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2014年7月18日 (金)

北アルプス白馬岳の雷鳥です。

140715_120416 2014年7月15日、白馬岳山頂付近の富山県側のお花畑で見かけた雷鳥です。白馬岳連峰の雷鳥は、白馬乗鞍岳、雷鳥坂~船越の頭~小蓮華山、三国境(さんごくざかい)、白馬岳山頂付近、丸山~杓子岳・・と、どこでも、よく見かけます。今年は何羽見かけるでしょう。楽しみです。
この写真では、すでに夏衣装の雷鳥になっていますが・・

120604_1315375月中旬から6月上旬の間はまだ、冬衣装の白が混在して、夏衣装に、衣替えです。ちなみに、冬衣装に衣替えするのは10月です。
この写真は6月上旬、白馬岳山頂の断崖の上にいる雷鳥です。まだ白い羽が残っています。(各写真はクリックすると大きくなります)

登山道を歩いていると、まれに、後ろをゾロゾロと子供の雷鳥が列になってついてくることがあります。15年ほど前、蓮華岳付近の稜線。5年前に杓子岳からの帰りの丸山付近の稜線。私が歩いている登山道のその先のハイマツの中に親雷鳥がいたようです。結果的に、おかあさんのところまで引率した格好ですが、子雷鳥達は「前行くニンゲン。じゃま。」と思っていたかもしれない(笑)。

高山で命を育んでいる雷鳥。天候の悪化や、冬の訪れを教えてくれたり、どこか、神秘的な感じがします。英知より叡智。大切なことです。

尊無上亜甲中玄    玄上

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