至心玄道公式サイト

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月28日 (水)

亜甲中玄|流転申から来福酉にバトンタッチしました。

Dsc_0455_002今日、御神沿の左奥にお飾りしています干支掛軸、今年一年お世話になりました「流転申」から、新しい年の力「来福酉」へとバトンタッチいたしました。


御神前は着々と新年モードでありますが、こちらでは、この年末年始も雪の予報が出ていて、毎年恒例の「ハッピーニューイヤー・ユキカキ」が待っているかもしれません。

新しい年が隆盛安泰となり、来福ありますようお祈り申し上げます。

ただいま、平成29年の隆盛安泰祈願、新年あけに発送の分を受け付けています。どうぞ御参賀ください。最終は節分まで受け付けています。

尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月26日 (月)

平成29年の来福。

Dsc_0454_002今朝、暮れの寒行週間を成満しました。新しい年の力を会得し、平成29年隆盛安泰祈願の早期お申し込みの皆様には、午後から荷造りをして順次郵送し始めています。新しい力で新年をお迎えください。

さて、道場の玄関にも平成29年の「来福酉」をさっそくお飾りいたしました。写真のように玄関のお花を飾るスペースに「来福酉」とこの秋の特別力量増強の「気盈繁茂」を飾っています。もうすぐ中央にはお正月の花が来ます。(現在は龍神様のクリスタルのお飾りがございます。写真はクリックすると大きくなります。)

寒行週間が終わり今週の半ばから連日雪の予報です。いつも、これを機に冷え込みが厳しくなりますが、道場の年末年始は雪のようです。


新しい年に来福ありますよう、平成29年の隆盛安泰祈願を受け付けていますので、どうぞ御参賀ください。


尊無上亜甲中玄   玄上

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月16日 (金)

亜甲中玄|新年のおふだのお申込を受付中です。

合掌
 
 新年のおふだのお申込を受け付けています。御案内ページは こちらをクリック してください。
 


 新しい力で新年をお迎えください。
 

 暮れの寒行大荒行週間にて新しい年のご安泰秘法九字を会得し、来福安泰を願ってご入魂いたします。

 

 平成29年は丁酉(ひのと・とり)。新しい年に向けての力の干支霊書は「来福酉(らいふくどり)」。耀隆徳源にセットの御霊書です。大自然のエネルギーをイメージした霊書ですが、難しいことは申しません。新しい年はズバリ、来福です。

 

 さて、平成29年隆盛安泰祈願御神符の早期お申し込みは12月20日まで。よりいっそうの力となりますように、暮れの寒行週間まで、ご芳名を御神前にてお祭りをし、寒行週間中はご芳名を背負い山中にて祈願いたします。寒行週間あけに、新しい力で新年を迎えてきただけますよう、御神符を年内に郵送いたします。

 

 12月20日を過ぎますと、12月27日までのお申し込みまで、年内に郵送となります。

 

 その後は、暮れの寒行週間で、新年度の御神符を御入魂しています。お正月に祈願を行い、新年の寒行の後で1月5日より順次発送となります。なお、お正月が過ぎて、節分まで随時受け付けています。

 

平成28年度までの安泰祈願のお札は、新しいのが到着後、御焼納に道場までご送付いただくとよいです。御焼納費用は無料です。

 

・耀隆徳源:平成29年が隆盛安泰となり躍動されたる年でありますように。
・常福円満:家内円満とも申します。家族一家が福よかでいられますように。
・商売繁栄:不景気の折ではありますが、商売、事業が繁栄しますように。
・金運開成:良き金策の力がついて、無難に毎日を過ごせますように。
 
・身体健全:健康あってのものだね。新年一年、健やかに過ごせますように。
・交通安全:大難は小難に、小難は無難に。安全でいられる集中の力を。
・厄除け:前厄、厄年、後厄の方。それ以外の方でも厄に合わないように。
 

お申し込みフォームへ進む

 

郵送でお申し込み希望の方はこちらから申し込み用紙をプリントしてご利用ください。

2016年12月14日 (水)

辻説法|自分が大切な写真はtwitter や facebook には載せるな。

久しぶりの辻説法です。
自分が大切にしているのに、その被写体はSNSで公開するほど安物なのか?
ふと疑問に思うことがございます。
 
私は、御神沿、龍神様、小蓮華山や摩利支天の天通嶮、大師匠、厳冬期の行場、自分の正面写真はブログに載せたことはありません。

御神沿や龍神様はタダに見ていただくような安いものではないのです。実際にその足を運んで、道場に来ていただくという実践をした方だけが目にできる大切なものであります。そのようなものを、ブログやfacebook に平気で載せてしまうあさはかな宗教団体も目に付くこの頃です。

大師匠の写真も然り、天通嶮や厳冬期の行場は特にそうですね。私自身の写真はどうかと申しますと、私がイケメンすぎて皆様にショックを・・・(冗笑)、おっと、そうではなく、道場に来られた方や拝顔巡業でお会いできる方だけとしています。ま、買い物に出向いたりしてお会いするレジのお姉さん方はラッキーですね(冗笑)。

「諸行無常」は達磨大師が凍傷で手足を失ってやっと会得した四文字なのですが、現代では、その意味を簡単に検索で見ることができます。しかし、それには誤りがございます。言葉での頭でわかれども、その真髄には絶対に至らないのです。

実践して、苦労をし、その身でとらえてこそ、その大切な尊さがわかるのです。

白馬岳~杓子岳~白馬鑓の稜線から黒部の谷を見ると、それはそれは写真では言い表せない光景があります。それを写真に撮ってブログに載せても、そのダイナミックさはわかりません。風も感じないし、気温も感じない、その広がりも感じない。行ったことのある人にしかわからないのです。

現代では、自分が見たものを誇示するかの如く、SNS上に写真に載せている人が多いわけですが、もっと大切にしたほうが良いですね。そんな簡単なものではないだろう。見せたい人のために大切にしておいた方が良い。

飛行機雲が上空の風で変形しているのを「龍神様」の写真として、得意げに堂々と掲載しているのも見かけますが、ある意味恥ずかしいですな。簡単にSNSに載せると無知であるという恥をかくこともございます。

大玄行の山修行に私と共に入られた皆様はお分かりかと思いますが、神々との語らいはブログや facebook では表現できない実践した人にしかわからぬ大切な事象なのです。



それは、修行とかそういうのだけではなく、皆様の周りにも大切にしておくものがあると思います。それを、安く、twitter や facebook、ブログに載せてはむなしかろう。奥深い徳のある人となりますよう祈念申し上げます。

この頃は、なんでも「リスペクト(respect)」という言葉を簡単に使う人が多くなりましたが、「あれ?意味を分かって申しているのかな」と思うときもございます・・・尊いものこそ、大切に。

尊無上亜甲中玄    玄上
 
 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月13日 (火)

流星群|ふたご座流星群2016について。

久しぶりに星のお話です。
 
流星群の極大日が近づくと過去の記事へのアクセスが増えてきます。
ところで、今年2016年のふたご座流星群についてお話しますと。
 
ズバリ、最悪です。
 
 
満月があるのでほとんど見ることはできません。
 
 
以上。
 
 
と、締めくくってしまうと話になりませんね。満月があると星の明かりが月の明るさでかき消されてしまうからなのです。ですから、1等級より明るいのでないと見ることはできません。どうかすると1等級でも難しいかもしれませんね。
 
ただし、経路観測はできませんが、電波観測はできます。詳しくは、「流星群 電波観測」で検索してみてください。
 
 
月明りは、流星だけでなく、彗星や星雲星団の観測には不向きなのです。スーパームーンと騒がれましたけど、それらの観測者にとってはお休みでしたね。
 
 
休む時は休みましょう(笑)
 
尊無上亜甲中玄    玄上
 
 
 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月12日 (月)

師走の白銀の北アルプス山麓、放射冷却の朝です。

Dsc_0448_002
今朝は、この冬一番の冷え込みになりました・・とは、よくニュースで聞くフレーズでありますが、今朝、日の出直前の道場の寒暖計は約マイナス10度。いよいよ冷え込みが始まりました。これから先、放射冷却の日はマイナス20度近い日も出てくるでしょう。放射冷却の朝は、白銀の北アルプス白馬岳連山がまぶしいです。


陽が昇っても、午前8時現在マイナス8度。なかなか気温が上がってきません。一昨日からずっとマイナス気温が続いています。全国的に冷え込んだようで、暮れに向けて風邪などひかぬようにご注意くださいな。
 
さて、こういう朝は陽光のぬくもりはありがたいものです。ストーブより自然の陽光はけた違いに強い。まさに大自然の大きなエネルギーですな。キーンと引き締まったアルプスから祈念しております。
 
 
尊無上亜甲中玄    玄上
 
 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月 8日 (木)

こよみ|大雪に雪になった白馬です。

Dsc_0442_002
昨日(2016/12/7)は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」でした。夕方みぞれになり、今朝はご覧の通り雪になりました。JR大糸線・信濃森上駅、里の初積雪です。


Dsc_0443_002「大雪に雪になった白馬です。」 という変な表題は、「大雪(おおゆき)」と読むと変ですので「大雪(たいせつ)」と読んでくださいな(笑)。


こちらは信濃森上付近の今朝の様子です。積雪10cmほど積もりました。昨日まで、全く雪がなかったのですが、積もると雪国らしくなります。


これから白馬に自動車でおこしになる時は、スタッドレスやチェーンの滑り止めが必要となります。


なお、3年~5年のスタッドレスは経年劣化でアイスバーンで滑りやすくなります。それ以上経っている場合やプラットホーム(スタッドレスのスリップサイン)が出ているスタッドレスタイヤはノーマルタイヤと変わりませんのでお出かけの前にチェックしておきましょう。


尊無上亜甲中玄    玄上

 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月 6日 (火)

辻説法|平成29年の干支(えと)といえば酉年です・・

辻説法というより、豆知識。ちょっと簡単なお話です。
 
「来年の干支は何でしょう?」と問われれば、皆さんは何と答えますかな?
 
「とり~!」
実はそれは誤りです。酉は干支ではなく十二支なのです。
 
正解は、
「丁酉(ひのととり)」です。
これを申せばもうお分かりですね。
十二支に
 
火 丙(ひのえ) 丁(ひのと)
金 庚(かのえ) 辛(かのと)
水 壬(みずのえ) 癸(みずのと)
木 甲(きのえ) 乙(きのと)
土 戊(つちのえ) 己(つちのと)
が加わって「干支」になるのです。と、いうわけで、続きはいずれまた。
尊無上亜甲中玄    玄上
 
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2016年12月 2日 (金)

2017年(平成29年)丁酉はどんな年になるか。

いよいよ12月、2016年もあと少しとなりました。毎週火曜日配信のMagpre1260プレミアムメルマガ「玄上の運命を良くするお話」では、来週の火曜日より「平成29年の展望」のお話が始まります。プレミアムメルマガでしかお話しできない新しい年の予言のようなお話も登場しますので、どうぞご登録してご覧ください。平成29年はこうなる。

さて、平成29年の干支は「丁酉(ひのととり)」です。「酉」は十二支で、干支は十二支が5通りありますから、60年に一度巡ってきます。来年還暦の方がそうですね。老後の始まりではありません、新しい干支周りの始まりですので、心を若返らせる意識で日々送ってくださいな。

丁酉の年は、火の陰と燃えない金属という相反する年であり、何かと矛盾が生ずる可能性があります。円満に物事が進みがたい一年にあって、皆様におかれましてはそれに負けない来福の一年となりますよう祈念をし、「来福酉」の霊書干支色紙をご用意して平成29年の隆盛安泰と来福を祈願しております。どうぞ御参賀いただき新しい力で新年をお迎えください。

新しい年が隆盛安泰でありますようお祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄    玄上
平成29年の隆盛安泰祈願の早期お申込みでより一層の力を。
 

毎日の運勢とお話が届く無料メルマガをご覧ください。

 

雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »