至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 火山噴火の予知観測体制の強化について、もの申す | トップページ | 【辻説法】薄れゆく信仰の心、合掌の心 »

2014年10月 4日 (土)

御嶽山噴火における捜索活動には頭が下がります。

長野県の地方紙、信濃毎日新聞では、連日、御嶽山噴火の記事がトップにきています。

捜索活動の様子も掲載されているのですが、噴火警戒レベル3(入山規制)の三千メートル峰に入っての捜索活動は、まさに命がけです。

テレビや新聞などで映像がでておりますが、捜索活動している所の状況がどういうものか、山を知っている人にとってはヒヤヒヤものですね。

またいつ噴火があってもおかしくない山域です。昨日、潮汐力と噴火のお話を掲載しましたが、10月8日は皆既月食のある日で満月です。潮汐力がMAXとなりますので、7日から12日にかけては、火山活動に十分な注意が必要と思います。

台風が近づいていますが、下界が雨の予報でも標高三山メートルでは雪になる気温になってきています。台風通過後の山頂付近は雪化粧しているかもしれません。

そのような中、いくら使命とはいえ、「家族の元に帰してあげたい」と、賢明に捜索されている姿には頭が下がります。

警察・消防・自衛隊の皆様におかれましては、ご無事に活動できますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 火山噴火の予知観測体制の強化について、もの申す | トップページ | 【辻説法】薄れゆく信仰の心、合掌の心 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 火山噴火の予知観測体制の強化について、もの申す | トップページ | 【辻説法】薄れゆく信仰の心、合掌の心 »