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2014年6月 1日 (日)

6月、栂池自然園から白馬乗鞍岳~白馬大池

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今日から2014年の6月です。北アルプスはまだたっぷりの雪山です。この写真は、白馬乗鞍岳の山頂からちょっと進んだところから白馬大池を撮影したものです。大池は、まだ凍って、雪が残っていて、白馬大池山荘も雪の中。日本各地で真夏日・猛暑日というのに、嘘のような光景ですね。せめて雪の写真で気分だけでも涼しくなってください。バックの山々は、左に雪倉岳、右に朝日岳。
(各写真はクリックすると大きくなります)

140601_091807天狗原(てんぐっぱら)への登りから、栂池自然園を見おろした写真です。栂池山荘や栂池ヒュッテも左に写っています。栂池自然園はまだ多くの雪が残っていますが、これが融ける6月半ばになるとミズバショウが出てきます。
140601_091833天狗原への登りです。夏ルートから外れて途中まで急斜面を直登りしました。今日はいいお天気でしたので、家内と娘が大玄行に下見に白馬乗鞍まで同行しました。

140601_101132天狗原には、天狗原を見おろすように、あるいは、白馬乗鞍岳を見上げるように祠が祭られています。この写真は、祠のところから撮った天狗原と白馬乗鞍岳です。
祠におまいりして、いざ、乗鞍岳へ出発です。
140601_105103白馬乗鞍岳への急斜面をあえぎながらも一歩一歩登ります。時期が来るとトラロープ(固定ロープ)が取り付けられます。お尻で滑ると下まで止まらないので、怖いかもしれませんが、面白いかもしれません。でも、途中に石や木が出てくる時期はぶつかると危ないので落ちないように。
140601_114644 白馬乗鞍岳の山頂です。山頂付近は雪はありません。ケルンの左に見えるのが小蓮華山です。さらに左の奥が、白馬岳です。
白馬乗鞍山頂で祈願をして帰路につきました。

140601_123144帰り、天狗原へと白馬乗鞍岳からダイブする娘です。あっという間に天狗原まで標高差200mを滑っていきました。はじめは写真のようにグリセード、急斜面に突入して、尻セード、そして、最後は、制御不能の滑落状態。あれは、滑っているんじゃなく滑落していたように見えたのだが、爽快で面白かったそうです。スキー選手は怖いもの知らずです(汗)。

さて、精神修養、健康増進においても、大玄行おすすめです。

尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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