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2017年7月 6日 (木)

北アルプス遠見尾根、小遠見山の大玄行

Dsc_0721_002

2017/7/5

小遠見山へと続く道。この道は北アルプス後立山の稜線とつながる遠見尾根への始まりです。小遠見山、中遠見山、大遠見山、西遠見山、白岳と経由して稜線へと続く尾根です。稜線に登れば、北には唐松岳から白馬岳連山へと続き、南には五竜岳から鹿島槍ヶ岳と続く。写真は一ノ背髪付近です。


Dsc_0723_002昨日の小谷村は朝まで避難準備情報が発令されており、栂池ゴンドラ・ロープウェイが運休していましたので、天狗原への大玄行を断念し、五竜ゴンドラにてアルプス平まで登り、そこから小遠見山への心開綬感大玄行となりました。写真は一ノ背髪付近の断崖を通過した御入行者様です。

一ノ背髪に登りつめれば、アルプス側の視界が一気に開けて、スリリングに切れ落ちた断崖から風雲が吹き上げてくるところなのですが、昨日はあいにくの雨天。それでも、天狗原とはまた違った山の姿を拝むことができ、二千メートル超えの尾根を通り過ぎる風雲の中、神通清浄祈と浄縁祈を唱えました。


Dsc_0720_002見返り坂から八方尾根越の向こうに、真ん中から右へ、小蓮華山、白馬乗鞍岳、天狗原の稜線です。昨日は時々雨が降る悪天候で、このように、ときおり雲が上がるとアルプスを望むことができましたが、ずっと雲の中の行程で、晴れの日とはまた違った神秘のある尾根登行でありました。

東京から北陸新幹線で長野駅から白馬まで特急バスですと9時40分ごろに里道場に着き、お帰りは白馬から17時過ぎの高速バスで新宿へと、日帰りでアルプスの山々の中で大玄行ができます。ご希望の方はホームページに御案内がございますが、メールにてお問い合わせくださるのもいいです。心身の鍛錬と大玄行の力を付けに、私と一緒に山を歩きましょう。


尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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