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2015年1月31日 (土)

蔵王山の樹氷です。

蔵王山の樹氷です。
蔵王の樹氷です。氷点下10度台でしょうか、吹雪で視界が悪く風が強くて、体感マイナス20ぐらいかな。
キーンと引き締まっていますぞ。

2015年1月29日 (木)

北アルプス山麓-16℃、低温注意報の朝。

150129_071316
日の出直前の信濃森上駅。北アルプスの山々は白銀に輝き、白馬の里は-15~-16℃です。放射冷却でキーンと冷え込んでいます。山々の高いところから陽があたり始め、徐々に、地平線の陰が里に降りてくる。まさに、地球の自転を目で見る事のできる瞬間です。

今朝の白馬は、長野県内で野辺山に次いで低い気温です。元々が寒いところですので、-10℃前後では低温注意報はめったに出ませんが、さすがに今朝は低温です。私の体感からすると、-15℃を下回るとハナクソが凍り、-25℃を下回ると息苦しくなります。

この寒波で、明日の夕方から北日本は大雪になる予報が出ています。お気をつけくださいませ。

尊無上亜甲中玄   玄上

2015年1月22日 (木)

亜甲中玄|平成27年の心。隆達祈願・三守護特別修法

合掌

 新年の御神符の受付も節分まで、あと十日あまりとなりました。まだの方は http://genjoe.com/an15.htm よりお申込ください。

 さて、お待たせしました。今年の心が、年明けからの寒行の中で完成しましたので、お知らせします。
(画像をプリントしてお守り代わりにする人がいると聞いていますが。そのようなあさはかな事はしないようにしましょう。バチは当りませんが、そのような行為は、自分が自分で無徳な人生にしているようなものです。ぜひ、個々それぞれに謹製し、御入魂しました御霊書をお飾りください。)


Ryutatu2015 平成27年隆達祈願「量心」 http://genjoe.com/un68.htm

 「量心」、それは、心の器を意味します。不安や恐れの心は、怒りや悲しみをもたらします。そういう状態は心の器が小さくなってしまっていて、心のエネルギーが少ししかはいらない、そして、視野が狭くなり、心が固執してしまいます。今年は心にたっぷりの量のエネルギーが入りますようにと、「量心」とあいなりました。

 忘れてはいけないので、玄関や居間、仕事場などにお飾りいただければと思います。常に、接する事によってマイナスの心を追い払い、日々邁進してください。

 さて、隆達祈願では「三守護玄力の特別修法」のお申込みも受け付けています。三守護には「厄気退散」「災難除け」「健徳増強」がございます。

 まず、「厄気退散」。これは、多くの人と接する仕事の最中や通勤や通学での厄気の影響を受けないようにする特別秘法九字の御神符です。今や、厄気はテレビや新聞やネットなど様々なところからも入り込み、この世情に蔓延してしまっているように思います。今年一年、この厄気から護られますようにと「厄気退散」の修法をおすすめします。

 そして、平成27年安泰祈願でもご案内しております「災難除け」、健康の力を増強し、健康を護られる「健徳増強」、以上の三体を三守護玄力として、「量心」の隆達祈願と合わせて、このたびの立春(2/3)と、啓蟄(3/5)、清明(4/4)の神事において祈願します。

 まずは、立春(2/3)に向けての受付を開始しました。

 隆達祈願は http://genjoe.com/un68.htm にてご案内申し上げていますのでごらんください。はじめの発送は1月31日で締め切って2月3日「立春」の神事にて祈願の後となります。次回は3月の「啓蟄」です。心開綬感大玄行山行が4月より始まりますので、4月上旬の「清明」で受付終了させていただきます。
 
 躍動ある器の大きな心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄     玄上

2015年1月18日 (日)

雪・雪・雪、ようこそ雪の大玄行へ。

昨日は、大雪警報の出る中、ご遠方から心開綬感大玄行におこしになられ、何かとご苦労させてしまいましたが、百聞は一見にしかず、雪国を身をもって体験していただきました。お疲れ様でした。

いくらブログで写真に載せても、気温も風も見えない。昨日来られました方は昨年に初冬のアルプスも体験していただいていますが、百見は一行にしかずのごとく、言葉には言い表せない大きな力となっていると思います。初冬の大玄行のときのコメント。

今回はご無理を申し上げましたが、新雪の上での玄行を経験することが出来て新鮮でした。
冬季用のウエアーを準備しましたが、さすがに雪混じりの強風の中、立ち止まっていれば全く効果なく、雪山の厳しさを思い知らされました。

そうですね。体験は大切です。先人の足跡もない、冬季のバリエーションルートでしたが、その厳しさをわかるが故に、覚悟の心ができるのです。


150118_084038さて、今日は、昨日の吹雪と打って変わって晴天です。昨日は積雪で、道幅がこの半分になっていましたが、今朝は除雪が入って広くなりました。

この冬は、12月から大雪で、道場に来られる皆様にご苦労をおかけしています。

信濃森上駅から道場への道も凍っていて、都会からこられた氷の上を歩きなれない方は、怖い思いをされました。

また、大雪の日にこられて、御玄綬の間に大積もりしてしまって、スノーダンプで庭の除雪を手伝っていただいた方もいます。その方の新年のコメント、

先月、道場に行った時に
雪かきを少し体験させて頂きましたが、コツがわからずに無我夢中でやっていました
雪かきは相当な体力がいると実感しました。


見るだけの行動の多い昨今でありますが、体験はとても大切なことです。

さて、少し、辻説法。

じっとネットにかじりついて検索で知識を高めているつもりになっている人も多いこの頃ですが、何かずれていますね。なまじっかかじって一人前のつもりで知恵とならない。それ故に、例えば、登山では「危ないと思ったらひき返す」とよく言われますが、その肝心の「危ない」がわからない人が多い世間になってしまっているように思えます。

スマホは便利だが使い方を誤ると、体を持って学ぶという事を忘れてしまう。なまぬるい心しか育たない。それが、幼少の頃から染み付いてしまうと、さて、これから先の時代、思いやられますぞ。そう、人は機械ではない。

尊無上亜甲中玄   玄上

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雄大な大宇宙、それにつながる日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2015年1月16日 (金)

平成27年、寒中お見舞い申し上げます。

合掌

平成27年の大寒ももうすぐです。寒中お見舞い申し上げます。

気象庁の長期予報によりますと、今後一ヶ月は、北日本は平年より気温が上がるそうですが、1月上旬の北海道は、昨年に比べて気温が高かったです。白馬のほうが寒い日が多いですね。

「犬は喜び庭駆け回る、ネコはコタツで丸くなる♪」という動揺がございますが、雪国のネコは積雪の上を散歩しております。以前、降ってくる大きな粒の雪に子猫がじゃれ付いていた光景を見たことがありますが、コタツで丸くなるネコとはかけ離れてかわいいものです。

まだまだ寒い日が続くようですが、寒さに負けぬよう精進してくださいな。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2015年1月11日 (日)

八戸港の日の出です。

八戸港の日の出です。
昨日、北海道の十勝平野の日の入りの後、苫小牧からシルバーフェリーで八戸に渡りました。入港時の日の出です。
沈む太陽、登る太陽。ありきたりで、見過ごされがちですが、この関連、宇宙の運行に感謝、有難く思う出来事です。
さて、今日は青森県の八戸から東北を縦断して白馬に戻ります。
長いこと留守にしていましたので、未読のメールが山積みですね。

2015年1月10日 (土)

十勝平野の日の入りです。

十勝平野の日の入りです。
2日ぶりに里に出てきました。十勝平野は広い!上士幌町から士幌町、真っ直ぐな道が永遠に続きます。
なんと、十勝(とかち)とは縁起が良いところです。「十勝無敗」(じゅっしょうむはい)という十勝にちなんだ銘柄のお酒を発見。里に出てきていいものを見せてもらいました。
その名にあやかり、キーンと引き締まる北の大地から応援していますぞ。

2015年1月 8日 (木)

北海道です。

北海道です。
北海道です。昨日から発達している爆弾低気圧で海は大しけ、新日本海フェリーは欠航、太平洋フェリーでしけの中、15時間あまり揺られて苫小牧に上陸。
写真は、国道234を岩見沢方面に北上しているところです。路面は、つるつるに凍っていて、氷の上を走ります。おっかないですね(笑)。
どうしても寒いところに行ってしまう行者です。

2015年1月 5日 (月)

【白馬】新年初めて見える北アルプス白馬三山です。

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年末年始は雪が続き、昨年の12月28日以来でしょうか、2015年1月5日、新年になって初めて見えた北アルプス白馬三山です。
まだ1月が始まったばかりなのに、ひと冬分の雪が積もった感じです。今年の北アルプスは、大変雪が多いので危険です。

150105_125805 冒頭の写真は国道148号線、松川にかかる橋の上から撮りましたが、この写真は、橋の歩道から松川を北に渡ったところの森上信号です。まっすぐに進むと新潟県の糸魚川に出ます。

今日の晴れもつかの間、ふたたび雪の予報が一週間以上続いています。雪国の皆さん、お互いに大変ですが、頑張りましょう。

さて、今日は仕事始めの方が多いと思います。今年も元気出して頑張りましょう。キーンと冷え込んだ空の下から応援しておりますぞ。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2015年1月 1日 (木)

平成27年元旦。乙未(きのとひつじ)はどういう年なのか。

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あけましておめでとうございます。本年一年、御護り給わらんこと、お祈り申し上げます。

平成27年元旦。

尊無上亜甲中玄   玄上



150101_103730信濃森上付近の様子です。白馬の元旦は、大雪です。大晦日の夕方から、ときおり、洗濯機の中でもまれているような吹雪になります。

150101_103651 信濃森上駅です。ハッピーバースデー大雪、そして、ハッピーニューイヤー大雪と、なんだか12月からハッピーな時に空から「体を動かせ」とばかりに雪かきをプレゼントしてくれています。


乙未はどういう年なのか。

年末年始はアルプスで日の出を見ようと山に登られる方がいるようですが、こんな天気まわりのときに、まあなんと申しましょうか、南から来る登山客、都会から来る登山客は、無茶しますな。

登山ブームで、天気図も書けない読めない登山者が増えているそうな。昨日大晦日の時点で、すでに10人近い遭難者が出ているようですが、こんな気圧配置の時に、厳冬期や気象に対する無頓着と申しましょうか、山に対する常識を逸しているとしか思えないのです。

これも、山岳雑誌などで、「山のファッション」や「冬に楽しむ~岳」とか、キレイな情報に流されがちな人の弱い心ですかな。そんな簡単なものじゃない。この年末年始の登山者に例えましたが、今年は、このような心にご用心ですぞ。

今年は「乙未(きのとひつじ)」。木陰で未が草を食べて優しそうな風景に見えるのだが、よく見ると、草花が食いつぶされてしまっている・・そういう年です。

そうならぬよう、どっしりとした物事を見抜く強い心で、一年精進してくださいな。優しそうな風景に流されて動くと、人生の遭難の危険があります。

尊無上亜甲中玄   玄上

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