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2016年6月30日 (木)

柏原新道のゴゼンタチバナ・心開綬感大玄行

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先日6月28日、心開綬感大玄行にて、柏原新道を登りました。初夏の北アルプスの林床には色々な高山植物が咲いています。ただに登っていると見過ごす方も多いと思いますが、よく見るときれいに咲いていて、私たちを山々の幽玄の世界へと導いてくれています。
写真はゴゼンタチバナです。このように密集して咲いていると幾何学模様のようですね。

Dsc_0182ゴゼンタチバナ(左下)とツマトリソウ(右上)のコラボです。梅雨の雨に濡れて、大地の生物の営みを感じさせる光景です。




Dsc_0186イワカガミです。雨に濡れてシャキッとしていませんが、乾いているほうがきれいですね。





さて、先日は、扇沢出合から標高2000mあたりまで、標高差700mを頑張っていただきました。お疲れ様です。今度、この道を爺が岳の稜線へとまいりましょう。霊験新たに心身の鍛錬となりますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2016年6月25日 (土)

白馬五竜高山植物園、北アルプスの展望

Dsc_0164昨日(2016.6.24)、6月の徳成大玄行代理修行も終わり、白馬五竜のゴンドラで高山植物園に行ってまいりました。山麓から一気に標高1530mのアルプス平に上げてくれます。




Dsc_0166アルプス平からは北アルプス、五竜岳が大きくそびえて、北に目をやれば、唐松岳、白馬三山の展望を楽しむことができます。





Dsc_0168白馬五竜高山植物園の目玉、ヒマラヤの青いケシの花です。今年は、早く咲いて、今がちょうど見ごろでしょうか。きれいに咲いています。




Dsc_0175アルプス平からアルプス展望リフトに乗ると、その終点から標高1670mの地蔵の頭まで歩いてひと登りです。ここからの展望は素晴らしく、北には白馬三山の眺めが良いです。



Dsc_0176唐松岳です。この冬は降雪量が少なかったのと、暖かくなるのが早かったので、残雪が例年より少ないです。6月24日ですが、 もう7月半ばの景色になってしまっています。



Dsc_0177地蔵の頭から下って、再び高山植物園です。コマクサがたくさん咲いている「コマクサ通り」です。






Dsc_0178ミヤマクワガタです。他にもウサギギクなどのこの時期の高山植物が咲いていました。例年より、花も早くさいていて、ウルップソウはもう終わっていました。
これから、夏にかけて一面が花で埋め尽くされる高山植物園です。

どうぞ、おこしになって心を癒してみたらいかがですかな。白馬付近では白馬五竜、八方尾根、岩岳、栂池の夏ゴンドラリフトが動きます。手軽に北アルプスと花々を楽しむことができます。他のもまた紹介いたしますのでお楽しみに。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2016年6月16日 (木)

名古屋拝顔巡業2016。修行いたしました。

Dsc_0163東海方面、名古屋拝顔巡業を修行いたしました。御参賀の皆様お疲れ様でした。朝から夕方まで、びっちり行いましたので、名古屋の写真は、会場の窓から写した名古屋駅付近だけです。

札幌、仙台、関東、大阪、広島、福岡と大都市圏のうち、名古屋がまだでしたので、おうかがいしました所「待ってました」と、御参賀いただき、とてもうれしく思います。毎年の定番として、来年もおうかがいしたいと思いますので、よろしくお願いします。

尊無上亜甲中玄    玄上

2016年6月12日 (日)

東海方面、名古屋拝顔巡業です。

東海方面、名古屋拝顔巡業です。
東海方面、名古屋拝顔巡業です。名古屋駅河合塾側の出口、右に行くと一階にセブンイレブンのあるこじんまりとした古いビルの三階です。入口はセブンイレブン右の路地を入ったところです。ちょっと分かりにくいかもしれません。
愛知、三重、岐阜、浜松からお越しの皆様、一日よろしくお願いします。

尊無上亜甲中玄  玄上

2016年6月 6日 (月)

初夏の白馬尻付近の高山植物。2016年は異変ですぞ。

白馬尻付近の雪融けは、毎年6月中旬前後ですが、今年2016年はとても早く、5月下旬に雪解けと共に亜高山帯の植物の花が咲いてきました。代表的な花の写真を掲載しますので、心癒してくださいな。(各写真はクリックすると大きくなります)

Dsc_0150サンカヨウ:白い可憐な花を咲かせ、花が終わると青い実をつけます。雪解けと共に丸い葉が出てきます。





Dsc_0154シラネアオイ:薄紫の花が咲きます。雪解けと共に芽が出て、成長してごらんのようにたくさんの花をつけます。






Dsc_0157黄スミレです。 他にも、キヌガサソウやサンリンソウなど、雪が融けたあとには、色々な花が咲きます。






Dsc_01565月下旬の白馬尻小屋です。例年なら、まだ深い雪の下で、除雪機で掘り起こし始めている時期ですが、今年はもうこんなに出ています。まるで6月下旬か7月上旬のような風景です。



120604_150134この写真は2012年の6月上旬の白馬尻小屋付近です。除雪機で掘り起こしているところですが、今年はほとんど雪がありません。3~5mは違いにびっくりです。

高山植物も早く咲いて、早く終わるので、山の風景もいつもと違う夏になるかもしれません。これだけ違うと異変に思います。ま、これも大自然の営みですかな。


尊無上亜甲中玄    玄上

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2016年6月 2日 (木)

白馬大雪渓。2016年は雪が少ないです。

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先日5月31日(2016)の白馬大雪渓です。三号雪渓出合付近、杓子岳前衛峰のそそり立つ景色が見えるところです。

心開綬感大玄行、雪上行お疲れ様でした。白馬岳から流れる風雲が幻想的な一日でありましたが、氷の上に乗った雪質でお疲れになったこと思います。その功徳をして、発展の力となりますようお祈り申し上げます。

Dsc_0158大雪渓下部です。今年は冬に降った雪が少ないのと、暖かくなるのが早かったので、例年なら深い雪の下になっているケルンもご覧のように全容を現しています。

これはもう7月下旬の風景ですね。この部分を取れば2か月も早い季節の訪れです。

尊無上亜甲中玄    玄上

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