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2018年2月 9日 (金)

白銀に輝く白馬岳連山と白馬松川の氷の水面

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こんなに晴れて里からアルプスを望めるのはいつの日以来でしょうか。1月の何日か忘れましたね。長い間、雪雲が覆っていた白馬ですが、今朝は久しぶりの快晴。白馬岳連山がまぶしいです。放射冷却で冷え込んで松川の水面の一部も凍っていました。

今朝の白馬村の観測点での最低気温はマイナス16℃。道場付近ではマイナス19℃になり、鼻の穴がツーンとしました。この3℃の差は何だろう。「きっと村長さんが温度計を温めているんだよ。」と、冗談が出る寒い朝です。こちらの地区のほうが放射冷却がきついのですね。

そういえば、地震もそうですね。震度2ぐらいの揺れなのに白馬村の観測点では揺れを感知していないし、そういうときは「きっと村長さんが震度計を免振装置の上に載せているんだよ。」と、冗談をいう時もあります。村長さん、人気ですね(笑)。ま、こちらの地区は神城断層に近いからしょうがないですが。

冗談はさておき、立春が過ぎ、寒いけれど、こういう風景に、どこかの感覚で春をちょっとばかり感じる時期になってきました。キーンと引き締まるアルプスの大地から、皆様の新しい春の始まりを応援しておりますぞ。

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尊無上亜甲中玄    玄上

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雄大な日本アルプスそのものが、まさしく至心玄道、私の「お山」なのです。

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