至心玄道公式サイト

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 北アルプス爺が岳~鹿島槍ヶ岳、氷の世界です。 | トップページ | 天高き事一万尺はキーンと引き締まる冬の訪れです。 »

2016年10月31日 (月)

北アルプスの初冠雪2016が遅れています。

Dsc_0415_002
昨日10月30日、雲海に浮かぶ後立山連峰、標高2700mを越える、蓮華岳、針の木岳、鳴沢岳の稜線です。まさに「雲の上の人」になってきましたが、先日の雨も雲の下は雨でも天空は降水量が乏しく積雪になっていません。

※追記 2016/11/2:やっと初冠雪しました。写真を掲載しています。



Dsc_0423_002劔岳を中心に、3000mの立山連峰です。まだ積雪がありません。11月が来るというのにどうしたのでしょう。白馬岳にも積雪がありません。

例年ですと、10月の終りには完全に厳しい雪山になっている北アルプスなのですが、こういう事態は初めてですね。気候がおかしくなってきているのではないかと思われる現象です。


Dsc_0428_003それでも、稜線は真冬と変わらず、氷の世界です。降雪量が少ないだけです。木々には霧氷がついています。里から見上げれば雪がないからといって、秋山装備や都会の低山ハイクの冬装備で登ると危険です。

山小屋もすべて冬季閉鎖していますので、北アルプス登山はオフにしましょう。稜線は一日を通して氷点下。北西の風が吹けば、体感気温はマイナス20度を下回り、低体温症の危険が伴います。また、いつ冠雪してもおかしくない状態です。

このような状態のこの頃の天高き一万尺です。


平成29年隆盛安泰祈願の早期お申し込み受付中です。

尊無上亜甲中玄     玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 北アルプス爺が岳~鹿島槍ヶ岳、氷の世界です。 | トップページ | 天高き事一万尺はキーンと引き締まる冬の訪れです。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 北アルプス爺が岳~鹿島槍ヶ岳、氷の世界です。 | トップページ | 天高き事一万尺はキーンと引き締まる冬の訪れです。 »