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2017年7月30日 (日)

今日は名古屋拝顔巡業です。

今日は名古屋拝顔巡業です。
今日は名古屋拝顔巡業です。その前に名古屋城に行ったのですが残念ながら、朝が早すぎて入れません。9時に開門のようです。

本日は愛知、三重、岐阜県の皆様よろしくお願いいたします。あいにくのお天気ですが気をつけて御越しください。

会場は、あらかじめ個々にメールでお知らせしています通り、名古屋駅河合塾側出口から徒歩5分ほどのところです。

2017年7月27日 (木)

八ヶ岳の森の神秘、神々との語らい

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コメツガ、シラビソに覆われた八ヶ岳の標高2500mの森。苔むす大地、したたる雨の森の神秘は格別であります。神々との語らい。根石岳から夏沢峠へと続く稜線から、一旦オーレン小屋へと下って峰の松目へと登り返すルートをたどってみました。


Dsc_0831_002_2 蓑冠山からコメツガやシラビソの森を抜けて夏沢峠です、一昨日と昨日は一両日の心開顕徳大玄行、御入行者様雨の中お疲れ様でした。瞑想をしながらの森を歩き、峰の松目への急登り、そして神々との語らい。徳を顕す行功により理力と共にありますようお祈り申し上げます。


Dsc_0830_002稜線にはハクサンシャクナゲがところどころに咲いていて、文字通り、山行に花を添えてくれています。雨に濡れてシャキッとしていませんが、緑の中に薄ピンクの花がきれいですね。



Dsc_0828_002宿泊の根石岳山荘付近はコマクサの宝庫。保護活動の甲斐があって、以前よりたくさんのコマクサが咲いています。



尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月22日 (土)

【白馬岳】小雪渓上部お花畑から雪とシナノキンバイの風景。

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暑中お見舞い申し上げます。北アルプスのお花と雪の景色で心癒してくださいな。25日は土用の丑、暑い日が続きますが、体調管理には十分ご注意くださいな。

写真は、小雪渓上部、お花畑から北アルプス、丸山~杓子岳の稜線の残雪の風景をバックに、シナノキンバイです。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月21日 (金)

【白馬岳】白馬岳のウルップソウと杓子岳

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白馬岳への大雪渓ルートを登りつめると、一面のお花畑。7月は残雪と色とりどりの高山植物が咲いて、まさに天国であります。

今年2017年は、少し花が早いのか、ウルップソウも終わりに近づいています。その中で、標高2600m付近に、杓子岳をバックにきれいに咲いていたウルップソウを見かけましたので、写真を掲載します。

昨日は甲信地方も梅雨明けで、一気に猛暑となりました。北アルプスの爽やかな写真でもご覧になって、心を休めてくださいな。

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2017年7月20日 (木)

【白馬岳】7月の白馬岳山頂からの展望。

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2017/7/20

今日も白馬岳(2932m)を往復してきました。今日はいいお天気でしたので、写真を撮ってきました。暑い日が続いていますが、アルプスにはご覧のように、残雪がところどころにあります。この写真は、右に黒部の深い谷を挟んで、剣立山連峰。左に、手前から、杓子岳、白馬鑓、鹿島槍ヶ岳です。

Dsc_0821_002白馬岳からすぐのところには、旭岳です。右に清水岳(しょうずだけ)の稜線が続いています。






Dsc_0822_002北を見れば、雪倉岳、朝日岳の稜線です。この稜線は、そのまま、新潟の親不知まで続いています。






Dsc_0823_002小蓮華山です。山頂には天通剣の鉄剣が祀られています。

今日は各地で気温が上がりましたが、天高き事一万尺も太陽の陽光が熱く感じる一日でした。これからも暑い日が続きそうですので、熱中症など十分お気をつけくださいな。

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2017年7月17日 (月)

北陸方面拝顔巡業2017が修行いたしました。

北陸方面拝顔巡業が修行いたしました。御参賀の皆様暑い中お疲れ様でした。北陸というと白馬に近いのですが、糸魚川から南小谷を境にJR西日本と東日本の境界があって鉄道の便が悪くて、自動車でないとたいへんですが、また里道場におこしください。

Dsc_0776_002福井駅の西口には「恐竜広場」ができていてびっくりしました。広場には動くモニュメント、駅舎の壁には恐竜を大きくラッピングしています。5年ほど前は工事中だったでしょうか。化石の展示があったり恐竜王国福井を盛り上げているみたいですね。

Img_20170716_134127_0022日めは金沢です。朝はにわか雨が降りましたが、2クールの巡業中に兼六園の写真を撮ってきてもらいました。どんよりしていましたが薄日が差した瞬間です。全国出かけていますが、巡業中は観光をする時間がなく、ブログに載せる写真を確保するのに一苦労ですね(笑)。

このたび御拝顔いたしました皆様の御顔を胸に抱いて、不可思議なる神力のご加護がございますようお祈り申し上げます。次の東海北陸拝顔巡業は7月30日名古屋です。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月16日 (日)

今日は金沢拝顔巡業です。

今日は金沢拝顔巡業です。
今日は金沢拝顔巡業です。石川の皆様よろしくお願いいたします。
会場は御参賀の皆様に個別にメールしています通り、金沢駅の鼓門から徒歩5分ほどです。
時おりザーっ降る雷注意報のあいにくのお天気ですが、お気をつけて御越しください。

2017年7月15日 (土)

今日は福井拝顔巡業です。

今日は福井拝顔巡業です。
今日は福井拝顔巡業、御参賀の皆様よろしくお願いいたします。
会場は事前に個別にメールしています通り、JR福井駅西口から徒歩7~8分のところです。
暑い中ですがお気をつけて御越しください。

2017年7月14日 (金)

【高山植物】7月中旬の白馬岳付近の高山植物です。

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7月中旬、残雪の雪解けと共に咲き始める高山植物です。この写真は白馬岳大雪渓ルート葱平付近、杓子岳前衛峰をバックにミヤマキンポウゲやハクサンイチゲです。 残雪の下の地面は雪に育まれた養分がいっぱい。こうして、高山植物は芽生えていきます。(下の各写真はクリックすると大きくなります)


Dsc_0741_002葱平の白馬岳側も高山植物が咲き始めています。もうすぐ一面がミヤマキンポウゲなどの黄色いお花で埋め尽くされます。




Dsc_0747_3_2標高2500m付近。お花畑と呼ばれるところです。その名の通り、たくさんのお花が咲き乱れるところです。

手前にはウルップソウ。奥に黄色いミヤマキンポウゲやミヤマキンバイ。白いハクサンイチゲなどが咲いています。


Dsc_0755_002白馬岳へと続く稜線では青紫のオヤマノエンドウや黄色いミヤマキンバイが見事です。





Dsc_0758_002_3 もうすぐ標高2900mあたりに小さく咲き始めているウルップソウとハクサンイチゲです。





これからの季節は、登山道わきに色とりどりの花々が咲き、急登りにあえぐ辛い気持ちを癒してくれますぞ。高山植物を見て心を癒してくださいな。

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月10日 (月)

【白馬岳】7月の白馬小雪渓上部お花畑から杓子岳を望む

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7月、白馬岳へと大雪渓ルートを登れば、小雪渓を登り切ってお花畑という名のついた場所があります。そのお花畑から杓子岳を望む写真です。7月半ばまではこんな感じで雪に覆われていますが、その名の通り、このあたりは雪解けと共にたくさんのお花が咲いてきます。すでに、いくつかのお花が咲いていますので後日紹介いたします。

猿倉から標高差約1300mを登れば、まさに標高2550m天空の楽園。アルプスの風景が目に飛び込んできます。梅雨時期とはいえ暑い日が続きますので、この写真でもご覧になって涼しい気分になってくださいな(笑)。

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2017年7月 8日 (土)

【白馬岳】7月の白馬岳。白馬大雪渓から日帰りピストンです。

7月上旬までは葱平(ねぶかっぴら)付近は雪の急斜面ですので、まだ一般的な登山の時期ではありません。昨日、小雪渓のトラバースが切られましたので、そろそろ白馬岳の写真を掲載いたします。夏場の日帰りピストンは午後から雷雨の危険がありますから、午後3時前までには猿倉に戻ってこれるような山足が必要です。

Dsc_0729_0022017/7/7 昨日は猿倉から大雪渓ルートを日帰りしてきました。午前6時40分出発。
猿倉荘の前は、まだ雑草でしたが、今朝7/8は刈られてきれいになっています。(今日も行ってきました。笑)


Dsc_0735_002白馬尻を過ぎて、大雪渓ケルン付近です。途中まで山小屋関係者の方と一緒です。私は写真を撮りながら登りましたので、だんだん遅くなりましたが(笑)。



Dsc_0736_0023号雪渓出合の下にはクレバスが出始めています。6月はまだきれいな一枚バーンでしたが、7月となると荒れ始めます。



Dsc_0737_003三号雪渓出合です。こうしてみると、葱平まで、かなりの距離があります。この時期の大雪渓はとても距離が長いし、落石も多いので緊張します。



Dsc_0739_002葱平の下部(旧岩室付近)に到着。ここで、一旦アイゼンを外して葱平の陸を歩きます。




Dsc_0743_002葱平を過ぎて、小雪渓のトラバースです。山小屋関係者の皆様がスコップで雪を削って道をつけてくれているところです。これができますと、一般の方も登れるようになります。それまでは、急斜面の登下降となりますので、雪山の技術が必要になります。
ただし、急斜面途中のトラバースですので、必ずアイゼンを装着して通過してください。ここは、よく滑落事故のある所です。

Dsc_0745_002小雪渓を過ぎてもなおも中斜面が続きます。もうすぐ、ここも陸になると思いますが、後ろは小雪渓から葱平への急斜面の雪面ですので、転んで滑落せぬように気を遣うところです。ここを過ぎるとお花畑と呼ばれるところで、雪はありません。雪解けと共に色とりどりの花々が咲いてくるところですね。

Dsc_0749_002村営白馬岳頂上宿舎の直下です。お花畑から2~3か所雪を渡るところがあります。スキー場を歩ける人はアイゼン無しでも通過できますが、都会に雪が降ってツルツル滑っておっかないと思う人はアイゼンをつけたほうがいいです。

Dsc_0752_002_2お花畑から稜線にかけての今の時期は、ウルップソウが咲いてきています。





Dsc_0754_002稜線に出ると黒部側からの風が気持ちいい夏のアルプスです。正面に白馬山荘と白馬岳を見ながら登っていきます。この付近を11時前後に通過できない人や下りが苦手な人は村営白馬岳宿舎や白馬山荘に宿泊しましょう。

Dsc_0757_002稜線に出てから、ずっと気になる山があると思いますが「旭岳」です。旭岳には登山道はありません。遠くから見ると、白馬岳と旭岳は双耳峰に見えます。



Dsc_0763_002白馬岳山頂直下。雷鳥が砂遊びしていました。運が良ければ、雷鳥に遭う事もできます。





Dsc_0771_002猿倉を出発して5時間。標高2932m白馬岳山頂に到着。白馬岳の山頂の長野県側はスッパリと切れ落ちています。山頂はあいにくガスの中。村営宿舎で雑談をしたり、雷鳥に遭ったりしていましたので、時間がかかってしまいました。誰もいない白馬岳の山頂で神通清浄祈と浄縁祈を唱えて下りました。

下りは2時間40分。15時前に猿倉に到着しました。この下りは大雪渓を靴で滑ったり走ったりしていますので、この時間です。一般の皆様は日帰りなんぞと無謀なことは考えず、山小屋泊でお願いします。

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2017年7月 6日 (木)

北アルプス遠見尾根、小遠見山の大玄行

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2017/7/5

小遠見山へと続く道。この道は北アルプス後立山の稜線とつながる遠見尾根への始まりです。小遠見山、中遠見山、大遠見山、西遠見山、白岳と経由して稜線へと続く尾根です。稜線に登れば、北には唐松岳から白馬岳連山へと続き、南には五竜岳から鹿島槍ヶ岳と続く。写真は一ノ背髪付近です。


Dsc_0723_002昨日の小谷村は朝まで避難準備情報が発令されており、栂池ゴンドラ・ロープウェイが運休していましたので、天狗原への大玄行を断念し、五竜ゴンドラにてアルプス平まで登り、そこから小遠見山への心開綬感大玄行となりました。写真は一ノ背髪付近の断崖を通過した御入行者様です。

一ノ背髪に登りつめれば、アルプス側の視界が一気に開けて、スリリングに切れ落ちた断崖から風雲が吹き上げてくるところなのですが、昨日はあいにくの雨天。それでも、天狗原とはまた違った山の姿を拝むことができ、二千メートル超えの尾根を通り過ぎる風雲の中、神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0720_002見返り坂から八方尾根越の向こうに、真ん中から右へ、小蓮華山、白馬乗鞍岳、天狗原の稜線です。昨日は時々雨が降る悪天候で、このように、ときおり雲が上がるとアルプスを望むことができましたが、ずっと雲の中の行程で、晴れの日とはまた違った神秘のある尾根登行でありました。

東京から北陸新幹線で長野駅から白馬まで特急バスですと9時40分ごろに里道場に着き、お帰りは白馬から17時過ぎの高速バスで新宿へと、日帰りでアルプスの山々の中で大玄行ができます。ご希望の方はホームページに御案内がございますが、メールにてお問い合わせくださるのもいいです。心身の鍛錬と大玄行の力を付けに、私と一緒に山を歩きましょう。


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2017年7月 4日 (火)

夏のお盆期、尊世特達法願・因縁浄化供養の御案内。

合掌

 

 今日は日本列島を台風が過ぎていく一日のようです。白馬でも大雨警報と洪水警報と土砂災害警戒情報が出ています。こちらでは先週の土曜日からずっと雨が降り続き、降り始めからの累積降水量がすごいことになっています。白馬村の山麓地区には避難準備情報が発令されたりと大変です。皆様もお気をつけくださいませ。

 

 さて、もうすぐ七夕です。梅雨が明ければ、いよいよ本格的な夏も近いですね。夏のお盆期の供養の受付が始まりました。故人、御先祖様、水子様におかれまして、亜甲中玄経におけるご供養安乗とお希望の方はどうぞ御参賀くださいませ。

こちらです→ http://genjoe.o.oo7.jp/un62.html

 

 お心が天高く御聖徳に届きますようお祈り申し上げます。 

 

尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年7月 2日 (日)

北アルプス|天狗原(てんぐっぱら)~白馬乗鞍岳。

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2017/7/2
本日は、標高約2200m、天狗原(てんぐっぱら)。昨日から白馬では大雨警報と土砂災害情報が出てあいにくの天気となりましたが、今日は雨天の中の大玄行です。

天狗原には祠さんが祀られていて、そこの神様はちょうど写真のような感じで白馬乗鞍岳を見つめています。


Dsc_0714_002天狗原の直下はこのように残雪が所々にあります。ここを登って樹林に入れば天狗原です。





Dsc_0717_002天狗原は雪が融けていて、雪解けからチングルマの花が咲き始めています。今日は雨でしたので、花びらも元気がありませんが、もうすぐすると、きれいに咲き誇ってきます。



Dsc_0710_002天狗原に上がる途中に、雪解けと共に花を咲かし始めている水芭蕉の群生地です。





今日は雨天で神秘的な天狗原の白龍神様に会ってきました。天狗原は悪天候で風がすごく強かったのですが、神通清浄祈と浄縁祈を唱えている間は不思議と風が止まりました。まるで白龍神様が動きを止めて聞いてくれているようでしたね。


尊無上亜甲中玄    玄上

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