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2016年2月29日 (月)

こよみ|2月29日、閏日

 今日、2月29日は、4年に一回巡ってくる閏日(うるうび)です。4で割り切れる年に巡ってきます。閏日があるのは、地球の公転周期(太陽の周りを一周する周期が、約365.25日であるから、0.25日分を埋め合わさねばならないからなのです。

 あまり知られていない事なのですが、厳密には、365.2422日なので、さらに端数が生じます。そこで、100で割り切れる年には閏日がなく、その中でも1000で割り切れる年には閏日があるということで埋め合わせをしています。さらに、それでも、厳密にはずれてくるので、閏秒などが入ったりしています。もし、閏日がなかったら、季節がだんだんずれていきますね。

 

 2月29日に生まれた人は4年に一度しか誕生日がない。でも、生物学的に歳を取らないわけもないので、3月1日に起算しているようです。

 

 さ、明日から三月。春になって地中の虫がうごめき始める「啓蟄」やひな祭りなど、春の始まりを感じさせる時期となりました。季節の変わり目、体調の変化にご注意くださいな。

 三守護特別修法の一つ「健徳増強」がおすすめです。

尊無上亜甲中玄     玄上


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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年2月26日 (金)

もうすぐ「啓蟄」。春の陽光近い北アルプス白馬三山

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オリンピック道路から見る白馬三山。標高三千メートル近い山々が雪をまとってそびえ立つ姿はダイナミックですね。地上の風景と一緒に撮ると一段と大きく見えます。

今朝の白馬はマイナス5度。まだまだ冬ですが、日増しに気温が上がってきて、日差しも徐々に強くなってくると、どこかに春の訪れを肌で感じます。

3月になると、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。春を感じた虫が地面の中でうごめき始める時期という事で、まさに、春の動きが始まります。そのあたりを境に、一気に雪解けや大自然の動きが春へと加速していきます。

さて、古いホームページの genjoe.com は終了しました。ブックマークやお気に入りに登録の方は http://homepage2.nifty.com/genjoe/ に置き換えてください。ニフティのサーバーをお借りしていますので、これも9月までには新しいアドレスになります。その時には改めてお知らせしますのでよろしくお願いします。

さて、いよいよ春がうごめき始めますぞ。春の隆達祈願・三守護特別修法受付中です。

尊無上亜甲中玄  玄上

2016年2月17日 (水)

亜甲中玄|感謝週間が終了しました

合掌

本日、古い御神符の御焼納供養が完了し、感謝週間が終了しました。皆様から感謝の心を込めてお送りいただいた古い御神符を丁重に神事の後、雪が降る中、御焼納いたしました。

感謝週間が終われば、いよいよ春の訪れです。明後日(2/19)は二十四節気の「雨水」。雪が雨に変わり、融けだす頃という時期です。暦のとおり、明日と明後日は気温が上昇しそうです。なだれ注意報です。

「雨水」の次は「啓蟄」。いよいよ春がうごめき始めますぞ。春の隆達祈願受付中です。

尊無上亜甲中玄  玄上

2016年2月 9日 (火)

大雪警報のところ入試必勝の大玄行お疲れ様でした。

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今日は、大雪警報のところ、娘様の心開綬感大玄行入試必勝祈願に関西方面の御遠方からおこしになられお疲れ様でした。

午前中におこしになられたときは、まだ雪が積もっていなかったのですが、夕方までおられる間に、40cm積もってしまいました。車が埋もれてしまって大変でしたね。2輪駆動でスタッドレスもちょっと年数が過ぎているようなので、心配しておりましたが、無事にお帰りになられたでしょうか。スタッドレスの有効年数は2シーズンです。3シーズンを過ぎると経年劣化で滑るようになるのでご注意ください。

お帰りになられた後も降り続き、80cmになっています。一日でこれだけ降り続くのもこの冬初めてですね。明日の朝は、早朝から雪かきです。今年は雪が来ないと思っていましたが、来るときには来るものですね。

それでも、春の訪れの気配がするこの頃です。

春の隆達祈願・三守護特別修法の受付中です。

尊無上亜甲中玄     玄上


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2016年2月 5日 (金)

辻説法|また今度・・「今度」はない。

「爾今(いま)は二度とあらず。其の期(そのご)にありて機(き)を見送らば、その失謂難し(いいがたし)量り難し事と意(こころ)すべし。」

 

 頭で解れども、行動にて理解するには、大変難しい訓義の第一節です。「そんなことぐらい解っとるわい!」と、思うほど、機を見送っているものです。

 

 爾今はこの2文字で(いま)と読むのですが、今という一文字とは意味合いが違います。過去と未来にはさまれた限りなく一瞬の時間を爾今といいます。爾今において機を見送ってしまうには、色々な要因があります。

 

 見こみ違いの思いこみにどっぷり浸かって逃してしまうこと。謙虚な姿勢で見なおせばそんなに難しくないことでも、難しくしてしまう。難しくしてしまって、考えている間に、機における時間があっという間に去ってしまうのです。また、日々に追われて「また今度」というのがあります。

 

 さて、もしも、その機を見送ってしまったら。大切な爾今というのは二度と戻ってはきません。「今こうしましょう」という働きかけにおいて、「また今度」と言っていても、また今度は無いのです。例えば、友人の結婚披露宴に誘われたとします。でも、また今度と思ってみても、もう二度とその友人の結婚式に出ることはできませんね。

 そう、今日という日、2016年2月5日はいくら未来を探しても、もう訪れないのです。

 

 もうひとつ。皆さんが、このブログに到着するまでには機があったわけです。そして、キチンと内容を読んでいただいて、力をつけていかれているわけです。でも、「変なブログ」とお思いになる方もいることでしょう。そこで、もう読まなくても構わないのですが、その後の一言で、心が救われる事があったとしたら、読まなくなった時点で「その後の一言」を聞けずに終わってしまうのです。ここにも、機の見送り方がありましたね。

 

 メルマガもしかり。淡々と同じような内容のメルマガだからと解除する人もいることでしょう。頭でとらえれば同じような内容かもしれません。しかし、ここに書き記す一時一句が「爾今」の私の行力でもあるのです。「爾今」を魂で感ずるのですぞ。機を見送らないためには覚悟がいるのです。

尊無上亜甲中玄     玄上


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2016年2月 2日 (火)

こよみ|明日は節分

合掌

 

玄上です。

 

 明日は節分。どういう日なのか・・そう硬く考えずに、手っ取り早く申せば「豆をまいて、南南東を向いて巻き寿司にかぶりついて、いわしを食べる日」であります。そして、今年の場合、翌日は立春。まさに、平成28年の始まりであり、旧暦の新年です。1月1日はカレンダーでの年始ですが、節分から新しい年が始まると申しても良いかもしれませんね。

 暮れの寒行週間で会得した新しい年の御神符を、節分にあわせてお申込みするというこだわりの方もおられますし、国や地域によっては、旧暦の新年をお祝いするそうな。大切な節目の日なのですね。

 

 さて、皆様のご家庭では「鬼は外、福は内」と思いますが、私が幼い頃、節分の次の日が怖かったです。何故なら、何軒もの家から追い出された鬼が外にいるわけで「外は鬼だらけ」ということになると幼い心なりに想像したものでした()。と、言うわけでもないのですが、道場では「福は外、鬼は内」で、鬼を山に連れて行って空に昇ってもらいます。

 そうすると、空は鬼だらけですね()。肩身が狭い思いをする節分の日の鬼というわけですかな。鬼の目にも涙・・です。

 

 そんなバカなことを想像してもよろしいので、朗らかな春を迎える事ができますよう遠い空の下から応援しておりますぞ。今年の隆達祈願の心は「心の力の覚醒」です。どうぞ御参賀ください。

http://homepage2.nifty.com/genjoe/un68.html

 

尊無上亜甲中玄     玄上


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