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2015年9月30日 (水)

北アルプス白馬岳連山、紅葉真っ盛り2015

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白馬大雪渓を登りつめ、さらに葱平の急登りを登り切ると、標高約2400m。そこから見下ろす大雪渓の谷の山肌は、赤や黄色に染まっています。杓子岳の方向には天狗菱の尖峰がそびえる。その天狗菱をバックに真っ赤に染まったナナカマドが美しい。(写真は避難小屋付近から)

150929_101436小雪渓上部から、左に天狗菱の尖峰、杓子岳北面にあるカール。すっかり、草紅葉していて、雪の訪れも近い北アルプスです。

毎年おとずれるアルプスの紅葉、今年で何度見ることだろう。以前は、カメラを持たずに山に入る日が多かったので、こうして紅葉の写真を撮るようになったのは、6年ぐらい前からでしょうか。これも、ブログに掲載するというきっかけがあったからですね。

この6年間は白馬岳連峰の写真をたくさん掲載していましたので、最近は滞っていましたが、昨日は天候にも恵まれましたので、久しぶりに白馬岳の写真を撮ってきました。明日は山頂付近の写真を掲載いたします。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2015年9月26日 (土)

白馬乗鞍岳のライチョウ「雷鳥」です

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秋になっても秋晴れが続かない北アルプス。シルバーウィークが終わってから再び雨続きであります。白馬乗鞍岳の山頂は今にもみぞれや雪に変わりそうな冷たい雨がふっていて視界もすぐれません。そういう天気の時には、ライチョウに出くわすことが多いです。

写真は、白馬乗鞍岳山頂付近のライチョウです。大きな石と同化してわかりづらいですね。バックには白馬乗鞍岳山頂のケルンが写っています。少しだけですが、白い羽毛が出てきていて、北アルプスは冬支度を始めていることをうかがい知ることができます。

短い夏山のシーズンも終わり、厳しい冬の訪れが迫る天高き事一万尺であります。



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2015年9月24日 (木)

北アルプスは紅葉たけなわです。

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一昨日、蔵王連山から白馬に戻ってきました。昨日はお彼岸の中日、天高き事一万尺にて特達法願の祈願であります。そして本日は東海方面からの入行者様と心開綬感大玄行山修行に天狗原から白馬乗鞍岳を雨の中、往復してきました。

雲海の上は下界の雨をよそに視界もよろしく北アルプスは紅葉たけなわです。

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2015年9月22日 (火)

蔵王、熊野岳から太平洋を望む

蔵王、熊野岳から太平洋を望む
昨日は蔵王連山、熊野岳です。刈谷岳から熊野岳の間の馬の背カルデラは噴火警戒のため立上り禁止なので、坊平から登りました。
太平洋を望み、尊世特達法願の念をして祈念いたしました。


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2015年9月18日 (金)

徳成大玄行で山修行です。

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昨日、関西からおこしになられた入行者様が、3日間の徳成大玄行山修行を修行いたしました。天候が悪い予報が出ていましたので、一般登山者様も少なく、人気の八ヶ岳ですが、足元が切れ落ちている標高2800mの岩稜の頂で瞑想をし経文を唱え、大玄行を行いました。

150916_103125写真はナイフ状の岩稜の鎖場です。

入行者様は高所が怖い方でしたが、その中、よく恐怖に打ち勝って成満されました。
霊験新たに、強靭なる徳力と叡智を身に着けていかれております。

これからも、玄行に邁進し、智徳ますます発揮されますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄   玄上

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2015年9月11日 (金)

関東方面の大雨による災害について

関東方面の大雨による災害に遭われました方々におかれましては、謹んでお見舞い申し上げます。栃木県、茨木県は、昨年と今年、拝顔巡業に訪れた地であり、たいへん心を痛む思いであります。救助活動が続いている本日ですが、早く平穏な暮らしに戻ることができますようお祈りしております。

また、大雨は北上して、東北方面も大雨の影響が出ていると聞いております。山形、宮城県の皆様におかれましては難無きようお祈り申し上げます。


大雨による災害といえば、昨年の広島の災害を思い出します。いつの世も、いろいろな災害があります。あと半月もすれば御嶽山の噴火災害から1年、また、11月になれば、こちら白馬の神城断層地震から1年。どこにいても何らかの災害に遭う可能性がございます。大難は小難に小難は無難となりますよう祈念しております。

私の住んでいるところは、真下に神城断層が走っていますので、可能性のある災害といえば地震、そして、大雪です。皆様のところはいかがでしょう。どんな可能性があるか知っておくのも、災害への備えとして有効かと思います。

尊無上亜甲中玄    玄上

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