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2017年6月25日 (日)

南アルプス|甲斐駒ケ岳・摩利支天と北部の山々の遠望。

Img_1443

駒津峰から、甲斐駒ケ岳・摩利支天です。昨日、2017/6/24、久しぶりに南アルプスへと足を延ばしました。私にとって、南アルプスは大変落ち着くところなのです。


Img_1416甲斐駒ケ岳へは、途中、標高2600mあまりの双児山へ登り、一旦下って、2700mあまりの駒津峰を乗り越します。
双児山から振り返れば、仙丈ケ岳3033mを望むことができます。




Img_1419南アルプスにあって、私がかつて修行を共にした三千メートルの山々です。左端から、日本第二の高峰、北岳3193m、第四の高峰、間ノ岳3140m、右の奥に塩見岳3053m。


25年ほどさかのぼる事、師匠亡きあと10年余り、広大な南アルプスを歩き続けました。南は静岡安倍奥の山伏岳、笊が岳、聖岳の三千メートル峰。中部は赤石、荒川岳~塩見岳。仙塩尾根を遡り、北は仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳に至るまで、行った事がないところはほとんどないといっても過言ではありません。

現在、北アルプスの山麓白馬にいますが、南アルプスは私のふるさとみたいなところです。天高き事一万尺、これらの山々の中で至心玄道が始まったのです。


南アルプスは森林限界が高く、うっそうとした山頂も多くて、とても神秘的です。また、一つの山がでかい独特な感じに、やっぱり南アルプスは落ち着きます。また、時間が許せばじっくりと山ごもりしたいものですね。


尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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