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2018年3月31日 (土)

八ヶ岳、南アルプスを展望する飯盛山

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八ヶ岳を展望する飯盛山(めしもりやま)です。この山を訪れるようになって24年。私にとって深い思い入れのある山です。毎年、アルプスの始まりとして登っている基点と大切にしています。写真は山頂から八ヶ岳の一望です。

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南に目をやれば、南アルプスの峰々です。東西約60km、南北約100kmの広大な南アルプス。私が北アルプスに居つく前に、そのほとんどの山頂に立ち、山行をしてきました感慨深い山々であります。
北アルプスと比べればずいぶんと残雪が少ないですね。清明を前に、初心に戻り、神通清浄祈を唱えてまいりました。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月27日 (火)

晴天のアルプスです。天高き事一万尺は無限の宇宙に通じる。

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冬季の山行に何度も足を運んだ天狗原へと続く尾根の稜線から、白馬鑓、天狗の頭、唐松岳を望む。春になって、この稜線も今日が最後。これからアルプスの残雪へのルートは刻々と変化します。時の移り変わりを思う時期ですね。

今日も春の晴天に恵まれ、気温が上がって里のほうでは20℃まで気温が上がったそうですが、アルプスの山々はまだまだたくさんの雪を蓄えています。

春の白銀の山々から青く澄んだ空を見上げると、その奥に宇宙の深さを感じることができます。下界で見れば春がすみや花粉で、こんなに青くはない晴天の空ですが、まさに、「天高き事一万尺は無限の宇宙に通じる」のごとしであります。

春の雪の上から、皆様がご安泰でありますよう、お祈り申し上げます。

尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年3月25日 (日)

春霞の北アルプスです。春のお彼岸が明けました。

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昨日は春のお彼岸の明け。アルプスの山々も春霞でモヤっとしています。写真は山の神尾根の下りから正面に鹿島槍ヶ岳、右に五竜岳です。下界は花粉症の季節になっていますが、アルプスの高いところは花粉がありません。

お彼岸の祈願が完了し、神通清浄祈願と浄縁祈を唱えてまいりました。


尊無上亜甲中玄   玄上
 

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2018年3月18日 (日)

もうすぐ春分の日。今日は春のお彼岸の入りです。

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今日は春のお彼岸の入りです。もうすぐ春分の日ですね。暑さ寒さも彼岸までと申しますように、アルプスの山々も雪融けが進んできています。去年に今頃に比べると、今年は雪融けが早い感じです。

今日は、いいお天気でしたので、白馬岳連山の写真を撮ってきました。上の写真は八方尾根途中から、深い谷を隔てて白馬三山です。

Img_1828下る途中、午後からは少し雲が出てきました。下り坂の天気ですね。写真は、右から、深い谷からそそり立つ杓子岳と白馬鑓ヶ岳~天狗の頭~不帰の嶮です。

お彼岸の祈願が始まり、雪上行で神通清浄祈願と浄縁祈を唱えてまいりました。

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2018年3月15日 (木)

ヤドリギ(宿り木)です。

Dsc_1185_002ヤドリギ(宿り木)です。落葉したブナなどの木々に大きな丸いボール状に寄生しています。古代ヨーロッパでは神聖な植物とさていたようです。

アルプスの標高1200~2000mの樹林帯でよく見かけますが、うっそうとした夏場よりも、落葉した時期のほうが、このように目立っています。写真をクリックすると大きくなります。

こういうのを見ると、生命の営みに不思議な感覚になります。

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2018年3月14日 (水)

3月快晴の北アルプス白馬岳連山です。

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白馬の松川河川敷から眺める3月の北アルプス白馬岳連山です。河川敷の道路も雪が融けてアスファルト舗装が出てきました。北アルプスを眺めながら、散歩やランニングするのに良いところです。
 
今日は午後から東海地方から里道場にお越しになられる方がいますので、いい陽気に恵まれていいですね。
 
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2018年3月13日 (火)

白馬の春ももうすぐそこまでやってきました。

白馬の里に春がやってきました
白馬の里に春がやってきました
晴天が続いて、白馬の日中は気温が上がって、すっかり春の陽気です。

3月に入って融雪が進んで、田んぼのあぜ道も雪の下から顔を出してきました。白馬の春ももうすぐですね。

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2018年3月11日 (日)

凍りつく八子ガ峰稜線から3月の八ヶ岳の山々です。

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昨日から白馬を離れて、峰の松目を拝みに山行してまいりました。南の山はずいぶんと雪が少ないですね。風景が全然違います。今日は北八ヶ岳から派生する八子ガ峰の稜線から八ヶ岳連峰の前景の写真を撮ってきましたので、掲載しておきます。

南といえども、高いところは気温が低くて高山植物はまだ凍っています。標高2000mを超えるところは林床に雪が残っていて、八ヶ岳本峰はまだ雪を蓄えています。写真ではお伝え出来ませんが、雲沸き立つ強い風と気温。地球の風を感じることができます。

大守護聖玄徳光のお祈りとともに、今日は東日本大震災から7年。その時刻に合わせて、山中で特達法願の経文も唱えてきました。

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2018年3月 8日 (木)

こよみ|啓蟄の北アルプス

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一昨日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」でございました。春になって土の中で虫がうごめき始める時です。でも、アルプスはまだ深い雪で覆われています。それでも、着実に融雪が進んでいるこの頃です。写真は昨日、啓蟄の山行を終えて下山途中の北アルプスの風景です。

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2018年3月 5日 (月)

啓蟄。春の表層雪崩の季節が始まりました。

明日は啓蟄。春ですね。

今日の白馬は雨。アルプスの高いところでは雪になっています。

昨日は晴天で、白馬でも気温が17℃近くまで上がり、融雪が進んでいます。その後の雪というのは、表層雪崩の危険が必ず発生します。

山の斜面の雪の表面が昨日の晴天や雨で融かされて、そのまま凍り、その氷の斜面の上に雪が積もると、斜面を雪が滑りやすくなります。旧雪と新雪が絡んでいない状態ですね。

絡んでいるか絡んでいないか怪しい場合や判断ができない人は、一見は普通の雪の斜面ですが、表層雪崩の危険があるので入山をひかえたほうがよろしいです。また、尾根筋は大丈夫と思っているベテラン(笑)もいますが、表層雪崩はそうでもありません。

この春、山岳事故のないように祈っています。

尊無上亜甲中玄    玄上

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2018年3月 1日 (木)

春の発達中の低気圧にご用心ですぞ。

Dsc_1174_0023月になりました。春の雪です。

今朝は南国で降るような雪温の高い重たい湿雪が降って、ご覧のようにヌタヌタになりました。昨日から気温が高く、3月の初めの白馬にしては珍しく、一日中プラス気温。次の土日は10℃を超える予報が出ています。今年は雪どけが早いかもしれません。

発達中の低気圧で、北日本では台風並みの強風になっているそうですので、お気を付けくださいな。こういう爆弾低気圧が過ぎるたびに春が近づいてきますね。

今月は
春のお彼岸です。因縁浄化供養・尊世特達法願の受付中です。

尊無上亜甲中玄   玄上

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