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2014年9月30日 (火)

北アルプスの紅葉2014。白馬鑓ヶ岳、大出原~鑓温泉の紅葉です。

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白馬鑓ヶ岳の稜線から鑓温泉へと下る途中の大出原(おおでっぱら)の秋は、白馬鑓のダイナミックなカール地形をバックにチングルマの紅葉が素敵なところです。(2014/9/27)

140927_134414_2大出原の下部はナナカマドの紅葉の密度が白馬大雪渓よりも高く、赤やオレンジ色に色づいたナナカマドが、微妙な色の違いで楽しませてくれます。

140927_134542チングルマの赤い草紅葉とナナカマドの紅葉のコラボレーションです。標高約2400mのこの付近の紅葉は別世界ですね。あまり知られていない紅葉の宝庫です。

140927_135752草紅葉の尾根に点在する真っ赤なナナカマドの紅葉をバックに、ナナカマドの紅葉です。様々なタイプの風景を見ることができる大出原です。

ところで、大出原(おおでっぱら)、天狗原(てんぐっぱら)、葱平(ねぶかっぴら)・・っぱら、っぴら・・と、ユニークな読み方ですね。

今回は、大雪渓から登って、白馬三山を経て、白馬鑓から日帰りで駆け巡って下ってきましたが、大出原だけの場合は、猿倉から小日向のコルを越えて、鑓温泉へ登り、鑓温泉から稜線へと急登りを頑張って白馬鑓の大きなカールが出現したところになります。 

個人差がありますが、猿倉から大出原までは5~8時間はかかります。健脚者でないと猿倉からの日帰りは無理ですので、鑓温泉小屋で一泊したほうがいいでしょう。でも、今年の鑓温泉小屋は今日(9/30)で2014年のシーズンの営業を終えています。小屋は冬季の積雪に備えて解体されていますし、季節が冬へと進んでいますので、今シーズンはおしまいです。

北アルプス北部の稜線の紅葉は、そろそろ終盤となり、雪が積もる準備が完了してきています。

尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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