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2014年7月21日 (月)

北アルプス唐松岳の雷鳥です。

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今日2014年7月21日海の日。午後から雷雨があるらしいので、黒菱ラインを利用して、午前中に唐松岳(2698m)を往復してきました。唐松岳から下山をはじめてすぐ、私の足元を雷鳥のヒヨコが横切っていった先には、この写真のような親の雷鳥がじっと瞑想?(笑)しておりました。先日、7月15日の白馬岳の雷鳥を紹介しましたが、唐松岳は、連休ともあって、私が写真を撮っているうちに登山客の人だかりができてしまいました。それでも、じっとポーズを決めておりました。

140721_094707カメラ目線です。唐松岳は登山客が多いので、普段からカメラに撮られ慣れしている感じ・・ではありません。子供を守ろうとする行為なのです。自分が目立つ事によって、人から気をそらせているうちに、子供がハイマツの中に隠れるまでミューミューと唸りながら、じっとしているのです。愛想を振りまいているのではありません。
自分を犠牲にして子供を守る。たいしたものです。人間の世界には、この逆な人もございますが、考えさせられますね。

140721_091836唐松岳山頂(2698m)です。今日は剣岳方面も雲がかかっていました。さて、今日は行者の足で登り八方池山荘から唐松岳山頂まで約2時間半。下りは登ってくるお客さんがいて走ると危ないので早歩き。それでも2時間足らず。山頂で尊題を唱えて、10分ほど北アルプスの山々を仰いで、往復4時間半でした。一般の方は八方池山荘や唐松山荘で1~2泊がおすすめです。

素敵な高山植物や展望は明日以降に当ブログに掲載します。山行から帰ってきましたら、各地で梅雨が明けているようです。熱中症には十分ご注意ください。

尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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