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2018年10月30日 (火)

北アルプス白馬岳連山に雪が来ました。2018

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先日、八ヶ岳方面に出向いてきましたが、昨日から北アルプスは冬型になってずっとしぐれています。里からは八方尾根の八方池山荘あたりまで雪が降りてきている様子を時々雲の間から見ることができますが、雪雲がかかっていて視界はありません。


天狗原への登り口にある標高約1900mのところの栂池自然園にも雪が来ました。明日も冬型の雲が稜線にかかって視界がないようですので、晴れた日に改めて写真を掲載します。


キーンと引き締まる天空から、新しい年の隆盛と御安泰をお祈りしています。

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尊無上亜甲中玄   玄上

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2018年10月29日 (月)

富士山と北岳の初冠雪です。八ヶ岳連峰、阿弥陀岳から。

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八ヶ岳連峰、阿弥陀岳(2805m)の山頂から、雲の上に頭を出している、富士山の初冠雪の様子です。白馬岳連峰にも初冠雪がやってきました。こちらは平年より2週間ほど遅い初冠雪です。


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南アルプス、北岳(3193m)の初冠雪です。北岳は日本第二の高峰です。写真の左側の鳥の羽を広げたような山々は、農鳥岳と西農鳥岳の三千メートルの峰々です。20年ほど前、私が静岡にいたころに出向いていた懐かしいところです。



Dsc_1276昨日の八ヶ岳は快晴。早朝の行者小屋前は放射冷却で氷点下、水場の流水が凍ってしまう気温でした。写真は阿弥陀岳の山頂から眼下に中岳、そして、八ヶ岳連峰主峰の赤岳です。


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2018年10月28日 (日)

八ヶ岳、霜ばしらです。

八ヶ岳、霜ばしらです。
今朝の行者小屋の前は土中も凍る氷点下。土中の水分が凍って膨張して霜ばしらとして、出てきています。
キーンと冷えていますが、快晴です。

2018年10月25日 (木)

冬が来る前の雲上の北アルプスです。

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先日、東京都内の大学に用事があって、中央道を新宿に向かっている時、長野道から冠雪した穂高岳連山や中央道から冠雪した富士山を見て、白馬の里からはまだ白馬岳連山の初冠雪が冠雪していないことを思い、今年は、南のほうが雪が早い変な気候だと思いました。新時代の始まりの新しい年の傾向を予感する現象です。


白馬岳連山の稜線は塩をまいた程度の雪とハイマツにへばりついている氷で、里からの冠雪は観測できません。でも、週明けから冷え込むと聞いていますので、みなさま、気温の変化にご注意ください。


なお、白馬岳連山の山小屋はすべて冬季閉鎖しています。登山される方は、来年のお楽しみという事で、お近くの低山ハイクがよろしいかと思います。

誰もいなくなった雲上の天高き事一万尺で、神通清浄祈の経文が風に舞っていくこの頃です。


尊無上亜甲中玄

 

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2018年10月 2日 (火)

北アルプス白馬連山で初雪が降りました。

北アルプス白馬連山で初雪が降りました。
台風一過で北アルプス白馬連山の稜線は一時的に冬型になりました。稜線は強い季節風で氷点下になりました。
初冠雪はまだですが、ハイマツの下のほうに風で飛ばされていない雪が少し積もっています。
今年の、まっさらな雪です。

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