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2016年8月29日 (月)

関東方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

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関東方面拝顔巡業2016が修行いたしました。昨夜遅く、白馬に戻ってきました。御参賀いただきました皆様ありがとうございました。来年もお会いいたしましょう。

写真は、新宿駅西口です。たくさんバス停がございますが、以前は、西口より白馬行きの高速バスが出ていました。東京から来られる方は、ここで乗車しておられると思うと、何か感慨深いものがありましたね。現在ではこの写真の奥、バスタ新宿(南口)から出ています。
里道場へは、新宿からの高速バス白馬行き、JR中央線あずさ、北陸新幹線長野経由で長野駅から白馬栂池行きの特急バス。3通りがございますので、ぜひ一度おこしくださいな。御案内はホームぺージhttp://genjoe.o.oo7.jp/v0601.htmlにございます。


Dsc_0264大宮会場、新宿会場共に、こんな感じの案内表示がありました。拝顔巡業ではできるだけ表示をしていますが、地方会場など表示をしてくれないところもございますので、ご注意ください。




Dsc_0262会場の窓から大宮駅方面を見た写真です。あいにくの雨でしたね。これから台風10号が接近します。関東、東北、北日本の皆様はご注意ください。
次回は四国方面拝顔巡業です、そして、東北方面拝顔巡業の受付が始まりました。御案内お申し込みはホームページでどうぞ。


尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年8月28日 (日)

関東方面、新宿拝顔巡業2016

関東方面、新宿拝顔巡業2016
今日は、新宿拝顔巡業です。朝から夕方までびっちりです。
東京都内、神奈川、千葉からお越し皆様よろしくお願いします。
日曜日の朝の新宿は静かですね。

2016年8月27日 (土)

埼玉、大宮拝顔巡業2016

埼玉、大宮拝顔巡業2016
今日は、埼玉大宮拝顔巡業です。埼玉県、神奈川、東京からお越しの皆様よろしくお願いします。
あいにくの雨になりましたが、会場は大宮駅の近く、六年前の法話巡業と同じ会場です。

2016年8月13日 (土)

夏から秋へ遷り変る北アルプスの花々。

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各地で猛暑の予報が出ていますが、天高き事一万尺の稜線は秋の気配が漂ってきました。今年は秋の花が例年より早く咲いてきていて、夏と秋の花が混在しています。

写真はトウヤクリンドウです。その周りにはミヤマダイコンソウの花が終わった姿が黄色いヒゲのようになっています。トウヤクリンドウは秋、ミヤマダイコンソウは夏の花ですので、夏から秋への遷り変りを感じさせる光景です。
 
下界はまだまだ猛暑の予報が出ています。熱中症など十分ご注意ください。水分補給と言われていますが、同時に電解質の補給が大切です。水分補給と言うと健康ミネラルウォーターが良いと思われてそれだけを飲んでいる人もいますが、電解質補給が足りません。ポカリスエットなどのアイソトニック飲料がおすすめです。

暑い夏ももう一息。頑張るのですぞ。

尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年8月12日 (金)

北アルプス唐松岳へ。写真で解説です。

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北アルプスの白馬の山々で比較的短い時間で稜線に立つことができるのが八方尾根から唐松岳のルートです。左端は唐松岳本峰、その右の三つの頂があるのが不帰の嶮(かえらずのけん)3峰、さらに右が不帰の嶮2峰南峰、右端が不帰の嶮2峰北峰です。
昨日(2016/8/11)にたくさん写真を撮ってきましたので、紹介しましょう。各写真はクリックすると大きいのをご覧になれます。


Dsc_0237八方尾根アルペンライン、黒菱ラインのリフトの終点の八方池山荘のある所はすでに標高1800m。ここから、八方山を越えて、まずは、八方池を目指します。
八方尾根の稜線はすでに高山の様相で、左右にダイナミックな北アルプスの山々を眺めることができます。
南に目をやれば、五竜岳と双耳峰の鹿島槍ヶ岳です。スズランも咲いていました。


Dsc_0238北に目をやると、白馬岳、杓子岳、白馬鑓の白馬三山、天狗の頭。白馬岳連峰が雲の上です。






Dsc_0239八方池です。水面に映る逆さまの北アルプスが美しいところです。
ここまでは、観光ハイキングができるところで、リフトを降りてから45分ぐらいのところです。お弁当を食べたり、のんびりまわって、アルペンラインの乗車時間を入れても 4~5時間あれば、この絶景を楽しむことができます。



Dsc_0243八方池から1時間半~2時間あまり(個人差がある)で、標高2300mの丸山ケルンに到着します。
ここからの、景色も良く、ここで折り返す日帰りハイカーもいます。
リフト終点から4~5時間(個人差あり)で往復できます。

Dsc_0247北アルプスの稜線は、すでに秋の気配。チングルマもヒゲとなり、周りの草も秋の様相です。
八方尾根も上部、もうすぐ稜線というところで、五竜岳を見る目線も、同じ高さに近づきます。




Dsc_0248岩場のヘツリ道をまくと、唐松岳山荘に到着です。
リフトを降りてから、4~5時間(個人差がある)で到着します。帰りのリフトの終了時間があるので、この小屋に一泊して、明朝、唐松岳に登るのをお勧めします。

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唐松岳山荘から見上げた唐松岳本峰(2696m)です。山荘から20~30分で山頂につきます。


朝一番の八方尾根アルペンラインや黒菱ラインに乗れば、健脚者なら日帰りで往復できます。

早出早付きが決まりですから、特に夏山は午後の早い時刻から雷雨に見舞われる可能性がございます。日帰りができるといっても、丸一日歩きとおすのではなく、午後2~3時には行動を切り上げることのできる状態を言います。

山での交通機関は、あくまでも自分の足。足を休めている間は時間ばかりが経って動きはしない。それを、しっかりと考える必要があります。また、交通機関は自分の足しかないので、御遠方から夜通し車を走らせての寝不足登山や、前日に飲みすぎての二日酔い登山は大変危険です。
山での行動は、日常の生活やレジャーとは全く異なる時間の流れがあります。


尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年8月11日 (木)

今日は「山の日」。北アルプス唐松岳です。

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今日は「山の日」。初めての山の日です。山に親しみを持ち、感謝の心をということですが、 今日は唐松岳を往復してきました。唐松岳(2696m)からは黒部川の深い谷を隔てて、立山、劔岳が大きい。

初めての山の日の祝日でしたので、もっと込み合うかと思いましたが、普段通りの唐松岳でございました。今日は、山行週間も終わったことですし、久しぶりにいっぱい写真を撮ってきましたので、後日、あらためて掲載します。

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2016年8月 7日 (日)

八ヶ岳連峰硫黄岳山頂から

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昨日は大師匠の命日。夏の山行週間の最終日。天高き事一万尺において、できるだけ御聖徳様に近いところで尊世徳達法願の念願をしてきました。 この一週間は大気の状態が不安定になる日が多かったのですが、 8月6日は晴れてくれました。

上の写真は八ヶ岳連峰硫黄岳山頂2765mから峰の松目方面です。

Dsc_0229 下界は猛暑となっていますが、天高き事一万尺は、どことなく秋の風が吹き始めています。この猛暑も、もう一息と思いますので、皆様、頑張りましょう。
 
Dsc_0234峰の松目の2500mの稜線、如来神のおわす神秘の森です。夏の登山シーズンに賑わう主稜線をよそに静まり返っています。
地形図に載っているので、大勢いれば、たまに訪れる人もいて「なんだ、何にもないのか」とつぶやいて去っていきます。
 
大勢の人の心は、目に見え、耳に聞こえ、手に触れられるものしか信じることのできない狭きものとなっている現れでもあろう。今の登山ブームが「達成感」とか言われているが、目先の達成感を得てしまって、その奥にある広大さを知らない。それどころか、山を征服したという傲慢さが身についてしまう。表面と、その奥にあるもの。見極めるには謙虚という心の強さも必要ですぞ。
 
尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年8月 4日 (木)

氣盈ちて繁茂する。特別力量増強祈願。

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先日、心開綬感大玄行で鹿島槍付近のふもとを歩きました。アルプスの高いところは雷雨になり危険ですので、小熊山の森を歩きました。御入行者様、お疲れ様でした。

夏、うっそうとした森には、森の大きなエネルギーを感じることができます。まさに、生命の営みのエネルギー。氣盈繁茂。気が盈(み)ちて繁茂(はんも)する力です。

春に雪が融けて、枯れ木の広葉樹林は明るいのですが、やがて芽を吹き返し、新緑となり、夏にはご覧のようにうっそうとした森になるのです。それが、秋になって落葉し、冬がきて、また春となり、翌夏には、また繁茂する。

気が付かなければ、ごく当たり前のような光景ですが、そこには氣盈繁茂の大きなエネルギーがあります。今年の特別力量増強祈願は「気盈繁茂」の力です。


尊無上亜甲中玄    玄上

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