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2014年8月31日 (日)

山登りのトレーニングのススメ

山修行と申しましても、中高年登山者の「高」の部類に入りつつある私ですが、普段はアルプスの山々そのものを駆けることによって体力が維持されています。御玄綬や稜線の悪天候で山に行けない日が続いた時は困りますね。

140831_083434と、いうわけではないのですが、今日は早朝から、白馬のジャンプ競技場に行ってまいりました。長野オリンピックのジャンプ競技のあったところです。先日もサマージャンプの国際大会が開かれておりました。
でも、普段は、ご覧の通り、閑散としていて、時折、観光に来られた人がいるくらいです。たまに、ジャンプの練習をしている風景に出くわす事もあります。
さて、ここで私がトレーニングをするのはジャンプではありません(笑)。ジャンプ台の横にある観客席の階段を上り下りします。

140831_085955 階段は216段、高低差は約40m近くあります。これを26回往復すると、標高差1000mの急勾配の山歩きに匹敵します。

山登りを志す方は、いきなり運動を始めると危険です。日本アルプスでは、普段の運動不足により途中で動けなくなってしまうような疲労遭難も現実的にございます。そこで、お近くの山寺の長い階段やビルの屋内非常階段でトレーニングしてみてはいかがかなと思い、ブログに掲載しました。このような長い階段がない場合は、ご自宅の階段を何往復するのもよろしいかと思います。山歩きと違って、なんだか地味で、少し空しく(笑)なりますが、その一歩の一歩の苦労の先に、素敵な山々の風景が待っていると頭に思い浮かべると気合がこもりますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2014年8月30日 (土)

【大雪渓】白馬大雪渓ケルンと秋のルート図

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白馬大雪渓のケルンには、このような銘版がとりつけられています。ここに、4KMと3KMという表示がありますが、山では、こういう表記はあてになりません。一見、あと500mも歩けば中間地点のように錯覚してしまうのですが、ここは、まだ序の口です。

たまに、午後1時~2時ごろに、ケルンの上部を上がってこられる方がいて、「あと2時間半ぐらいですか?」と聞かれるのですが、おそらく、この表記をみて、そろそろ中間地点だと判断されたのだと思います。「着くのは夜になるので危険ですよ。」と、教えてあげると皆さんびっくりしますね。登山は早出早着が基本ですので、ケルンを通過する時は午前の早いうちとなるように猿倉を出発しましょう。

この表記の内訳を説明しますと、猿倉からケルンまでは標高差は3kmで約400m(130m/km)登るなだらかなルート。この先、ケルンから山頂までの4kmのうち、前半2kmは標高差約500m(250m/km)。後半2kmは標高差約800m(400m/km)を登る急峻なルートであると判断していただくとわかりやすいです。

登山をすると記念に標識をつけたくなる団体もしくは個人がいますが、安易に~kmという表記は書かないほうがよろしいかと思います。また、記念標識を乱立させるのも好ましくない行為と思います。無神経にお寺に記念落書きするのに近い行為ですね。

Akisekkei_2昨年も掲載しましたが、秋のルート図です。クリックすると別ウインドウで大きくなりますので、ご参考にしてください。2014年8月29日は、まだ大きなクレバスはできていなくて、今年は登りやすいですが、ケルンを過ぎて、旧岩室までは落石の緊張があります。

10月に白馬岳登山を計画される方に:10月には白馬岳は冠雪いたします。皆様のところは秋の始まりですが、北アルプスは冬になります。雪山となった白馬岳の写真記事のリンク 10月の北アルプス。白馬岳遭難事故を教訓に。 を参考にしてください。

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2014年8月29日 (金)

亜甲中玄|心開綬感大玄行で大雪渓です。

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昨日は、心開綬感大玄行で大雪渓です。大雪渓を縦断し、上の砂山の往復を成し遂げていただきました。深いガスの中、ときおりガスが晴れて杓子岳前衛峰を望むことができました。
長い大雪渓縦断と、一部落石危険箇所があり、休憩無しで登っていただきましたので、いつもにない疲労がきてしまわれたと思います。限界に近い状態で、普段は経験できない心身の鍛錬となったことと思います。

140828_121415今年(2014年)の夏は、良いお天気の日が極端に少なく、白馬大雪渓も視界の悪い日が多いです。規制ロープや赤リボンに遵う事が必要です。
視界の悪い日は、ガスの中から突然と落石に遭遇したり、また、誤って、右へと傾斜どおりに登ってしまうと、3号や2号雪渓に行ってしまう恐れもあり、そちらは大きな落石が発生する事が多いので危険です。

夏は天候不順でしたが、ずいぶんと秋めいてきました。この秋は、白馬に力をつけにおこしくださいな。http://genjoe.com/taimen.htm

尊無上亜甲中玄   玄上

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2014年8月25日 (月)

関東方面、茨城・水戸、神奈川・横浜、2014拝顔巡業が修行いたしました。

関東方面、茨城・水戸、神奈川・横浜、2014拝顔巡業が修行いたしました。暑い中、御参賀の皆様、ありがとうございました。
巡業は巡行という修行であります。皆様が、会場に足を運ぶという事自体が行力を得る始まりとなるわけです。そして、なんの変哲のない会話の中に理力を込めています。

140823_112705水戸の黄門様で有名な徳川光圀公の立像です。偕楽園近くの池のほとりに建っています。
巡業会場に遅れるわけにはいかないので、いつも、会場の近くには早い目に着くようにしていて、付近を散歩いたします。プチ観光ですね。でも、白馬と違って暑いです。融けそうになります。そんな中、池のほとりをランニングされている人がいたり、慣れると平気なのかなと感心いたします。

140824_061050首都高速が混むといけないので朝の早くに茨城県を出て横浜に向かいました。日曜日の早朝はさすがにすいています。
写真は、首都高6号向島線から東京スカイツリーです。9号から湾岸線を通って横浜に向かいました。C1で11号からまわればレインボーブリッジだったのにと、9号に入ってからちょっと後悔しました。年甲斐もなく、しっかり観光気分をしています(笑)。

140824_064045湾岸線をまっすぐに走ると、横浜です。横浜港をまたぐ橋の上から、ランドマークタワーが見えてきました。みなとみらいが近づいてきます。ランドマークタワーの右には富士山も写っております。
いつもアルプスの山々を駆け巡っていますので、都会の風景が新鮮ですね(笑)。

今年の関東方面巡業は、北関東が茨城、南関東が神奈川でしたが、来年は栃木・宇都宮、千葉・船橋と巡りたいと考えています。船橋でしたら、横浜~東京の方も電車でおこしになられる範囲ですので、ぜひ来年もお会いしましょう。

尊無上亜甲中玄   玄上

2014年8月24日 (日)

横浜みなとみらい。横浜巡業です。

横浜みなとみらいです。
今日は横浜拝顔巡業です。朝から夕方までびっしり。よろしくお願いします。
早朝から関内〜みなとみらいを散歩しています。都会は暑いですね。

2014年8月23日 (土)

2014拝顔巡業。茨城水戸巡業

2014拝顔巡業。茨城水戸巡業
今日は水戸巡業です。ご参賀の皆様よろしく。午後から夕方までびっしりお願いします。写真は偕楽園東門です。水戸の黄門様ゆかりところです。

関東方面拝顔巡業2014です

関東方面拝顔巡業2014です
今日と明日は関東方面拝顔巡業2014です。北関東道を水戸へと走っています。

2014年8月19日 (火)

北陸新幹線とトワイライトエクスプレス。時代の流れに生まれるもの消えるもの。

140817_1一昨日、富山駅まで息子を送って行く途中、来年春に開業予定の北陸新幹線の試験走行に、たまたま出くわしました。写真は黒部宇奈月駅近く、北陸自動車道の車窓から撮ったW7系です。



140817_163239さて、富山駅です。たまたま大阪から札幌を結ぶ長距離寝台列車トワイライトエクスプレスが来ましたので撮りました。

実は、「たまたま」が重なって撮影したこの2枚の写真には、因縁があるのです。北陸新幹線の開業と共に、トワイライトエクスプレスはなくなります。そのわけは、老朽化といわれてはいますが、平行在来線が第三セクターになるからではないかという噂もささやかれています。つまり、日本の日本海側の動脈が寸断されて、大阪から北海道までの通しでは運行できなくなるわけです。

140817_161029新潟~石川間の特急北越もなくなるのかなと思い、写真に収めてきました。 しっかりと、撮り鉄しております(笑)。

「鹿を追う者、山を見ず」、一路線の利益しか考えず、インフラ全体として見ることができない民営化の弱点。現代社会の構図ですかな。ま、これも、時代の流れかもしれない。

140817_2北陸自動車道の常願寺川付近からは、私がたまに白馬を離れて山行する剣岳を見ることができました。右端が立山、左端が毛勝三山です。


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2014年8月17日 (日)

高山植物|白馬岳稜線のタカネツメクサとトウヤクリンドウ

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8月中旬になると、稜線の秋の訪れを告げるトウヤクリンドウが白緑の花を咲かせます。トウヤクリンドウの周りの小さな花はタカネツメクサです。 写真上部の葉はミヤマキンバイが終わったあとです。8月の季節の移り変わりは速いですね。

130829_0942218月も下旬になりますと、先日掲載しましたお花畑のところも、キンバイやキンポウゲの黄色、イワオウギやナナカマドなどの白い花から、トリカブト一面の紫に変化します。アルプスの短い夏が終わり、秋から冬へと変化していくのが、花々を見てもわかります。

さて、お盆休みの時期、高山植物をお楽しみいただきましたが、今年のお盆休みは雨続きの北アルプスでございました。昨日と今日は雷雨でまとまった雨が降っています。こんな日に登っておられる方はいないと思いますが、それがたまにいるのですね。遠くから来られる登山客は無茶しますな。

と、いうわけで、お盆休みの高山植物のお話はおしまい。もう秋に突入です。秋の力量増強スペシャルの受付が始まりました。

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2014年8月16日 (土)

高山植物|ハクサンイチゲとアオノツガザクラ

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村営白馬岳頂上宿舎へと急登りを頑張ること標高約2700m付近の、ハクサンイチゲとアオノツガザクラです。
高山植物を見慣れない人は、ハクサンイチゲとチングルマをよく間違えることがあるようなのですが、大きさといい花の形、葉の形が、まったく違います。ハクサンイチゲの花はチングルマより大きいし、花びらの先端が尖っています。

アオノツガザクラはやや緑を帯びた白系クリーム色のかわいい小さな花です。上の写真はハクサンイチゲとのコラボです。

140803_094737村営白馬岳頂上宿舎の上の2700mを越えたところの残雪です。雪融けの遅いところでは8月半ばまでウルップソウを見ることができます。これを登りきれば、北アルプスの稜線です。

140715_113232雲の上の稜線は快晴。7月半ば撮った写真です。でも、さすがに今日は前線の影響で雨が降っています。白馬岳へと続く登山道は、白馬山荘の間を抜けています。雲上レストランもあり、日本アルプスでは有数の大きな山小屋です。
明日は、稜線の花々の写真を掲載します。

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2014年8月15日 (金)

高山植物|白馬岳付近のタカネシオガマです。

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お花畑で一旦斜度が緩んで歩きやすくなるが、昼寝石のところから、再び急登りとなります。夏の登山道脇には、ドデ~ンとばてている登山者が多いところです。もう、高山植物を楽しむ余裕もない人もいるようで、私が下っていると「あとどれぐらいですか」と、必ずといっていいほど聞かれるところです。でも、悲壮な顔をしてドデ~ンとへたばっている姿をみると、答えに困ります。歩き続けている人なら15分ほどで着くところですが、へたばっていると、止まっている時間が多いので、この先、その人がどれぐらい休憩するかは、私にはわからないわけです。しんどくて不安になるのでしょうね。そういうときは「急ぐ事はないから、景色や花を見ながら少しずつ登っていれば、知らんうちに着きますよ。」と、答えるようにしています。

実は、その急登りのところこそが、高山植物のクライマックスなところなのです。上の写真は、昼寝石から少し登ったところ標高2600m付近に咲いているタカネシオガマです。左下には、かわいいミヤマタンポポの黄色が加わってます。

140803_0928458月ももうすぐ半ばというのに、ウルップソウが少し残っています。 ばててもいいですから、じっくりと休憩しながら花や展望を楽しみながら登るといいですね。しんどくて余裕がないと、こんな花も見逃してしまいますぞ。

ずばり、この光景は、人生にもいえるのです。しんどい生活をしている時は、いつ抜け出す事ができるのか不安になって、せっかくの良い風景を見落としているのです。こんなきれいなところまで来ているのに、それさえも気がつかないでいる。例えば、家族を支える苦しみの方もいましょう。でも、しんどいから見落としている素晴らしい姿がある。ほら、家族で過ごす事のできるありがたさ。それは、何ものにも代えられない美しい風景ではなかろうか。

心もばてるときもある。そういうときは、じっくりと休憩しながら楽しむがよい。楽しまなくても楽しんでも、行き着くところは同じなんだから。楽しんでいる笑顔が、周りをも明るくしますぞ。

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2014年8月14日 (木)

高山植物|白馬岳のイワオウギとハクサンフウロです。

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白いイワオウギと薄紫のハクサンフウロです。標高2500~2550m、お花畑~昼寝石付近です。

猿倉から大雪渓を経由して白馬岳山頂にたどりつく途中。いくつかのポイントがあります。140803_102512「猿倉」→「白馬尻」→「ケルン」→「三号出合」→「二号出合」→「旧岩小屋」→「葱平」→「小雪渓」→「お花畑」→「昼寝石」→「村営白馬岳頂上宿舎」→「白馬山荘」→ 「白馬岳頂上(2932m)」と、いう具合です。 「お花畑」というのは、その名のとおり、高山植物がたくさん咲いているところです。

お花畑から山頂までは、昨日掲載しました黄色い花々だけでなく、色々な花が咲いていて、よく目にとまるひとつに、イワオウギやハクサンフウロもそのひとつです。花の種類も豊富で、写真を撮ると、かならず複数の花が画面に収まります。大自然は厳しさの中に、優しい風景を見せてくれます。

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2014年8月13日 (水)

高山植物|白馬岳のお花畑です。

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小雪渓を登りつめること、標高2500m。そこは雲上の楽園。雪渓の雪融けの跡に広がるお花畑は広大です。 シナノキンバイやミヤマキンポウゲなどの黄色い花々が咲き乱れています。

140803_091650登山道脇にはハクサンフロ等の紫やイワオウギ等の白い花も色を添えて、まさに、色とりどりのお花畑になっています。 これから、秋が深まるにつれて、トリカブトの濃い紫が多くなっていきます。

夏ならではの天国の風景です。

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2014年8月12日 (火)

高山植物|天狗菱とミヤマオダマキ

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葱平からさらに登る事、標高2300m付近から、杓子岳前衛峰の天狗菱の尖峰が見事に見えてきます。このあたりは、小雪渓の下部で、急登にあえぐところです。
ふと、天狗菱を見上げると、その前に、ミヤマオダマキの花が咲いています。ちょっと、一息入れて、アルプスの夏を楽しむのもいいところです。高山の風に揺れるオダマキ草を見ていると心が和みますね。

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【流星群】2014年のペルセウス座流星群について

最近、たまにご案内しています流星群ですが、2014年のペルセウス座流星群の観望の条件はあまりよくありません。

満月を過ぎた大きな月があり、流れ星が月明かりで、かき消されてしまうからです。月夜というのは、天の川、星雲星団、彗星、流星・・なにかにおいて、天体観測には不向きなのです。

天気も良くないみたいですね。今年は、ゆっくりとお盆休みをおすごしくださいな。

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2014年8月11日 (月)

高山植物|葱平付近のクルマユリです。

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大雪渓を縦断して登りきると、もうすぐ葱平(ねぶかっぴら)です。標高2000mを越えたあたりから登山道脇には色とりどりの花々が咲き乱れています。
この写真は葱平の下のところに咲いていたクルマユリです。白いイワオウギや薄青紫のハクサンフウロもたくさん咲いています。

130807_082212 葱平の急登りの辛さを忘れさせてもらえます。時折立ち止まっては、花を楽しみながら登っていくと、いつの間にか稜線に出ます。雪山のときは、そうもいかないのですが、夏山は、花々が癒してくれるのでいいですね。

このお盆休みは高山植物の花々で心リフレッシュしてくださいな。

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2014年8月10日 (日)

高山植物|白馬尻付近のサンカヨウの実

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今日は、台風が通り過ぎましたが、ちょっと前の写真をごらんください。
8月に入って、お盆過ぎまで、白馬尻の標高1500~1600m付近の登山道脇には、サンカヨウの実を見かけることができます。この写真は、だいたい実寸大で、青いきれいな実をつけます。

120719_071653サンカヨウは7月中旬頃に、雪融けと共に、ごらんのような白い可愛い花を咲かせ、花が終わると、緑の実ができ始め、8月に入ると、熟れて青くなります。

これからお盆にかけて、毎日、高山植物の写真を掲載しますので、お楽しみに。

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2014年8月 9日 (土)

高山植物|白馬大雪渓付近の白いミソガワソウ

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8月のこれからの時期、白馬尻から大雪渓にかけての標高1500m~1700m付近の登山道脇には、薄紫のミソガワソウが一面に咲きます。先日、一面の薄紫の中にまじって、白いミソガワソウを見つけました。このあたりでは珍しいですね。

このあたりにミソガワソウが咲く夏の土用から立秋。稜線では、日が経つにつれて、秋の気配を感じます。

今日からお盆休みの方も多いと思います。しばらくは、高山植物をお楽しみください。アルプスの季節の移り変わりを感じてくださいな。

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2014年8月 7日 (木)

こよみ|立秋です。

今日は「立秋」。暦の上では秋の始まりです。
「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わる日でもあります。
まだまだ猛暑なのですが、暦の移り変わりは速いものです。

140803_095315 下界は猛暑ですが、アルプスの高いところでは、暦どおり、秋っぽい風が吹き始めます。
写真は、標高2800m付近。白馬岳の稜線、シナノキンバイやミヤマキンポウゲのお花畑と遠くに剣岳です。


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2014年8月 3日 (日)

【大雪渓】8月~お盆の白馬大雪渓2014。

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今日も、雪の写真で涼しい気分になってください。

今年(2014年)の白馬大雪渓は7月に引き続き、8月の状態はいいです。昨年に荒れたのがウソのように良好です。

140803_122832でも、視界が悪くなると、ごらんのようになります。猛スピードで落ちてくる落石に気を使います。晴れていると、いつも上を見上げて確認しながら登っているのですが、このような状況になると、耳だけがたよりです。

夏の山行週間後半に突入です。

尊無上亜甲中玄    玄上
 

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