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2016年9月19日 (月)

四国方面拝顔巡業2016。修行いたしました。

四国方面拝顔巡業2016が修行いたしました。九州や北海道も遠いですが、四国も遠いです。本日、夕刻に白馬に到着しました。御参賀くださいました皆様、ありがとうございます。
 
 
Dsc_00629月16日明石海峡大橋から淡路島を経由して、大鳴門橋を通って徳島に入り、9月17日の早朝に香川県高松の会場に向かいました。二十数年ぶりの四国です。四国の中も高速が整備されて便利になりましたね。徳島から高松まで1時間半で移動できました。
 
 
Dsc_0344高松拝顔巡業は高松港をはじめ、瀬戸内海が一望 できる会場です。
日頃、山にいる私にとって、潮のにおい、こんなにも穏やかな海、島々の光景がとても新鮮でした。
 
 
 
Dsc_0348翌日9月18日、高知拝顔巡業です。皆様と御拝顔の前に、坂本龍馬に会いに桂浜へ出向いてきました。今度は太平洋です。3連休で観光のお客さんが大勢いましたが、台風の前でうねりがあり、海に近づかないように拡声器で呼びかけていましたので、ごらんのように砂浜は静かでした。
 
高知拝顔巡業の会場は高知城のすぐ近くでしたが、台風の影響で土砂降りの大雨になってしまい高知城の写真はありません。
 
Mdsc_0094高知拝顔巡業が終わり、瀬戸大橋で本州にわたり、姫路で一泊した後、白馬に戻ってきました。 いつも、落ち着いて観光する間もなく帰ってきてしまいますが、如何せん、目的が、皆様のお顔を私の心にとめることですので、ブログに載せる写真も少なくて申し訳ございません。
 
御拝顔、それにより、今までネットの上だけで見えなかった皆様のお顔が見えて、山修行のお祈りのときに、いっそうの力となります。
一昨年は、岡山拝顔巡業の時に海を越えて四国からおこしになられた方もいましたが、今回は、逆に岡山や兵庫県から海を越えて高松に来ていただきました。来年は岡山を予定していますので、またお会いいたしましょう。毎年、御拝顔していますと、これまた、木の年輪のごとく幹が大きくなって行く感じがします。
 
不可思議なる神力のご加護と共にありますよう祈念申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄      玄上
 
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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年9月18日 (日)

今日は高知拝顔巡業です。

今日は高知拝顔巡業です。
今日は高知拝顔巡業です。高知の皆様よろしくお願いします。朝から坂本竜馬に会って来ました。

2016年9月17日 (土)

今日は高松拝顔巡業です

今日は高松拝顔巡業です
今日は高松拝顔巡業、昨日、明石大橋~大鳴門橋で、四国入りしました。
香川県、岡山からお越しの皆様よろしくお願いします。兵庫県からもよろしく。

2016年9月16日 (金)

北アルプスはすっかり草紅葉とペンギン雷鳥です。

Dsc_0301
昨日まで、3日間の徳成大玄行で北アルプスの山中にいました。写真は白馬大池付近のチングルマの草紅葉です。
 
Dsc_0315トウヤクリンドウと草紅葉です。小蓮華山(2768m)付近です。北アルプスの短い夏も終わり、すっかり秋になって、雪が来る準備が着々と進んでいます。


Dsc_0317小蓮華山直下にペンギンがいました(笑)。冬に向けて、白い羽へと衣替え途中の「雷鳥」です。こうしておなかを見せると、まるでペンギンのようですね。やがて冬に向けて、体全体が白くなります。
 
さて、これから私は四国方面拝顔巡業に出発します。ネットでしかお目にかかれなかった皆様のお顔を拝見すると、お祈りする時にお顔を思い浮かべてできますので一層力がこもります。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年9月 4日 (日)

南アルプス甲斐駒ケ岳・摩利支天

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昨日は南アルプス、甲斐駒ケ岳・摩利支天へ思うところの祈願をしに行ってまいりました。写真は摩利支天から見た風雲湧き立つ甲斐駒ケ岳(2967m)です。神々に出逢いし、天高き事一万尺であります。
 
Dsc_0294昨日は雲が沸き立つ甲斐駒ケ岳でしたが、帰路の途中、一瞬の晴れた駒津峰から仰ぎ見た甲斐駒ケ岳と摩利支天です。右端には眼下の雲も写っています。
甲斐駒ケ岳へは、伊那市から南アルプス林道バスで、標高二千メートルの北沢峠まで上げてもらい、そこから二児山(2646m)を越えて一旦下ったのち、駒津峰(2752m)を越えます。上り下りのきついコースです。
 
Dsc_0291摩利支天から甲斐駒ケ岳に向かう途中、岩の間に咲いていた「イワツメクサ」です。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上


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2016年9月 2日 (金)

北アルプス後立山連峰爺が岳の稜線です

Dsc_0273一昨日~昨日は北アルプス後立山連峰爺が岳。晴天に恵まれた心開顕徳大玄行です。

後立山(うしろたてやま)連峰からは黒部渓谷の深い谷を隔てて劔岳と立山に見守られながら稜線をいく。写真は爺が岳南峰の登りから劔岳方面と眼下に種池山荘です。



Img_20160901_183059爺が岳中峰(2670m)から鹿島槍ヶ岳です。

9月1日、アルプスの稜線は秋の風が吹き、すがすがしい天高き事一万尺で神通清浄祈願です。



Dsc_0271爺が岳の南峰西面で雷鳥に出くわしました。中峰にもいたそうで、このあたりも雷鳥が多いところです。でも、遇わないときはまったく遇わないのですが、早朝の移動中だったのでしょう。
 
扇沢出合から種池山荘の間の柏原新道はとにかく長いです。特に下りは初めての方ですと「まだ続くのか」と思うような思いになる事でしょう。
 
御入行者様、お疲れ様でした。心身の鍛錬と大いなる徳力給わりますようお祈り申し上げます。
 
尊無上亜甲中玄   玄上


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