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2014年11月26日 (水)

白馬震源の長野県神城断層地震は4日前から発生していた。

2014年11月22日、新月の夜、震度6弱の地震が発生いたしましたが、実は、その4日前の11月18日にも、震源地の北緯と東経を同じくして、震度1~3で数回ゆれているのです。その震源の北緯東経をみると、同じ白馬でも、私のところと1キロも離れていない。「なんじゃ、ここじゃないか」と思ったものです。

私は潮汐力と地震が関係あると信じているタイプですので、11月18の時には、新月が近づいているから、どこかの断層が動いたと思っておりました。そして、新月の日に潮汐力が引き金になって、大きなのが来なければいいのにと思っていた矢先、新月の夜に長野県神城断層地震が発生いたしました。

「一週間は大きな揺れの余震に注意しなければならない」と報道で流れていて、それはもちろんなのですが、次に用心しなければならないのは、一週間というありきたりの区切りだけではなく、潮汐力が高まる次の満月(12/6)や新月(12/22)の前後数日ではなかろうかと思います。

また、余震の傾向からして、突然近くで突き上げるのと、震源の方向から一旦ゴーと鳴るのとがあって、結局、震源は神城断層のあちこちで移動しているようです。気象庁の職員さんや学者さんは、大地震の後の視察ではなく、しばらく白馬にとどまって研究したほうがよろしいかと思います。メカニズムなどという定性的なことではなく、断層の詳細がわかるかもしれません。

私が経験した余震で一番大きいのは阪神淡路大震災の時でしたが、今回の地震による余震は、いまのところ、まだ、それよりも小さなゆれです。また、回数は終息傾向にあるようです。

でも、次に潮汐力が高まった日に震度5クラスの余震が突然くるのではなかろうかと思いますので、油断はできません。(参考記事:潮汐力(月の満ち欠け)と地震や噴火について

さて、今日(2014/11/26)の白馬は雨、避難されている方も多くいますし、復旧作業も続いています。もう少し雪が訪れるのを待って欲しいものです。

尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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