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2017年9月26日 (火)

【白馬岳】白馬岳稜線の秋2017です。

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今日は秋の彼岸の明け。アルプスの草紅葉も進んできました。標高2700m付近では赤いナナカマドの紅葉も終わりに近づいてきています。写真は丸山から杓子岳へと続く白馬三山の稜線から白馬岳を振り返り見たところです。


Dsc_0922_002白馬岳山頂(2932m)から見る杓子岳、白馬鑓方面です。右遠くには槍穂高連峰。

天高き事一万尺を駆け巡り、特達法願の経文、神通清浄祈を唱えて祈念しました。

平和となりますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2017年9月25日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで。秋のアルプスです。

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標高2800m白馬岳連山は草紅葉。黒部の谷に落ちる山肌の上部はなだらかで草原状です。しかし、この傾斜も黒部川に落ちるにつれて傾斜を増し、渓谷の絶壁となります。山々は優しくもあり厳しくもある。

さて、秋分の日、秋のお彼岸の中日も終わり明日がお彼岸の明けであります。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく申したもので、半袖から長袖に遷り変るこの頃と思います。そして、アルプスの高いところは、いつ雪が来てもおかしくない季節になっています。

天高き事一万尺の大地で神通清浄祈をとなえ、皆様の平穏を祈念申し上げております。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年9月22日 (金)

【杓子岳】北アルプス、杓子岳稜線の草紅葉です。

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杓子岳(2812m)の稜線は、すっかり草紅葉です。杓子岳は白馬三山の真ん中にあり、白馬鑓(2903m)と白馬岳(2932m)の間で、里から見上げる杓子岳は山頂が平らな独特の形をしています。



Dsc_0943_002杓子岳の長野県側はスッパリと切れ落ちた断崖絶壁です。富山県側も急斜面で、山頂稜線はナイフリッジの様相、上部通過は神経を使うところです。

杓子岳の山頂は平らですが、山頂稜線を歩くと、3つの小さなピークがあるのがわかります。この写真は山頂南端から中央の尖峰を撮ったものです。
一般の夏道はここを通っていませんので、登山者が訪れるる事もなく、とても静かですが、道が整備されていない分、両側に切れ落ちたルートはとてもスリリングです。


Dsc_0945_002杓子岳の中央から一般のルートから北側の山頂を撮った写真です。山頂標識はこの北側にあります。上の写真と比べると、道も整備されているのですが、それでも、ご覧の通り断崖絶壁の上を歩くので油断できません。特に強風の時は、バランスを崩してコケないように。


Dsc_0947_002北側の山頂から南を撮った写真です。以前に比べて、長野県側が崩れ落ちて狭くなりました。まだ崩れる危険がありますので、山頂標識付近は、断崖絶壁に近づかぬように規制ロープがつけられています。

白馬岳から白馬鑓の間は杓子岳に登らずとも、杓子岳の山頂の富山県側をトラバースする道がついていますので、縦走する登山のお客さんは杓子岳に登る人は少ないです。その分、静かな山頂稜線です。

スパっと切れ落ちた断崖絶壁から湧き立つ風雲、手に届きそうな流れゆく雲の流れ、白龍神様の飛ぶが如き神秘の絶壁の上、まさに、私にとって山行の重鎮の杓子岳です。


尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年9月21日 (木)

【白馬鑓】北アルプス白馬三山、白馬鑓ヶ岳です。

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今日 2017/9/21 は、北アルプス白馬岳連山の白馬鑓ケ岳(2903m)~杓子岳(2812m)を猿倉から日帰りしてきました。昨夜の雨のあとで、アルプスの稜線は冬型の風が吹き、とても寒い一日、草紅葉も一段とすすんできています。写真は、白馬鑓への登りから、杓子岳を振り返った光景です。左に白馬岳も写っています。


Dsc_0931_002白馬岳から白馬鑓へは2回大きな登り返しがあります。日帰りで往復縦走するには、戻りも登り返さなければならず、キツイです。写真は、白馬鑓ヶ岳を正面に見て、杓子岳から杓子沢のコルへと下っているところです。



Dsc_0932_002杓子岳と槍ケ岳のコルからn長野県側の杓子沢をのぞき込むと、吸い込まれるような絶壁です。一方、反対側の富山県側を見ると・・





Dsc_0933_002清水岳方面の穏やかな稜線と、草紅葉のなだらかで雄大な景色です。

天国と地獄の境目のような不思議な感じのする稜線ですが、絶壁はエネルギッシュですね。



Dsc_0939_002白馬鑓ケ岳の山頂です。白馬岳にくらべてひっそりとした山頂。誰もいない秋の山頂で、舞い上がる風雲のなか、特達法願の祈りをしてきました。




尊無上亜甲中玄     玄上

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2017年9月20日 (水)

北アルプス白馬岳の雷鳥です。白く衣替えを始めました。

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北アルプス北部、小蓮華山、雪倉岳、白馬岳の一帯は雷鳥を見かけることができる山域です。見かけない日のほうが少ないです。

9月に入ると、雷鳥は夏羽毛から白い冬羽毛へと衣替えを始めます。まず、足や腹から白くなっていきます。写真は、今年の9月半ば、下から三分の一が白くなってきている雷鳥です。10月に入ると半分まで白くなって、10月半ばを過ぎると、ほぼ全体が白くなります。

剣立山連峰では、白くなるのが、白馬岳連山より10日ほど遅いです。雪がくる順番を知っているかのような不思議な鳥です。


山行中に「う~う~」と話しかけてくるので、「なんだい?」というと、このように仲間を連れてきてくれます(笑)


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2017年9月18日 (月)

紅葉一番乗り!白馬大池~白馬岳の草紅葉。

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北アルプス白馬大池~白馬岳の高山植物の草紅葉が始まっています。写真は白馬大池付近のチングルマの草紅葉です。



Dsc_0888_002白馬大池付近のナナカマドの紅葉です。






Dsc_0895_002小蓮華山(2766m)付近のミヤマダイコンソウの草紅葉です。トウヤクリンドウとのコラボですね。




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剣岳をバックに、トウヤクリンドウの咲く、草紅葉の風景です。白馬岳(2932m)直下の富山県側の斜面です。






尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月15日 (金)

天高き事一万尺の大玄行。

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9/13~15日。天高き事一万尺の徳成大玄行です。写真は標高2900m付近、白馬岳へと続く稜線を行く入行者様です。



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小蓮華山(2766m)から、三国平を経て、白馬岳へと続く稜線を行く入行者様。ここは、神秘的な力が宿るところです。


天高き事一万尺で、尊題唱を唱え、瞑想をしたり、エネルギー溢れる一三日の山行でした。


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月14日 (木)

今、白馬岳稜線にいます

今、白馬岳稜線にいます
今、標高2900m白馬岳稜線です。草紅葉がきれいです。

北アルプス、小蓮華山への雷鳥坂から御来光

北アルプス、小蓮華山への雷鳥坂から御来光
小蓮華山への稜線2500m付近から御来光です。手前は白馬乗鞍岳。気温2-3度です

2017年9月 5日 (火)

天国の風景です。夏の終りの白馬岳大雪渓ルート。

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夏の終り、白馬大雪渓上部、標高2000mを越えた雪融け跡はまさに天国の風景となっています。ミヤマキンポウゲ、シロウマタンポポの黄色い花で埋め尽くされた斜面。杓子岳前衛峰をバックに映えています。

Dsc_0874_002白馬大雪渓、写真中央の草地が上の写真のところです。今年(2017)の大雪渓は例年より安定していて、3号雪渓出合より上部は、まだ割れてきていません。



Dsc_0878_002標高2500m付近の上部お花畑のイワオウギも咲きそろいました。まるで盛花のように咲いています。




夏の終りの雪融け跡に、夏と秋の高山植物が混在して咲いている北アルプス。まさに、天国の風景を見ることができます。でも、気温がかなり下がってきていて、写真で見る優しさとは裏腹に、冷たい風が通り過ぎて行っています。あと一か月もすれば、北アルプスは初冬へと季節は遷り変ります。


乱世のご時世ですが、平穏に収まりますよう、天高き事一万尺から祈念申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上


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2017年9月 4日 (月)

【杓子岳】杓子岳山頂の崩落で山頂は狭くなりました。

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昨日(2017/9/3)の杓子岳山頂(2812m)は強風と小雨のあいにくの天気。気温は村営宿舎の外の寒暖計で6度でしたので、体感気温は氷点下とかなり冷え込んできています。8時ごろまでは良いお天気だったのでが、途中から横殴りの雨に見舞われました。

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その杓子岳の山頂ですが、長野県側の絶壁が崩落して、標識から向こうは1mもありません。さらに崩落の危険がありますので、立ち入らぬように規制ロープが張られています。



140927_114538_2 以前は、このように、標識の向こうは絶壁のふちまで4~5mほどあったのですが、なくなってしまうと寂しいですね。





Dsc_0879_002杓子岳山頂直下の急登です。白馬岳連山の稜線は美しいのですが、あいにくの天気で全容をお伝えすることはできません。写真は一瞬ガスが晴れて視界が開けたところです。気温や風は写真にはできないので残念です。今にも雨が吹雪になりそうな寒さと風邪であります。



Dsc_0884_002白馬岳方面から杓子岳へと向かう富山県側には、トウヤクリンドウの群生地があります。少し、草紅葉も始まっています。

昨日は、強風で唱える尊題唱が白龍神様と共に天に舞っていきました。


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2017年9月 1日 (金)

【白馬岳】トウヤクリンドウとイワツメクサの咲く白馬岳山頂の展望

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白馬岳の山頂(2932m)に咲いているトウヤクリンドウです。小さい白い花はイワツメクサ。私のお気に入りのワンショットです。トウヤクリンドウが咲くとアルプスは秋へと季節が遷り変ります。

9月の白馬岳山頂からは空気も澄んで、周辺の北アルプスの山々もダイナミックに展望できます。


Img_1593剣岳(2998m)です。左にギザギザは八峰。右に北方稜線から早月尾根が出ている光景です。富山県の馬場島から早月尾根を2800m付近まで登ると、白馬岳が見えますが、これは、ちょうど反対から見た写真ですね。さらに右に目を移すと、

Img_1602剣岳の北方稜線を下った峠上の尾根の向こうには、遠くに白山(2702m)を望むことができます。そして、さらに右に目を移すと・・




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毛勝三山(2414m)です。富山県の地元では有名ですが、一般に登山をされている人にはあまり知られておらず、北アルプス剣立山連峰の筋の最北端の秘境の山です。



Img_1596白馬岳に登れば、いやでも目に留まる山がすぐそこにあります。旭岳(2867m)です。遠くから見ると、白馬岳本峰と双耳峰を形成しています。
「あれは雪倉岳です」と、稜線で自信たっぷりに仲間に説明していた登山のお客さんがいましたが、間違いです(笑)。これは旭岳ですね。私は何も言いませんが、山で登山のお客さんの話を横で聞いていると、いろいろと面白いものです(笑)

Img_1603剣岳の左には立山連峰が連なっています。






Img_1604南南東に目をやれば、雲の上に南アルプスの山々。かつて、私が山行で行きつくした三千メートルの巨峰群です。ここからみていると懐かしくもあり、思いにふける時もあります。



高山植物に励まされ、美しい山々の展望、天高き事一万尺のひと時のなかで、祈念する日々。先日はJアラートでびっくりしましたが、不測の事態にならぬよう、そして、皆様が平穏でありますようお祈り申し上げます。


尊無上亜甲中玄     玄上


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