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2015年10月31日 (土)

2015の秋、白馬三山はついに雪山になりました。

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今日2015/10/31も山頂が雪雲で覆われている白馬三山の稜線です。風雪でキーンと引き締まる中、平成28年隆盛安泰祈願の干支霊書を会得いたしました。天高き事一万尺にて、風雲が渦を巻いてごうごうと力を増している様子の干支霊書です。

Dsc_0041雪がだんだん里へと下ってきつつあるこの頃、八方尾根も八方池山荘のところまで下ってきて、八方山も白くなりました。

いよいよ冬の到来も近い白馬であります。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月29日 (木)

八ヶ岳で応縁現復特達法願山修行

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2015/10/27~29日、八ヶ岳で京都からおこしになられました入行者様の御父上の13回忌にあたる応縁現復特達法願、一三日山行をおこないました。
写真は、28日寒冷前線が通過後の強風の中、硫黄岳へ爆裂火口の淵を登っているところです。

00050001硫黄岳山頂で雲が晴れた一瞬。核心部を望んで、唱える経文は、冬の訪れを告げる冷風と共に天に舞っていきました。
白馬岳連山はすっかり冠雪して冬になっていますが、八ヶ岳連峰にももうすぐ雪がきそうです。


Dsc_0027硫黄岳から秘峰・峰の松目へと続くルートは、展望が売りの八ヶ岳にありながら、視界のないうっそうとした樹林を嫌ってか、訪れる登山者も少なく、踏み跡もまばらで、素敵な「瞑想の森」になっています。
瞑想しながら、黙々と下って、鞍部から峰の松目へと登り返します。
如来神のおわす頂で応縁現復特達法願の経文を唱えました。

天高く思いが届きますように。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月26日 (月)

2015年の白馬の初霜と武庫川のコスモス。

Dsc_0014今朝、2015/10/26の白馬に初霜がおりました。朝の最低気温はマイナス0.8度。どんどん季節が冬へと進んでいます。白馬三山を見上げれば、冠雪して寒げであります。背骨がギシギシと凍りそうな季節ですね。

Dsc_0278そんな折、昨日、兵庫県の武庫之荘にお住まいの方から、お花の便りがきました。
武庫川(むこがわ)沿いに咲くコスモスが見事ですね。

武庫川というと、私と全く無縁ではないのです。実は、この行者の産地は宝塚。似合いませんかのう(笑)。阪急今津線の逆瀬川で6歳まで住んでおりました。近くに住んでいる歌劇のおねえさんにかわいがってもらっていた幸せな幼少期でございましたようです。

さて、日本は広いですね。こんなに気候が違う。ここのところの低温で、ギシギシと凍りそうな背骨が融けてホンワカしてきそうな写真をありがとうございます。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月25日 (日)

【白馬岳】北アルプス白馬三山に2015年の雪が来ました

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昨夜、寒冷前線が通過して、里は雨風が強く荒れた天気となった白馬(はくば)ですが、今朝(2015/10/25)は風が強いですが快晴。今月の10日過ぎに訪れた初冠雪も秋晴れが続いた影響でほとんど融けてしまいましたが、白馬三山が再び冠雪しました。右から白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬鑓ケ岳(はくばやりがたけ)です。

北アルプスでも北部日本海側に位置する白馬岳連山は、南より早く雪が訪れますので、「山に雪が来ている」と南の人に話をしても信じてもらえない(笑)こともあるわけですが、写真でご覧のとおりです。

ひと雨ごとに、冬へと季節が進んでいくこの頃です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月23日 (金)

天狗原にて大玄行山行です

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2015/10/23 今日は東京から御入行の方の心開綬感大玄行です。天狗原(てんぐっぱら)の祠さんまで登って、神通清浄祈を唱えてまいりました。2mほどの至近距離を半透明の白龍神様が通っていかれました。

Dsc_0002里道場で、始行の御勤行をして、栂池ゴンドラとロープウェイで標高1800mまで登って、そこから登山道を標高2204mの天狗原まで登る優しい山行です。

白馬大池山荘や白馬山荘、村営小屋、上のすべての山小屋は冬季休業に入っていますので、訪れる登山者もなく、静かになった北アルプスです。これから冬になっていきます。紅葉も、ご覧の様に終わってしまい、木々は落葉しています。

先日、液晶が凍って携帯がボツになってしまったので、今日は、新しいスマホでの写真です。その第一号が冒頭の写真です。

霊験新たに、大きな力となりますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月19日 (月)

東北方面拝顔巡業2015が修行いたしました。

東北方面拝顔巡業2015、福島・郡山、宮城・仙台の各拝顔巡業が修行いたしました。御参賀くださいました皆様のお顔を脳裏に焼き付けて白馬に戻ってまいりました。

以前、東北方面より、はるばる里道場に対面鑑定・因転妙玄法会におこしになられたり、5年前の法話巡業に時にお会いになられた方もいました。あれから、東日本大震災をはさんで、いろいろと変化がございました方もいましたが、尊無上亜甲中玄の理力と共に歩まれ、元気に各々を道で活躍している様子をお聞きできてよかったです。

151017_1122161日目は福島県、郡山です。開場まで時間がなくて、須賀川ICから郡山駅に向かう途中の南川渓谷の遊歩道の写真を撮りに立ち寄りました。
渓谷と申しましても、町中の用水路に沿った森です。地元の市民の皆様で、管理されているそうです。吊り橋があったり、町中で心安らぐスポットとなっています。


Kimg0766郡山駅です。「今日は、福島・郡山拝顔巡業です。福島の御参賀の皆様、よろしくお願い申し上げます。会場は郡山駅からすぐのところにあります・・・」と、当日にモバイルからブログに掲載する予定だったのですが、携帯電話が壊れてしまって、ブログに送ることができなかったのです。

Kimg07672日目は宮城県、仙台拝顔。5年前の法話巡業の時と同じ会場。駅から歩いて5~10分のところです。
この仙台駅の写真も当日、ブログに送ることはできませんでした。

先日10月14日の白馬岳初冠雪の時に、あまりの低温で携帯の液晶が凍ってしまい、ちょっとの衝撃でヒビがはいっていたのが、だんだん広がって、郡山に着いたときは画面の8割以上が見えなくなってしまったのです。ブログへの送信アドレスは私の携帯にあったので、写真は娘に撮ってもらってもブログに送ることはできなかったわけです。
タイムリーな更新ができず、ブログをチェックされていた方におかれましてはご心配をおかけしました。

さて、来年も東北方面拝顔巡業を行います。仙台と盛岡を予定していますので、今年、御参賀くださいました皆様も、今回、機会を逃された方も、御参賀ください。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月14日 (水)

【初冠雪】北アルプス白馬岳初冠雪2015です。

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2015年、北アルプス白馬岳が初冠雪しました。体育の日の連休の後半から冬型になり、視界が悪く吹雪く日が続いていた稜線ですが、本日(2015/10/14)、稜線が晴れましたので写真を掲載します。

今日の山頂は、真昼でも氷点下。顔を殴りつける強風で凍傷になりそうな寒さで、ヒリヒリしております。体感気温はマイナス20度ぐらいでしょうか。晴れているのに太陽のぬくもりを全く感じない異質な世界。時折吹き飛ばされそうな季節風に、地球の営みを感じることができました。(以下、各写真はクリックすると別ウィンドウで大きくなります)

151014_084528今日の大雪渓は三号出合を登りきったところから、雲の上に出ました。今年はクレバスも少なく、良好な状態の白馬大雪渓です。




151014_101745葱平(ねぶかっぴら)上部、標高2300mあたり、大雪渓を見下ろした写真です。今年の新しい雪と、大雪渓の雪の色を見比べると、やはり新雪は真っ白です。大雪渓の向こうの山肌は紅葉真っ盛りです。


151014_114041標高2700m付近、村営白馬岳頂上宿舎の下、草紅葉を終えた高山植物が樹氷のように凍り付いていました。冬到来の北アルプスの寒さを物語っています。バックは、杓子岳と奥が白馬鑓です。村営白馬岳頂上宿舎は、先日の体育の日の連休でシーズンを終えています。

151014_120121白馬岳の山頂と白馬山荘です。白馬山荘も次の土日でシーズンを終えます。この稜線に出ると、一気に強烈な吹き飛ばされそうな冷風にさらされました。



151014_124212標高2932m、白馬岳の山頂から、杓子岳、白馬鑓方面です。北アルプスは見事に冠雪していて、五竜、鹿島槍ヶ岳方面も、帰ってきて見上げましたら初冠雪しておりました。




151014_124233黒部の深い谷を隔てて、劔岳です。劔岳も冠雪しています。
今日は、晴れて視界も良かったので、今年初めての新しい雪を拝み、神通清浄祈と浄縁祈を唱えてまいりました。強い風で、経文が天高く舞い上がっていきましたぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上


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白馬岳連山の初冠雪です

白馬岳連山の初冠雪です
白馬岳連山。今日は雲の上、初冠雪です。お花畑、標高2500から杓子岳です。里に戻りましたら写真を整理して掲載しますのでお楽しみに。



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2015年10月13日 (火)

一般相対性理論誕生100年です。

重力場の法則や時空における構造式などの一般相対性理論が誕生して100年になります。それを記念して、各地で記念公演が開催されると国立天文台のお知らせが入りました。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。

私も、二十数年ほど動いてなくて錆びついている頭のその部分をギシギシと動かし(笑)に参りたいと思います。


★国立天文台講演会
「時空を超えた挑戦:一般相対性理論100周年と重力波天文学」

一般相対性理論誕生100年記念市民講演会

2015年10月 9日 (金)

【白馬岳】白馬岳連山の雪の訪れ2015。体育の日の連休に登山する方はご注意を

Img_snow20152015/10/8,白馬岳に雪が訪れました。北アルプスの北部の高いところには冬がやってきています。写真は、白馬岳山頂から白馬山荘への下りです。視界もなく、強風で、細かい横殴りの雪。体感気温はマイナス10度以下です。積雪は、ご覧のように、まだうっすらと積もった程度で、根雪ではありません。

都会でお住まいの方は、まだ紅葉も来ていない初秋と思いますが、北アルプス白馬岳連山の稜線は冬になってきています。秋の山ではございませんので体育の日の連休に登山される方は十分ご注意ください。

特に、この体育の天気予報は2日目の予報が雨ですから、連休後半まで稜線は吹雪になると予想されますので、低体温遭難などに十分ご注意ください。装備が足っていても、積雪が進んで登山道が雪に埋もれると、道はなくなります。登山道のある登山しか経験のない方は迷わないようにお気をつけください。

写真記事リンク:10月の北アルプス。白馬岳遭難事故を教訓に。

連休の間、積雪が進んで初冠雪になる可能性が高いです。連休明けは晴れの予報すので、初冠雪が来ていましたら、写真をあらためて掲載いたします。

冷風雪に天高く飛んでいく経文の声、まさに、天高き事一万尺でございます。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月 8日 (木)

冬到来前、きらめく白馬大池と風雲の小蓮華山

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きらめく白馬大池と風雲の小蓮華山です。いつもは携帯のカメラですが、これはデジカメで撮っていますので、この写真をクリックするとほぼPCの画面いっぱいに大きくなります。秋の北アルプスの写真をお楽しみください。

さて、今日の白馬岳は「雪」。ついに冬の到来です。いいお天気になりましたら初冠雪の写真を撮って掲載いたします。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2015年10月 4日 (日)

冬到来間近、白馬大池~白馬岳

先日、白馬岳の写真を撮った9月29日の夜に、白馬岳は初雪が降ったそうです。どうりで寒かったわけですね。さて、今日(2015/10/4)は、栂池から白馬大池経由で小蓮華山に行ってまいりました。北アルプスはもう秋も終わり、冬に突入しようとしています。

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白馬乗鞍岳への登りの途中。ナナカマドの紅葉です。眼下に広がるのは天狗原(てんぐっぱら)です。このあたりの紅葉も、もうすぐ終わりですね。


151004_111415_2白馬大池付近のチングルマの草紅葉。このあたりの紅葉はほとんど終わっていて、チングルマのヒゲも風で吹き飛んでしまって、冬の準備が整っています。
白馬大池山荘も次の体育の日の連休で営業を終了するそうです。

151004_122044小蓮華山への登りから船越乗越を振り返る。左に白馬大池が写っています。このあたりも雷鳥によく出くわすところです。



151004_123025小蓮華山付近から白馬岳です。相変わらず北西の強い風が吹いていて、空はすっかり冬の到来を思わせる雲が流れていきます。

今日も小蓮華山の頂で、神通清浄祈と浄縁祈の経文が風雲と白龍神と共に天高く舞っていきました。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2015年10月 1日 (木)

風雲の舞う晩秋の白馬岳山頂。

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風雲舞う白馬岳山頂(2932m)です。

一昨日の白馬岳の稜線には冷たい風が吹き、白龍神様をまとうであろう雲が20mほどの至近距離を流れていきました。気温は2~3度、吹き飛ばされそうな勢いの風で、風による体感気温は氷点下、いつ初冠雪がきてもおかしくない気候です、9月下旬は白馬岳にとってすでに「晩秋」です。

150929_105930標高2700m。稜線が近づくと風が強くなってくる。地球の自転の風切音を感じさせるような気分になるところです。後ろを振り返れば、杓子岳、白馬鑓を従えた草紅葉が美しい。


150929_115939白馬岳山頂から杓子岳と白馬鑓ケ岳を望む。山肌は見事な草紅葉となっています。

稜線に出たとたんに、さらに風が強くなり、黒部の谷を挟んで劔岳を拝みました。でも、そのあとすぐに、風雲の中にその頂は消えていきました。

ところで、この日、北海道大雪山系では初冠雪を記録したそうですが、大雪山より緯度は南に位置しますが、一千メートルあまり標高の高い白馬岳では、毎年それと前後して初冠雪が来ます。白馬岳の初冠雪ももうすぐですね。

写真では気温や風をお伝えできないのが残念ですが、まさに、「百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず、総じて、万聞は一行に如かず」です。写真や動画でお伝えしようと思えども、身をもって経験する人のみぞ知る美しさや厳しさがあるわけです。

もし、それを言葉で形容するとすれば、初めてこの写真の風景の中に居合わせたら、寒さと強風に面食らって、風景どころではないかもしれないというところでしょうか。

というわけで、辻説法を少々。

いろいろな情報を簡単に手に入れることができる時代になりましたが、人の心は、学識に耽溺し世の心は甚だ乱れている。その学さえも曲げ、小知小我に傲り、邪知作為に安ずるが故に、迷魂が満ちる世となっている。と、まるで予言のごとき、亜甲中玄経の経文の中の言葉であります。

テレビで見たから、ネットで見たから・・と、小知小我に傲ることなかれ。

尊無上亜甲中玄   玄上

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