおすすめです。
ご案内、お申込みは↓こちら
  http://genjoe.com/un69.htm

明後日から2014拝顔巡業の始まり。まずは、明日、九州巡業に出発です。

尊無上亜甲中玄   玄上

2014年6月 4日 (水)

【辻説法】選んでいるつもりが、選ばれている。

2014拝顔巡業は、九州から、まもなく始まろうとしています。さて、九州、近畿地方、北海道、中国地方・・と、続いていくわけですが、どれもこれも、お申し込みの締切が約25日前ですので、締切が早いとお思いの方もいることでしょう。

実は、これには訳があるのです。いわゆる、覚悟の心を育てるという意味において、「日が近くなって、時間が空いていたら参加しようかな・・」という、覚悟のない考え方では、巡業に参加していただく意味を成さないのです。「この日は、何が何でも先生に会うために空けておく」という覚悟のある方を対象とすれば、そんなに長く受付期間を設けなくても良いのです。

受付の締切が早いというのは、私が会う人の心を選んでいるのです。もちろん、その逆もしかりで、私が遠方に巡業するという覚悟を選んでいただいているわけです。

何事においても、ご縁というのは、自分が選んでいるという傲慢な気持ちになっているときは、それなりの器にしか発展しません。そこには、物事を大切にするという徳の薄さがあるのです。

結婚相手にしてもそう。互いに選んで結婚したつもりが、選ばれて結婚しているのです。それは、何に選ばれているのか。相手ではありません。宿命に選ばれているのです。

学校も仕事もそう。そこで、出会う人々もそう。選んでいるつもりが、選ばれているのです。長い時間の流れの中で、行きついたところが、今の学校だったり、仕事だったりする。

その学校に入って、その仕事に就いて、先生や同級生、先輩、同僚や上司と出会う。自分が選んで、それらの方々と出会ったわけではないのです。

選んでくれてありがとう。その覚悟の心が大切ではなかろうか。

尊無上亜甲中玄    玄上

運命の力は覚悟の力でもある。

2014年6月 3日 (火)

【辻説法】テレビで見たから、ネットで出てたから。

140601_131356これは、6月1日の栂池自然園から天狗原に登る途中、杓子岳や白馬鑓ヶ岳、唐松岳方面を望んだ写真です。各地で猛暑日のところ、こんなに雪があるわけですが、自分の目の周りだけを考えれば信じられない光景ですね。

ブログの掲載の北アルプスは晴れている写真ばかり。とても爽快に見えます。山岳雑誌で出ている写真もそう。しかし、いくら「この時期、悪天候になると吹雪になります。」「GWから6月の北アルプスは冬山です。」と、言葉で話しても、実際に経験したことのない人はピンとこないと思います。

いくら遭難対策をしても、遭難者が増えるのは、登山ブームで自分の周りしか目に留めなかったり、情報の断片が独り歩きして、春や初夏の雪山、秋の初冠雪、悪天候がどういうものかピンとこないまま行動する人が増えただけではなかろうか。

つい先日、「テレビで、今トレンドの~の試みをして成果が出始めたのを見たんだけど、独立して~をしようと思う。」という話を聞いたのですが、そこにこぎつけるために、どれだけ経費を使ったなどとは、テレビでは言わない。成果が出るまでの施設の開設費や運営費は、自分の給料は、きっと大きな赤字であろうという事はおおむね想像はつく。

成果が出てきたというのはどれほどのものかもわからない。それを儲かるものと勘違いして、テレビの情報をとらえてしまう。そうして進んでしまうと、人生の遭難になってしまう。最近の山の遭難はこれに似ているように思う。

テレビで見たから、ネットで出てたから・・それを、すべて本気で受けてしまう弱い心。良く言えば、素直ですが、悪く言えば、あさはか。情報の断片に流されてやしないか?

そういう現象は、近頃の情報社会は・・なんという合言葉なんぞ関係なく、ネットが盛んになる前からございました。私が印象に残っているのは、20年も前の事でしょうか、おしっこ健康法なんていうのがあり、朝のニュース番組で「~さん、今朝はおしっこ飲んできましたか?」「もちろん」。そういうゾッとするような事が平然とテレビでしていましたね。

バナナが健康にいいとテレビで言うと、バナナが売り切れ。マグロの目で頭がよくなると、テレビで言うと、マグロの目が売れ。トマトがいいとテレビで言うとトマトが飛ぶように売れ。今や、その現象はテレビだけの時代より早い。

なんだか、おかしくはないか?大衆の心。ふと、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出す。蜘蛛の糸なんぞ、大勢がぶら下がったら切れるのはわかりきっている。なのに、そような糸に群がる。

「みんながやっているから。」・・それで良くなりましたかな?

そんなのに降りまわされない強い心が宿りますように。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2014年6月 1日 (日)

6月、栂池自然園から白馬乗鞍岳~白馬大池

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今日から2014年の6月です。北アルプスはまだたっぷりの雪山です。この写真は、白馬乗鞍岳の山頂からちょっと進んだところから白馬大池を撮影したものです。大池は、まだ凍って、雪が残っていて、白馬大池山荘も雪の中。日本各地で真夏日・猛暑日というのに、嘘のような光景ですね。せめて雪の写真で気分だけでも涼しくなってください。バックの山々は、左に雪倉岳、右に朝日岳。
(各写真はクリックすると大きくなります)

140601_091807天狗原(てんぐっぱら)への登りから、栂池自然園を見おろした写真です。栂池山荘や栂池ヒュッテも左に写っています。栂池自然園はまだ多くの雪が残っていますが、これが融ける6月半ばになるとミズバショウが出てきます。
140601_091833天狗原への登りです。夏ルートから外れて途中まで急斜面を直登りしました。今日はいいお天気でしたので、家内と娘が大玄行に下見に白馬乗鞍まで同行しました。

140601_101132天狗原には、天狗原を見おろすように、あるいは、白馬乗鞍岳を見上げるように祠が祭られています。この写真は、祠のところから撮った天狗原と白馬乗鞍岳です。
祠におまいりして、いざ、乗鞍岳へ出発です。
140601_105103白馬乗鞍岳への急斜面をあえぎながらも一歩一歩登ります。時期が来るとトラロープ(固定ロープ)が取り付けられます。お尻で滑ると下まで止まらないので、怖いかもしれませんが、面白いかもしれません。でも、途中に石や木が出てくる時期はぶつかると危ないので落ちないように。
140601_114644 白馬乗鞍岳の山頂です。山頂付近は雪はありません。ケルンの左に見えるのが小蓮華山です。さらに左の奥が、白馬岳です。
白馬乗鞍山頂で祈願をして帰路につきました。

140601_123144帰り、天狗原へと白馬乗鞍岳からダイブする娘です。あっという間に天狗原まで標高差200mを滑っていきました。はじめは写真のようにグリセード、急斜面に突入して、尻セード、そして、最後は、制御不能の滑落状態。あれは、滑っているんじゃなく滑落していたように見えたのだが、爽快で面白かったそうです。スキー選手は怖いもの知らずです(汗)。

さて、精神修養、健康増進においても、大玄行おすすめです。

尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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