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2014年9月29日 (月)

北アルプスの紅葉2014。白馬三山稜線の黒部側の草紅葉です。

140927_110818
丸山から杓子岳、白馬鑓へと続く標高約2600m~2900mの縦走路から、黒部川の谷を望むと、そこは雄大な景色が広がっています。写真にしてみるとあっけないのですが、実物の大パノラマは写真では表せないほどの大きさがあります。だから、何度も自分の足を運んで、自分の目に焼き付ける。写真では表現できない空間なのです。
上の写真は、丸山と杓子岳の鞍部から、黒部川の清水谷(しょうずたに)源流部の草紅葉です。

140927_112648縦走路から杓子岳への登りからの黒部川側の大パノラマの大きさは、まるで別世界のようです。この光景は、自分の足でしか堪能できない世界です。写真に撮って、帰ってからゆっくり見ようと思えども、この雄大な景色の感覚とは遠く及びません。百回写真を見ても、一回その目で見たことには及ばないのです。まさに、その表現が似合う、白馬三山の稜線です。

140927_114846杓子岳の北の端っこは、断崖絶壁。右下へと杓子尾根が写っていますが、5月上旬までの積雪期は、これを登ってきます。その頃でさえ、とても急登りですが、無積雪期に見下ろすと、恐ろしくなるような急峻の岩尾根ですね。こんなところを、よく登れたもんだと関心いたします。さて、雲海の向こうに見える白馬岳本体の山肌の草紅葉が見事です。

今朝は、御嶽山の噴火被害お見舞い記事を掲載いたしましたが、長野県の北に位置する白馬連山は、長野県の南の御嶽山から150kmも離れていますので、まったく影響はございません。でも、雪がそろそろ来ようかという季節の進み具合です。突然の吹雪に見舞われることがございますので、これからの時期の白馬岳連山への入山は厳しくなっていきます。

明日は、白馬鑓の直下であり鑓温泉の上部に広がる大出原(おおでっぱら)の紅葉を掲載いたします。

冬に向けて季節が進んでいる白馬連山、キーンと冷え込んだ天高き事一万尺で祈念しております。

尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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