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2018年2月27日 (火)

平昌オリンピックが終わりました。次はパラリンピックですね。

180223_122814_002平昌オリンピックが終わりました。写真は白馬村役場前ののぼりです。白馬村から4選手が出場していて渡部暁斗選手がノルディック複合ノーマルヒルで銀メダルです。

長野県勢全体ではスピードスケートの500m金メダルの小平さんをはじめ、多くの選手が出場していて、みなさん活躍しました。

次はパラリンピックですね。長野県内の選手も多く出場する予定です。また、アルペンでは、中学生の時に健常者に混ざって長野県の大会に出ていた選手も登場します。

この行者も応援していますぞ。

尊無上亜甲中玄     玄上

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 雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

2018年2月24日 (土)

春分から秋分と秋分から春分、半年の長さ。

来月には春分の日が訪れますが、そこで、天文学から見る暦のお話です。

春分の日から秋分の日までの長さ(A)と、秋分の日から春分の日までの長さ(B)を考えてみました。そうすると、AよりBの日が少し短いのです。寒い冬が少しでも少ないというのはありがたいですね(笑)。
これは、Aには小の月が2回しかないのに対してBには3回もあり、しかも、2月はとても短い。単純に見れば2~3日もBが短いことになります。ところが、A>Bの理由は小の月の数ではありません。

Itinen_2厳密には太陽の周りをまわる地球の軌道は正確な円軌道ではなく、若干楕円なのです。ケプラーの第2法則からすると、太陽に近いほうが速度が速く、遠いほうが遅くなります。

地球が太陽に一番近づく(近日点)は12月の初めごろにあり、つまりAよりBのほうが速度を早くして巡ってくるという事になります。

図は極端に楕円にしてしまいましたが、こんな感じですね。日本から見ると、夏のほうが太陽が遠くて、冬のほうが太陽が近いのです。暑い夏が長いのも嫌ですね(笑)。

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2018年2月22日 (木)

雪の下に生命の営みを感じる山行の時期です。

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若栗の尾根から山の神尾根~天狗原への稜線の登りは森林限界を越えないが、天高き事一万尺のアルプスの山々に通ずる冬季ルートでもあります。

そして、二十四節気の「雨水」が過ぎた今からの時期、雪の下に春の生命の営みを感ずる山行です。明るくも、神秘の雪上の登行です。夏はブッシュに覆われてジャングルになるので、ここを登行できるのは今の時期だけです。

これらの木々は、雪解けとともに芽を出して、やがて新緑となり、夏にはうっそうとした森となります。そして、秋には紅葉となって、落葉する。そして、再び雪に覆われ、一年が過ぎる。季節をもたらす大自然のエネルギーを感じながら神通清浄祈願です。

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2018年2月20日 (火)

白馬八方尾根スキー場の紹介と鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。

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岩岳山頂から、白馬八方尾根スキー場、鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望です。2月9日の晴れた日に撮影しましたが、感謝週間でまとめるのが今日になってしまいました。八方尾根の写真で気分爽快になってくださいな(笑)。
Happo2018 ここに同じアングルで解説写真を載せていますのでクリックして大きくしてご覧ください。

ここから下は、去年に撮った写真から、八方尾根スキー場の紹介です。咲花から上がって、八方尾根をぐるっと・・です。でも、八方尾根は急な斜面ばかりなので、中級者で何とかなっても、初心者や初級者にはちょっと難しいかな。



Dsc_0574_002北尾根クワッドリフトです。咲花ゲレンデから北尾根に登ります。







Dsc_0575_002北尾根から、スカイラインペアリフトです。このあたりから高山の様相ですね。強風の時は、これより上のリフトは運休になります。







Dsc_0577_002黒菱第3リフト。夏には黒菱林道の終点から八方尾根に上がる夏山リフトになります。






 
Dsc_0578_002グラードクワッドリフトです。これを上ると、八方尾根スキー場の最高点、八方池山荘に到着します。咲花から標高差約1000mを登りました。ここから、唐松岳へは冬山山行の領域です。さて、下りは、1000mを里までスキーで一気に下ります。





Img_1272八方池山荘からグラードクワッド横の急斜面を下ります。かなりの急斜面ですね。
娘が撮った写真ですので、この中に私もいます(笑)。






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兎平の急斜面を下って、八方尾根ゴンドラ山頂駅に下ります。








Img_1277リーゼンを下って、もうすぐ名木山です。標高差1000mを下ってきました。

兎平より上は雪質が良いのですが、下はボコボコで重たい雪質です。ここらで、一気に疲労が足にきます。





Dsc_0590_002咲花まで、帰りの名木山からは、リーゼンコース沿いのリーゼンクワッドか、






 
Dsc_0613_002白樺ゲレンデに回って、ゴンドラで山頂駅のある兎平まで上がって、






 
Dsc_0591_002アルペンクワッドリフトか兎平ペアリフト(土日祝のみ)で黒菱に上がり、スカイラインを下って、北尾根経由で車を置いてある咲花に戻ります。

黒菱に上がらずに、パノラマからたてっこを通って咲花に下ったほうが早いですが、スカイランコースから北尾根の爽快なコースもおすすめです。ちなみに、兎平~パノラマ~たてっこは長野オリンピックの時のスーパー大回転のコースになっていました。

これから、花粉症の季節ですが、八方尾根の兎平より上は高山の様相となっていて、花粉がありません。さ、鍛えて花粉アレルギーを克服しましょう。

春の健康を祈っていますぞ。春からの健康に「健徳増強玄徳力」です。

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2018年2月18日 (日)

JR大糸線、信濃森上駅の除雪車 ENR-1000 です。

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昨日は大雪警報が出て一日中吹雪の天気、土日で白馬に御遠方からスキー場に来られた方は大変でしたね。そして、一夜明けて、晴れ間は出たものの、八方尾根や白馬五竜スキー場では強風でスキー場上部のリフトが運休となりました。
 
大雪が降っても、大糸線は平常運転。JR東日本が誇る「大型除雪車 ENR1000 」の威力です。前の排雪パネルを開くとロータリー車、閉じるとラッセル車になる1台2役。これが前後についています。
 
今朝、庭の除雪をしていると、信濃森上駅で雪を巻き上げていましたので、写真を撮りに行ってきました。残念ながら、撮りに行ったときは雪を巻き上げるのが終わっていました。普段は信濃森上駅の車庫に入っています。
 
雪国でないとお目にかかれない珍しい車両をご覧くださいな。
 
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2018年2月16日 (金)

亜甲中玄|感謝週間が修行いたしました。

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栂池スキー場を眼下に見て、天狗原から山行の下りです。今日で感謝週間が修行いたしました。これが終わりますと、春の訪れも近くなってきます。このように、山々は深い雪景色でありますが、敏感に心を済ませると、どこかに春の気配を感ずることができます。
見えているアルプスの山々は、左から双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、右端が天狗の頭です。

あと一か月で、春のお彼岸の入りです。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付が始まりました。

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2018年2月14日 (水)

亜甲中玄|感謝週間。御焼納です。

Dsc_1167_003_2昨日は、風も弱く雪降りで、御焼納に適した日和でございましたので、昨年までお世話になりました御神符に感謝の念を込めまして、御焼納供養を行いました。


雪の中に、かまくらのような炉を造って、皆様から新しいのと入れ替えに送られてきました古い御神符の御焼納です。

 

いつもながら、不思議と雪は融けず、一体残さず、きれいに燃えていきます。お世話になった精霊たちが、降りしきる雪をつんざいて、天高く昇って行きました。

感謝週間は16日までです。これが終わると春の訪れも間近ですね。

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2018年2月13日 (火)

大雪被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。

北陸方面、ならびに、西日本各地の豪雪被害に遭われました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。大雪も今日までという予報が出ていますが、明日から気温が上がりそうなので融雪にご注意くださいませ。

Dsc_1165_002北陸方面の大雪も北アルプスにさえぎられて、白馬では例年よりやや少なめでありますが、ほぼ連日の除雪作業です。明日からは気温が上がる予報が出ていますが、標高が低い福井県の市街地などは融雪で大変ですね。白馬は気温が低いので、それほどでもないのですが、標高の低いところでは、道路がズルズルヌタヌタになったり冠水したりと、十分お気を付けください。

写真は今朝の除雪の様子です。庭の除雪の雪で積みあげては足で圧雪してできる雪の山です。もはや「雪かき」というレベルではありません(汗)。ちなみに左端の家の窓はお向かいさんの二階の窓です。竹竿は積み上げるために坂道の印です。除雪といいましても、無造作にしてしまうと、春までまだまだ遠いので、大雪の時に難儀することになります。

白馬での大雪は毎年のことですので、大雪に備えての段取りがありますが、そうでない地域でお住まいの方や段取りを上回るような豪雪に遭われました方のご苦労のほど、お察し申し上げます。春まで長いですが、お互いに頑張りましょう。

南のほうはピーカンの良いお天気と思いますが、こちらはマイナス6度、地形的な雪雲がどんよりと居座って、今もしんしんと降り続いています。キーンと引き締まる雪の大地にて祈念しております。

不可思議なる神力のご加護と共にありますように、春の隆達應心祈願と三守護特別修法 の受付中です。


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2018年2月11日 (日)

亜甲中玄|感謝週間の始まりに不思議なお話です。

Dsc_1161_002_2今日は白馬を離れて、25年前に亡くした大師匠が亜甲中玄を顕現する以前に修行に励まれた行場に出向いてまいりました。今日から感謝週間、いつもお世話になっている神々への感謝と大師匠の面影に感謝の念を込めて、この地で、神通清浄祈願をいたしました。

この地の神様も時空を超えて、いつも道場に来ていただいています。とても不思議な現象を見せてくれるのです。物体の瞬間移動と申しましょうか、プレミアムなお話になってしまいますので、内容はここでは差し控えます。

いつも、真っ白な雪の写真ばかりですが、南のほうはこんなに雪がないのにびっくりです。でも、滝の周囲はご覧のように氷ついていましたが、白馬に比べると温く感じるぐらい温暖です。

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2018年2月10日 (土)

岩岳から望む厳冬期の北アルプス白馬岳連山です。

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昨日は久しぶりに良いお天気でしたので、ブログに掲載するのに白馬岳連山の写真を撮りに岩岳の山頂に登ってきました。以下の写真はクリックすると大きくなりますので、厳冬期の北アルプス白馬連山の景色をお楽しみくださいな。


Img_1776白馬鑓ヶ岳(2903m)と杓子岳(2812m)です。杓子岳右下の山が小日向山(1908m)。いつもの山行の場でありますが、厳冬期の稜線は晴れるタイミングが難しく、一旦吹雪くと何日も止むことはないので世界有数の難易度になります。


Img_1777左から、唐松岳(2696m)、不帰の嶮(かえらずのけん),
右端が天狗の頭(2812m)です。深い谷からそそり立つ厳冬期の核心部は恐ろしいほどの勇壮を見せてくれます。



Img_1780白馬岳(2932m)です。左上から中央やや下に落ちている谷が白馬大雪渓の谷です。基部が白馬尻付近です。右上の稜線から白馬尻付近に落ちる谷が白馬沢。真ん中の尾根状が中央稜です。

下のほうに猿倉荘が小さく映っているのですが探してみてください。猿倉は、いつも、白馬岳山頂を往復する出発点です。こうして岩岳からあらためてみると、けっこうな高度差がありますね。

さて、冬の晴れ間もつかの間、今日は下り坂のお天気で午後からふたたび雪が降ってくる予報が出ています。3~4日ほどは雪との戦いですね。今度もヘビーな雪になりそうです。前回大雪で災害に合われました方面の皆さまはもちろんのこと、そうでないところの方面にも大雪の雪雲が居座るかもしれませんので、お気を付けくださいませ。

大雪が続きそうですので、しばし昨日撮ってきました岩岳からの写真を掲載していきます。時々当ブログを覗きに来てくださいな。

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2018年2月 9日 (金)

白銀に輝く白馬岳連山と白馬松川の氷の水面

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こんなに晴れて里からアルプスを望めるのはいつの日以来でしょうか。1月の何日か忘れましたね。長い間、雪雲が覆っていた白馬ですが、今朝は久しぶりの快晴。白馬岳連山がまぶしいです。放射冷却で冷え込んで松川の水面の一部も凍っていました。

今朝の白馬村の観測点での最低気温はマイナス16℃。道場付近ではマイナス19℃になり、鼻の穴がツーンとしました。この3℃の差は何だろう。「きっと村長さんが温度計を温めているんだよ。」と、冗談が出る寒い朝です。こちらの地区のほうが放射冷却がきついのですね。

そういえば、地震もそうですね。震度2ぐらいの揺れなのに白馬村の観測点では揺れを感知していないし、そういうときは「きっと村長さんが震度計を免振装置の上に載せているんだよ。」と、冗談をいう時もあります。村長さん、人気ですね(笑)。ま、こちらの地区は神城断層に近いからしょうがないですが。

冗談はさておき、立春が過ぎ、寒いけれど、こういう風景に、どこかの感覚で春をちょっとばかり感じる時期になってきました。キーンと引き締まるアルプスの大地から、皆様の新しい春の始まりを応援しておりますぞ。

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2018年2月 7日 (水)

亜甲中玄|平成30年の心は「應心」。春の隆達祈願。

啓蟄に向けて、春の鼓動が聞こえるとき・・

毎年、春恒例の春の隆達祈願、今年の心。1月の中旬にホームページで発表しましたが、今年の心は「應心」です。今日は、應心のお話です。

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..Ryutatu_2018kake
應という字は、いろいろなところで使います。応じる、感応、反応、順応、応答、応援、応戦、など、総じて、物事の現象に対して、受け答えたり、その状態を受けて動くときに使われます。應と応はほぼ同じで、否も一もなしに受け入れるという意味がございます。

「感應同交」あるいは「感應道交」という神仏と心が交わるというところにも使われますが、近代文明の中において、遠い昔に失われた力の一つであろうかと思います。

人は学識に耽溺し、どうかすると神仏といえばエンターテインメントのように見られるこのごろであります。画像や映像でないと物事を信じられない世間の状況。しかも、それ、現実に経験していないのに、自身の頭の中では、あたかも経験したかのような錯覚に陥る。狭く弱き心が蔓延しています。

広大なるアルプスも写真で見れば楽に行くことができる。しかし、大玄行に御入行の経験の方はおわかりでありますように、実際に足を踏み入れると、その写真のところまで行くことの辛さと、全身で受け止める実物の広大さに、身をもって得る何かを感ずるものです。

「應心」については、頭で考えるような意味はございません。そういう意味をとってつけると逆に「感應同交」の境地から遠ざかってしまいます。素直に否も一もなしに受け入れて信じて進む強き心の力。情勢の変化激しい今に必要ではなかろうか。ぜひ、手にしてくださいな。三守護特別修法も同時に受け付けております。

 平成30年、1~3月は昨年の整理と仕上げ、そして、その後の準備に追われる時となっていきます。一月「行く」、二月「逃げる」、三月「去る」、あっという間に過ぎる三ヶ月。そして4月、GWまでの平成30年のプロローグと進み、年末に向けての本編に移るわけであります。この平成30年の本編へ向けて、不可思議なる神力と交わる心となる力が備わり隆達となりますように「應心」の御霊書をして祈願申し上げます。

 

 隆達祈願は http://genjoe.o.oo7.jp/un68.html にてご案内申し上げていますのでごらんください。次回は3月の「啓蟄」の祈願です。例年5月末まで受け付けていますが、今年は心開綬感大玄行山行が4月上旬より始まりますので、4月上旬の「清明」で終了させていただく場合がございます。

 

 頭で考える次元をはるかに超えた應心の力、ここに、不可思議なる神力と共にありますよう、遠い空の下からお祈り申し上げます。

 

尊無上亜甲中玄     玄上

2018年2月 6日 (火)

【玄上の名言】 恐れを超えれば成長する。


恐れを超えれば成長する。

そのとき、恐れていたものが普通となる。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年2月 4日 (日)

立春祈願であります。

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今日は立春。暦の上では春の始まりとはいえ、早朝は-10℃の冷え込みでした。

春の隆達應心祈願・三守護特別修法の立春祈願であります。山の神尾根へから天狗原へ、眼下に集落をみて出発。どんよりしていて雪がちらほら降り始めています。今日は厳しい雪になりそうです。

天高き事一万尺、大気のエネルギーを全身心に享け、大玄霊賜りますようお祈りしております。

尊無上亜甲中玄    玄上


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2018年2月 2日 (金)

氷の上を走る子供

雪国の朝、小学生の登校の風景
 
「おにいちゃん、走んないでよお。
   道が凍っているんだからあ。」
 
 
と、叫びながら、氷の道を走って、
   お兄ちゃんを追いかける妹。

明日は節分。暦から順番に春が訪れる。



尊無上亜甲中玄    玄上


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