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2016年11月22日 (火)

こよみ|平成29年(2017年)は丁酉。丁酉の性格。

来年、2017年は十二支の酉年です。そして、干支は丁酉(ひのととり)であります。60年に一度巡ってくる丁酉の年。丙申の方は還暦ですね。


丁酉は、火の影と金属を意味し、ます。火では燃えない金属。何かと相反します。理不尽な事が多い年となるかもしれませんが、来福ありますようにお祈りしておりますぞ。丁酉の年の世情、皆様を取り巻く情勢において、どういう年になるのかは、プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」で12月じっくりお話いたしますので、登録してご覧ください。

さて、丁酉の方の性格ですが、気が強いものの繊細な神経の持ち主です。したがって、器用な反面、社交性に欠いてしまいます。内に秘めすぎないように、いろいろと繊細な気遣いができる長所を生かすと良いです。
来年、生まれるお子さんは大事に甘やかせると、社交性のない子になる恐れがあるのでご用心です。


ただいま、平成29年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込み受付中。来福となりますように「来福酉」ですぞ。

尊無上亜甲中玄    玄上

2016年11月16日 (水)

冬のご挨拶と平成二十九年隆盛安泰祈願のご案内

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平成28年もあと一か月余りとなりました。この2年の間に御神符を郵送でいただかれました皆様には、冬のご挨拶を郵送でお送りしています。

今年は天高き事一万尺、北アルプスと南アルプスの写真を掲載しています。

新しい力で新年をお迎えできますように、平成29年安泰祈願のお知らせと共に、新しい年に向けてのお話を載せています。また、郵送でのお申込みをご希望の方に申込み用紙をこちらに載せています。プリントアウトしてお使いください。
 
 
尊無上亜甲中玄   玄上

平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

尊無上亜甲中玄    玄上

2016年11月15日 (火)

冠雪の蓮華岳を仰いで神通清浄祈

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今日は心開綬感大玄行。柏原新道から南尾根です。あいにくの悪天候でしたが一瞬、雲の間から新雪の蓮華岳(2799m)が顔を出しました。冠雪の蓮華岳を仰いで神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0436_002半月前まで紅葉だった柏原新道もすっかり落葉して明るくなっています。11月9日のこの辺りは積雪でしたがすっかり融けていました。

御入行者様におかれましては、霊験新たに力が発揮できますようお祈り申し上げます。



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2016年11月 9日 (水)

白馬の里に2016年の初雪が来ました。

Dsc_0434_0022016/11/9 今朝の白馬は吹雪です。アルプスの雪は遅れていましたが、雪が一気に里に降りてきました。初雪です。

風も気温も写真にできませんので、車のフロントガラスに吹き付ける雪の様子を写真にします。まだ、札幌や帯広のように除雪しないといけないほどではなく地面も見えていますが、今年の初雪です。
 
これから、こちらに自動車でおこしになるにはスタッドレスタイヤやチェーンが必要な季節になっています。
 
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2016年11月 5日 (土)

アルプスから帰る事の喜び 2016

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春が過ぎ7月になって雪が融けて登山道が出てくると、アルプスは夏山の登山者で賑わう季節となる。いろいろな人に出会う。それも、楽しみの一つである。山頂に立った登山者は、皆さん良いお顔をしている。そこには、同じ標高差を頑張って登ってきた人々の笑顔がある。誰にも会わぬひっそりとした山行も良いが、そういう人との触れ合いのある山も私は好きである。

9月にもなると、アルプスは里より早い紅葉を迎え、気温がぐっと下がってくる。アルプスは夏山とは様相が変わり、10月に入ると雪を迎える。短いアルプスの夏は終わりを告げる。夏に賑わったのが嘘のように静まり返る山々。神々との語り合いの場となる。

毎年、当たり前のように、この時期を迎えているが、思い起こせばありがたいことである。無事に登り、そして、帰してくれてありがとう。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2016年11月 2日 (水)

北アルプス白馬岳連山、2016年の初冠雪です。

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(2016/11/2)白馬岳連山が2016年の初冠雪です。昨年より17日遅く、早い年に比べれば一か月は遅い初冠雪となりました。

10月12日にも雲の間から少しだけ冠雪が見えたのですが、晴れたときにはもう雪がなくなっていました。初冠雪の定義は、里から山を見上げて冠雪が確認できる事を言いますので、私が山に登って雪に遭遇している間は初冠雪にはなっていないのですね。
初冠雪を見て、いよいよ冬のシーズンへと心が据わって引き締まります。


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2016年11月 1日 (火)

天高き事一万尺はキーンと引き締まる冬の訪れです。

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一昨日の鹿島槍ヶ岳(2889m)から帰りの稜線から爺が岳~鳴沢岳~針の木岳の稜線を望む。遠く中央に薬師岳も写っております。白いのは雪ではなく氷です。冠雪はしていませんが、現在白馬はしぐれています。時折雲の間から、白くなった八方尾根の丸山付近が見えましたので、いよいよ冠雪しそうです。


Img_1190_2稜線の木々も凍り付いています。ハイマツもキラキラと光ってきれいのですが、気温や風を写真でお届けできないのが残念です。マイナス5度の天然冷凍庫で扇風機を強でまわしている状態にいます。




Img_1165_2柏原新道、標高2000mあたりの登りです。登山道は凍り付き、木々は凍り付いています。

いつも後ろ姿で申し訳ございません。拝顔巡業や道場におこしになられた方は前を見ていただいています(笑)。

おっと、うっかり。ザックの外に差してあったペットボトルのアクエリアスが凍りそうになってしまいました。背骨がキシキシときしむ寒さですね。

さ、いよいよキーンと引き締まる季節です。大いなる理力の御加護と共にありますようお祈り申し上げます。

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